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<title>資料案内</title>
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<summary type="text/plain">＜お願い＞ ホームページへのアクセスの状況によっては、書籍名をクリックして頂いて...</summary>
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<email>movable@singijutu.com</email>
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<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p><font color="red">＜お願い＞</font><br />
ホームページへのアクセスの状況によっては、書籍名をクリックして頂いても開かない場合がございます。お手数ですが、その場合は、書籍番号をクリックして頂ければ開きますので、お試し下さい。</p>]]>

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<title>1563</title>
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<modified>2010-07-28T04:46:33Z</modified>
<issued>2010-07-28T02:40:08Z</issued>
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<created>2010-07-28T02:40:08Z</created>
<summary type="text/plain">◎　過去３年間に開催したレオロジーに関する約３０回のセミナーで多く挙がった質問、リクエストを一挙に解説！  

◎　 『きれいな値、正確な値を出すためにはどうする？』
　　　『同じ材料なのに日によって粘度が異なるのはなぜ？』
　　　『データのどこを読んで、どう解釈すればよいの？』
　　　『どうすれば得られたデータを物性制御や品質管理に活かせる？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　 レオロジー測定で誰もが直面するこの問題の解決策！ </summary>
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<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
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<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p><font color="red">レオロジーに関する書籍の決定版 </font> <br />
<font color="limegreen">レオロジー</font>  の測定とコントロール <font color="limegreen">一問一答集</font> <br />
 <br />
－レオロジーを測って、物性を丸裸にする－<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発刊予定 ２０１０年８月末 <br />
体　　　裁 Ｂ５判　約４００頁（上製本） <br />
予約特価 ８１，２７０円(税込) <font color="red">※８月３１日まで受付中  </font><br />
定　　　価 ９０，３００円(税込) <br />
 <br />
発刊の主旨 <br />
　本書は過去に弊社が主催したレオロジーに関連するセミナーに参加された各企業の担当者の要望、アンケート等をふまえ、レオロジーの具体的な測定法、制御法について迫ることを目的としています。 <br />
　 これまで発刊されてきた書籍･資料集と比較し、よりいっそう実務的、実用的な内容を掲載し、現実の業務において未だ解決できない問題への対策を目指しています。 既にレオロジーの測定・制御の業務に携わっている方々はもちろんのこと、新たな事業でレオロジーの知識が必要になり、これから学ばれる方にとっても必携の1冊となりお役に立てれば幸いです。<br />
(株)技術情報協会　企画担当 <br />
本書のポイント <br />
１．レオロジーを測る<br />
・ 粘度計、レオメータの使い方はもちろん、<br />
　　　　　 サンプルの作り方、治具の使い方、保守・管理等、細かいポイントも網羅</p>

<p>・ セミナー受講者からのリクエストが多かったこんなQuestionにも答えました<br />
　　　　　揮発性が強くて測定中に濃度が上昇するサンプルの測定、非線形のレオロジー測定</p>

<p>・ 具体的な測定法を２１事例収録　　測定手法の選択、条件設定、スペクトルの解釈まで詳説</p>

<p></p>

<p>２．狙った通りの粘度にするには？ <br />
・ 添加剤の“作用メカニズム”“相溶性”“添加効果事例”<br />
　　扱う材料に対して効果抜群で、コストパフォーマンスにも優れた<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　最適な種類そのグレードを選ぶための情報を整理</p>

<p>・ チクソ性をコントロールする乳化、攪拌プロセスの設計、トラブルを防ぐ加工温度の設定</p>

<p>・ 高分子成形加工、エレ・オプト材料、塗料、香粧品、食品の具体的な調整法を１６事例収録  <br />
　 <br />
≪執筆者≫（敬称略） <br />
元 東機産業(株)　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　 宮本勲<br />
ﾃｨｰ･ｴｲ･ｲﾝｽﾂﾙﾒﾝﾄ･ｼﾞｬﾊﾟﾝ(株)　　　　　 　　　竹ノ下逸郎<br />
(独)産業技術総合研究所　　　　　　　　　　　　　中山和郎<br />
日本ペイント(株)　　　　　　　　　　　　　　 　　　　郷司春憲<br />
(株)エー・アンド・デイ　　　　　　　　　　　　　　　　田中丈之<br />
東京大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　酒井啓司<br />
古河電気工業(株)　　　　　　　　　　　　　 　　　　加納義久<br />
福井大学 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　 瀬和則<br />
新日本理化(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　柳瀬広美 <br />
日信工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　野口徹<br />
新日本理化(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　仁賀助宏<br />
日本ポリウレタン工業(株)　　　　　　　　　　　　　　村山智<br />
日立ビークルエナジー(株)　　　　　　　　 　　　　天城滋夫<br />
名古屋女子大学短期大学部　　　　　　　   　　 　榎本雅穗<br />
大阪大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　 　秋山庸子 <br />
神奈川工科大学　　　　　　　　　　　　　　    　　 　高橋智子<br />
東京大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　柴田真理朗<br />
明治薬科大学　　　　　　　　　　　　　　　　   　　 　石井文由<br />
ビックケミー・ジャパン(株)　　　　　　　　　   　　 　若原章博<br />
エアープロダクツジャパン(株) 　　　　　　    　　 　佐藤吉幸<br />
日本乳化剤(株)　　　　　　　　　　　　　　　   　　金滝光太郎 <br />
三晶(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　　　  　　唐川敦<br />
 (株)クラレ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　 　網屋繁俊<br />
日油(株) 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　 　島田邦男<br />
千葉製粉(株)　　　　　　　　　　　　　　　　    　　 　鈴木挙直<br />
第一工業製薬(株)　　　　　　　　　　　　　    　　　  　　森俊樹<br />
新日本理化(株)　　　　　　　　　　　　　　　   　　 　山本晃弐<br />
東レ･ダウコーニング（株）　　　　　　　　　   　　 　近藤秀俊<br />
大日本住友製薬(株)　　　　　　　　　　　　   　　大和谷和彦<br />
(株)プラスチック工学研究所　　　　　　　　  　　 辰巳昌典<br />
北陸先端科学技術大学院大学　　　　　　  　　 山口政之<br />
日本ペイント(株)　　　　　　　　　　　　　　　  　　 末吉純一<br />
関西大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　    　芝田隼次<br />
名古屋工業大学　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　藤正督<br />
みづほ工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　髙木和行<br />
鈴木油脂工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木和哉<br />
東京工科大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　柴田雅史<br />
東洋ビューティ(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　植田光一<br />
(合)ブローテラボ宮本達ポーラ化成工業(株) 　赤塚秀貴<br />
近畿大学 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木高広<br />
徳島文理大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　岡野善郎<br />
県立広島大学 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 栢下淳 <br />
 </p>

<p>　 <br />
≪目次≫  </p>

<p><br />
第１章　レオロジー測定の鉄則と勘どころ<br />
 </p>

<p>緒言<br />
１．ニュートン性<br />
２．非ニュートン性</p>

<p>第１節　測定する前に「目」で観察すべきことは？<br />
１．目視のポイント<br />
２．官能的なテスト</p>

<p>第２節　サンプルをうまくつくるには？<br />
１．サンプルの状態調整<br />
２．温度制御<br />
３．温度－粘度特性</p>

<p>第３節　粘度計、測定治具の選び方、使い方は？<br />
１．測定目的に対応した粘度計・測定治具の選び方・使い方<br />
　1-1　粘度測定の目的・意義<br />
　1-2　主な目的別回転粘度計の選び方、使い方<br />
　1-3　物質の性質に対応した粘度計・測定治具の選び方、使い方</p>

<p>第４節　測定治具の選び方、使い方は？<br />
１．変形様式<br />
２．固体材料用の測定治具<br />
　2-1　伸長変形用治具<br />
　2-2　曲げ変形用治具<br />
３．液体材料用の測定治具<br />
　3-1　パラレルプレート<br />
　3-2　コーンプレート<br />
　3-3　クエット</p>

<p>第５節　揮発性の強いサンプルや粒子の大きいサンプルの測定方法は？</p>

<p>第６節　測定条件の設定の仕方は？<br />
１．粘度測定方法の代表的なＪＩＳ規格による測定方法<br />
２．代表的な測定条件の設定方法と測定例<br />
　2-1　粘度‐温度特性を求める<br />
　2-2　時間依存測定（チクソトロピー性の評価）<br />
　2-3　断続流動曲線<br />
　2-4　階段状にずり速度を変えた時間依存測定<br />
　2-5　高・低ずり速度連続繰り返し測定<br />
　2-6　階段状ずり履歴測定</p>

<p>第７節　きれいに値を出すためのチェック項目は？<br />
１．「きれいな値」とは<br />
２．評価目的に対応した「きれいな値」－実際作業のずり速度に対応するためには－</p>

<p>第８節　同じ材料なのに、日によって粘度が異なるのはなぜ？<br />
１．粘度が変化する要因<br />
２．ずり履歴による粘度の変化<br />
３．チクソトロピー性とは<br />
４．チクソトロピー性構造とメカニズム<br />
５．チクソトロピー性液体の流動挙動<br />
６．レオペキシー</p>

<p>第９節　粘度計を使って正確な値を出すポイントは？<br />
１．主な測定目的と求める値<br />
　1-1　品質管理として<br />
　1-2　研究・開発として<br />
２．主な粘度特性値と意義<br />
　2-1　粘度－温度特性値<br />
　2-2　TI値<br />
　2-3　その他の主な粘度特性値<br />
３．作業性（塗布後のタレ性）と粘度特性値との関連</p>

<p>第１０節　データのどこを読んで、どう解釈すればよいのか？</p>

<p>第１１節　粘度計、レオメータの保守・管理はどうするか？<br />
１．設置場所<br />
２．設置<br />
３．保守・管理<br />
４．校正<br />
５．粘度計校正用標準液の選択</p>

<p>第１２節　固体動的粘弾性の測定精度を上げるには？<br />
１．振動モード、測定モードの選択<br />
２．測定前の装置の点検と校正<br />
３．装置の定格と試料寸法・形状<br />
４．試験片の状態調節<br />
５．試験片のセット<br />
６．静的荷重・動的変位・周波数<br />
７．温度依存性の測定</p>

<p>第１３節　大線形（非線形）のレオロジーを測定するには？<br />
１．線形と非線形<br />
２．非線形の動的粘弾性測定<br />
　2-1　ポリイソブチレン溶液の非線形動的粘弾性測定<br />
　2-2　キサンタンガムの非線形動的粘弾性測定<br />
　2-3　ハンドクリームの非線形動的粘弾性測定<br />
　2-4　歯科材料の非線形動的粘弾性測定</p>

<p>第２章　こんな場合にはこんな測定を<br />
　　　　　　～装置の選定、試料の前処理、測定条件の設定、結果の解釈～ <br />
 </p>

<p>第１節　インキ、ペーストの分散安定性を評価するには？</p>

<p>第２節　コーティング剤の作業性を評価するには？<br />
１．流動性と作業性<br />
２．コーテイング液の粘度測定法<br />
　2-1　粘度<br />
　2-2　細管式粘度計<br />
　2-3　落球式粘度計<br />
　2-4　カップ式粘度計<br />
　2-5　回転式粘度計<br />
　2-6　振動式粘度計</p>

<p>第３節　コーティング剤の付着性、表面平滑性を評価するには？<br />
１．付着性と試験技術<br />
２．表面平滑性と評価技術</p>

<p>第４節　コーティング剤の乾燥過程を評価するには?<br />
１．コーテイング材料における溶剤の働き<br />
２．コーテイング材料からの溶剤の蒸発挙動<br />
３．溶剤蒸発挙動試験法</p>

<p>第５節　コーティング剤の硬化速度を測るには？<br />
１．コーテイング材料の硬化挙動<br />
２．コーテイング材料の硬化挙動試験技術<br />
３．コーテイング材料の基材による硬化性</p>

<p><br />
第６節　コーティング剤の硬度を解析するには？<br />
１．硬さとは<br />
２．硬さ測定法<br />
　2-1　各種測定法<br />
　2-2　押し込み硬さ<br />
　2-3　引っかき硬さ<br />
　2-4　振子硬さ</p>

<p>第７節　極少量の液滴の界面張力を測るには？<br />
１．液体の表面波を利用する方法<br />
　1-1　熱ゆらぎを利用した表面張力測定　～リプロン光散乱法～<br />
　1-2　励振表面波による表面張力測定　～光ピックアップ法と電場ピックアップ法～<br />
　1-3　液滴の固有振動を利用した表面張力測定<br />
２．液体の表面形状を利用する方法</p>

<p>第８節　粘着剤の塗布性を評価するには？<br />
１．界面科学の基礎<br />
　1-1　表面張力と界面張力<br />
　1-2　なぜ粘着剤は被着体と接着するか？<br />
２．レオロジーの基礎<br />
　2-1　ひずみとひずみ速度<br />
　2-2　粘性，弾性，粘弾性<br />
　2-3　動的粘弾性<br />
　2-4　非線形弾性<br />
３．破壊力学の基礎<br />
　3-1　線形弾性体の破壊力学<br />
　3-2　粘着剤の破壊力学<br />
４．粘着・破壊過程とレオロジー<br />
　4-1　粘着・剥離のメカニズム<br />
　4-2　Dahlquist規準と粘弾性の窓</p>

<p>第９節　粘着の接着強さを測るには？<br />
１．剥離過程中の粘着剤の変形挙動と剥離仕事<br />
２．粘着剤伸長大変形時の応力～ひずみ曲線<br />
３．粘着剤の延伸―回復挙動<br />
４．剥離シミュレーションの手法</p>

<p>第１０節　粘着剤テープの硬化過程を解析するには？<br />
１．粘着剤の種類・分類<br />
２．機能性粘着剤における硬化過程の解析事例<br />
　2-1　UV硬化型粘着剤<br />
　　2-1-1　UV硬化型粘着剤における粘着力の低減メカニズム<br />
　　2-1-2　UV硬化型粘着剤における硬化過程の解析<br />
　2-2　粘接着フィルム</p>

<p>第１１節　ポリマーブレンドの相溶性を評価するには？<br />
１．相溶性の定義<br />
２．薄膜形成能<br />
３．目視による濁度法<br />
４．DSC（示差走査熱量計）法<br />
５．誘電緩和測定法<br />
６．実用的な相溶性の評価法</p>

<p>第１２節　複合材料の相構造・分子配向を評価するには？(1)<br />
１．フィラー系複合材料の補強効果、耐熱性を評価するには？<br />
２．架橋密度の影響を知るには？</p>

<p>第１３節　複合材料の相構造・分子配向を評価するには？(2)<br />
１．相構造を決める因子<br />
２．高分子ブレンド系のモルフォロジーとレオロジー<br />
　2-1 相構造と粘弾性関数<br />
　2-2　PE、PET、相溶化剤ブレンド系の溶融状態でのレオロジー<br />
　　2-2-1　溶融状態の動的粘弾性測定<br />
　　2-2-2　非相溶系ブレンドPE/PET系のレオロジーと相構造<br />
　　2-2-3　PE/相溶化剤ブレンド系のレオロジー<br />
　　2-2-4　PET/相溶化剤（C）ブレンド物のレオロジー</p>

<p>第１４節　結晶化過程を観察するには？<br />
１．回転レオメーターによる結晶化過程の観察<br />
　1-1　回転レオメーターによる結晶化過程の観察でのサンプル準備について<br />
　1-2　回転レオメーターによる結晶化過程の有効性<br />
２．固体粘弾性測定による結晶状態の観察<br />
　2-1　測定例</p>

<p>第１５節　架橋密度を測定するには？<br />
１．弾性率による架橋密度の測定<br />
　1-1　理論<br />
　1-2　実際の測定例<br />
　　1-2-1　静的引張り試験<br />
　　1-2-2　動的粘弾性測定<br />
　1-3　測定の注意点<br />
２．膨潤度による架橋密度の測定<br />
　2-1　理論<br />
　2-2　測定手順<br />
３．その他の架橋密度測定方法</p>

<p>第１６節　残留応力を予測するには？<br />
１．時間～温度換算則と線形粘弾性理論<br />
２．時間温度換算則<br />
３．応力緩和の積分法則とクリープの積分法則（重ね合わせの原理）<br />
４．温度が変わる場合における重ね合わせの原理<br />
５．残留応力の解析例　<br />
　5-1　粘弾性材料製の梁を急冷した際に生じる残留応力解析の基礎式<br />
　5-2　急冷したエポキシ樹脂製梁に生じる残留応力の解析例<br />
　5-3　エポキシ樹脂製梁を急冷する前の高温保持温度と残留応力の関係</p>

<p>第１７節　皮革の耐久性を評価するには？<br />
１．人工皮革・合成皮革用ポリウレタン樹脂<br />
　1-1　ポリウレタン樹脂の組成と物性<br />
　1-2　ポリウレタン樹脂の劣化とは<br />
　　1-2-1　水分による劣化　<br />
　　1-2-2　光による劣化<br />
　　1-2-3　熱による劣化<br />
　　1-2-4　NOxによる劣化と変色<br />
２．ポリウレタン樹脂の耐久性<br />
　2-1　人工皮革・合成皮革でのトラブル<br />
　2-2　ポリウレタン樹脂自体の劣化に起因する耐久性の評価方法<br />
　　2-2-1　耐加水分解性<br />
　　2-2-2　耐光性，耐候性<br />
　　2-2-3　耐熱性，耐NOxガス変色性<br />
　2-3　物理的性能を中心とした耐久物性の評価方法<br />
　　2-3-1　耐ブロッキング性<br />
　　2-3-2　耐屈曲性<br />
　　2-3-3　耐揉性<br />
　　2-3-4　耐摩耗性</p>

<p>第１８節　スキンケア用エマルジョンの塗り心地を評価するには？<br />
１．感覚の客観評価のために<br />
２．官能評価に基づく触感因子の抽出<br />
３．物理量による触感の定量評価<br />
　3-1　摩擦感に対応する物理量の測定<br />
　3-2　水分蒸散感に対応する物理量の測定</p>

<p>第１９節　ゲル状食品の食べやすさを評価するには？<br />
１．ヨーグルトゲルの力学的特性<br />
　1-1　ヨーグルトゲル試料<br />
　1-2　テクスチャー特性<br />
　1-3　みかけのひずみと応力の関係<br />
　1-4　動的粘弾性<br />
２．ヨーグルトゲルの食べやすさの評価<br />
　2-1　官能評価<br />
　2-2　嚥下時舌骨上筋群の筋電位測定<br />
３．ヨーグルトゲルの力学的特性と食べやすさ</p>

<p>第２０節　食感・噛みやすさを評価するには？<br />
１．パンの力学物性測定<br />
２．圧縮試験<br />
３．引っ張り試験<br />
４．粘弾性試験<br />
　4-1　粘弾性および力学モデル<br />
　4-2　クリープ試験<br />
　4-3　動的粘弾性試験<br />
５．テクスチャ試験</p>

<p>第２１節　食品の飲み込みやすさを評価するには？<br />
１．材料<br />
２．測定方法<br />
３．レオロジー測定<br />
　3-1　ヨーグルトのレオロジー測定<br />
　3-2　嚥下食用テクスチャー改善剤のレオロジー測定<br />
　3-3　介護食用水分・栄養補給ゼリーのレオロジー測定<br />
　3-4　小児用嚥下補助ゼリーのレオロジー測定</p>

<p>第３章　レオロジーを制御する添加剤の選び方・使い方<br />
 </p>

<p>第１節　レオロジーコントロール剤の種類・構造どんなものがあるか？　適性・使い方は？<br />
１．コーティング材での粘性発現<br />
２．粒子の凝集状態のコントロール<br />
３．レオロジーコントロール剤<br />
　3-1　液状レオロジーコントロール剤<br />
　3-2　溶剤系材料向けのユリアウレタン系レオロジーコントロール剤の変性<br />
　3-3　水系材料向けのユリアウレタン系レオロジーコントロール剤の変性<br />
　3-4　ワックス系レオロジーコントロール剤</p>

<p>第２節　表面張力をコントロールするには？</p>

<p>[1]　アセチレンジオール<br />
　１．表面張力（表面エネルギー）と拡散係数<br />
　２．動的表面張力<br />
　３．動的表面張力の測定</p>

<p>[2]　ポリオキシアルキレンアルキルエーテル<br />
１．レオロジー特性に影響を与える要因<br />
２．湿潤性に影響を与える要因<br />
３．造膜性に影響を与える要因<br />
４．泡に影響を与える要因</p>

<p>第３節　チクソトロピック性を付与する、ゲル化させるには？</p>

<p>[1]　ＰＶＡ<br />
１．水溶液の粘度<br />
２．粘度安定性<br />
３．増粘剤、ゲル化剤<br />
４．チクソトロピック性</p>

<p>[2]　天然系水溶性高分子<br />
１．多糖類の選択方法<br />
２．増粘剤として使用される代表的な多糖類<br />
　2-1　グァーガム、ローカストビーンガム、タラガム<br />
　2-2　キサンタンガム<br />
　2-3　カラギナン<br />
　2-4　タマリンドシードガム<br />
　2-5　CMC（カルボキシメチルセルロース）</p>

<p>第４節　ゲル化させるには？</p>

<p>[1]　天然系水溶性高分子<br />
１．単独でゲル化する多糖類<br />
２．カチオンの存在下でゲル化する多糖類<br />
　2-1　カラギナン<br />
　2-2.　アルギン酸<br />
　2-3　LMペクチン<br />
　2-4　ジェランガム<br />
３．多糖類同士の相互作用でゲル化する多糖類<br />
４．その他の機構でゲル化する多糖類<br />
　4-1　HMペクチン<br />
　4-2　ネイティブジェランガム<br />
　4-3　カードラン<br />
　4-4　タマリンドシードガム<br />
　4-5　グルコマンナン</p>

<p>[2]　疎水化多糖高分子<br />
１．コレステロールプルランの化学構造<br />
２．コレステロールプルランの構造と機能特性<br />
　2-1　コレステロールプルランのヒドロゲルナノ微粒子形成<br />
　2-2　コレステロールプルランの界面活性能とエマルション安定化能<br />
　2-3　コレステロールプルランのリポソーム被覆<br />
　2-4　コレステロールプルランの酵素との複合体形成能<br />
３．コレステロールプルランの安全性</p>

<p>[3]　脂肪酸エステル<br />
１．デキストリン脂肪酸エステルとは<br />
２．オイルゲルの作成方法<br />
３．オイルゲルの特徴<br />
４．イヌリン脂肪酸エステル<br />
５．デキストリン脂肪酸エステルの使用例</p>

<p>[4]　ショ糖脂肪酸エステル<br />
１．構造と種類<br />
２．溶解性<br />
３．水系での増粘・ゲル化挙動<br />
４．酢酸ステアリン酸スクロースによる油系のゲル化挙動</p>

<p>[5]　ポリエーテル型増粘剤</p>

<p>[6]　シリコーン増粘・ゲル化剤<br />
1．増粘・ゲル化技術<br />
２．直鎖状シリコーンポリマー型<br />
　2-1　両末端リジン変性シリコーン<br />
　2-2　ポリアミド・シリコーン交互共重合体<br />
　2-3　両末端アルキル変性シリコーン<br />
　2-4　側鎖アルキル変性シリコーン<br />
　2-5　側鎖ポリエーテル変性シリコーン<br />
３．側鎖シリコーン変性有機ポリマー<br />
　3-1　シリコーン変性プルラン<br />
　3-2　シリコーン変性アクリル<br />
４．架橋型シリコーンポリマー<br />
　4-1　架橋型シリコーンポリマー（エラストマー）<br />
　4-2　親油変性型シリコーンエラストマー<br />
　4-3　親水性型シリコーンエラストマー<br />
５．シリコーン変性シリカ<br />
　5-1　シリル化シリカ<br />
　5-2　シリル化シリカと架橋型シリコーンの相乗作用</p>

<p>[7]　タマリンドガム<br />
１．ゲル化方法<br />
２．タマリンドシードガムの糖およびアルコール併用ゲル<br />
　2-1　糖およびアルコールによるゲル化<br />
　2-2　ゲル化モデル（水素結合モデル）<br />
３．タマリンドシードガムと他の成分の併用によるゲル<br />
　3-1　他の多糖類との併用によるゲル化<br />
　3-2　ポリフェノールによるゲル化<br />
　3-3　ヨウ素によるゲル化<br />
　3-4　色素によるゲル化<br />
４．タマリンドシードガムの修飾によるゲル<br />
　4-1　タマリンドシードガムの酵素変換によるゲル化<br />
　4-2　タマリンドシードガムの酵素変換によるゲルの立体構造<br />
５．タマリンドシードガムの応用<br />
　5-1　食品への応用<br />
　5-2　ドラッグデリバリーシステムへの適用<br />
　5ｰ3　化粧品への応用</p>

<p>第４章　レオロジーのコントロール・活用事例<br />
 </p>

<p>第１節　樹脂の粘度が混練操作に与える影響は？<br />
１．押出機における混練技術の考え方<br />
　1-1　混練技術<br />
　1-2　分配と分散<br />
２．二流体の混練に関する基本的な考え方<br />
３．単軸押出機<br />
４．二軸押出機</p>

<p>第２節　レオロジーを押出成形のトラブル対策に活かすには？<br />
１．バラス効果<br />
２．メルトフラクチャー<br />
３．ネックイン</p>

<p>第３節　水性塗料のレオロジーをコントロールするには？</p>

<p>第４節　有機溶媒中に分散する粒子を安定させるには？<br />
１．有機溶媒中で粒子を分散させる考え方<br />
２．分散の評価<br />
３．磁性酸化鉄の分散安定化の研究事例<br />
　3-1　試料と分散性の評価<br />
　3-2　流動特性におよぼすγ-Fe２O３の含水率の影響<br />
　3-3　流動特性におよぼすγ-Fe２O３添加量の影響<br />
　3-4　流動特性におよぼす脂肪酸のアルキル鎖長の影響<br />
　3-5　流動特性におよぼす脂肪酸の添加量の影響</p>

<p>第５節　スラリーのレオロジーをコントロールするには？<br />
１．レオロジーコントロールに必要なスラリー（粒子分散系）レオロジーの整理<br />
２．レオロジーコントロールに必要な測定法と指標<br />
　2-1　チクソトロピー性<br />
　2-2　チクソトロピーインデックス（TI値）の測定<br />
　2-3　ヒステレシスループ測定<br />
　2-4　回復速度の測定<br />
　2-5　凝集構造と緩和時間との関係<br />
３．セラミックススラリーにみられる幾つかの応用例<br />
　3-1　加圧成形顆粒作製用スラリーのレオロジーコントロール<br />
　3-2　ドクターブレード成形用スラリーのレオロジーコントロール</p>

<p>第６節　攪拌・混合プロセスでチクソ性を制御するには？<br />
１．目標とする品質の把握<br />
２．撹拌・混合工程の把握<br />
　2-1　溶解<br />
　2-2　分散：Dispersion<br />
　2-3　乳化：Homogenize<br />
３．高粘度流体の撹拌・混合<br />
　3-1　低粘度流体の撹拌・混合と比較して、高粘度流体の撹拌・混合が難しい理由<br />
　3-2　高粘度流体の撹拌・混合に適した撹拌翼<br />
　　3-2-1　アンカー型<br />
　　3-2-2　パドル型・タービン型<br />
　　3-2-3　プラネタリーミキサー<br />
　3-3　高粘度流体の微粒子化<br />
　3-4　高粘度ベースへの粉体の分散</p>

<p>第７節　長期安定性をもつエマルションをつくるには？ <br />
１．エマルション<br />
　1-1　エマルションの安定性<br />
　1-2　エマルションの大きさ<br />
２．界面活性剤の選択方法<br />
　2-1　界面活性剤のＨＬＢ<br />
　2-2　乳化とＨＬＢ<br />
　2-3　複数乳化剤の混合使用<br />
３．安定剤の選択方法<br />
　3-1　乳化物の安定<br />
　3-2　粘度調整剤による安定化</p>

<p>第８節　オイルゲルの粘度を調整するには？ <br />
１．オイルゲルの粘度を支配する因子<br />
２．化粧品におけるオイル増粘・固化剤の分類<br />
　2-1　オルガノゲルとオイルワックスゲル<br />
　2-2　オルガノゲルの種類<br />
　　2-2-1　低分子型ゲル化剤によるオイルの増粘・ゲル化<br />
　　2-2-2　粒子分散によるオイルの増粘・ゲル化<br />
　2-3　親油性処理したオリゴマー，ポリマーによるオイルの増粘ゲル化</p>

<p>第９節　化粧品の使用感を調整するには？<br />
１．構造粘性（Shear thinning）を示すＯ／Ｗ型クリーム<br />
２．ダイラタンシー（Shear thickening）を示す製剤</p>

<p>第１０節　洗顔料の使用感に影響を及ぼす因子は？ <br />
１．洗顔料に必要な要素と機能<br />
２．洗顔料の使用感に影響する要素<br />
３．敏感肌の実態調査<br />
４．界面活性剤の選択洗浄性<br />
５．洗顔料成分の後残りと使用感<br />
６．洗顔料の使用感に影響する要素</p>

<p>第１１節　ヘアトリートメント剤の使用感を制御するには？<br />
１．ヘアトリートメント剤の安定性とレオロジー<br />
　1-1　BTAC/ C16OH /水三成分が形成するα-ゲルに及ぼすDODACの影響<br />
　1-2　BTAC/C16OH/DODAC/水四成分系の構造特性<br />
２．使用感触とレオロジー<br />
　2-1　BTACαゲルのずり誘導（プレシアー）下での構造変化<br />
　2-2　BTACα-ゲル親水部の構造改質<br />
　2-3　グリセリンを配合したBTACα-ゲルのずりに伴う構造変化</p>

<p>第１２節　ファンデーションの使用感を調整するには？<br />
１．ファンデーションの機能と使用感<br />
　1-1　製品形態と使用感の特徴<br />
　1-2　粉体を塗布するための製品形態<br />
２．粉体の形状と製品のレオロジー物性<br />
　2-1　粉体微粒子の分散性を調整する気相と液相<br />
　2-2　粉体形状係数と空隙構造<br />
　2-3　粉体形状係数とエマルジョンの安定性<br />
　2-4　ファンデーションのレオロジー物性と使用感の嗜好性</p>

<p>第１３節　口紅・ファンデーションの使用感を調整するには？<br />
１．メイク化粧品の感触に影響を与える成分<br />
２．固化・増粘剤のオイル製剤の塗布感触に与える影響<br />
　2-1　固化・増粘機構との関連<br />
　2-2　ワックス結晶が口紅の感触性能に与える影響</p>

<p>第１４節　「おいしい」と感じる食感は？<br />
１．応答曲面法の概要<br />
２．供試材料および実験方法<br />
　2-1　供試材料<br />
　2-2　機器測定項目<br />
　2-3　官能評価法<br />
　2-4　解析方法<br />
　　2-4-1　変数のスクリーニング<br />
　　2-4-2　モデル化および最適化<br />
３．解析結果<br />
　3-1　機器測定項目のスクリーニング<br />
　3-2　知覚因子の抽出結果<br />
　3-3　物理化学的特性値および知覚因子の最適化</p>

<p>第１５節　高齢者や患者に相応しいテクスチャー特性とは？<br />
１．嚥下困難の改善とは<br />
　1-1　嚥下とは<br />
　1-2　嚥下困難を改善するための方策とは<br />
２．テクスチャー特性とは<br />
３．テクスチャー特性の評価<br />
　3-1　テクスチャー特性の測定法<br />
　3-2　テクスチャー特性の評価<br />
　　3-2-1　添加量の影響<br />
　　3-2-2　温度の影響<br />
　　3-2-3　相関性<br />
４．ヒトにおける嚥下持続時間</p>

<p>第１６節　高齢者や嚥下機能の低下した患者に相応しいテクスチャー特性とは？<br />
１．嚥下調整食の物性測定<br />
　1-1　物性解析の方法<br />
　1-2　嚥下障害食の物性<br />
２．物性値以外に重要なこと<br />
３．厚生労働省特別用途食品えん下困難者用食品<br />
４．咀嚼障害者に対応した食事の物性基準</p>

<p> <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1569</title>
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<modified>2010-07-28T04:49:24Z</modified>
<issued>2010-07-28T02:19:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">■ 先端IC封止技術への対応　～低粘度・低反り化・反りコントロール・狭ギャップ高充填・難燃化・Low-K、鉛フリー対応 
■ LEDにおける封止および基板材料とパッケージング技術、高放熱技術
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先端<font color="limegreen">半導体パッケージ材料技術</font> 封止材・硬化剤・成形技術・実装材料と解析評価<br />
～FCBGA・FCPBGA・SiP・PoP・CoC・WLP、LEDなど先端半導体に対応する材料技術～<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発 刊 ２０１０年８月末日<br />
 <br />
体 裁 Ｂ５判　約３５０頁（上製本） <br />
予約特価  ７５，６００円(税込)　<font color="red">※８月３１日まで予約特価で受付 </font>  <br />
定 価 ８４，０００円(税込) <br />
 </p>

<p><br />
【本書のポイント】 </p>

<p>　　　　　　　　　　　・LED用封止材料技術<br />
　　　　　　　　　　　・低反りレジン、低応力レジン材料技術<br />
　　　　　　　　　　　・高精度微小はんだボール技術<br />
　　　　　　　　　　　・低反り封止技術<br />
　　　　　　　　　　　・薄厚基板技術、低反り基板技術<br />
　　　　　　　　　　　・PoP実装とパッケージの反りおよび対策<br />
　　　　　　　　　　　・SiPにおけるアンダーフィル技術<br />
　　　　　　　　　　　・鉛フリー半田ボールと信頼性<br />
　　　　　　　　　　　・先端半導体パッケージ用アンダーフィル剤と反り、応力<br />
　　　　　　　　　　　・封止用エポキシ樹脂の硬化性<br />
　　　　　　　　　　　・流動性解析と耐熱衝撃性<br />
　　　　　　　　　　　・成形性評価<br />
　　　　　　　　　　　・半導体封止工程における流動挙動と残留ひずみ<br />
　　　　　　　　　　　・応力の解析・先端IC封止に対応する成形技術<br />
　　　　　　　　　　　・樹脂系高放熱LEDパッケージ基板の特性とパッケージ技術<br />
　　　　　　　　　　　・充填率を高めるための粒度配合と樹脂封止材の高熱伝導化<br />
　　　　　　　　　　　・高熱伝導電気絶縁性-液状エポキシ樹脂の成形条件と成形粘度<br />
　　　　　　　　　　　・封止材の環境対応と鉛フリー対応、Low-k対応技術<br />
　　　　　　　　　　　・先端IC封止剤への硬化促進剤と他材料との相互作用</p>

<p><br />
 </p>

<p>執筆者【敬称略】 <br />
 <br />
東亞合成(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大野 康晴<br />
旭有機材工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　稲冨 茂樹<br />
新日本理化(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 山中 正彦<br />
北興化学工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大橋 賢治<br />
住友ベークライト(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　 鈴木 達<br />
住友大阪セメント(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　小堺 規行<br />
大阪大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 田畑 晴夫<br />
四国化成工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉成 光市<br />
(独)産業技術総合研究所　　　　　　　　　　　　　　 大橋 優喜<br />
TOWA(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大西 洋平<br />
アピックヤマダ(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　  井出 修二<br />
サンユレック(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥野 敦史<br />
サンユレック(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　有田 良隆<br />
サンユレック(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　村中 義和<br />
サンユレック(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　永井 孝一良<br />
日本アイ・ビー・エム(株)　　　　　　　　　　　　　　　折井 靖光<br />
パナソニック ファクトリーソリューションズ(株)　　 井上 雅文<br />
(独)産業技術総合研究所　　　　　　　　　　　　　　青柳 昌宏<br />
富士電機デバイステクノロジー(株)　　　　　　　　 小山 正晃<br />
奥野製薬工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 田邉 靖博<br />
新日本製鐵(株) 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 寺嶋 晋一<br />
ミナミ(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　村上 武彦<br />
千住金属工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 杉本 淳<br />
千住金属工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 鶴田 加一<br />
千住金属工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 相馬 大輔<br />
(株)富士通研究所　　　　　　　　　　　　　　　　　　 伊達 仁昭<br />
ナガセケムテックス(株)　　　　　　　　　　　　　　　 植月 洋平<br />
電気化学工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 米村 直己<br />
日立化成工業(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　　 小谷 勇人<br />
東レリサーチセンター(株)　　　　　　　　　　　　　　三輪 優子<br />
金沢大学大学院　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 山田 敏郎<br />
富士電機デバイステクノロジー(株)　　　　　　　　 高橋 良和<br />
(有)エデュース　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　佐伯 準一<br />
日立化成工業(株) 　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉井 正樹<br />
東京工業大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　久保内 昌敏<br />
群馬大学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　荘司 郁夫<br />
 </p>

<p>≪目次≫  <br />
１章　先端半導体パッケージに対応する<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 封止用材料の開発と特性および課題 </p>

<p>第１節　半導体封止材用添加剤の特性とその利用技術<br />
１．無機イオン交換体「ＩＸＥ」の特長<br />
２．電子材料への応用例 </p>

<p><br />
第２節　半導体封止剤用フェノール硬化剤と先端IC封止剤への対応<br />
１．フェノール樹脂の基礎<br />
２．エポキシ樹脂原料および硬化剤としてのノボラック型フェノール樹脂<br />
３．エポキシ樹脂とフェノール樹脂の反応<br />
４．半導体封止材料エポキシ樹脂硬化剤<br />
５．分子量分布狭分散ノボラック樹脂PAPSシリーズ </p>

<p><br />
第３節　電子デバイス封止材用酸無水物系硬化剤および<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　硬化物の特性と先端封止技術への対応<br />
１．酸無水物の種類と特徴<br />
２．酸無水物の配合と硬化<br />
３．硬化物性の改善<br />
４．酸無水物使用時のポイントおよび注意事項</p>

<p><br />
第４節　リン系硬化促進剤の開発と特性<br />
１．半導体封止材料の構成と硬化促進剤の特徴<br />
２．リン系硬化促進剤<br />
３．硬化促進剤と他材料との相互作用</p>

<p><br />
第５節　イミダゾール系硬化剤・硬化促進剤の特性と最適使用技術<br />
１．イミダゾール系硬化剤の特長<br />
２．各種イミダゾール系硬化剤 </p>

<p><br />
第６節　封止材の環境対応と鉛フリー対応、Ｌｏｗ－ｋ対応技術<br />
１．半導体封止用エポキシ樹脂成形材料の臭素化合物・アンチモン化合物代替難燃化<br />
２．半導体封止用エポキシ樹脂成形材料の鉛フリー対応技術<br />
３．半導体封止用エポキシ樹脂成形材料のＬｏｗ－ｋ対応技術 </p>

<p><br />
第７節　高熱伝導電気絶縁性-液状エポキシ樹脂の開発と特性および応用<br />
１．設計思想<br />
２．成形条件と成形粘度<br />
３．特性値<br />
４．接着強さ<br />
５．温度別可使時間 </p>

<p><br />
第８節　半導体封止材におけるシランカップリング剤の利用技術<br />
１．シランカップリング剤とは<br />
２．半導体パッケージの構造<br />
３．半導体封止樹脂の組成<br />
４．シランカップリング剤の役割 </p>

<p><br />
第９節　球状窒化アルミニウム単結晶粒子の開発と樹脂封止材の高熱伝導化<br />
１．研究開発の背景/目的<br />
２．樹脂封止材に要求される特性<br />
３．高熱伝導性フィラー<br />
４．球状AlN単結晶粒子<br />
５．充填率を高めるための粒度配合<br />
６．球状AlNを充填したエポキシ封止材の熱伝導率 </p>

<p></p>

<p>目次まで戻る </p>

<p><br />
２章　先端ICパッケージおよびLEDにおける材料開発 </p>

<p>第１節　先端IC封止に対応する成形の最新技術<br />
１．トランスファ成形の基本構造<br />
２．先端IC封止に対応するトランスファ成形技術<br />
３．圧縮成形による半導体パッケージの封止<br />
４．IC封止に対応する成形技術の今後の展望 </p>

<p><br />
第２節　熱硬化性液状樹脂を使用した圧縮成形技術<br />
１．圧縮成形技術<br />
２．圧縮成形のアドバンテージ<br />
３．その他の圧縮成形技術 </p>

<p><br />
第３節　三次元実装に於けるアンダーフィルの開発<br />
１．三次元実装<br />
２．システム・イン・パッケージ（ＳｉＰ）の技術<br />
３．三次元実装時代のアンダーフィル<br />
４．アンダーフィル技術の新しい試み（工法面からのアプローチ）<br />
５．三次元実装時代を担うアンダーフィル（封止材からのアプローチ）<br />
６．VPESの効果のまとめ </p>

<p><br />
第４節　フリップチップ実装における熱変形・応力対策と熱疲労寿命予測手法<br />
１．フリップチップ実装技術概要<br />
２．はんだ接合部の熱疲労寿命予測法<br />
３．フリップチップ接続の信頼性評価例<br />
４．DI C測定と構造解析 </p>

<p></p>

<p><br />
第５節　PoP実装におけるパッケージ反りとその対策<br />
１．SiPの動向とPoPの位置づけ<br />
２．PoP実装工法<br />
３．PoP実装品質向上への取り組み </p>

<p><br />
第６節　半導体パッケージ用フリップチップ接続技術における 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　微細ピッチ化の試み<br />
１．フリップチップ接続技術における微細ピッチ化の課題<br />
２．微細ピッチ接続を可能とする無電解Auめっきバンプ<br />
３．低温低加圧接続を可能とする錐型バンプ</p>

<p><br />
第７節　COC(チップオンチップ)のアセンブリ技術とCSP基板実装技術<br />
１．COCのアセンブリ技術<br />
２．CSPの基板実装技術</p>

<p><br />
第８節　パッケージ基板に適応した無電解Ｎｉ－Ｐ／Ａｕめっき技術<br />
１．試験方法<br />
２．実験結果および考察</p>

<p><br />
第９節　鉛フリー半田ボールの材料開発とその長期信頼性<br />
１．鉛フリー半田材料の課題<br />
２．耐落下衝撃特性に優れる鉛フリー材料LF35の開発<br />
３．鉛フリー材料LF35の熱疲労特性<br />
４．LF35の実用化状況 </p>

<p><br />
第１０節　ＭＰＵのパッケージ技術<br />
１．ハンダボールによるＣ４バンプ形成<br />
２．ハンダボール搭載<br />
３．リフロー </p>

<p><br />
第１１節　PoP実装におけるはんだ付け工法 <br />
　ソルダーペーストを用いた微小はんだバンプ形成技術<br />
　　１．半導体パッケージの市場動向 ２．フリップチップバンプの概念<br />
　　３．製品化へのアプローチ<br />
　　４．ＢＰＳソルダーペースト </p>

<p>　Precoat by Powder Sheet(PPS)法による微小はんだプリコート形成技術<br />
　　１．PPSシート構造および構成<br />
　　２．PPS法によるはんだバンプ形成工程<br />
　　３．PPS工法の応用例<br />
　　４．PPS法のメカニズム </p>

<p>　マイクロソルダーボールを用いたバンプ形成法<br />
　　１．マイクロボール搭載工法<br />
　　２．マテリアル<br />
　　３．技術的課題 </p>

<p><br />
第１２節　導電性接着剤を用いたフリップチップ実装技術と接着剤への要求<br />
１．MC型異方導電性接着剤<br />
２．短時間硬化接着剤<br />
３．リペア対応接着剤<br />
４．大面積チップ－樹脂基板接合用アンダーフィル </p>

<p><br />
第１３節　シルセスキオキサンを用いたLED用封止材の開発<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （透明性、耐光性、耐熱性、耐硫黄曝露性）<br />
１．透明エポキシ樹脂と安定化剤<br />
２．透明封止材の分子設計<br />
３．シルセスキオキサン骨格を有する透明封止材の開発 </p>

<p><br />
第１４節　樹脂系高放熱LEDパッケージ基板の特性とパッケージ技術<br />
１．高放熱性基板（メタルベース基板）<br />
２．高放熱ＬＥＤパッケージ </p>

<p><br />
第１５節　表面実装型ＬＥＤ用白色反射モールド樹脂<br />
１．表面実装型LED の動向と白色反射モールド樹脂の必要特性<br />
２．成形方法と白色反射モールド樹脂の設計<br />
３．LED 用反射モールド樹脂の事例<br />
４．開発品の寿命 </p>

<p><br />
第１６節　ＬＥＤの劣化解析<br />
１．樹脂の劣化評価<br />
２．LED 封止樹脂の劣化構造解析<br />
３．FRP 中のエポキシ樹脂の硬化挙動解析<br />
４．シリコーン樹脂の構造解析 </p>

<p><br />
第１７節　ＬＥＤ封止工程における剥離現象と応力解析<br />
１．解析手法<br />
２．LEDパッケージの剥離現象の観察・計測<br />
３．せん断応力に及ぼす粘弾性特性の検討 </p>

<p><br />
第１８節　IGBTモジュールのパッケージング技術と高放熱・高耐熱技術<br />
１．パワーエレクトロニクス技術と適用デバイスの動向<br />
２．IGBTチップの技術動向<br />
３．IGBTモジュールの技術動向と高放熱化<br />
４．最新高放熱化技術 ５．高耐熱技術</p>

<p></p>

<p>目次まで戻る </p>

<p>３章　パッケージングにおける解析・評価 </p>

<p>第１節　半導体封止工程における流動挙動と残留ひずみ・応力の解析<br />
１．熱硬化性樹脂の物性値の変化<br />
２．モデル式の構築<br />
３．モデル式を用いた3次元解析例<br />
４．応力解析手順<br />
５．応力解析の結果と検証 </p>

<p><br />
第２節　半導体封止用エポキシ樹脂の硬化性・流動性解析と成形性評価<br />
１．硬化性評価法<br />
２．硬化反応速度式と硬化度解析<br />
３．流動性（粘度）モデルと流動性評価<br />
４．成形性評価 </p>

<p><br />
第３節　エポキシ樹脂の耐熱衝撃性とその評価試験<br />
１．耐熱衝撃性試験方法<br />
２．無機フィラー充填による耐熱衝撃性の向上<br />
３．異材を含むエポキシ樹脂の耐熱衝撃性評価試験法 </p>

<p><br />
第４節　アンダーフィル封止CSP鉛フリーはんだ接合部の熱疲労寿命評価<br />
１．アンダーフィル材<br />
２．熱疲労寿命評価<br />
３．FEM解析方法<br />
４．熱疲労寿命評価結果<br />
５．FEM解析結果<br />
６．熱疲労寿命と相当塑性ひずみ振幅との関係</p>

<p></p>

<p>目次まで戻る</p>

<p>　 </p>

<p> <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>1565</title>
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<modified>2010-07-28T04:52:34Z</modified>
<issued>2010-07-28T01:54:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">“ポリマーの組み合わせ” “相溶化剤の使い方” “混ぜるタイミング”

　　◎ どんな温度で、どんな粘度で、どんな設定で混練すれば、思い通りの構造になるのか！？ 

　　　◎ 東レ、帝人、旭化成、住友化学、バイエルをはじめとする
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</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>目的の物性を得る為の <font color="limegreen">ナノポリマーアロイ</font>の相溶化と混練条件の最適化<br><br />
★ポリマーの組み合わせ、相溶化剤の使い方、混練の仕方、、、<br />
「狙い通りに混ぜる」テクニックとノウハウを網羅！！<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発 刊 ２０１０年８月３１日<br />
 <br />
体 裁 Ｂ５判　約３５０頁（上製本） <br />
予約特価  ７５，６００円(税込) <font color="red">　※8月31日まで予約特価で受付 </font>  <br />
定 価 ８４，０００円(税込) <br />
 </p>

<p><br />
【本書のポイント】 <br />
◆　ナノオーダーの分散構造をコントロールし、更なる高機能化を図る！！</p>

<p>　　☆混ざらない組み合わせを混ぜるにはどうする！？</p>

<p>　　☆２成分/３成分/４成分の組み合わせ事例を集約！！</p>

<p>　　☆各ポリマーの特長、用途に応じた混ぜ方が分かる！</p>

<p></p>

<p>◎ 耐熱性、難燃性、耐候性、破壊特性、耐衝撃性、、</p>

<p>　　　　- 目的の物性を得る為の樹脂選び、掛け合わせの条件とは！？ <br />
　　　　- 樹脂同士の相性、化学構造、分散度を狙い通りにするには！？</p>

<p><br />
◎ 異粘度、異融点の混ぜ合わせ、非相溶系の分散、、</p>

<p>　　　　- スクリューデザインや混練条件をどう設定していくのか！？<br />
　　　　- 樹脂を入れる順番やタイミングは何を基準に決めるのか！？</p>

<p></p>

<p>◎ 分散状態、結晶構造、レオロジー、界面状態、、、</p>

<p>　　　　- どんな状態で混ざれば、どんな物性値が出るのか！？<br />
　　　　- 構造と物性の相関を豊富な断面写真を用いて解説！！ <br />
 </p>

<p>執筆者【敬称略】 <br />
 <br />
山形大学　　　　　　　　　　　　　　　　　井上　隆<br />
東京工業大学　　　　　　　　　　　　　　扇澤　敏明<br />
長岡技術科学大学　　　　　　　　　　　竹下　宏樹<br />
信州大学　　　　　　　　　　　　　　　　　高橋　正人<br />
東レ（株）　　　　　　　　　　　　　　　　　沖田　茂<br />
(社)大阪工研協会　　　　　　　　　 　　上田　明<br />
大阪大学　　　　　　　　　　　　　　　　　浦川　理<br />
神鋼テクノ（株）　　　　　　　　　　　　　長岡 猛<br />
（株）プラスチック工学研究所　　　　　辰己　昌典<br />
（株）日本製鋼所　　　　　　　　　　 　　酒井　忠基<br />
住友化学（株）　　　　　　　　　　　　　  今井　昭夫<br />
九州市立大学　　　　　　　　　　　　　　秋葉　勇<br />
山形大学　　　　　　　　　　　　　　　　　青木　雄二<br />
帝人（株）　　　　　　　　　　　　　　　　　弘中　克彦<br />
住友化学（株）　　　　　　　　　　　　　　森冨　悟<br />
東京農工大学　　　　　　　　　　　　　　斎藤　拓<br />
芝浦工業大学【元・旭化成（株）】 　　高谷　克彦 <br />
 <br />
新日本製鐵（株）　　　　　　　　　　　　　大石　浩<br />
九州大学　　　　　　　　　　　　　　　　　 東藤　貢</p>

<p>バイエルマテリアルサイエンス（株）　 福井　博之</p>

<p>バイエルマテリアルサイエンス（株） 　桐原　修<br />
古河電気工業（株） 　　　　　　　　　　 加納　義久<br />
北陸先端科学技術大学院大学<br />
　　　　【元・東ソー（株）】　　　　　　　　山口　政之<br />
長岡技術科学大学　　　　　　　　　　　塩見　友雄<br />
滋賀県立大学【元・大阪ガス（株）】　徳満　勝久<br />
ハイテク振興センター（株）　　　　　　 矢崎　文彦<br />
（独）産業技術総合研究所　　　　　　 清水　博<br />
長岡技術科学大学　　　　　　　　　　　五十野　善信<br />
（株）日産アーク　　　　　　　　　　　　　加藤　淳<br />
旭化成ケミカルズ（株）　　　　　　　　　永田　員也<br />
京都大学　　　　　　　　　　　　　　　　　竹中　幹人<br />
名古屋工業大学　　　　　　　　　　 　　山本　勝宏<br />
 </p>

<p><br />
≪目次≫  </p>

<p>１章　ポリマーアロイの構造形成メカニズム</p>

<p>２章　ポリマーアロイにおける相溶性のコントロール</p>

<p>３章　ポリマーアロイにおける混練条件の最適化</p>

<p>４章　ポリマーアロイの構造制御技術</p>

<p>５章　ポリマーアロイの高機能化 ～どの組み合わせでどんな条件で混ぜたのか～</p>

<p>６章　ナノポリマーアロイの技術動向</p>

<p>７章　ナノポリマーアロイにおける構造制御技術と物性の向上</p>

<p>８章　ポリマーアロイにおける評価・解析技術 <br />
 <br />
１章　ポリマーアロイの構造形成メカニズム </p>

<p>１節 ポリマーアロイにおける相分離構造の形成メカニズム</p>

<p>　　１．リアクティブブレンド<br />
　　　　1-1　in situ-formed共重合体の界面活性<br />
　　　　1-2　引き抜き<br />
　　　　1-3　引き込み<br />
　　２．スピノーダル分解<br />
　　　　2-1　等温相分解<br />
　　　　2-2　流動誘起型相溶解・相分解<br />
　　　　2-3　反応誘起型スピノーダル分解<br />
　　　　2-4　溶媒成膜・凝固とスピノーダル分解<br />
　　３．動的架橋</p>

<p><br />
２節　ポリマーアロイにおける異種高分子界面の形成過程とそのメカニズム</p>

<p>　　１．異種高分子間の界面厚み<br />
　　２．界面層形成過程<br />
　　３．反応系の界面の形成過程</p>

<p><br />
３節　多成分系高分子の結晶化・液晶化と高次構造形成</p>

<p>　　１．結晶性成分を含む高分子ブレンド<br />
　　２．結晶性ブロック共重合体のミクロ相分離と結晶化<br />
　　　　2-1 結晶性-ガラス状非晶性ブロック共重合体<br />
　　　　2-2 結晶性-ゴム状非晶性ブロック共重合体<br />
　　３．液晶性ブロック共重合体<br />
　　　　3-1 ミクロ相分離構造下からの液晶化<br />
　　　　3-2 液晶相によるミクロ相分離構造の配向制御</p>

<p>目次まで戻る </p>

<p><br />
２章　ポリマーアロイにおける相溶性のコントロール </p>

<p>１節　ポリマーアロイの相溶性と相分離</p>

<p>　　１．混ざるとは<br />
　　２．相溶性と相分離の熱力学<br />
　　３．相分離の動力学<br />
　　　　3-1 相分離の初期過程における揺らぎの時間変化<br />
　　　　3-2 相分離の中期・後期過程における揺らぎの時間変化<br />
　　４．ブロック共重合体のミクロ相分離</p>

<p><br />
２節　ＳＰ値による高分子材料の相溶性の計算テクニック</p>

<p>　　１．溶解度パラメーターの定義<br />
　　２．溶解度パラメーターの求め方<br />
　　　　（Ａ）実験による求め方<br />
　　　　（Ｂ）計算による求め方<br />
　　３．ＳＰ値の計算方法と計算例<br />
　　４．ＳＰ値を扱う上での注意点</p>

<p><br />
３節　相溶化剤による高分子材料の相溶性のコントロール</p>

<p>　　１．相溶化剤とは<br />
　　２．分子オーダで相溶するポリマーの組合せ<br />
　　３．相溶化剤の種類<br />
　　４．相溶化剤の効果、コントロール<br />
　　５．市販相溶化剤<br />
　　６．具体的な相溶化剤の使用例<br />
　　７．新しい相溶化剤の開発</p>

<p><br />
４節　ポリマーアロイにおける相図の書き方と活かし方</p>

<p>　　１．Flory-Huggins理論1-6)<br />
　　　　1-1 混合の自由エネルギー<br />
　　　　1-2 相の安定性と混合自由エネルギー<br />
　　　　1-3 自由エネルギー曲線と相図との関係<br />
　　　　1-4 Flory-Huggins理論の限界<br />
　　　　1-5 状態方程式理論<br />
　　２．相図の決定方法および特殊な状況下での相図<br />
　　　　2-1 相溶性の評価と相図の決定<br />
　　　　2-2 流動場下での相図<br />
　　　　2-3 重合反応による相図の変化</p>

<p></p>

<p><br />
目次まで戻る </p>

<p>３章　ポリマーアロイにおける混練条件の最適化 </p>

<p>１節　２軸押出機のスクリュ形状制御</p>

<p>　　１．バッチ式混練機におけるポリマーの混練<br />
　　２．充填材、フィラーの分散<br />
　　　　2-1 充填材、フィラーの傾向<br />
　　　2-2 無機充填材の分散混合<br />
　　　2-3 フィラーの分散に及ぼす粒子径の影響<br />
　　　　2-4 粘度差のあるポリマーの混練<br />
　　３．ポリマーの混練装置<br />
　　　　3-1 連続式混練機<br />
　　　3-2 ポリマーの混練メカニズム<br />
　　　　3-2-1 ローターによるせん断作用<br />
　　　　3-2-2 ポリマーの混練に及ぼすローターの形状、寸法の影響<br />
　　４．新しいポリマー混練技術<br />
　　　　4-1 ＶＣＭＴ（Various Clearance Mixing Technology）の概念<br />
　　　4-2 フィラー充填コンパウンドでの応用<br />
　　　4-3 ローターセグメントとニーデｲングデスクの比較</p>

<p><br />
２節　ポリマーアロイにおける加工条件の最適化</p>

<p>　　１．押出機における混練技術の考え方<br />
　　　1-1 1混練技術<br />
　　　1-2 2分配と分散<br />
　　２．単軸押出機による流れの効果<br />
　　　2-1 単軸押出機の基本的スクリューデザイン<br />
　　　2-2 スクリュー構成と流れの理論<br />
　　　2-3 二流体の混練に関する基本的な考え方<br />
　　３．２軸押出機の種類と応用<br />
　　　3-1 同方向噛合波型二軸押出機の概要<br />
　　４．単軸・２軸押出機を利用した応用事例<br />
　　　 4-1 リアクティブプロセッシング<br />
　　　4-2 重合後処理</p>

<p><br />
３節　二軸スクリュ押出機によるポリマーアロイ／ブレンド技術</p>

<p>　　１．スクリュ押出機を用いたポリマーブレンド技術<br />
　　２．ポリマーブレンドに用いられる二軸スクリュ押出機<br />
　　３．二軸スクリュ押出機におけるポリマーアロイの混練<br />
　　４．オンラインでの微細相構造形成過程の可視化<br />
　　５．超臨界流体を活用した新しいポリマーブレンド技術</p>

<p><br />
４節　リアクティブプロセッシングによるポリマーアロイの設計</p>

<p>　　１．第三世代ポリマーアロイとリアクティブプロセッシング<br />
　　２．リアクティブプロセッシングの特徴<br />
　　３．リアクティブプロセッシングのプロセス解析<br />
　　４．リアクティブプロセッシングによるポリマーアロイの設計 </p>

<p><br />
目次まで戻る</p>

<p>　 </p>

<p>４章　ポリマーアロイの構造制御技術 </p>

<p>１節　ポリマーアロイのモルフォロジー制御</p>

<p>　　１．モルフォロジー制御と材料設計<br />
　　２．ポリマーアロイのモルフォロジー<br />
　　３．ポリマーの混合における溶解性（相溶性と混和性）<br />
　　４．非相溶性ポリマーアロイのモルフォロジー<br />
　　５．相容化剤とモルフォロジー　<br />
　　６．ポリマーアロイのモルフォロジーと物性</p>

<p><br />
２節　分子設計に基づくポリマーブレンドの相構造制御</p>

<p>　　１．分子間相互作用／分子間反応を利用した相溶性・相構造制御<br />
　　２．分子間相互作用の位置制御による相構造の制御<br />
　　３．分子間反応の位置制御による相構造の制御</p>

<p><br />
３節　ポリマーブレンド／アロイのレオロジー挙動と材料設計</p>

<p>　　1．相溶系・非相溶系ポリマーブレンド<br />
　　　 1-1 相溶系ポリマーブレンド<br />
　　　1-2 非相溶系ポリマーブレンド<br />
　　２．粒子分散系ポリマー<br />
　　　2-1 粒子の分散状態とレオロジー挙動<br />
　　　2-2 グラフト分子鎖の分子設計<br />
　　３．熱可逆性ゲル（物理ゲル）系ポリマー<br />
　　　3-1 PVC/可塑剤系のレオロジー挙動<br />
　　　3-2 熱可逆性ゲルの構造形成の時間発展<br />
　　　3-3 熱可逆性ゲルの伸長粘度挙動</p>

<p></p>

<p>目次まで戻る</p>

<p>５章　ポリマーアロイの高機能化<br />
　　　～どの組み合わせでどんな条件で混ぜたのか～ </p>

<p>１節　耐熱性を上げるには？</p>

<p>　　１．ポリマーアロイの耐熱性<br />
　　２．高耐熱化のためのポリマーアロイ設計<br />
　　　2-1 使用環境に対する高耐熱化<br />
　　　2-1-1 非晶性ポリマーのポリマーアロイによる高耐熱化<br />
　　　(1) 完全相溶系非晶性ポリマーアロイ<br />
　　　(2) 相分離系非晶性ポリマーアロイ<br />
　　　2-1-2 結晶性ポリマーのポリマーアロイによる高耐熱化<br />
　　　2-2 成形加工条件に対する高耐熱化</p>

<p><br />
２節　難燃性を上げるには？</p>

<p>　　１．相溶系アロイの難燃性<br />
　　２．難燃性に対するモルフォロジーの影響<br />
　　３．リアクティブプロセッシングによる難燃性制御<br />
　　４．燃焼場におけるモルフォロジーの変化<br />
　　５．燃焼過程のモルフォロジー変化<br />
　　６．フィラー添加による難燃性の向上</p>

<p></p>

<p>３節　光学特性をコントロールするには？</p>

<p>　　１．透明性<br />
　　２．屈折率<br />
　　３．複屈折<br />
　　　 3-1 複屈折の発現要因<br />
　　　 3-2 非複屈折性ポリマーアロイ<br />
　　　3-3 配向制御と複屈折<br />
　　　3-4 ブロック共重合体の複屈折挙動<br />
　　　3-5 ポリマーナノアロイの複屈折挙動<br />
　　４．光反射性<br />
　　５．光沢<br />
　　６．偏光特性</p>

<p><br />
４節　耐衝撃性を上げるには？</p>

<p>　　１．ポリオレフィン系のブレンド/アロイ<br />
　　２．海島構造の形成と耐衝撃性の発現メカニズム<br />
　　３．多層構造共重合体の破壊機構<br />
　　４．耐衝撃性を活かした製品事例と各種要求特性</p>

<p></p>

<p>５節　耐衝撃性、金属との密着性を改善するには？</p>

<p>　　１．ラミネート鋼板とフィルムへの要求特性<br />
　　２．ポリエステル系アロイの設計と相溶化メカニズムの検証<br />
　　　2-1 機能設計<br />
　　　2-2 相溶化コンセプト<br />
　　　2-3 高次構造解析および設計原理検証結果<br />
　　　2-4 中和金属イオン種のOE分散への影響<br />
　　３．ポリエステル系アロイのフィルム加工・応用商品例<br />
　　４．提案相溶化コンセプトの普遍性を活用した他の応用例<br />
　　　4-1 PET/OE/ｱｲｵﾉﾏｰｱﾛｲの組成変更 <br />
　　　4-2 相溶化剤の化学構造アナロジーの応用例<br />
　　　4-3 ポリアミド/OE/アイオノマーアロイ</p>

<p><br />
６節　破壊に強くするには？</p>

<p>　　１．アロイ化による破壊特性向上のメカニズム<br />
　　２．ゴム変性PMMAの破壊特性と破壊メカニズム<br />
　　３．MBSの破壊特性と破壊メカニズム<br />
　　４．PLA/PCLの破壊特性と破壊メカニズム</p>

<p><br />
７節　耐候性を上げるには？</p>

<p>　　１．PC樹脂の耐候性向上<br />
　　２．PC系ポリマーアロイの耐候性向上<br />
　　３．塗装による耐候性向上</p>

<p><br />
８節　溶融粘弾性を制御するには？</p>

<p>　　１．臨界点近傍ゲル混合法<br />
　　２．ナノファイバー混合法<br />
　　３．ポリエチレンブレンドが示す特異的なレオロジー特性</p>

<p><br />
９節　粘着物性を制御するには？</p>

<p>　　１．PBDを用いたゴム系粘着剤<br />
　　　　1-1 PBD/テルペン樹脂完全相容系粘着剤<br />
　　　　1-2 UCST型相図を示すPBD/水添テルペン系粘着剤<br />
　　　　1-3 LCST型相図を示すPBD/ロジン系粘着剤<br />
　　　　1-4 PBD/ピネン樹脂系粘着剤<br />
　　２．アクリル系ブレンド粘着剤における粘着物性と相容性<br />
　　３．SIS系粘着剤の相挙動と粘着物性<br />
　　４．ポリマーブレンドによるアクリル系粘着剤の耐熱性の向上</p>

<p><br />
目次まで戻る</p>

<p><br />
６章　ナノポリマーアロイの技術動向 </p>

<p>１節　ナノ分散構造形成のメカニズム</p>

<p>　　１．ブロック共重合体やグラフト共重合体のミクロ相分離1)<br />
　　２．ポリマーブレンドのスピノーダル分解<br />
　　３．相容化剤・リアクティブプロセッシング<br />
　　４．網目構造<br />
　　５．結晶性成分を含むアロイ</p>

<p><br />
２節　ポリマーアロイ界面のナノ構造解析と材料物性</p>

<p>　　１．異種高分子間の界面厚み<br />
　　２．分光学的手法<br />
　　　　2.1　中性子反射率法<br />
　　　　2.2　エリプソメトリー<br />
　　３．形態学的手法<br />
　　　　3.1　透過型電子顕微鏡（TEM）<br />
　　　　3.2　エネルギーフィルター搭載TEM(EF-TEM)と界面の濃度プロフィール<br />
　　　　3.3　3D TEM (TEMトモグラフィー)<br />
　　　　3.4　原子間力顕微鏡(AFM)<br />
　　４．界面の構造と接着性</p>

<p><br />
３節　ナノ分散構造制御の技術動向</p>

<p>　　１．ミクロ／ナノ分散構造制御とトップダウン／ボトムアップ戦略<br />
　　２．トップダウン戦略によるナノ分散構造制御<br />
　　３．ボトムアップ戦略によるナノ分散構造制御<br />
　　４．今後のナノ分散構造制御と「第四世代ポリマーアロイ」</p>

<p></p>

<p><br />
目次まで戻る </p>

<p>７章　ナノポリマーアロイにおける構造制御技術と物性の向上 </p>

<p>１節　多成分系ポリマーアロイの設計と相互作用のコントロール</p>

<p>　　１．高分子材料の非相溶性について<br />
　　２．PE/PP系ポリマーアロイの物性改質効果について<br />
　　３．PET/PE系ポリマーアロイの物性改質効果について</p>

<p><br />
２節　高せん断成形加工法によるナノレベルの混練・分散技術と構造制御</p>

<p>　　１．高せん断成形加工法の開発とそれを用いた<br />
　　　　　　　 非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化ならびにフィラーの樹脂へのナノ分散化<br />
　　　　1-1 高せん断成形加工法の概要<br />
　　　　1-2 高せん断成形加工法による非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化・相溶化<br />
　　　　1-3 透明ブレンド（PC/PMMA）の創製<br />
　　　　1-4 高せん断成形加工法による各種フィラーの樹脂へのナノ分散化<br />
　　２．フィラーをナノ分散化した二元系（ポリマー/フィラー）ナノコンポジットの創製<br />
　　　　2-1 熱可塑性エラストマー/CNT系ナノコンポジット<br />
　　　　2-2 熱可塑性樹脂/CNT系ナノコンポジット<br />
　　　　2-3 生分解性樹脂/TiO2系ナノコンポジット</p>

<p><br />
３節　ナノポリマーアロイにおける<br />
　　　　　　　　 相容化（Compatabilization）のメカニズムと相容化剤の選定</p>

<p>　　１．ポリマーブレンドの相容化(compatibilization)について<br />
　　　　1-1 相溶(miscible)と非相溶（immiscible）ブレンドについて<br />
　　　　1-2 相互作用パラメータχABの大小による相容性１）．<br />
　　　　1-3 Taylorの式及びWuの実験式<br />
　　　　1-4 相容化剤による界面張力の制御<br />
　　２．相溶化及び相容化剤<br />
　　　　2-1 相容化剤のタイプ<br />
　　　　2-2 相容化剤の非反応型及び反応型による分類<br />
　　　　2-3 市販相容剤</p>

<p><br />
４節　三元系（高分子ブレンド/フィラー）ナノコンポジットにおける階層構造制御</p>

<p>　　１．三元系ナノコンポジットにおける共連続構造制御の意義<br />
　　２．生分解性ポリマーブレンド/クレイ系ナノコンポジットにおける共連続構造制御<br />
　　３．ダブルパーコレーション構造の構築<br />
　　４．その他の三元系ナノコンポジット</p>

<p></p>

<p>目次まで戻る</p>

<p></p>

<p>　</p>

<p>８章　ポリマーアロイにおける評価・解析技術 </p>

<p>１節　ポリマーアロイのレオロジー評価</p>

<p>　　１．動的粘弾性<br />
　　２．動的粘弾性のどこがポイント<br />
　　３．ポリマーアロイの貯蔵弾性率の温度依存性</p>

<p></p>

<p>２節　ポリマーブレンドの分散状態が及ぼす力学特性への影響</p>

<p>　　１．PK/PAポリマーアロイ試料および試験片<br />
　　２．PK/PAポリマーアロイの構造と機械特性<br />
　　　2-1 PK/PAポリマーアロイのモルフォロジー<br />
　　　2-2 PK/PAアロイ中のPKとPAとの相互作用<br />
　　　2-3 乾燥?吸湿PK/PAポリマーアロイの高次構造とダイナミックス<br />
　　　2-4 乾燥,吸湿PK/PAポリマーアロイの衝撃特性と引張特性</p>

<p></p>

<p>３節　ポリマーアロイの相転移ダイナミックス</p>

<p>　　１．二成分ホモポリマーブレンドの相図<br />
　　２．スピノーダル分解の相分離機構<br />
　　　　（１）スピノーダル分解初期過程<br />
　　　　（２）スピノーダル分解中期・後期過程<br />
　　３．ポリマーアロイの相転移のダイナミックスにおける粘弾性効果<br />
　　４．粘弾性相分離<br />
　　　　（１）スピノーダル分解初期過程<br />
　　　　（２）スピノーダル分解中期・後期過程における粘弾性効果<br />
　　５．剪断流動下における流動誘起相分離</p>

<p></p>

<p>４節　３ポリマーアロイ界面の構造解析</p>

<p>　　１．界面の厚み測定<br />
　　２．プローブ法による界面の動的挙動</p>

<p></p>

<p><br />
目次まで戻る </p>

<p> <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>109</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008661.html" />
<modified>2010-06-24T07:45:00Z</modified>
<issued>2010-06-23T01:17:55Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8661</id>
<created>2010-06-23T01:17:55Z</created>
<summary type="text/plain">★高齢化社会を迎え血栓塞栓性疾患が急増！いまやガン疾患に匹敵する死亡者数！！
―脳血管疾患の６割が脳梗塞、心疾患の４割は心筋梗塞・狭心症。
抗血栓剤療法の進展は緊急課題だ！―
●次々と新しい知見がとび出す血液凝固線溶系の話題と新しい
抗血栓薬開発・適用の実際を探究する！！

</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>既刊書籍 医薬</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>血栓形成と血栓溶解<br />
<img src="../images/syu-b.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<center><font color="navy">１３８名の研究者・臨床医・製薬技術者による各種抗血栓薬の研究開発動向を探る！！<br>
新しい抗血栓薬の開発と臨床応用事例・各種試験・実験最新データ集</font></center><hr size="5">

<p><br />
発刊：平成３年２月　体裁：Ａ４　５８８頁</p>

<p>定価：１２７，０５０円（税込・送料込）</p>

<hr size="5">

<p>《　本書の特徴　》<br />
①血栓形成機序、血栓溶解機構を解明<br />
―抗血栓薬の開発には血栓の形成機序、溶解機構の十分な理解が必要である―<br />
②血栓形成と溶解の病態検査を明示<br />
③血管、血小板、血液凝固線溶の最近の話題と新しい抗血栓薬開発の実際を公開<br />
―抗血栓薬の開発・臨床の新しい知見―<br />
④病態別に治療法と問題点を提示<br />
―抗血栓剤の適応と用法、効果、問題点―<br />
⑤各種抗血栓薬の最近の研究開発動向と今後開発が期待される抗血栓薬を探究<br />
―抗凝血剤、抗血小板剤、血栓溶解剤―<br />
⑥抗血栓薬開発のための試験・実験法を開陳<br />
⑦抗血栓薬の新しい開発を示唆</p>

<hr size="5">

<p>[編集主幹]</p>

<p>近畿大学　医学部　第二生理学教室　教授　松尾　理　氏<br />
徳島大学　酸素科学研究センター　　鈴木　宏治　氏<br />
慶応義塾大学　医学部　輸血センター　講師　池田　康夫　氏</p>

<p><br />
<hr size="5"></p>

<p>《　発刊にあたって　》<br />
　血栓塞栓性の疾患は生活習慣の欧米化に伴って年々増加傾向にある。特に急性心筋梗塞症等の虚血性心疾患や脳梗塞等の血栓塞栓性疾患が死亡順位の上位を占めている。死因順位第１位の癌疾患による死亡者数は約17万人であるが、死因順位の第３位を占める脳血管疾患による死亡者数と第２位の心疾患による死亡者数を合計すると20数万人となり、ここに血栓塞栓性疾患に対する社会的重要性が明らかである。<br />
　血栓塞栓性疾患はその発症、診断、治療、更には予防等の点に血液凝固系、線溶系及び血小板系、更に脈管系が各々独自の機序によって深く係わっている。このような血液凝固、線溶、血小板、脈管系の分野では基礎的な研究成果が直ちに血栓塞栓性疾患の治療に応用される事例が多々みられる。例えばｔ-PAやPro-UK等がその例で、致死的な急性心筋梗塞症の治療として、研究室で生まれて間もないｔ-PAあるいはPro-UKを投与することによって、閉塞冠動脈の血流を再開通される治療が確立しつつある。このように血栓形成とその溶解に関する機序の解明は単にこの分野の研究の進展を加速させるだけではなく、国民生活の向上に大いに貢献することが出来よう。従ってこの血栓塞栓性疾患の研究動向並びにその発展に眼を離すことが出来ない。<br />
　今回、日本科学技術協会から「血栓形成と血栓溶解」と題して新しい書籍を発刊することになった。この中で血栓形成の発端から治療の最先端まで、また基礎から臨床まで、幅広く、詳細に、多彩に、全ての点が網羅されている。また編集主幹が中心となって、多くの物質に関するデータを集め、研究開発の進展に役立てる工夫を行なった。本書の執筆者は何れもこの分野の第一線の研究者で、他に例をみない豪華な執筆陣であり、非常に素晴らしい原稿を書き下ろし載いた。この専門書は他に類をみず、そのため単にこの領域の専門家のみならず他領域の人にとっても研究の着眼、研究速度の向上に必携の書であろう。</p>

<hr size="5">

<p>執筆者一覧　　（執筆順）</p>

<p>東京大学　名誉教授横須賀共済病院　院長　　　　　山中　学<br />
愛媛大学　医学部第二解剖学教室　教授　　　　　　上原　康生<br />
愛媛大学　医学部第二解剖学教室　　　　　　　　　山﨑　順三<br />
国立循環器病センター　血液流動研究室　室長　　　新見　英幸<br />
京都大学　医学部第一薬理学教室　教授　　　　　　藤原　元始<br />
京都大学　医学部第一薬理学教室　講師　　　　　　倉橋　和義<br />
京都大学　医学部第一薬理学教室　　　　　　　　　臼井　八郎<br />
京都大学　医学部第一薬理学教室　　　　　　　　　白波瀬　弘明<br />
埼玉医学大学　総合医療センター脳神経外科　教授　浅野　孝雄<br />
埼玉医学大学　総合医療センター脳神経外科　　　　松居　徹<br />
鳥取大学　医学部附属病院脳神経外科　　　　　　　渡辺　高志<br />
神戸大学　医学部第一内科学教室　助教授　　　　　横山　光宏<br />
神戸大学　医学部第一内科学教室　　　　　　　　　秋田　穂束<br />
京都大学　医学部第一内科学教室　　　　　　　　　福崎　恒<br />
宮崎医科大学　医学部第一病理学教室　教授　　　　住吉　昭信<br />
東京都臨床医学総合研究所　副所長　　　　　　　　山﨑　博男<br />
東京都臨床医学総合研究所　循環器病研究部　　　　鈴木　英紀<br />
自治医科大学　第二生化学教室　助教授　　　　　　諸井　将明<br />
慶応義塾大学　医学部中央検査部　講師　　　　　　渡辺　清明<br />
広島大学　原爆放射能医学研究所　教授　　　　　　蔵本　淳<br />
広島大学　原爆放射能医学研究所　内科　　　　　　木村　昭郎<br />
大阪府立成人病センター　第一内科　部長　　　　　柴田　宣彦<br />
大阪府立成人病センター　第一内科　医員　　　　　恩地　豊志<br />
大阪府立成人病センター　研究所第８部　技師　　　田中　和彦<br />
岐阜大学　医学部生化学教室　教授　　　　　　　　野沢　義則<br />
岐阜大学　医学部生化学教室　　　　　　　　　　　長尾　清治<br />
神戸大学　医学部第一生化学教室　教授　　　　　　高井　義美<br />
神戸大学　医学部第一内科教室　　　　　　　　　　川原　康洋<br />
東京医科歯科大学　歯学部附属顎口腔総合研究施設　教授　　　室田　誠逸<br />
国立循環器病センター　脈管生理部血栓研究室　室長　加藤　久雄<br />
国立循環器病センター　脈管生理部血栓研究室　　　　円城寺　慶一<br />
徳島大学　酸素科学研究センター　　　　　　　　　鈴木　宏治<br />
自治医科大学　医学部上血血栓学教室　教授　　　　松田　道生<br />
富山医科薬科大学　検査部　教授　　　　　　　　　桜川　信男<br />
東芝中央病院　内科　　　　　　　　　　　　　　　吉田　信彦<br />
愛知県赤十字血液センター　副所長　　　　　　　　神谷　忠<br />
自治医科大学止血血栓学教室　講師　　　　　　　　坂田　洋一<br />
九州大学　医学部第一病理学教室　教授　　　　　　居石　克夫<br />
九州大学　理学部生物学教室　助手　　　　　　　　宮田　敏行<br />
近畿大学　医学部第二生理学教室　助手　　　　　　岡田　清孝<br />
北海道大学　薬学部衛生化学講座　助教授　　　　　長沢　滋治<br />
東京医科大学　臨床病理学教室　教授　　　　　　　藤巻　道生<br />
東京医科大学　臨床病理学教室　講師　　　　　　　羽田　雅夫<br />
金沢大学　医学部第三内科学教室　教授　　　　　　松田　保<br />
京都大学　医学部第三内科学教室　助教授　　　　　神原　哲文<br />
東京医科歯科大学　第二外科学教室　教授　　　　　三島　好雄<br />
高知医科大学　老年病学教室　講師　　　　　　　　島田　和幸<br />
東京大学　薬学部薬品作用学教室　助教授　　　　　重信　弘毅<br />
東京都老人医療センター　内分泌科　医長　　　　　井藤　英喜<br />
慶応義塾大学　医学部輸血センター　助手　　　　　半田　誠<br />
慶応義塾大学　医学部輸血センター　講師　　　　　池田　康夫<br />
関西医科大学　医化学教室　教授　　　　　　　　　斎藤　国彦<br />
関西医科大学　医化学教室　　　　　　　　　　　　菅谷　純子<br />
東京大学　医学部第三内科学教室　　　　　　　　　宮園　浩平<br />
奈良県立医科大学　輸血部　助教授　　　　　　　　藤村　吉博<br />
京都大学　医学部第一内科学教室　助教授　　　　　大熊　稔<br />
慶応義塾大学　医学部中央検査部　凝固検査室　　　川合　陽子<br />
東京工業大学　理学部化学科　教授　　　　　　　　稲田　祐二<br />
東京工業大学　理学部化学科　助手　　　　　　　　斎藤　佑尚<br />
東京工業大学　理学部化学科　　　　　　　　　　　高木　淳一<br />
三重大学　医学部　検査医学教室　　　　　　　　　出屋敷　喜宏<br />
帝京大学　薬学部臨床生化学教室　助教授　　　　　石井　秀美<br />
北海道大学　医学部附属病院　検査部　講師　　　　松野　一彦<br />
兵庫県立淡路病院　副院長　　　　　　　　　　　　松尾　武文<br />
京都大学　霊長類研究所　生化学教室　助手　　　　中村　伸<br />
明治薬科大学　生化学教室　教授　　　　　　　　　森田　隆司<br />
鹿児島大学　医学部　第三内科学教室　講師　　　　丸山　征郎<br />
新潟大学　医学部　生化学第二教室　講師　　　　　小出　武比古<br />
お茶の水大学　理学部　生物学科　助教授　　　　　林　正男<br />
お茶の水大学　理学部　生物学科　　　　　　　　　泉　雅子<br />
近畿大学　医学部　第二生理学教室　教授　　　　　松尾　理<br />
九州厚生年金病院　病理検査科　医長　　　　　　　甲賀　新<br />
東京女子医科大学　日本心臓血圧研究所　助教授　　木全　心一<br />
岩手医科大学　皮膚科学教室　講師　　　　　　　　伊崎　誠一<br />
近畿大学　医学部　眼科学教室　講師　　　　　　　西田　輝夫<br />
九州大学　理学部　生物学科　教授　　　　　　　　岩永　貞昭<br />
第一製薬㈱　中央研究所　医化学研究グループ　　　佐々木　敬<br />
東京女子医科大学　循環器内科　講師　　　　　　　堀江　俊伸<br />
京都大学　医学部　第三内科学教室　教授　　　　　河合　忠一<br />
京都大学　医学部　第三内科学教室　　　　　　　　鷹津　良樹<br />
京都大学　医学部　第三内科学教室　　　　　　　　由井　芳樹<br />
山梨医科大学　第一病理学教室　教授　　　　　　　吉田　洋二<br />
帝京大学　医学部　第一内科学教室　教授　　　　　風間　睦美<br />
帝京大学　医学部　第一内科学教室　講師　　　　　内藤　巌<br />
北海道大学　医学部　第一内科学教室　助教授　　　長谷川　淳<br />
東京医科大学　外科学教室　教授　　　　　　　　　古川　欽一<br />
東京医科大学　外科学教室　講師　　　　　　　　　石丸　新<br />
東京慈愛会医科大学　第三内科学教室　教授　　　　磯貝　行秀<br />
国立循環器病センター　内科内分泌・代謝部門　医長　都島　基夫<br />
鹿児島大学　医学部　第一外科教室　助手　　　　　小代　正隆<br />
聖マリアンナ医科大学　第一内科学教室　教授　　　水島　裕<br />
関西医科大学　眼科学教室　助教授　　　　　　　　三木　弘彦<br />
東京女子医科大学　母子総合医療センター　助教授　中林　正雄<br />
東京女子医科大学　母子総合医療センター　　　　　坂元　正一<br />
東京女子医科大学　産婦人科　　　　　　　　　　　安達　知子<br />
東京女子医科大学　産婦人科　　　　　　　　　　　武田　佳彦<br />
第一製薬㈱　中央研究所　　　　　　　　　　　　　芦田　伸一郎<br />
Ｗ．Ｒ．グレース　日本中央研究所　　　　　　　　森　有一<br />
名古屋大学　医学部　第二外科学教室　講師　　　　中尾　昭公<br />
東京医科歯科大学　歯学部附属顎口腔総合研究施設助教授　森田　育男<br />
名古屋大学　医学部　薬理学教室　教授　　　　　　日高　弘義<br />
三重大学　医学部　薬理学教室　　　　　　　　　　萩原　正敏<br />
東京都臨床医学総合研究所　循環器病研究部　室長　田上　憲次郎<br />
東京都臨床医学総合研究所　循環器病研究部　　　　北川　恒代<br />
東京都臨床医学総合研究所　循環器病研究部　　　　赤松　紀子<br />
東京都臨床医学総合研究所　循環器病研究部　　　　林　弥生子<br />
日本大学　農獣医学部　農芸化学科　助教授　　　　有賀　豊彦<br />
日本大学　医学部　第二生理学教室　教授　　　　　大柴　進<br />
日本大学　医学部　第二生理学教室　講師　　　　　沢井　洋子<br />
日本大学　医学部　第二生理学教室　講師　　　　　今井　英雄<br />
神戸大学　医療技術短期大学部　助教授　　　　　　奥宮　明子<br />
済生会兵庫県病院　血栓止血プロジェクト　　　　　岡本　彰祐<br />
済生会兵庫県病院　血栓止血プロジェクト　　　　　和中　敬子<br />
兵庫県医科大学　中央検査部　　　　　　　　　　　池沢　且子<br />
ＶＡＮＤＥＲＢＩＬＴ　ＵＮＩＶＥＲＳＩＴＹ　　　萩原　啓実<br />
京都府立医科大学　第一内科学教室　講師　　　　　吉川　敏一<br />
山梨医科大学　中央検査部　検査学教室　教授　　　久米　章司<br />
東京大学　医学部　第一内科学教室　　　　　　　　矢富　裕<br />
近畿大学　医学部　第二生理学教室　助手　　　　　上嶋　繁<br />
日本大学　医学部附属駿河台病院　循環器科　講師　上松瀬　勝男<br />
日本大学　医学部附属駿河台病院　循環器科　　　　梶原　長雄<br />
昭和大学　医学部附属藤が丘病院　脳神経外科学室　助教授　　藤本　司<br />
虎の門病院　血液学科　部長　　　　　　　　　　　塚田　理康<br />
北里大学　医学部　薬理学教室　教授　　　　　　　鹿取　信<br />
神戸大学　医学部附属動物実験施設　助教授　　　　渡辺　嘉雄<br />
国立循環器病センター　病因部臨床病理研究室　室長　畑中　薫<br />
国立循環器病センター　内科　心臓肺血管部門部長　國枝　武義<br />
筑波大学　基礎医学系　医工学　教授　　　　　　　大島　宣雄<br />
筑波大学　基礎医学系　医工学　講師　　　　　　　佐藤　正明<br />
東京大学　医学部　第二内科　講師　　　　　　　　内田　康美<br />
東京大学　医学部　第二内科　　　　　　　　　　　東丸　貴信<br />
東京大学　医学部　第二内科　　　　　　　　　　　中村　文隆<br />
名古屋大学　医学部　第一内科学教室　教授　　　　斎藤　英彦<br />
名古屋大学　医学部　第一内科学教室　　　　　　　谷本　光音<br />
熊本大学　医学部　微生物教室　教授　　　　　　　前田　浩<br />
豊橋技術科学大学　副学長　　　　　　　　　　　　佐々木　慎一<br />
豊橋技術科学大学　分析計測センター　助手　　　　高橋　由雅<br />
姫路工業大学　工学基礎研究所　教授　　　　　　　安岡　則武</p>

<hr size="5">
目次

<p>第一章	新しい抗血栓薬の開発に向けて　―血栓の成因と抗血栓薬の開発―<br />
１．血栓の成因<br />
２．血管内皮への関心<br />
３．血栓の種類<br />
４．血栓形成と血管壁<br />
５．内皮下層と血小板の反応<br />
６．凝固、線溶の関心<br />
７．その他の血栓成形に関与する因子<br />
８．抗血栓薬開発に期待するもの</p>

<p>第二章　血栓形成機構<br />
　第一節　血管の構造<br />
　第二節	血流異常による血栓形成<br />
　第三節	血管攣縮と血栓形成<br />
　第四節	血管内皮障害と血栓形成<br />
　第五節	血小板と血栓形成<br />
　第六節	凝固機序と血栓形成</p>

<p>第三章　血栓溶解機構<br />
　第一節	血栓溶解反応とその制御機構<br />
　第二節	血栓融解の病理<br />
　第三節	線溶機序の異常</p>

<p>第四章	凝固　―線溶系と補体系の相互作用</p>

<p>第五章　血栓形成と溶解の病態検査<br />
　第一節　血栓形成と溶解の病態検査<br />
　第二節	脳血管における血栓形成と病態検査<br />
　第三節	冠動脈における血栓形成と病態検査</p>

<p>第六章　最近の話題<br />
　Ａ．血管<br />
　　第一節　血管をめぐる諸問題<br />
　　第二節　加齢と血管病変<br />
　　第三節　血管内皮細胞由来平滑筋弛緩因子（ＥＤＲＦ）<br />
　　第四節　血管新生因子<br />
　Ｂ．血小板<br />
　　第一節　血小板膜糖蛋白質<br />
　　第二節　ＰＡＦ（血小板活性化因子）<br />
　　第三節　血小板由来のgrowth　factor<br />
　　第四節　Von　willebrand因子<br />
　　第五節　アラキドン酸代謝と血小板<br />
　　第六節　血小板と血管内皮の共通糖蛋白　－膜糖蛋白とＶＷＦの話題―<br />
　　第七節　Shear　Stressによる血小板凝集<br />
　　第八節　血小板のコラゲンレセプター<br />
　　第九節　トロンボスポンジン<br />
　　第十節　イノシトールリン酸代謝<br />
　　第十一節　　血小板Ca2+動態<br />
　　第十二節　　ヘパリンと血小板　―とくにヘパリン惹起性血小板減少症について―<br />
　Ｃ．血液凝固、線溶<br />
　　第一節　Tissue　Factor<br />
　　第二節　スタフィロコアグラーゼ<br />
　　第三節　トロンボモジュリン<br />
　　第四節　ヒスチジン・リッチ・グリコプロテイン<br />
　　第五節　ビトロネクチン<br />
　　第六節　ｔ-ＰＡ<br />
　　第七節　プラスミノゲンアクチベータインヒビタ<br />
　　第八節　癌とプラスミノゲン・アクチベーター<br />
　　第九節　ｔ-ＰＡの治経験<br />
　　第十節　白血球と凝固線溶酸素<br />
　　第十一節　　フィブロネクチン<br />
　　第十二節　　ａ２-プラスミンインヒビターのプラスミノーゲン結合部位</p>

<p>第七章　各種疾患と血栓　―現在の治療法と問題点―<br />
　第一節	心筋梗塞と血栓<br />
　第二節	脳血管障害と血栓<br />
　第三節	肺血栓塞栓症<br />
　第四節	抹消動静脈血栓症<br />
　第五節	糖尿病と血栓<br />
　第六節	動脈硬化と血栓<br />
　第七節	悪性腫瘍と血栓<br />
　第八節	肝疾患の凝固異常と血栓<br />
　第九節	血管炎と血栓<br />
　第十節	眼底動脈と血栓<br />
　第十一節　　ＤＩＣ<br />
　第十二節　　妊婦及び経口避妊薬と血栓<br />
　第十三節　　ループスアンチコアグラントと血栓</p>

<p>第八章	各種抗血栓薬とその関連薬の最近の研究開発動向<br />
　第一節	抗血小板剤<br />
　第二節	各種製薬メーカーからのアンケートの回答に基づき作成<br />
　Ａ．抗血小板剤<br />
　Ｂ．血液凝固阻止薬<br />
　Ｃ．血栓溶解剤<br />
　第三節　抗血栓材料の臨床応用</p>

<p>第九章	今後、開発が期待される抗血栓薬<br />
　第一節	抗血栓薬<br />
　第二節	抗凝固薬<br />
　第三節	血栓溶解剤<br />
　第四節	血管内皮細胞障害を予防する薬剤</p>

<p>第十章	抗血栓薬開発のための試験・実験法<br />
　第一節	血管内皮障害モデル実験法<br />
　第二節	血小板関連実験法<br />
　第三節	血栓モデル実験法</p>

<p>第十一章　遺伝子診断</p>

<p>第十二章　抗血栓薬の新しい開発方向<br />
　第一節	蛋白質の分子工学による医薬品<br />
　第二節	Computer　drug　design．</p>

<p></p>

<p><br />
<font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1566</title>
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<modified>2010-06-16T02:17:12Z</modified>
<issued>2010-06-16T02:05:38Z</issued>
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<created>2010-06-16T02:05:38Z</created>
<summary type="text/plain">◎「指紋が付着しにくい、目立たない、拭取りやすい」「傷が付きにくい」 
　　高まるニーズに応える各社のノウハウ・開発動向、今後の技術トレンドを掴む最新事例集  
◎「ハードコート材の多機能化」「指紋汚れを防ぐコーティング剤、帯電防止剤」の設計から、 
　　「耐指紋・耐擦傷性フィルム」の開発事例「傷・汚れの定量評価法」まで徹底詳解
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>－タッチパネル、光学フィルム、家電・携帯機器の筐体、レンズ、自動車グレージング－<br />
<font color="limegreen">耐指紋・擦傷性</font>の付与と防汚技術および定量評価法 <br />
<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>■発 刊 2010年7月末 </p>

<p>■体 裁 Ｂ5判　約260頁（上製本）<br />
 <br />
■定 価 84,000円(税込) </p>

<hr size="5">

<center><font color="navy">本書のポイント <br>  
－目的・用途に合わせた「汚れ・傷対策」の最新事例を掲載－ <br> 
 <br> 
　■耐指紋性の向上と防汚技術 <br> 

<p>　　・指紋成分が付着しても、目立ちにくくする技術 <br> <br />
　　・指紋付着防止と指紋拭き取り性を高める技術 <br> <br />
　　・耐指紋性と耐擦傷性を両立したハードコートフィルムの開発技術 <br> <br />
　　・防汚性を発揮するための材料技術と成膜技術術 <br> <br />
 <br> <br />
　■耐擦傷性の向上と多機能化 <br> </p>

<p>　　・耐擦傷性＋α <br> <br />
　　 （耐候性、耐久性、防汚性、高硬度、帯電防止性、光学特性、防曇、柔軟性、基材密着性など）の機能性付与 <br> <br />
　　・各種ハードコート材料の設計とコーティング技術 <br> <br />
　　・ペン、指入力や汚れ拭き取り時の機械的負荷に対する耐擦傷性  <br> <br />
 <br> <br />
　■帯電防止とほこり付着防止 <br> </p>

<p>　　・ほこりがつかず、汚れないプラスチックの実現へ向けた最新技術 <br> <br />
　　・表面塗布型と練り込み型帯電防止剤の比較と上手な使い方 <br> <br />
　　・ＡＶ機器・白物家電の高光沢な外観へのほこり、指紋付着防止 <br> <br />
　　・帯電防止効果の持続性をどう持たせているのか <br> <br />
 <br> <br />
　■汚れ・傷の定量評価法 <br> </p>

<p>　　・定量性かつ再現性の高い防汚性の評価方法 <br> <br />
　　・目視評価に頼らざるをえなかった指紋の付着度合いの定量評価法 <br> <br />
　　・ハードコート材の耐擦傷性、耐磨耗性の定量評価法 <br> <br />
　　・高分子材料における耐傷つき性の定量評価</p>

<p> <br />
 </font></center></p>

<hr size="5">

<p>≪執筆者≫（敬称略） </p>

<p>兵庫県立大学　　　　　 矢澤哲夫<br />
大日本印刷（株）　　　　　伊藤潔<br />
協和界面科学（株）　　　　　加藤正和<br />
京都工芸繊維大学　　　　　小滝雅也<br />
（株）ＦＴ－Ｎｅｔ　　　　　松尾仁<br />
（株）ＫＲＩ　　　　　丹羽淳<br />
ＪＳＲ（株）　　　　　篠原宣康<br />
日揮触媒化成（株）　　　　　平井俊晴<br />
アトミクス（株）　　　　　佐熊範和<br />
東レ・ダウコーニング（株）　　　　　佐々木基<br />
東亞合成（株）　　　　　佐々木裕<br />
東レ（株）　　　　　谷口孝<br />
ライオン（株）　　　　　小松正典<br />
サスティナブル・テクノロジー（株）　　　　　緒方四郎  <br />
（株）ティーアンドケー　　　　　 佐々木正志<br />
三菱電機（株）　　　　　吉田育弘<br />
オリジン電気（株）　　　　　渕田貴昭<br />
コニカミノルタビジネステクノロジーズ（株）　　　　　倉地育夫<br />
三洋化成工業（株）　　　　　野田英利<br />
ユニチカ（株）　　　　　山田昌文<br />
ソニーケミカル＆インフォメーションデバイス（株）　　　　　近藤洋文<br />
パナソニック電工（株）　　　　　井上知之<br />
チッソ石油化学（株）　　　　　山廣幹夫<br />
帝人デュポンフィルム（株）　　　　　宗像伸枝<br />
尾池工業（株）　　　　　佐向啓史<br />
（株）タッチパネル研究所　　　　　鈴木和嘉<br />
伊藤光学工業（株）　　　　　清水武洋<br />
日本パーカライジング（株）　　　　　山口英宏<br />
住友軽金属工業（株）　　　　　道木隆徳</p>

<p> <br />
<hr size="5"> <br />
　 <br />
≪目次≫  </p>

<p><br />
第１章　耐指紋・擦傷性の定量評価法<br />
 </p>

<p>第１節　『光学部材表面における指紋付着性の定量評価法』<br />
　１．防汚性の評価方法について<br />
　　1.1 指紋付着<br />
　　1.2 指紋拭き取り<br />
　　1.3 指紋付着、拭き取りの定量評価</p>

<p>　２．防汚性の評価結果について<br />
　　2.1 評価サンプル<br />
　　2.2 防汚性評価結果<br />
　　　・評価条件１．従来評価方法<br />
　　　・評価条件２．新定量評価方法<br />
　　　・従来方法による防汚性評価結果（指紋拭き取り性のみ）<br />
　　　・新定量評価方法による防汚性評価結果</p>

<p>　３．まとめと防汚性評価方法のさらなる改良について</p>

<p><br />
第２節　『防汚・耐指紋性評価のための接触角測定とぬれ性評価』<br />
　１．接触角の基本事項<br />
　　1.1 接触角とぬれ性<br />
　　1.2 接触角のメカニズム<br />
　　1.3 接触角の感度と利用例<br />
　　1.4 汚染進行の評価事例<br />
　　1.5 洗浄評価事例<br />
　　1.6 接触角の測定方法<br />
　　1.7 静的接触角<br />
　　1.8 動的接触角</p>

<p>　 ２．表面張力<br />
　　2.1 液体表面張力の測定方法<br />
　　2.2 Wilhelmy法による水表面張力測定<br />
　　2.3 懸滴法による表界面張力測定<br />
　　2.4 固体表面張力の測定方法</p>

<p>　 ３．評価の目的と方法</p>

<p><br />
第３節　『高分子材料における耐傷つき性の定量評価と傷発生メカニズム』<br />
　１．スクラッチ試験法（ISO 19252）<br />
　　1.1 スクラッチの定義<br />
　　1.2 試験法概要<br />
　　1.3 定荷重法<br />
　　1.4 荷重増分法</p>

<p>　２．耐傷つき性の定量評価事</p>

<p></p>

<p><br />
第２章　耐指紋・擦傷性の付与と防汚技術<br />
 </p>

<p>第１節　『フッ素系防汚コーティングと指紋付着防止への応用技術』</p>

<p>　１．フッ素の特徴</p>

<p>　２．フッ素系防汚コーティング</p>

<p>　３．フッ素系指紋付着防止技術<br />
　　3.1 性能評価法<br />
　　3.2 指紋付着防止加工剤<br />
　　3.3 指紋付着防止加工技術<br />
　　　・薄膜コーティング法<br />
　　　・練り込み法</p>

<p>　４．非フッ素系との比較</p>

<p><br />
第２節　『生体蓄積性の低い新規撥水撥油剤の開発と防汚・耐指紋コーティングへの応用可能性』</p>

<p>　１．フッ素化合物の特徴</p>

<p>　２．従来の撥水撥油剤とその問題点</p>

<p>　３．代替化合物とその問題点</p>

<p>　４．新規撥水撥油剤</p>

<p>　５．用途</p>

<p><br />
第３節　『傷つき防止のためのハードコート技術』</p>

<p>　１.ハードコート剤<br />
　　1.1 有機系ハードコート剤<br />
　　1.2 無機系ハードコート剤<br />
　　1.3 有機無機ハイブリッドハードコート剤<br />
　　　・ゾルゲル法<br />
　　　・有機無機ナノハイブリッド化<br />
　<br />
　２．コート法</p>

<p>　３．硬度、耐擦傷性</p>

<p>　４．柔軟性</p>

<p>　５．密着性</p>

<p>　６．耐熱性</p>

<p>　７．透明性</p>

<p>　８．耐候性</p>

<p>　９．ガスバリアー性</p>

<p><br />
第４節　『ＵＶ硬化型有機無機ハイブリッドコート材の耐擦傷性と定量的評価』</p>

<p>　１．ＵＶ硬化型有機無機ハイブリッドハードコート材の特性</p>

<p>　２．耐擦傷性の定量的評価<br />
　　2.1 実験条件<br />
　　　・モデルコート液の調製<br />
　　　・モデルコート液の硬化膜の作製<br />
　　　・荷重可変式連続荷重引掻き試験<br />
　　　・鉛筆硬度試験<br />
　　　・スチールウール試験<br />
　　　・テーバー磨耗試験<br />
　　2.2 連続引掻き試験による評価結果<br />
　　2.3 ＵＶ照射量の耐擦傷性への影響<br />
　　2.4 有機無機ハイブリッドコート材と有機コート材の比較<br />
　　2.5 結論</p>

<p></p>

<p>第５節　『有機－無機ハイブリッドハードコート膜の設計と高機能化』</p>

<p>　１．有機－無機ハイブリッド膜の基本設計</p>

<p>　２．シリカコロイドを用いた有機－無機ハイブリッドハードコート膜<br />
　　2.1 紫外線硬化型有機樹脂マトリックス<br />
　　2.2 ナノ無機粒子フィラー<br />
　　2.3 有機－無機ハイブリッドハードコート膜設計</p>

<p>　３．有機－無機ハイブリッドハードコート膜の高機能化</p>

<p>　４．有機－無機ハイブリッドハードコート膜の今後の開発方向</p>

<p><br />
第６節　『無機-有機ハイブリッド型ハードコート材料の設計と耐擦傷性の付与』</p>

<p>　１．無機－有機ハイブリッド樹脂の基礎<br />
　　1.1 無機高分子と有機高分子<br />
　　1.2 ポリシロキサン結合<br />
　　1.3 「ハイブリッド」の考え方<br />
　　1.4 ゾルゲル法とハイブリッド樹脂設計</p>

<p>　２．ハイブリッド樹脂各論<br />
　　2.1 無溶剤常温硬化型ハイブリッド樹脂（コンポブリッドＨＣＳ）<br />
　　2.2 熱硬化方型ハイブリッド樹脂（コンポブリッドＣＳＳ－Ｈ）<br />
　　2.3 ＵＶ硬化方型ハイブリッド樹脂（コンポブリッドＨＵＶ）<br />
　　2.4 水性ハイブリッド樹脂（コンポブリッドＳＳＵ）</p>

<p>　３．無機－有機ハイブリッド型ハードコート材<br />
　　3.1 ハイブリッド型ハードコート材の樹脂設計<br />
　　3.2 硬さ”の測定方法<br />
　　3.3 “見える傷”と“見えない傷”<br />
　　3.4 もっと硬く、さらに硬く</p>

<p>　４．ハードコートの高機能化<br />
　　4.1 ナノ粒子を使いこなす<br />
　　4.2 ハードコートに機能性を付与する</p>

<p><br />
第７節　『ＵＶ硬化型シリコーンコーティング剤による耐擦傷性の向上』 </p>

<p>　１．有機ＵＶ硬化樹脂の組成</p>

<p>　２．ＵＶ硬化型シリコーンコーティング剤の特徴</p>

<p>　３．製膜プロセス</p>

<p>　４．硬化皮膜の特性評価結果<br />
　　4.1 撥水性<br />
　　4.2 耐擦傷性<br />
　　4.3 鉛筆硬度<br />
　　4.4 静摩擦係数<br />
　　4.5 耐溶剤、耐薬品性<br />
　　4.6 撥油性、油脂汚れ除去性<br />
　　4.7 耐候性</p>

<p><br />
第７節　『オキセタン系ＵＶハードコート剤による耐擦傷性の向上』</p>

<p>　１．UVカチオン硬化材料での硬度の付与<br />
　　1.1 芳香族系多官能オキセタン材料<br />
　　1.2 ハイブリッド材料</p>

<p>　２．硬化物物性</p>

<p>　３．耐擦傷性の付与</p>

<p><br />
第９節　『低温硬化型ポリシロキサン系ハードコート材料の開発と物性評価』</p>

<p>　１．ポリシロキサン系ハードコート材料</p>

<p>　２．低温硬化触媒探索</p>

<p>　３．塗料ポットライフ向上について</p>

<p>　４．ポリシロキサン系組成最適化</p>

<p><br />
第１０節　『両性両親媒性高分子によるプラスチック・ガラス表面の親水化と防汚・防曇性付与』</p>

<p>　１．繊維強化プラスチック（FRP）の表面改質<br />
　　1.1 高分子の設計と合成<br />
　　1.2 合成高分子によるFRPの表面改質と防汚効果<br />
　　1.3 高分子の吸着状態と吸着機構の解析<br />
　　1.4 高分子吸着表面の防汚機構解析</p>

<p>　２．ガラスの表面改質<br />
　　2.1 高分子の設計と合成<br />
　　2.2 合成高分子によるガラスの表面改質と防汚-防曇効果</p>

<p><br />
第１１節　『光酸化技術とその防汚性能および応用技術』</p>

<p>　１．「光酸化・防汚」技術とは何か<br />
　　1.1 「光酸化・防汚」技術の原理<br />
　　1.2 光触媒と光酸化における防汚の違いとその特色</p>

<p>　２．「光酸化」防汚技術による防汚性能<br />
　　2.1 建材における防汚性能 <br />
　　2.2 道路工作物の防汚性能 <br />
　　2.3 親水性と基体劣化低減性能 </p>

<p>　３．「光酸化」防汚技術の応用分野例<br />
　　3.1 フッ素超親水正電荷防汚技術<br />
　　3.2 太陽電池表面への「高透過・低反射・防汚」技術の付与</p>

<p>　４．「光酸化」防汚技術の今後の展開</p>

<p><br />
第１２節　『有機ナノ薄膜処理技術と表面改質・機能性付与』</p>

<p>　１．有機ナノ薄膜処理技術「ＮＡＮＯＳ(ナノス)」について<br />
　　1.1 有機薄膜処理「ＮＡＮＯＳ（ナノス）」の概要<br />
　　1.2 有機薄膜処理「ＮＡＮＯＳ（ナノス）」の主な用途</p>

<p>　２．有機ナノ薄膜処理技術「ＮＡＮＯＳ(ナノス)の撥水・撥油・防汚性<br />
　　2.1 「防汚性表面」について<br />
　　2.2 「ＮＡＮＯＳ」の撥水・撥油性<br />
　　2.3 「ＮＡＮＯＳ」の防汚性<br />
　　2.4 「ＮＡＮＯＳ」の防汚性能の摩擦耐久性</p>

<p><br />
第１３節　『親疎水ハイブリッドコーティング技術と防汚効果』</p>

<p>　１．汚れ付着メカニズム<br />
　　1.1 空調機器における汚れ<br />
　　1.2 ハイブリッドナノコーティング</p>

<p>　２．粉塵付着抑制効果<br />
　　2.1 コーティング組成依存性<br />
　　2.2 各種基材への塗布効果</p>

<p>　３．適用事例<br />
　　3.1 ルームエアコン熱交換器への適用事例<br />
　　3.2 換気扇への適用事例</p>

<p><br />
第１４節　『指紋跡汚れ防止塗料の開発と応用』</p>

<p>　１．塗料市場動向</p>

<p>　２．付加価値としての耐指紋対策処方</p>

<p>　３．塗料設計<br />
　　3.1 耐指紋対策付着処方<br />
　　3.2 耐指紋拭き取り性能処方<br />
　　3.3 その他塗膜性能の維持・向上<br />
　　　・樹脂検討<br />
　　　・溶剤検討<br />
　　　・光開始剤検討</p>

<p>　４．評価<br />
　　4.1 人工指紋液による付着、拭き取り<br />
　　4.2 人的評価(年齢、体型、性別などの異なる複数人による指紋の付着、拭き取り)<br />
　　4.3 接触角(水、ｎ－ヘキサデカン)測定<br />
　　4.4 マジック痕の確認、拭き取り</p>

<p>　５．応用と展開</p>

<p><br />
第１５節　『帯電防止材料の新しい評価技術』 </p>

<p>　１．実験方法<br />
　　1.1 SnO2ゾルの合成<br />
　　1.2 粉体のキャラクタリゼーション<br />
　　1.3 PETフィルムへのゾル塗布方法<br />
　　1.4 PETフィルムの電気特性評価 <br />
　２．結果と考察</p>

<p><br />
第１６節　『プラスチック用永久帯電防止剤の設計とほこり付着防止』</p>

<p>　１．プラスチック練り込み型帯電防止剤の種類とほこり付着防止<br />
　　1.1 低分子型帯電防止剤<br />
　　1.2 導電性フィラー<br />
　　1.3 高分子型帯電防止剤</p>

<p>　 ２．高分子型帯電防止剤の設計思想<br />
　　2.1 高分子型帯電防止剤の設計のポイント<br />
　　2.2 導電性を有する高分子について<br />
　　　・電子伝導とイオン伝導<br />
　　　・イオン伝導性ポリマー<br />
　　2.3 導電回路の形成<br />
　　2.4 混練時及び成型時の溶融粘度制御<br />
　　2.5 高分子型帯電防止剤と対象樹脂との相溶性</p>

<p>３．高分子型帯電防止剤の性能<br />
　　3.1 「ペレスタット」シリーズ<br />
　　3.2 高分子型帯電防止剤の応用例（オレフィン系樹脂用ペレスタット３００）<br />
　　3.3 ペレスタット230のPMMAへの応用について</p>

<p><br />
第１７節　『無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤の特性と応用』</p>

<p>　１．無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤塗膜の特性<br />
　　1.1 帯電防止性能<br />
　　1.2 無色透明性<br />
　　1.3 密着性<br />
　　1.4 耐擦過性，硬度<br />
　　1.5 耐溶剤性<br />
　　1.6 非汚染性</p>

<p>　２．無色透明酸化スズ帯電防止コーティング剤のコーティング条件<br />
　　2.1 基材について<br />
　　2.2 コーティング装置について<br />
　　2.3 乾燥条件について<br />
　　2.4 塗工厚みについて</p>

<p>　３．異種機能材料との複合化<br />
　　3.1 他の機能層の積層（積層法）<br />
　　3.2 他の機能性材料との混合（混合法）<br />
　　3.3 積層法と混合法の比較</p>

<p>　４．使用例<br />
　　4.1 包装用途への適用<br />
　　4.2 離型シートの下地層<br />
　　4.3 クリアボックスなどへの適用<br />
　　4.4 ガラス類への適用</p>

<p>　５．帯電防止能以外の機能<br />
　　5.1 指紋視認性の抑制<br />
　　5.2 離型性の付与</p>

<p><br />
第１８節　『反射防止フィルムへの防汚膜の形成とその特性』</p>

<p>　１．反射防止膜の防汚材料<br />
　　1.1 防汚剤による接触角の改善<br />
　　1.2 防汚膜の分子設計<br />
　　1.3 防汚剤の膜厚と表面エネルギー<br />
　　1.4 撥水性発現メカニズム</p>

<p>　２．表面分析手法<br />
　　2.1 FTIR(フーリエ変換赤外分光)<br />
　　2.2 XPS(X-ray Photoelectron Spectroscopy、X線光電子分光)<br />
　　2.3　AES(Auger Electron Spectroscopy、オージェ電子分光)</p>

<p><br />
第１９節　『耐指紋性ハードコートフィルムの開発』</p>

<p>　１．耐指紋性の技術<br />
　　1.1 耐指紋性の方策検討<br />
　　1.2 指紋の光散乱低減<br />
　　1.3 指紋の付着性低減</p>

<p>　２．耐擦傷性の技術<br />
　　2.1 一般的な耐擦傷性付与の方法</p>

<p>　３．当社品の特長，性能一覧</p>

<p></p>

<p>第２０節　『高耐久性ハードコートフィルムの開発』 </p>

<p>　１．新規シルセスキオキサン誘導体の合成<br />
　　1.1 パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサンの合成<br />
　　1.2 リビングラジカル重合法を用いた<br />
　　　　 パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサン含有高分子の精密合成<br />
　　1.3 ラジカル重合を用いたパーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサン含有高分子の合成<br />
　　1.4 パーフルオロアルキル基含有シルセスキオキサンの集積化材料としての特性評価</p>

<p>　２．高耐久性ハードコートフィルムの開発</p>

<p></p>

<p>第２１節　『導電性ポリマーを用いた透明導電フィルムの開発とハードコート技術』 </p>

<p>　１．透明導電フィルム<br />
　　1.1 透明導電フィルムとは<br />
　　1.2 ＩＴＯフィルム<br />
　　1.3 ＩＴＯ代替材料の開発</p>

<p>　２．導電性高分子について<br />
　　2.1 これまでの導電性高分子の開発<br />
　　2.2 導電性高分子の実用化</p>

<p>　３．新規導電フィルムCurrentFine（Ｒ）の特性<br />
　　3.1 フィルム構成<br />
　　3.2 CurrentFine（Ｒ）の光学特性<br />
　　3.3 柔軟性<br />
　　3.4 面内抵抗均一性<br />
　　3.5 耐環境性<br />
　　3.6 その他の特徴</p>

<p>　４．ハードコートフィルム</p>

<p>　５．耐指紋性ハードコートフィルム<br />
　　5.1 耐指紋性とは<br />
　　5.2 耐指紋性の実現</p>

<p>　６．新開発耐指紋性ハードコートフィルムの特徴<br />
　　6.1 指紋の視認特性と拭き取り性<br />
　　6.2 耐指紋性クリアタイプＨＣフィルムの一般特性<br />
　　6.3 クリアＨＣフィルムの塗工技術</p>

<p></p>

<p>第２２節　『転写フィルムによるプラスチック基材表面への機能性の付与』 </p>

<p>　１．熱転写による機能性付与の目的と方法<br />
　　1.1 目的<br />
　　1.2 被着基材<br />
　　1.3 インライン転写の方法</p>

<p>　２．ハードコート転写フィルムの構成<br />
　　2.1 キャリアフィルム<br />
　　2.2 離型層<br />
　　2.3 ハードコート層<br />
　　2.4 接着層</p>

<p>　３．ハードコートへの付加機能<br />
　　3.1 耐候性<br />
　　3.2 帯電防止性<br />
　　3.3 射出成型用ハードコート</p>

<p>　４．光学特性の付与<br />
　　4.1 反射防止機能<br />
　　4.2 熱線遮蔽機能<br />
　　4.3 光輝性</p>

<p>　５．新規機能性付与<br />
　　5.1 防曇機能<br />
　　5.2 防汚機能<br />
　　5.3 耐指紋機能<br />
　</p>

<p><br />
第２３節　『タッチパネルに求められる材料技術と傷・汚れ対策』 </p>

<p>　１．タッチパネルの材料技術の現状と今後の動向<br />
　　1.1 ＩＴＯフィルム<br />
　　1.2 ＩＴＯガラス<br />
　　1.3 光学フィルム</p>

<p>　２．新規導電材料</p>

<p>　３．静電容量型タッチパネル</p>

<p>　４．タッチパネルにおける傷・汚れ対策</p>

<p></p>

<p>第２４節　『プラスチックレンズ（眼鏡レンズ）用ハードコート材料の設計と耐擦傷性』 </p>

<p>　１．ゾルゲル法によるハードコート材料</p>

<p>　２．眼鏡レンズ用ハードコート材料の構成</p>

<p>　３．ハードコート液の調合の注意点</p>

<p>　４．ハードコートの塗布方法</p>

<p>　５．ハードコートによる擦傷性の付与</p>

<p>　６．塗布条件、塗布環境</p>

<p>　７．高屈折率ハードコート材料</p>

<p>　８．耐衝撃性付与コート材料</p>

<p>　９．その他の機能性コート</p>

<p></p>

<p>第２５節　『表面処理鋼板における指紋汚れ対策と指紋付着性・除去性の評価方法』</p>

<p>　１．耐指紋鋼板における指紋汚れ評価方法<br />
　　1.1 指紋汚れを防止する表面処理<br />
　　1.2 指紋汚れの従来評価法</p>

<p>２．指紋汚れの付着性と可視性<br />
　　2.1 指紋汚れの付着性と可視性<br />
　　2.2 指紋汚れの可視性に影響を及ぼす表面因子<br />
　　　・試験方法<br />
　　　・表面の明度<br />
　　　・表面の反射率<br />
　　2.3 指紋の付着性と除去性の評価方法<br />
　　　・試験方法<br />
　　　・試験結果</p>

<p></p>

<p>第２６節　『プレコートによるアルミニウム板の耐傷つき性付与』 </p>

<p>　１．耐傷つき性プレコートアルミニウム板の構成</p>

<p>　２．耐傷つき性評価</p>

<p>　３．成形性評価</p>

<p>　４．耐傷つき性に優れたプレコートアルミニウム板の実用例</p>

<p>　 <br />
 </p>

<p><font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p> </p>

<p> </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1562</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008659.html" />
<modified>2010-06-16T02:04:54Z</modified>
<issued>2010-06-16T01:52:57Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8659</id>
<created>2010-06-16T01:52:57Z</created>
<summary type="text/plain">◎ &quot;傷が付きやすい&quot; &quot;埃が付きやすい&quot; &quot;汚れやすい&quot; を克服する！！ 
◎ 「残留歪みの少ない」 「大型・大面積」 「短時間」 成形技術の確立を！ 
◎　樹脂グレージングは１０年以上（自動車の一生）と同程度の性能を維持できるのか？
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>≪ガラス代替≫<br />
<font color="limegreen">自動車窓ガラスの樹脂化</font><br />
－樹脂の改質・成形加工・ハードコート・耐久性評価・法規制－<br />
<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発刊予定 ２０１０年７月末日 <br />
体 裁 Ｂ５判 約３５０頁（上製本） <br />
定 価 ８４，０００円(税込)  </p>

<p><br />
<hr size="5"></p>

<center><font color="navy"> 本書のポイント <br> 
■課題を克服し、更なる高機能化を図るコーティング <br>

<p>★次のような特性の向上、機能化に応えます <br></p>

<p>◎ハードコート <br><br />
　　　　　　　耐擦傷性 耐摩耗性 耐スクラッチ性 耐候性、、、、！ <br></p>

<p>◎安全性（視認性） <br><br />
　　　　　　　 低反射性(可視光線透過性） 結露対応 帯電防止性 <br> <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　耐薬品性 撥水・撥油性(防汚性) <br><br />
◎付加機能 <br><br />
　　　　　　　印刷性(熱線デフォッガー、アンテナ等) 耐湿性、、、！ <br />
 <br />
</font></center><hr size="5"></p>

<p><br />
執筆者【敬称略】 </p>

<p>豊田自動織機(株)　　　　　 飯森 康司<br />
三菱自動車工業(株)　　　　　伊藤 繁<br />
三菱化学(株)　　　　　保谷 敬夫<br />
日本板硝子(株)　　　　　室町 隆<br />
バイエルマテリアルサイエンス(株)　　　　　福井 博之<br />
本間技術士事務所　　　　　本間 精一<br />
SABICｲﾉﾍﾞｰﾃｨﾌﾞﾌﾟﾗｽﾁｯｸｽｼﾞｬﾊﾟﾝ(合)　　　　　菅原 誠<br />
帝人化成(株)　　　　　帆高 寿昌<br />
(株)アテクト　　　　　須方 一明<br />
出光興産(株)　　　　　野寺 明夫<br />
三菱化学(株)　　　　　今泉 洋行<br />
三菱重工プラスチックテクノロジー(株)　　　　　松下 博乙<br />
バイエルマテリアルサイエンス(株)　　　　　桐原 修<br />
共栄社化学(株)　　　　　内木場 尊信<br />
東レ・ダウコーニング(株)　　　　　佐々木 基<br />
大阪府立産業技術総合研究所　　　　　田原 充<br />
兵庫県立大学　　　　　矢澤 哲夫<br />
京都工芸繊維大学　　　　　山田 保治<br />
(株)ニデック　　　　　小出 茂弘<br />
サンスター技研（株）　　　　　真山 義範<br />
東邦シートフレーム(株)　　　　　鎌鹿 智教<br />
東邦シートフレーム(株)　　　　　中村 雄也<br />
徳島文理大学　　　　　千葉 潔<br />
日油(株)　　　　　山田 倫久<br />
日油(株)　　　　　橋本浩介<br />
元 名古屋大学　　　　　鳥飼 章子<br />
芝浦工業大学　　　　　江角 務<br />
拓殖大学　　　　　笠野 英秋<br />
(財)日本ｳｪｻﾞﾘﾝｸﾞﾃｽﾄｾﾝﾀｰ　　　　　高根 由充<br />
福井大学　　　　　岩井 善郎<br />
自動車基準認証国際化研究ｾﾝﾀｰ　　　　　秋葉 忠臣<br />
自動車基準認証国際化研究ｾﾝﾀｰ　　　　　箕浦 由美子<br />
インパテック(株)　　　　　新井 喜美雄<br />
 <br />
 <br />
 <hr size="5"><br />
 <br />
推薦の言葉より　(抜粋) <br />
(前省略)　樹脂製の（自動車）ガラスはプラス チックグレージングと呼ばれ、欧州ではすでに採用が拡がりつつありますが、日本国内ではまだ本格的な量産には至っておりません。そん な中、最近の新聞や雑誌に関する記事や特集が多く見られるようになり、いよいよ量産への動きが本格化し始めているようです。</p>

<p>プラスチックグレージングは基材となるポリカーボネートやハードコートなどの材料はもちろん、成形やコーティングなどの生産技術や その設備、また評価・分析技術など多くの技術に支えられていますがこれらの技術の内容は断片的に述べられるにとどまっていました。 　</p>

<p>このたび発刊されます本書は、これまで断片的に述べられていた技術が、体系的に大変わかりやすくまとめられており、これまでになか ったものです。内容も、キーとなる技術が網羅され詳しく解説されており大変わかりやすいと感じました。<br />
　　 さらに、著者の方々も自動車メーカーの方から部品メーカー、材料メーカー、大学、研究機関など、さまざまな分野の方が、さまざまな 視点から意見を述べられています。 （以下省略） </p>

<p>豊田自動織機(株) 飯森 康司 氏<br />
 </p>

<hr size="5"> 

<p>≪目次≫  <br />
第１章 自動車用樹脂材料の動向と窓ガラスの要求特性 </p>

<p>第１節　自動車メーカーが求める樹脂ガラス材料</p>

<p>　　　　　　－採用に向けた課題と対応策－ <br />
　　　　　　－いかにして『コストの削減』 『コストの安定化』を図るか！ <br />
　　　　　　－樹脂ガラスは自動車の一生と同程度の性能を維持できるのか！</p>

<p></p>

<p>第２節　自動車軽量化のためのプラスチック材料動向</p>

<p>　　　　　　－より一層の軽量化に向けた樹脂材料の最新の採用事例！</p>

<p>　　　　　　1. 車両の材料構成<br />
　　　　　　2. 車両用材料比較<br />
　　　　　　　　　　3-1. 鋼板代替としての樹脂化<br />
　　　　　　　　　　3-2. アルミ鋳造品代替としての樹脂化<br />
　　　　　　　　　　3-3. モジュール化による軽量化<br />
　　　　　　4. 更なる軽量化に向けて<br />
　　　　　　5. 炭素繊維複合材への期待</p>

<p><br />
第３節　自動車用ガラスの高機能化と要求特性 </p>

<p>　　　　　　－自動車用ガラスに規定されている法規制、保安基準、試験法は？ <br />
　　　　　　－顧客が自動車ガラスに求める「新しい機能」は何か</p>

<p>　　　　　　1. はじめに　－　自動車用ガラスとは<br />
　　　　　　　　　　1-1. 法規制<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-1-1. 道路運送車両の保安基準」第29条<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-1-2.「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」第3節195条<br />
　　　　　　　　　　2-1. 構造<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-1. 合わせガラス<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2. 強化ガラス<br />
　　　　　　2. 顧客ニーズと高機能ガラス<br />
　　　　　　　　　　2-1. 安全領域<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-1. 撥水ガラス<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2. 低反射ガラス<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-3. ヘッドアップディスプレイ（HUD）向け楔形フロントウィンドシールド<br />
　　　　　　　　　　2-2. 快適領域<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-2-1. ソーラーコントロールガラス4)<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-2-1. UVカットガラス<br />
　　　　　　　　　　2-3. 遮音性合わせガラス<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-3-1. デザイン領域<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-3-2. 環境領域<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-3-3.軽量化　<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-3-4.環境負荷物質低減<br />
　　　　　　　　　　2-4. ガラスアンテナ<br />
　　　　　　　　　　2-5. まとめ</p>

<p>第２章 自動車樹脂グレージングへの要求特性と材料開発 </p>

<p>第１節　自動車ポリカーボネート樹脂ウィンドウの 特徴と欧州での採用実績</p>

<p>　　　　　　－先行する欧州での自動車PC樹脂ウィンドウ採用の最新動向！</p>

<p>　　　　　　1. PC樹脂ウィンドウの採用状況<br />
　　　　　　　　　　1-2. 自動車PC樹脂ウィンドウの特徴<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-2-1. ガラスに比べて最大50%の軽量化　<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-2-2. 安全および保安性（高靱性）<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-2-3. スタイリングおよびデザイン性<br />
　　　　　　　　　　1-3. ハードコート<br />
　　　　　　2. 材射出圧縮成<br />
　　　　　　3. バイビジョン<br />
　　　　　　　　　　3-1. 材料ノウハウ<br />
　　　　　　　　　　3-2. 技術サポート<br />
　　　　　　　　　　3-3. 新技術開発</p>

<p><br />
第２節　自動車グレージングのポリカーボネート化における課題と技術動向</p>

<p>　　　　　　－ＰＣの弱点（耐薬品性、溶融粘度、成形ひずみ）をいかに克服するか？</p>

<p>　　　　　　1. ポリカーボネートの概要<br />
　　　　　　2. ガラスとの得失比較とグレージング材としての課題<br />
　　　　　　　　　　2-1. 比重<br />
　　　　　　　　　　2-2. 線膨張係数<br />
　　　　　　　　　　2-3. 熱伝導率<br />
　　　　　　　　　　2-4. 表面性質<br />
　　　　　　　　　　2-5. 機械的性質<br />
　　　　　　　　　　2-6. 耐熱性<br />
　　　　　　　　　　2-7. 光学的性質<br />
　　　　　　　　　　2-8. 耐候性<br />
　　　　　　　　　　2-9. 耐薬品性<br />
　　　　　　　　　　2-10. 燃焼性<br />
　　　　　　　　　　2-11. 成形加工性<br />
　　　　　　3. 課題を克服するための技術開発<br />
　　　　　　　　　　3-1. グレージング材料および射出成形技術の開発　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-1-1. グレージング成形品設計の特徴<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-1-2. 材料開発<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-1-3. 射出成形技術<br />
　　　　　　4. ハードコート技術<br />
　　　　　　　　　　4-1. ハードコート塗料の選択　<br />
　　　　　　　　　　4-2. プライマー層の設計<br />
　　　　　　　　　　4-3. 紫外線吸収能の付与<br />
　　　　　　　　　　4-4. ハードコーティング条件</p>

<p><br />
第３節　ＰＣ樹脂の自動車グレージング用途への適用と高性能化 </p>

<p>　　　　　　－「低弾性率」 「熱膨張収縮大」への対応策は？ <br />
　　　　　　－光学性能の低下原因の究明と対策を！ <br />
　　　　　　－『樹脂の改質、配合、アロイによる機能化』はどこまで可能か？</p>

<p>　　　　　　1. 樹脂グレージングへの要求特性<br />
　　　　　　　　　　1-1. 基本性能<br />
　　　　　　　　　　1-2. 光学性能<br />
　　　　　　　　　　1-3. その他の特性<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-3-1. 熱線遮蔽<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-3-2. 遮音性<br />
　　　　　　2. PC樹脂の特性改良<br />
　　　　　　　　　　2-1. PC樹脂の耐候性改良<br />
　　　　　　　　　　2-2. PC樹脂の耐傷つき性改良</p>

<p><br />
第４節　自動車グレージングへ向けたポリカーボネートの高機能化</p>

<p>　　　　　　－樹脂、添加剤、ハードコート剤の改良と最適配合設計へのアプローチ！</p>

<p>　　　　　　1. 自動車グレージング用ポリカーボネート樹脂<br />
　　　　　　2. パンライト耐候グレードの開発<br />
　　　　　　3. パンライト熱線遮蔽グレードの開発<br />
　　　　　　4. ハードコート剤の開発<br />
　　　　　　5. 帝人化成におけるハードコート開発</p>

<p><br />
第５節　ポリカーボネート／シリカハイブリッド材料の作製とその特性</p>

<p>　　　　　　－ハイブリッド化による耐候性，耐紫外線性、耐察傷性の改善を！ <br />
　　　　　　≪シリカとPCの相分離をいかに抑制するか！≫<br />
　　　　　　－多層コーティングによる「Si－濃度傾斜PCハイブリッド材料」とは？</p>

<p>　　　　　　1. PC／シリカハイブリッド材料<br />
　　　　　　　　　　1-1. 両末端にアルコキシシリル基を有するPC（PCS）<br />
　　　　　　　　　　1-2. PC／シリカハイブリッド材料<br />
　　　　　　　　　　1-3. 成分傾斜ハイブリッド材料<br />
　　　　　　2. PC／シリカハイブリッド材料の特性<br />
　　　　　　　　　　2-1. モルフォロジー<br />
　　　　　　　　　　2-2. 耐熱特性<br />
　　　　　　　　　　2-3. 表面硬度<br />
　　　　　　　　　　2-4. 機械的特性<br />
　　　　　　　　　　2-5. Si-成分傾斜ハイブリッド材料</p>

<p><br />
第６節　ポリカーボネート樹脂の難燃化技術</p>

<p>　　　　　　－難燃・燃焼規格に準拠し、ＰＣの透明性を保持する難燃化技術</p>

<p>　　　　　　1. ポリカーボネートの難燃性<br />
　　　　　　2. 有機金属塩による難燃化技術<br />
　　　　　　3. シリコーン系共重合ＰＣにおける難燃化<br />
　　　　　　4. ナノシリカによるシリコーン系共重合ＰＣの難燃性向上 </p>

<p>第３章　自動車樹脂グレージングの成形技術 </p>

<p>第１節　自動車樹脂グレージングの成形加工技術</p>

<p>　　　　　　－「光学ひずみ」 「残留ひずみ」を克服する成形技術は？ <br />
　　　　　　－多色成形における『反り』を予め予測し、解析する技術の確立を！</p>

<p>　　　　　　1. 樹脂グレージングの成形加工技術<br />
　　　　　　　　　　1-1. 射出圧縮成形<br />
　　　　　　　　　　1-2. 多色成形<br />
　　　　　　2. 多色成形の課題と予測技術</p>

<p><br />
第２節　樹脂グレージングを支える新技術と実用例 </p>

<p>　　　　　　－如何に高分子量PC樹脂で大型・大面積の成形品を成形するか！ <br />
　　　　　　－如何に歪み（残留応力）が少なく均一な成形品を成形するか！ </p>

<p>　　　　　　1. 樹脂グレージングを支える新技術<br />
　　　　　　　　　　1-1. ガラス代替としてのスケールアップ技術<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-1-2. J-X3 テクノロジーの開発<br />
　　　　　　　　　　1-2. ガラス／金属代替・組立プロセス合理化としてのコストダウン技術<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-2-1. J-X3 αテクノロジーの開発<br />
　　　　　　　　　　　　　　1-2-2. ハードコート剤・コーティング技術の開発<br />
　　　　　　2. 実用化技術例<br />
　　　　　　3. 今後の展望</p>

<p><br />
第３節　超大型射出プレス成形技術と残留応力の低減 </p>

<p>　　　　　　－「高精度な成形」＋「成形サイクルタイムの短縮」の確立を！</p>

<p>　　　　　　1. 射出プレス成形法の特徴<br />
　　　　　　2. ４軸平行制御のメカニズム<br />
　　　　　　3. ４軸平行プレス制御の特徴<br />
　　　　　　4. 射出プレス成形法と射出成形法との比較事例<br />
　　　　　　　　　　4-1. 残留応力<br />
　　　　　　　　　　4-2. 流動特性<br />
　　　　　　　　　　4-3. 軽量化の検証<br />
　　　　　　　　　　4-4. ハードコート</p>

<p><br />
第４節　電動二材回転射出成形機による樹脂グレージングのデザイン性・生産性の向上</p>

<p>　　　　　　－「透明窓の安定成形」および「窓と枠の二材一体成形技術」の詳解！ </p>

<p>　　　　　　1. 従来の二材成形法での問題点<br />
　　　　　　　　　　1-1. コアバック方式<br />
　　　　　　　　　　1-2. ロータリー方式（コア回転方式）<br />
　　　　　　　　　　1-3. 対向方式（コア回転方式）<br />
　　　　　　2.超大型電動二材回転射出成形機「emRシリーズ」の開発とその特長<br />
　　　　　　　　　　2-1. 電動化技術<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-1. ベースマシン　電動射出成形機3000em-470の特長 <br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2. 電動型盤回転式<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2-1. テーブル回転式（従来の対向方式）<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2-2. 型盤回転式（emRシリーズ）<br />
　　　　　　　　　　2-2. 電動サーボ化による効果<br />
　　　　　　　　　　2-3. 二材成形の操作性<br />
　　　　　　　　　　2-4. 安心・安全<br />
　　　　　　3. 成形事例：大型天窓（パノラマルーフ）の二材成形技術<br />
　　　　　　　　　　3-1. 二材成形<br />
　　　　　　　　　　3-2. 高精度　4軸平行射出圧縮制御システム<br />
　　　　　　4. トライセンターによる二材成形・軽量化技術展開の実証<br />
　　　　　　　　　　4-1. 二材成形・軽量化技術展開の実験室「1450emRトライセンター」<br />
　　　　　　　　　　4-2. 実証試験例</p>

<p><br />
第５節　フィルムインサート成形による高付加価値化技術 </p>

<p>　　　　　　－ＦＩＭ技術による 加飾、高機能化を図る </p>

<p>　　　　　　1. フィルムインサート成形<br />
　　　　　　　　　　1-1.フィルムの種類<br />
　　　　　　　　　　1-2. フィルム構成<br />
　　　　　　　　　　1-3. 保護コート<br />
　　　　　　　　　　1-4. 印刷インク<br />
　　　　　　　　　　1-5. 接着層・接着剤<br />
　　　　　　2. ＦＩＭの特徴と用途<br />
　　　　　　3. ＰＣグレージングでのＦＩＭ<br />
　　　　　　4. バイビジョン<br />
　　　　　　5. ＦＩＭ・今後の展望</p>

<p>第４章　自動車樹脂グレージングのハードコート技術 </p>

<p>第１節　プラスチック表面への機能性付与 </p>

<p>　　　　　　－'傷が付きやすい' '埃が付きやすい' '汚れやすい'を克服する！ <br />
　　　　　　－材料(設計)および硬化システムのフォーミュレートによる最適な機能発現を！</p>

<p>　　　　　　1. 紫外線硬化<br />
　　　　　　2. ＵＶ硬化材料3）<br />
　　　　　　　　　　2-1. (メタ)アクリレートモノマー<br />
　　　　　　　　　　2-2. アクリレートオリゴマー<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-2-1. ウレタンアクリレート<br />
　　　　　　　　　　　　　　2-1-2. エポキシアクリレート<br />
　　　　　　3. 機能性コーティング剤<br />
　　　　　　　　　　3-1. ハードコート<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-1-1. 材料設計<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-1-2. 硬度と硬化収縮<br />
　　　　　　　　　　3-2. 帯電防止コート<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-2-1. イオン伝導型帯電防止剤<br />
　　　　　　　　　　3-3. 防汚コート<br />
　　　　　　　　　　　　　　3-3-1. 撥水・撥油性</p>

<p><br />
第２節　ＵＶ硬化型シリコーンコーティング剤による耐擦傷性の向上</p>

<p>　　　　　　－さらに高レベルの皮膜硬度、防汚性、耐擦傷性、耐侯性の要求に応える！ <br />
　　　　　　－コーティング剤の特徴、製膜プロセス、硬化皮膜の特性評価から今後の課題まで！</p>

<p>　　　　　　1. 有機ＵＶ硬化樹脂の組成<br />
　　　　　　2. ＵＶ硬化型シリコーンコーティング剤の特徴<br />
　　　　　　3. 製膜プロセス<br />
　　　　　　4. 硬化皮膜の特性評価結果<br />
　　　　　　　　　　4-1. 撥水性<br />
　　　　　　　　　　4-2. 耐擦傷性<br />
　　　　　　　　　　4-3. 鉛筆硬度<br />
　　　　　　　　　　4-4. 静摩擦係数<br />
　　　　　　　　　　4-5. 耐溶剤、耐薬品性<br />
　　　　　　　　　　4-6. 撥油性、油脂汚れ除去性<br />
　　　　　　　　　　4-7. 耐候性<br />
　　　　　　5. 今後の課題</p>

<p><br />
第３節　自動車樹脂グレージングとプラズマコーティング技術</p>

<p>　　　　　　－ワイパーにも対応する「ガラス並みの耐傷性」を得るために！ <br />
　　　　　　－高速成膜プロセスによるコーティング技術！ <br />
　　　　　　－各国の法基準や自動車メーカーの技術基準に適合！</p>

<p>　　　　　　1. 樹脂グレージング用のコーティング技術<br />
　　　　　　　　　　1-1. ウェットコーティング<br />
　　　　　　　　　　 1-1-1. アクリルコート<br />
　　　　　　　　　　 1-1-2. シリコーンハードコート<br />
　　　　　　　　　　1-2. プラズマコーティング<br />
　　　　　　2. Exatec*900システム<br />
　　　　　　　　　　2-1. システムの概要<br />
　　　　　　　　　　2-2. プロセスの特徴<br />
　　　　　　　　　　2-3. コーティング性能の特徴<br />
　　　　　　　　　　 2-3-1. 耐傷つき性<br />
　　　　　　　　　　 2-3-2. 耐候性<br />
　　　　　　　　　　2-4. Exatec*900システムの今後</p>

<p><br />
第４節　プラズマCVD法によるポリカーボネートへのDLC成膜技術</p>

<p>　　　　　　－残留応力が少なく、PCとの密着性良好で、高硬度、摩擦係数を保持する膜形成テクニック！</p>

<p>　　　　　　1. プラズマCVD法によるDLC膜の作製<br />
　　　　　　2. ラマン分光による構造分析<br />
　　　　　　3. 内部応力の評価<br />
　　　　　　4. 耐摩擦性の評価<br />
　　　　　　5. 複合膜の作製</p>

<p><br />
第５節　ゾルゲル法による有機・無機ハイブリッド材料のハードコート技術</p>

<p>　　　　　　－ハードコート剤及びコート後の物性、評価法について詳解！ </p>

<p>1. コート剤<br />
　1-2. 無機系ハードコート剤<br />
　　1-2-1. 有機無機ハイブリッドハードコート剤<br />
　　1-2-2.ゾルゲル法<br />
　　1-2-3.有機化合物とのナノハイブリッド化</p>

<p>2. コート膜の物性<br />
　2-1. 基板プラスチックス<br />
　2-2. 硬度<br />
　2-3. 柔軟性<br />
　2-4. 密着性　<br />
　2-5. 耐熱性<br />
　2-6. 透明性</p>

<p>3. コート膜の評価<br />
　3-1. 硬度、<br />
　3-2. 耐擦傷性<br />
　3-3. 密着性<br />
　3-4. 柔軟性<br />
　3-5. 耐候性<br />
　3-6. 耐熱性</p>

<p>4. 今後の展望</p>

<p><br />
第６節　ＵＶ硬化型有機・無機ハイブリッド材料のハードコート技術</p>

<p>　　　　　　－有機，無機成分の相溶性を高め、均一分散により優れたハイブリッド材料の創成を！</p>

<p>　　　　　　1. アクリル系ハイブリッドハードコート剤<br />
　　　　　　　　　　 1-1.ハイブリッドハードコート剤の設計<br />
　　　　　　　　　　 1-2. UV硬化型アクリル系ハイブリッドハードコート剤の調製<br />
　　　　　　　　　　 1-3. ハイブリッドハードコート剤「Acier」</p>

<p>第５章　自動車樹脂グレージングの加工技術 </p>

<p>第１節　自動車の窓ガラス用ポリカーボネートと金属枠との接着技術</p>

<p>　　　　　　－１台の成形機で２種類の樹脂を射出するシステム開発を！ <br />
　　　　　　－過酷な使用環境下においても安定した接着力を得るには？</p>

<p>　　　　　　1. 二色射出プレス成形機「ＭＤＩＰ２１００－ＨＲ２」の特徴<br />
　　　　　　2. 二色窓枠用ポリカーボネート樹脂の開発</p>

<p><br />
第２節　ダイレクトグレージング接着剤の特性と応用</p>

<p>　　　　　　－艤装工程で使用される接着剤の機能化と使用テクニック！</p>

<p>　　　　　　1. ダイレクトグレージング接着剤の特性<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 自動車用接着剤，シーリング材<br />
　　　　　　　　　　 1-2. ダイレクトグレージング接着剤の使用目的と一般性能<br />
　　　　　　2. 自動車樹脂ガラスに対するダイレクトグレージング接着剤の応用<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 樹脂ガラスへの適用事例<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 樹脂ガラスへの適用検討内容<br />
　　　　　　　　　　 2-2-1. 有機溶剤による樹脂クラック（ソルベントクラック）<br />
　　　　　　　　　　 2-2-2. 接着プライマーの選定</p>

<p><br />
第３節　ポリカーボネート樹脂窓へのブラックアウト加工と結露対策加工</p>

<p>　　　　　　－窓周囲の意匠性や接着性向上、パッキンや充填材のＵＶによる劣化防止のために</p>

<p>　　　　　　1. ポリカへのブラックアウト加工<br />
　　　　　　　　　　 1-1. ブラックアウト加工の主な目的<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 窓に採用されているポリカ基板の仕様とブラックアウト加工<br />
　　　　　　　　　　 1-3. ポリカ窓へのブラックアウト加工工程<br />
　　　　　　　　　　 1-4. シリコンへの課題・問題点<br />
　　　　　　　　　　 1-5. ブラックアウト用塗料の概要<br />
　　　　　　　　　　 1-6. 「ブラックアウト用塗料」の特徴　　<br />
　　　　　　　　　　 1-7. ブラックアウトの加工例<br />
　　　　　　2．ポリカ窓への結露対策加工<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 発熱ポリカーボネート（クリアヒート）の開発<br />
　　　　　　　　　　 2-2. クリアヒートの開発の背景<br />
　　　　　　　　　　 2-3. 問題解決の手段と経緯<br />
　　　　　　　　　　 2-4. クリアヒートの構成<br />
　　　　　　　　　　 2-5. 透明導電膜の成膜装置<br />
　　　　　　　　　　 2-6. クリアヒートの特徴<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-6-1. 融雪・結露除去性能<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-6-2. 視認性の確保<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-6-3. 顧客・仕様に合わせた発熱量の設計<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-6-4. 硝子・樹脂基板にも対応可能<br />
　　　　　　　　　　 2-7. これまでの用途と今後の展開予測<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-7-1. 考えられる用途<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-7-2. 検討すべき改良点</p>

<p><br />
第４節　透明断熱フィルムの特性と応用</p>

<p>　　　　　　1. 透明熱線反射膜<br />
　　　　　　　　　　 1.1 自動車窓の透明断熱性　<br />
　　　　　　　　　　 1.2 窓の分光スペクトル特性と性能指数　<br />
　　　　　　　　　　 1.3 透明熱線反射膜の種類と選択光透過性の原理　<br />
　　　　　　　　　　 1.4 プラスチックス基板<br />
　　　　　　　　　　 1.5 最近の研究 <br />
　　　　　　　　　　 1.6 その他の赤外線遮断膜</p>

<p><br />
第５節　グレージング防曇材料の特性と応用</p>

<p>　　　　　　－高い防曇性と耐摩耗性の両立をはかる</p>

<p>　　　　　　1. 求められる性能<br />
　　　　　　2. 防曇発現機構の選定<br />
　　　　　　3. 高耐摩耗性防曇塗料モディパー H1050A</p>

<p>第６章　自動車樹脂グレージングにおけるポリカーボネート樹脂の特性評価・試験 </p>

<p>第１節　ポリカーボネート樹脂の光劣化と対策 </p>

<p>　　　　　　－なぜＰＣは光により劣化するのか？ そのメカニズムの解明と対応策！ <br />
　　　　　　－劣化の評価は、試験方法により得られる結果が異なる？？</p>

<p>　　　　　　1. ポリカーボネートの光劣化<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 光劣化過程　<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 照射波長の効果<br />
　　　　　　　　　　 1-3. 屋外暴露と促進劣化試験　<br />
　　　　　　2. 安定化対策<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 劣化の過程と安定化<br />
　　　　　　　　　　 2-2. ＰＣの光安定化</p>

<p><br />
第２節　ポリカーボネート樹脂のクレーズ挙動と劣化</p>

<p>　　　　　　－き裂進展挙動およびクレイズの発生・成長について詳しく解説！</p>

<p>　　　　　　1. クレーズとき裂進展挙動<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 供試材および試験片　<br />
　　　　　　　　　　 1-2. クレイズ領域と測定方法　　<br />
　　　　　　　　　　 1-3. コースティックス法によるJ積分<br />
　　　　　　　　　　 1-4. 実験結果および考察<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-4-1. クレイズの成長と破壊<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-4-2. クレイズとき裂進展のJ-値による検証　　<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-4-3. クレイズとき裂進展に対するリガメントの影響　<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-4-4. クレイズ領域への影響<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-4-5. 薬品劣化の挙動</p>

<p><br />
第３節　ポリカーボネート樹脂の衝撃特性</p>

<p>　　　　　　－どれくらいの衝撃に耐えられるのか？ <br />
　　　　　　－高速で飛来する物体に対する衝撃貫通特性の評価テクニック！</p>

<p>　　　　　　1. 静的基礎特性<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 力学挙動<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 力学特性<br />
　　　　　　2. 衝撃特性<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 低速衝撃特性　<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 高速衝撃特性<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-1. 高速衝撃試験装置と試験方法<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-2. 衝撃貫通破壊の超高速度写真観察<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-3. 衝撃速度と残存速度の関係<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-4. 全損失エネルギーと貫通限界速度</p>

<p><br />
第４節　プラスチック材料の促進耐候性試験方法</p>

<p>　　　　　　－本当に屋外の状況を再現出来ているのか？ <br />
　　　　　　－促進耐候性試験の何時間が屋外暴露試験の何年に相当するか？</p>

<p>　　　　　　1. 試験条件<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 光源<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 温度<br />
　　　　　　　　　　 1-3. 水分<br />
　　　　　　2. 実施上の問題点<br />
　　　　　　　　　　 2-1. ランプとガラスフィルターの管理<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 照度計の管理<br />
　　　　　　　　　　 2-3. ブラックパネル温度計の管理<br />
　　　　　　　　　　 2-4. 水質の管理<br />
　　　　　　3. 屋外との関係<br />
　　　　　　　　　　 3-1. 紫外線量による関係<br />
　　　　　　　　　　 3-2. ポリエチレンリファレンス試験片の利用</p>

<p><br />
第５節　プラスチック材料の摩擦磨耗特性と評価</p>

<p>　　　　　　－摺動特性を改善し、さらに向上させるためのアプロー</p>

<p>　　　　　　1. しゅう動用プラスチック材料<br />
　　　　　　2. しゅう動における摩擦摩耗<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 接触と摩擦摩耗<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 摩耗量の表示<br />
　　　　　　　　　　 2-3. アブレシブ摩耗<br />
　　　　　　　　　　 2-4. 疲労摩耗<br />
　　　　　　3. 固体粒子の衝突による摩耗（スラリー・エロージョン及びサンド・エロージョン）<br />
　　　　　　4. プラスチック複合材料の耐摩耗</p>

<p>第７章　自動車樹脂グレージングのリサイクル技術 </p>

<p>　　　　　　－「ＰＣ樹脂の完全循環型リサイクルシステム」確立のために</p>

<p>　　　　　　1. ポリカーボネート樹脂のケミカルリサイクル<br />
　　　　　　2. ケミカルリサイクルの工程<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 解重合<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-1-2. 熱分解<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-1-2.加水分解<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-1-2.エステル交換<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 精製<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-1. 抽出<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-2. 晶析<br />
　　　　　　　　　　 　　　　2-2-3. 蒸留<br />
　　　　　　　　　　 2-3. リサイクルプロセスの選択<br />
　　　　　　3. 実証プラントの運転<br />
　　　　　　4. 今後の課題<br />
　　　　　　　　　　 4-1. 表面処理成分の除去<br />
　　　　　　　　　　 4-2. 不明成分を含むＰＣ樹脂への対応<br />
　　　　　　　　　　 4-3. ＰＣ樹脂低含有率品への対応<br />
　　　　　　　　　　 4-4. 異物の除去</p>

<p>第８章　自動車樹脂グレージングにおける法規制の動向と対応 </p>

<p>第１節　日米欧における自動車安全ガラスの基準</p>

<p>　　　　　　－どのような基準、規制があるのか？どこの基準が厳しいのか？最新の動向を把握するために！</p>

<p>　　　　　　1. 日本　JIS R3211（1998）/ R3212<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 概要<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 樹脂化のポイント： 耐傷つき性<br />
　　　　　　2. 欧州　ECE R43<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 概要<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 樹脂化のポイント： 耐傷つき性<br />
　　　　　　3. 北米<br />
　　　　　　　　　　 3-1. 現行基準　ANSI/SAE Z26.1-1996<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-1-1. 概要<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-1-2. 樹脂化のポイント： 耐傷つき性<br />
　　　　　　　　　　 3-2. 改定案　ANSI/SAE Z26.1-2007（2009現在）<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-2-1. 概要<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-2-2. 樹脂化のポイント： 耐傷つき性</p>

<p><br />
第２節　クールカー規制について </p>

<p>　　　　　　－「クールカー規制」廃止の経緯とは？ <br />
　　　　　　－グレージング樹脂への熱線遮蔽機能付与テクニック！ </p>

<p>　　　　　　1. クールカー規制（米・カルフォルニア州）2）<br />
　　　　　　　　　　 1-1. 規制の目的と適用範囲<br />
　　　　　　　　　　 1-2. 各部位に対する規制値<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-2-1. 規格要求とその測定方法 　<br />
　　　　　　　　　　 　　　　1-2-2.各部位に対する要求値<br />
　　　　　　　　　　 　　　　　　1-2-2-1. フロントウインド（Windshield）<br />
　　　　　　　　　　 　　　　　　1-2-2-2. サンルーフ、パノラマルーフ（Rooflite）<br />
　　　　　　　　　　 　　　　　　1-2-2-3. サイドウインド、バックウインド（Sidelite、Backlite）<br />
　　　　　　　　　　 　　　　　　1-2-2-4. 他システムによる代替<br />
　　　　　　2. 技術的課題とその対応 </p>

<p><br />
第３節　国際標準化と基準化 WP29/GRSGの動向と展望 </p>

<p>　　　　　　－「自動車用前面ガラス」への適用は可能か？</p>

<p>　　　　　　1. 国連での国際基準調和の枠組み<br />
　　　　　　2. UNECE/WP29とその傘下の専門部会（GR)の活動<br />
　　　　　　3. GRSGで検討されている自動車用ガラスの概要<br />
　　　　　　　　　　 3-1. ガラス材にかかわる基準とガラスの樹脂化にかかわる動き<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-1-1. ガラス材にかかわる基準<br />
　　　　　　　　　　 　　　　3-1-2. ガラスの樹脂化にかかわる動き<br />
　　　　　　　　　　 3-2. ガラスの試験に関する要件<br />
　　　　　　4.今後の課題</p>

<p>第９章　 ～特許から見る～ 「自動車ガラス樹脂化」における競合企業分析 </p>

<p>　　　　　　－公開特許公報から他社動向の把握を！ <br />
　　　　　　－関連企業の競合・連携状況、新規参入、主力企業の注力技術分野は？</p>

<p>　　　　　　はじめに<br />
　　　　　　　第1ステップ：関連するキーワード，特許分類を用いて第1次母集団を形成<br />
　　　　　　　第2ステップ：第１次母集団につき個々の公報を目視スクリーニング<br />
　　　　　　　第3ステップ：パテントマップへの展開</p>

<p>　　　　　　1.　「自動車ガラス樹脂化」に関連する特許公開状況<br />
　　　　　　　　　　 1.1　過去20年間の公開件数の推移<br />
　　　　　　　　　　 1.2　累計公開件数ランキング上位40出願人<br />
　　　　　　　　　　 1.3 上位20出願人の公開件数の推移<br />
　　　　　　　　　　 1.4 技術分野から見た公開件数の伸び<br />
　　　　　　2.　「自動車ガラス樹脂化」における関連企業の競合状況<br />
　　　　　　　　　　 2-1. 上位20出願人の参入状況<br />
　　　　　　　　　　 2-2. 新規参入状況<br />
　　　　　　　　　　 2-3. 上位20出願人の注力技術分野<br />
　　　　　　　　　　 2-4. 上位20出願人の連携状況</p>

<p><br />
 </p>

<p><br />
<font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p><br />
 </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1560</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008658.html" />
<modified>2010-06-16T01:51:57Z</modified>
<issued>2010-06-16T01:39:02Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8658</id>
<created>2010-06-16T01:39:02Z</created>
<summary type="text/plain">◎　豊富な技術・評価事例から学ぶ！
研究者の要望が最も多かった部分だけを収録！ 最新バリア性付与と分析技術！一挙公開！

◎信頼性・再現性のあるより良い測定データを出す条件設定・定量化技術のテクニックとは？
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p><font color="limegreen">バリアフィルム の高機能化・評価</font>　事例集　2010版<br />
～『気になる各社の最新技術』『信頼のある評価技術』ノウハウ集～<br />
<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発刊予定 ２０１０年６月<br />
体 裁 Ｂ５判　約３５０頁（上製本） <br />
定 価 ８４,０００円　(税込) <br />
<hr size="5"><br />
<center><font color="navy">本書のポイント <br><br />
■本書のポイントと読みどころ！　35講師による設計･高機能化・評価技術を解説！<br></p>

<p>◎ 最新バリアフィルムの設計・高機能化技術を掲載！<br></p>

<p>・バリア性の発現メカニズムは？　構造との相関とは？<br></p>

<p>・バリア性+αの物性を付与し、両立するには？<br></p>

<p>・各社のフィルムの特徴・性能・技術の違いとは？<br><br />
・用途別の求められる特性と使用条件とは？<br></p>

<p>・層数の削減、軽量化技術とは？<br></p>

<p>・基盤との密着性向上！低コスト化を目指す<br><br />
 <br />
<br></p>

<p>◎ 豊富な事例から学ぶ！　評価と信頼性向上技術！<br></p>

<p>・各種評価技術の特徴とメリット・デメリット！<br></p>

<p>・ハイバリアに対応する測定技術とは？<br> </p>

<p>・信頼ある数値を出すための条件設定とは？　校正は？<br> <br />
 ・専門家による太陽電池/有機EL関連の最新測定事例！<br> </p>

<p>・製品の複雑な形状や最終製品の評価事例！<br> </p>

<p>・構造解析事例から各用途バリアフィルムを徹底解剖！<br><br />
 <br />
<br></p>

<p>◎ 『最新バリア技術』　 『評価・分析』　 『メカニズム・劣化対策』　 『各分野からの要求特性』 <br></p>

<p>　 ●要望の項目を凝集！　<br>　<br />
　　　　　　⇒約300超えるセミナーに参加した加研究・技術者の悩みだけを凝縮した実務書籍！<br><br />
　　<br />
　　●充実した内容！<br>　　<br />
　　　　　　⇒ 第一線で活躍する充実した講師陣！　エキスパートが試行錯誤で得たテクニック！　 <br />
 </font></center><hr size="5"></p>

<p><br />
執筆者【敬称略】 </p>

<p>名古屋工業大学大学院 　　　　　辻田 義治<br />
ポリプラスチックス(株)　　　　　 斉藤 達也<br />
宇部フィルム（株）　　　　　粟屋 健一<br />
（株）クラレ　　　　　尾下 竜也　<br />
日本ゼオン（株）　　　　　池田 功一<br />
ユニチカ（株）　　　　　大西 雅晴<br />
グンゼ(株)　　　　　渡辺 祥司　　　　　<br />
フタムラ化学（株）　　　　　花市 岳<br />
住友化学(株)　　　　　黒田俊也<br />
電気材料システム工学研究所　　　　　平川 功一<br />
三菱ガス化学（株）　　　　　廣瀬 重之　<br />
出光ユニテック（株）　　　　　高重 真男<br />
（株）クレハ　　　　　加藤 良<br />
(独)産業技術研究所　　　　　蛯名 武雄<br />
（株）興人　　　　　幸原 淳<br />
東京工業大学　　　　　斎藤 礼子<br />
神戸大学　　　　　蔵岡 孝治　<br />
東洋紡績（株）　　　　　伊藤 勝也<br />
東洋紡績（株）　　　　　大谷 寿幸<br />
三菱樹脂（株）　　　　　早川 義則<br />
（株）東京麗光 　　　　　小谷 浩三<br />
グンゼ(株)　　　　　木村 圭作<br />
包装科学研究所　　　　　葛良 忠彦<br />
三菱ガス化学（株）　　　　　仲川 和秀　 <br />
兵庫教育大学　　　　　福田 光完<br />
(有)ホーセンテクノ　　　　　大谷 新太郎<br />
ジーティーアールテック（株）　　　　　辻井 弘次<br />
信州大学　　　　　伊東 栄次<br />
大陽日酸(株)　　　　　平野 浩人<br />
(財)化学物質評価研究機構　　　　　大武 義人<br />
(財)化学物質評価研究機構　　　　　春末 哲史<br />
(株)住化分析ｾﾝﾀｰ　　　　　末広 省吾 <br />
包装科学研究所　　　　　葛良 忠彦　<br />
明治大学 　　　　　永井 一清<br />
 <br />
<hr size="5"> <br />
 <br />
　 <br />
≪目次≫  <br />
第１章　高分子透過膜及びバリア膜の気体・水蒸気の透過機構 </p>

<p>1.不可逆過程の熱力学による物質輸送の取り扱い 　</p>

<p>2.溶解・拡散説による透過性 　　<br />
　 ・液体透過　　　　・気体透過</p>

<p>3.溶解挙動</p>

<p>4.収着機構<br />
　・高分子―気体系の基礎的収着式　 ・ガラス状高分子膜の二元収着機構<br />
　・Brunauer-Emmett-Teller収着機構　・収着した低分子の特異的な挙動</p>

<p>5.拡散挙動　<br />
　 ・拡散係数の算出法 　・高分子可塑剤系の拡散係数　・拡散係数温度依存</p>

<p>6.透過性　<br />
　・透過実験 　・高分子膜の透過係数　・ガラス状高分子の部分不動化透過モデル</p>

<p>7.バリア性　<br />
　 ・凝集エネルギー　・比容積　　・水素結合　・イオン結合　 ・高分子鎖の配向<br />
　 ・sub Tg annealing　　　　　　・結晶部分の活用　　　　　　　　・複合化</p>

<p></p>

<p>第２章　フィルムへの樹脂設計・成形加工による バリア性の制御と機能性付与  </p>

<p>1節 環状オレフィンコポリマーのバリア特性と用途展開<br />
　・特徴　・水蒸気バリア性　　　・EVOHとの多層化による酸素　　　<br />
　・水蒸気バリアフィルム　　　 　・アルコールバリア性<br />
　・他のオレフィン樹脂とのブレンドによるバリア性と機能付与</p>

<p></p>

<p>2節 メタロセンポリエチレン系バリアーフィルム　　 <br />
　・メタロセンポリエチレン系バリアーフィルム ・今後の展開について</p>

<p></p>

<p>3節 EVOHの材料設計によるバリア性発現と高機能・高性能化技術 <br />
　・酸素吸収性EVOH の開発背景　　 ・材料設計 ・性能と用途展開<br />
　・エバールの開発背景　　　　　 　　 ・延伸性とバリア性　 ・用途<br />
　　　-シュリンクバッグ/フィルム用途 　<br />
　　　-延伸フィルムのバリア化　 -真空／圧空絞り成形</p>

<p></p>

<p>4節 透明バリアフィルムとしてのシクロオレフィンポリマー　　<br />
　・分子設計 ・特長と技術動向<br />
　　　-透明性　　 　　　　-耐湿性と水蒸気バリア性　 　<br />
　 　 -吸湿性試験　 　　-高温高湿性　　<br />
　　　-プレッシャークッカー試験　 　　<br />
　　 　-水蒸気バリア性　　 　-耐候性付与技術</p>

<p></p>

<p>5節 レトルト対応ガスバリア性ナイロンフィルムの展開<br />
　・開発経緯　　　 　　・材料設計と特徴　　 　　　<br />
　・バリア特性　　　 　　・採用事例<br />
　　　-物性　　 　-加工適性　　 　-湿度依存性　　 　<br />
　　　 -ボイル・レトルト処理後のバリア性　<br />
　　　-ストレス後の酸素バリア性　　　<br />
　　　 -保存試験　 　　-香気成分の遮断性</p>

<p></p>

<p>6節 耐ピンホール性に優れたバリアーフィルム　<br />
　・開発背景 ・開発技術 　　　・特長と用途展開<br />
　・ピンホールの分類とその評価方法　　<br />
　　 -実包評価による耐ピンホール効果の確認</p>

<p></p>

<p>7節 PP系多層ハイバリアフィルムの構造と特徴および酸素・湿度バリア性の両立 <br />
　・開発の背景　　・設計コンセプト　　・フィルムの特長　　　<br />
　・品種及び物性　　 ・主な用途　　　　・環境適性・安全性<br />
　・今後の課題と展望</p>

<p></p>

<p>8節 高強度・易裂性・バリアー性の二軸延伸ナイロンフィルムの開発と適用事例<br />
　・市場動向　 　　・環境問題　 　　・健康問題　 　　<br />
　・製品安全法（ＰＬ法）　 ・高齢化社会（便利性）　 　　・特徴と代表用途事例<br />
　・今後の展開　　<br />
　　　-開発ターゲット　　 -易裂性（開封性）の付与　　　<br />
　　　-易裂性･直線カット性の発現機構　　　　 -ＴＥＭ・ＳＡＬＳ　　　<br />
　　　-単体フィルムの直線カット性評価　　　-製袋品のカット性評価<br />
　　　-ＭＸＤ6配合比率と直線カット性　　　　<br />
　　　-引裂き抵抗値 ・ 酸素ガス透過度<br />
　　　-フィルムの切り口部の拡大観察評価　　　　　　<br />
　　　 -Ｎｙ6とＭＸＤ6樹脂の反応制御</p>

<p><br />
9節 ポリグリコール酸系樹脂の特徴と応用　 <br />
　・原料と製造法　　・特性とガスバリア性　　　　<br />
　・生分解性 　・成形加工性　　　・用途事例<br />
　　　-PGA/PLA共押出共延伸フィルム・共押出多層ボトル<br />
　　　-PGA/PET共押出多層ボトル1（炭酸飲料用ボトル）　<br />
　　　　　　 ボトル2（機能性バリアボトル）<br />
　　　-ポリグリコール酸系樹脂の環境負荷性能　　　<br />
　　　-生産時・消費時における環境負荷</p>

<p><br />
10節 粘土を主成分とした有機-無機ハイブリッドガスバリア膜の作製<br />
　・ガスバリアの原理と性能　　 　・基本構造　　 　<br />
　・他のガスバリア方法との比較<br />
　・製膜法　　 　・ガス水蒸気バリア特性 　　・用途展開<br />
　・他の特性やバリア性と他の機能の両立技術<br />
　　　-粘土膜の製膜　　<br />
　　　-無機層(粘土)・種類・バインダー・溶媒と分散法・製膜乾燥・剥離<br />
　　　-耐熱性 ・ 光透過性 ・ 柔軟性 ・ 熱膨張 <br />
　　　　　　　　　　 機械的強度 ・ 伸び ・ アンチクラック性<br />
　　　-水蒸気ガスバリア材　 　　<br />
　　　-水素ガスバリア材 ・ 燃料電池シール材 ・ 水素タンク<br />
　　　-耐熱コーティング層　　 　-耐熱基板としての用途　　　 -発光素子 ・ 有機EL</p>

<p></p>

<p><br />
第３章　フィルムへのコーティング・蒸着技術によるバリア性の向上 </p>

<p>1節ハイブリッドコートフィルムの特長と利用分野　<br />
　・特長　　 　・コート技術　 　　・用途例 　　　・今後の展開<br />
　　　-ガスバリア性　　　-印刷，ラミネート加工時，屈曲等でのバリア性　 　<br />
　　　-衛生試験　　　　　-黄色味対策、透明性　　<br />
　　　-燃焼時に塩素系ガス無発生　　-層数の削減，軽量化　　　</p>

<p><br />
2節 有機-シリカ複合型水蒸気バリア膜の作成とモルホロジーと特性の相関<br />
　・ナノ構造発現のメカニズム 　　・バリア膜の基本構造　　 　<br />
　・今後の展開　　　　　　　　　　　・ナノ構造と水蒸気バリア性　　<br />
　・応力緩和相と水蒸気バリア性　　　-透明性・表面硬度</p>

<p><br />
3 節マイクロ波照射によるシリカ／ポリビニルアルコール <br />
　　　　　　　 有機-無機ハイブリッドガスバリア膜の作製と膜特性<br />
　　・DMSOを溶媒　　　　　・水を溶媒作製技術 　　<br />
　 　・期待される用途　 　　・今後の展開</p>

<p><br />
4節 二元蒸着法を用いた透明蒸着ガスバリアフィルムとその展開例<br />
　・基本構造 　・バリア性と他の機能との両立技術　 <br />
　・製膜技術 　・用途展開の事例 </p>

<p><br />
5節 シリカ蒸着バリアフィルムの蒸着技術と用途展開 <br />
　・バリア性能の特徴　　　・蒸着技術　　　　・最近の開発状況</p>

<p><br />
6節 各種成膜技術とバリアフィルムの応用　　　　　　　　　<br />
　・成膜技術　・各種成膜方法とその膜特性　・用途別特性　・包装用フィルム<br />
　・太陽電池用バックシート　・その他の用途</p>

<p><br />
7節 スパッタリング法によるガスバリアフィルムの作製 <br />
　・ガスバリアフィルムの構造　　　・ベースフィルム選定 　 <br />
　・ガスバリア層の形成　　　　　　 ・ガスバリア膜の最適化　 <br />
　・ガスバリア性以外の物性　　　 ・要求特性用途<br />
　　　-ベースフィルムの表面粗さ　　　-電子ペーパー ・ 有機EL<br />
　　　-耐熱性 ・ 耐薬品性 ・ 透明電極の作製<br />
　　　　　　　　　　 ・ 光学特性 ・ 密着性とクラック防止</p>

<p><br />
　 </p>

<p>第４章　フィルムへのコーティング・蒸着技術によるバリア性の向上 </p>

<p>1節 アクティブバリアのメカニズムと最新技術動向・市場動向<br />
　・アクティブバリア包装の原理と技法　　・適用状況　 <br />
　・アクティブバリア材（酸素吸収材）の種類とその酸素吸収メカニズム<br />
　　　-還元鉄系酸素吸収剤　　　<br />
　　　-アスコルビン酸系酸素吸収剤<br />
　　　-MXD6ナイロン・コバルト塩系酸素吸収剤　　　<br />
　　　-PE・PS系樹脂・触媒系酸素吸収材<br />
　　　-シクロヘキセン基含有ポリマー系酸素吸収剤　　　<br />
　　　-酸化セシウム系酸素吸収剤</p>

<p><br />
2節 脱酸素フィルムの特長と用途展開 <br />
　・基本原理と特性　　　　 ・製造方法と特長　　　　　　<br />
　・構成と基本原理 　　　　・適用範囲と性能　　　<br />
　・適用（用途）例と適用効果　　　　・今後の展開<br />
　　　-安全性　　　-有効性の実証　　　<br />
　　　 -酸素吸収速度　　　-ビタミンＣ残存率</p>

<p></p>

<p>第５章　バリア性の劣化メカニズムとその解析手法 </p>

<p>1.フィルム材料の劣化とは　</p>

<p>2.バリアフィルムの劣化に影響を与える要因</p>

<p>3.物理的劣化のメカニズムと解析法<br />
　 ・高次構造の変化　　　　・水や有機溶媒の影響　<br />
　 ・変形の影響　　　　　 　 ・アクティブバリアの劣化</p>

<p>4.化学的劣化のメカニズムと解析法　　</p>

<p></p>

<p></p>

<p>第６章　バリアフィルムのバリア性評価・解析技術 </p>

<p>1節 高分子膜・フィルム透過・拡散の計算機シミュレーション<br />
　　 ・拡散係数に関する分子シミュレーション　　 <br />
　　 ・溶解度係数に関する分子シミュレーション<br />
　　 ・透過シミュレーション 　　 ・収着シミュレーション　 　 <br />
　　 ・数値シミュレーション</p>

<p>2節 各種フィルムのガス透過測定・評価技術とその事例</p>

<p>　[1]フィルムのガス・水蒸気透過度の測定法<br />
　　 ・フィルム中のガス透過過程と透過式　　 ・ガス透過度測定の種類と規格<br />
　　 ・ガス透過度測定　　　 　-差圧法　　　　-等圧法<br />
　　 ・水蒸気透過度測定の種類と規格　　　　 　 ・重量法による水蒸気透過度測定<br />
　　 ・機器測定法による水蒸気透過度測定<br />
　 　・感湿センサー法　 ・赤外線センサー法　 ・ガスクロマトグラフ法 <br />
　 　・クーロメトリック法　 ・五酸化りんセンサー法</p>

<p>　[2]バリアフイルムのガスバリア性評価 <br />
　　 ・装置の概要と測定原理　　 ・各分野におけるガスバリア性評価の必要性と要求レベル<br />
　　 ・超ハイバリア水蒸気透過度測定方法について<br />
　　　　-カップ法　　　　　　　 -圧力法(差圧法） <br />
　　　　-感湿センサー法　　 -モコン法 　　　　　<br />
　　　　-カルシウム腐食法<br />
　　 ・ガスバリア性評価の信頼性<br />
　　 -装置の校正は何によって検証されているか <br />
　　 -システムリーク率（ゼロレベル）が確定<br />
　　 -測定温度、湿度の正確性<br />
　　 ・包装材料と製品形状の測定 <br />
　　　　 -フイルム形状のポイント　　 -容器形状のポイント</p>

<p>　[3]ガスクロマトグラフを用いたガス・蒸気・液体透過率測定装置　　<br />
　　 ・ガスクロマトグラフ法の特長　　 <br />
　　 ・ガス・蒸気・液体透過率測定装置の測定<br />
　　 ・測定方法の原理<br />
　　　　 -差圧法　　 -等圧法　　 -ＰＶセル法　　 -Ｔセル法</p>

<p>　[4]ポリイミド薄膜水分センサを用いた水蒸気バリア性能評価技術<br />
　　 ・エレクトロニクス用途における水蒸気バリア性能の要求課題<br />
　　 ・ポリイミド薄膜水分センサの特徴　 　 ・測定方法　 　 ・実施例</p>

<p><br />
　 [5]一度に複数対応の透過測定マルチセル型水分透過量測定</p>

<p>3節 各種用途別バリアフィルムの透過測定・構造解析事例</p>

<p>　[1]ゴム・プラスチックのガス透過性評価とその事例 <br />
　　・ガス透過　　　 ・ガス透過試験規格 　　　　　　　・水蒸気透過　 <br />
　　・ガソリンなどの揮発性物質の透過 　　　　　　 　 ・ポリマーの種類とガス透過性　<br />
　　・ゴム配合・加工条件とガス透過性</p>

<p>　[2]有機ＥＬ、太陽・燃料電池部材のガスバリア性評価と材料・部材開発<br />
　　・有機EL　 ・太陽電池　 ・燃料電池 </p>

<p>　[3]ディスプレィでのバリアフィルムの組成・構造解析とバリアメカニズム<br />
　 ・フィルムLCDの構造とバリアメカニズム　　 　　　<br />
　 ・ガスバリア層の組成・構造分析<br />
　<br />
　[4]太陽電池でのバリアフィルムの組成・構造解析とバリアメカニズム<br />
　 ・太陽電池の構造とバリアメカニズム　　 <br />
　 ・バックシートの組成・構造分析</p>

<p></p>

<p>第７章　各用途でのバリアフィルムの現状/課題と要求特性 </p>

<p>1節 包装材料の要求特性とバリアフィルムの用途展開<br />
　1.包装技法の種類と要求特性　　　　<br />
　2.バリアフィルム構造と特性に及ぼす因子<br />
　3.プラスチックフィルムへのバリア性付与・加工技術<br />
　4.バリアフィルムの包装材料への用途展開</p>

<p>2節 有機ＥＬや太陽電池用などの次世代のバリア膜<br />
　1.有機ＥＬにおけるバリア膜<br />
　　・有機ＥＬの特徴　　　 ・バリア封止膜<br />
　2.太陽電池におけるバリア膜<br />
　　・太陽電池の特徴　　 ・無機系・有機系太陽電池<br />
　3.バリアのメカニズム<br />
　　・高分子バリア　 ・無機バリア 　 </p>

<p>　4.海外における開発中ハイバリア技術の事例　　</p>

<p>　5.今後の展望など</p>

<p>3節 太陽光発電モジュール保護フィルム用バリヤ材料の評価技術と適用化技術<br />
　1.太陽光発電モジュール材料システムの概要　　　　</p>

<p>　2.バリヤー材料</p>

<p> 　・耐湿性バリヤ材料<br />
　　　　 -透湿性測定方法　 -耐湿性バリヤー材料の特性<br />
　　 ・耐候性バリヤ材料<br />
　　　　 -耐候性評価法　 　 -耐候性材料の特性<br />
　　 ・電気絶縁材料<br />
　　 　　-測定結果と検討</p>

<p>　3.保護フィルムの材料構成と特性<br />
　 　・複合材料構成　 　・製造工法　 　・特性</p>

<p>4節 ガスバリア性接着剤の特長と用途展開 <br />
　 ・使用時のメリット　　　　　 　・特徴<br />
　 ・用途展開　　　　　　　　　 　・今後の展開<br />
　　 -ガスバリア性能　 　　 　　 -透明性および耐屈曲性　 　<br />
　　 -保香性(バリア性) 　　　　　-透明蒸着フィルムとの組合せ　　<br />
　 　-耐内容物性の向上 　　 　 -アンカーコート剤として</p>

<p><br />
　<br />
 <br />
 <font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1561</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008657.html" />
<modified>2010-06-15T06:14:36Z</modified>
<issued>2010-06-15T05:26:31Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8657</id>
<created>2010-06-15T05:26:31Z</created>
<summary type="text/plain">★患者ニーズはどこにある？　 　★薬物治療の問題点とは何か？  
★ 求められる治療薬と将来期待できる新薬は？
今、注目されている疾患・領域についてトップドクター５９名の生の声を収録！！ 
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>各疾患領域の治療の現状と<br />
<font color="limegreen">メディカルニーズDATA BOOK</font> <br />
≪がん、自己免疫疾患、中枢神経系疾患、疼痛、糖尿病、感染症≫<br />
<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発 刊 ２０１０年６月末 <br />
体 裁 Ｂ５判　約５３０頁<br />
定 価 ９０，３００円(税込) <br />
 </p>

<p>■本書のポイント■ <br />
メディカルニーズの高い（がん、自己免疫疾患、中枢神経系疾患、疼痛、糖尿病、感染症）領域の疾患について、以下のような製薬企業、医療機器メーカーおよび関係企業の全ての担当者にとって欠かせない情報が掲載されている書籍です！</p>

<p>★疫学について <br />
★どのような薬物治療をしているか？ <br />
★海外での薬物治療の現状は？<br />
★治療の満足度は？<br />
★今後どのような薬剤が欲しいか？<br />
★薬剤開発の現状は？<br />
★期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
★研究開発に役立つ文献・論文<br />
 <br />
 <br />
<hr size="5"><br />
　 </p>

<p>【執筆者（敬称略）】 <br />
 <br />
上野 秀樹　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院          <br />
奥坂 拓志　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院<br />
宇良 敬　　　　　　　　　　　愛知県立がんセンター中央病院<br />
近藤 俊輔　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院<br />
森実 千種　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院<br />
坪井 正博　　　　　　　　　　神奈川県立がんセンター<br />
竹内 聡　　　　　　　　　　岩手医科大学附属病院<br />
杉山 徹　　　　　　　　　　岩手医科大学附属病院<br />
大島 久美　　　　　　　　　　自治医科大学附属さいたま医療センター<br />
別府 保男　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院<br />
井内 俊彦　　　　　　　　　　千葉県がんセンター<br />
布施 望　　　　　　　　　　国立がん研究センター東病院<br />
高橋 豊　　　　　　　　　　国際医療福祉大学化研病院<br />
本郷 文弥　　　　　　　　　　京都府立医科大学<br />
三木 恒治　　　　　　　　　　京都府立医科大学<br />
山本 大泰　　　　　　　　　　京都大学<br />
戸井 雅和　　　　　　　　　　京都大学<br />
勝俣 範之　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院<br />
天野 創　　　　　　　　　　国立がん研究センター中央病院 <br />
橘 政昭　　　　　　　　　　東京医科大学<br />
吉野 公二　　　　　　　　　　がん・感染症センター都立駒込病院 <br />
髙崎 芳成　　　　　　　　　　順天堂大学<br />
福井 尚志　　　　　　　　　　国立病院機構 相模原病院<br />
国崎 玲子　　　　　　　　　　横浜市立大学附属市民総合医療センター<br />
松田 玲圭　　　　　　　　　　横浜市立大学附属市民総合医療センター<br />
吉良 潤一　　　　　　　　　　九州大学<br />
古田興之介　　　　　　　　　　九州大学<br />
田中 良哉　　　　　　　　　　産業医科大学<br />
神田 隆　　　　　　　　　　山口大学<br />
斎田 孝彦　　　　　　　　　　京都民医連中央病院  <br />
小鹿 幸生　　　　　　　　　　名古屋市立大学大学院<br />
岩本 俊彦　　　　　　　　　　東京医科大学<br />
水野 美邦　　　　　　　　　　順天堂大学医学部付属病院<br />
長谷川 一子　　　　　　　　　　国立病院機構相模原病院<br />
水澤 英洋　　　　　　　　　　東京医科歯科大学<br />
井上 有史　　　　　　　　　　静岡てんかん・神経医療センター<br />
山本 吉章　　　　　　　　　　静岡てんかん・神経医療センター<br />
宮本 聖也　　　　　　　　　　聖マリアンナ医科大学病院<br />
三宅 誕実　　　　　　　　　　コロンビア大学<br />
稲田 俊也　　　　　　　　　　神経研究所附属晴和病院<br />
山本 暢朋　　　　　　　　　　神経研究所附属晴和病院　<br />
田島 治　　　　　　　　　　杏林大学<br />
辻 敬一郎　　　　　　　　　　野崎クリニック<br />
岡田 俊　　　　　　　　　　京都大学大学院<br />
服部 政治　　　　　　　　　癌研究会有明病院<br />
樋口 比登実　　　　　　　　　　昭和大学病院<br />
濱口 眞輔　　　　　　　　　　獨協医科大学<br />
井関 雅子　　　　　　　　　　順天堂大学<br />
三木 健司　　　　　　　　　　尼崎中央病院<br />
税所 芳史　　　　　　　　　　慶應義塾大学<br />
丸山 太郎　　　　　　　　　　埼玉社会保険病院<br />
松田 昌文　　　　　　　　　　埼玉医科大学総合医療センター<br />
廣瀬 晶　　　　　　　　　　東京女子医科大学糖尿病センター<br />
北野 滋彦　　　　　　　　　　東京女子医科大学糖尿病センター<br />
古家 大祐　　　　　　　　　　金沢医科大学 <br />
金澤 昭雄　　　　　　　　　　順天堂大学<br />
西澤 雅子　　　　　　　　　　国立感染症研究所<br />
杉浦 亙　　　　　　　　　　国立感染症研究所<br />
持田 智　　　　　　　　　　埼玉医科大学病院<br />
井上 良一　　　　　　　　　　ファーマ・マーケティング・コンサルタント</p>

<p> </p>

<hr size="5">　 

<p>【目　　次】  </p>

<p></p>

<p>序章 <br />
第１章　がん治療の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節　膵臓がん<br />
はじめに<br />
1．疫学（日本での罹患数、死亡者数）と膵臓がんの概要<br />
2．日本ではどのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．切除不能進行膵臓がん<br />
2．1．1．標準治療<br />
2．1．2．そのほかの治療<br />
2．2．切除可能膵臓がん<br />
2．2．1．標準治療<br />
2．2．2．そのほかの治療<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
3．1．切除不能進行膵臓がん<br />
3．1．1．一次治療<br />
3．1．2．二次治療<br />
3．2．切除可能膵臓がん<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第2節　食道がん<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．化学放射線療法<br />
2．2．化学療法<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
7．1．有効性の向上を期待した分子標的薬の導入<br />
7．2．放射線併用療法の開発<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第3節　肝臓がん<br />
はじめに<br />
1．疫学<br />
2．サーベランスと診断<br />
3．肝細胞がんの治療<br />
・外科切除と局所壊死療法<br />
・肝移植療法<br />
・肝動脈塞栓化学療法<br />
・化学療法<br />
・補助化学療法 <br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．まとめ</p>

<p>第4節　胆嚢・胆管がん<br />
はじめに<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？ <br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第5節　肺がん<br />
1.疫学について<br />
2.肺がんの治療方針<br />
3.非小細胞肺がんの切除成績<br />
4.肺がんの化学療法(抗がん剤治療)<br />
5.非小細胞肺がんに対する術後化学療法<br />
6.フォローアップのツボ<br />
7.肺がんを早く見つけるには？</p>

<p><br />
第6節　卵巣がん<br />
はじめに<br />
1．卵巣がんの疫学<br />
2．卵巣がんの分類<br />
3．卵巣がんの治療<br />
3．1．概説<br />
3．2．手術療法<br />
3．2．1．目的　　<br />
3．2．2．手術術式　<br />
（1）基本術式：　<br />
（2）妊孕性温存を希望する場合の手術術式　<br />
（3）腹腔内リザーバーカテーテル設置術　　<br />
3．3．抗がん化学療法<br />
3．3．1．上皮性腫瘍<br />
（1）標準療法<br />
（2）代替療法<br />
（3）再発治療<br />
3．3．2．胚細胞腫瘍　<br />
3．3．3．上皮性腫瘍のサブタイプによる問題点<br />
4．その他の薬物療法<br />
4．1．分子標的薬<br />
4．2．免疫治療<br />
5．放射線治療</p>

<p>第7節　血液がん<br />
はじめに<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
＜急性骨髄性白血病（AML）＞<br />
＜慢性骨髄性白血病（CML）＞<br />
＜多発性骨髄腫（MM）＞<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度<br />
＜急性骨髄性白血病（AML）＞<br />
＜慢性骨髄性白血病（CML）＞<br />
＜多発性骨髄腫（MM）＞<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
＜急性骨髄性白血病（AML）＞<br />
＜慢性骨髄性白血病（CML）＞<br />
＜多発性骨髄腫（MM）＞<br />
6．薬物開発の現状は？<br />
＜急性骨髄性白血病（AML）＞<br />
Flt3阻害薬：FLT3 ．ITD 変異はAML 患者の約30% に見られ、同変異を有する患者ではそ<br />
＜慢性骨髄性白血病（CML）＞<br />
＜多発性骨髄腫（MM）＞<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの要望<br />
＜急性骨髄性白血病（AML）＞<br />
＜慢性骨髄性白血病（CML）＞<br />
＜多発性骨髄腫（MM）＞</p>

<p><br />
第8節　骨・関節がん＜肉腫（サルコーマ）＞<br />
はじめに<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物療法をしていますか？<br />
3．海外での薬物療法の現状は？<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの要望</p>

<p>第9節　脳・中枢神経系がん<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
3．海外での薬部治療の現状<br />
4．治療の満足度<br />
5．今後の薬剤への希望<br />
6．薬剤開発の現状<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの希望</p>

<p><br />
第10節　胃がん<br />
はじめに<br />
1．疫学<br />
2．薬物治療<br />
2．1．術後補助化学療法<br />
2．2．切除不能進行・再発胃癌<br />
2．2．1．化学療法の有効性<br />
2．2．2．ファーストライン<br />
（1）JCOG 9912<br />
（2）S．1 vs． S．1+シスプラチン<br />
（3）その他の進行中の試験<br />
（4）切除不能進行・再発胃癌の標準治療<br />
（5）標準治療が困難なとき<br />
2．2．3．セカンドライン<br />
2．2．4．サードライン<br />
3．海外での薬物治療<br />
3．1．術後補助療法<br />
3．2．切除不能進行・再発胃癌<br />
4．治療の満足度<br />
4．1　術後補助療法<br />
4．2　切除不能進行・再発胃癌<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第11節　結腸・直腸がん<br />
1．疫学<br />
2．生物学<br />
3．薬物治療<br />
4．海外での薬物療法<br />
5．今後どのような薬剤が期待されるか<br />
6．期待される薬剤のプロファイル（特に分子標的剤）</p>

<p>第12節　腎がん　<br />
1．疫学　患者数、患者数の増減<br />
2．薬物治療<br />
ファーストライン<br />
セカンドライン<br />
サードライン<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．治療の満足度<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第13節　乳がん<br />
1．乳がんの疫学<br />
1．1．罹患率、死亡率の推移<br />
1．2．乳癌検診の現状とデータベースの必要性<br />
2．薬物療法の現状<br />
2．1．ガイドライン<br />
2．2．術前化学療法の普及<br />
2．3．術前化学療法と治療効果予測・モニタリング<br />
2．4．tailored medicineへの応用<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
3．1．遺伝子による効果予測<br />
3．2．乳癌の分子標的治療薬と遺伝子多型<br />
4．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
4．1．正確な効果予測性と耐性の克服<br />
4．2．triple negative乳癌や癌幹細胞（cancer stem cell）を標的とする治療<br />
4．3．脳転移に対する薬剤<br />
4．4．高齢者に対する治療<br />
5．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第14節　子宮がん<br />
1．疫学<br />
2．子宮がんに対する薬物療法の現状<br />
a）子宮頸がん<br />
b）子宮体がん<br />
3．最新動向<br />
4．子宮がんに対する分子標的薬の現状</p>

<p>第15節　膀胱癌<br />
1．膀胱癌の疫学 <br />
2．病因<br />
3．1．病理<br />
3．2．組織学的異型度<br />
3．3．腫瘍深達度<br />
3．4．上皮内癌<br />
4．症状<br />
5． 膀胱癌の診断<br />
5．1．身体的所見<br />
5．2．泌尿器科的検査<br />
1）膀胱鏡（内視鏡検査）<br />
2）尿細胞診<br />
3）各種膀胱癌腫瘍マーカー<br />
4）画像診断<br />
6．膀胱癌の治療法の概略<br />
7．腫瘍の病期別治療法<br />
7．1．上皮内癌<br />
7．2．浸潤性膀胱腫瘍<br />
7．3．遠隔転移症例<br />
8．1．抗癌化学療法<br />
a）全身投与<br />
b）動脈内注入療法<br />
c）膀胱内注入療法<br />
8．術後経過観察<br />
9．予後<br />
10．膀胱癌の進展に係るマーカー<br />
11．抗癌剤耐性の克服あるいは抗癌剤感受性増強に係る研究<br />
12．癌免疫療法およびペプチドワクチン治療<br />
13．分子標的治療法の開発</p>

<p>第16節　前立腺癌<br />
1．前立腺癌の疫学<br />
2．前立腺癌発症の危険因子<br />
3．治療法<br />
1）薬物治療<br />
2）抗男性ホルモン治療<br />
4．ホルモン不応性前立腺癌の発生機序<br />
A）ARを介したホルモン依存性の獲得<br />
B）アンドロゲンを介さないアンドロゲン受容体の活性化に関与する因子<br />
C）その他のアンドロゲン受容体を介さないホルモン不応性の獲得の機序<br />
5．その他の薬物治療<br />
A．低容量副腎ステロイド剤<br />
B．新規抗癌剤（ドセタキセル）<br />
C．研究段階にある新規治療法<br />
6．今後期待される薬剤開発<br />
7．分子標的治療の背景<br />
8．新規薬剤の開発<br />
9．治療の満足度<br />
10．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第17節　メラノーマ・皮膚がん<br />
1．疫学<br />
2．薬物治療について<br />
3．海外での薬物治療の現状について<br />
3．1．メラノーマ<br />
3．2．有棘細胞癌<br />
3．3．乳房外パジェット病<br />
4．治療の満足度、期待される薬剤<br />
5．薬剤開発の現状<br />
6．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの希望</p>

<p>第２章　炎症・自己免疫疾患治療の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節　関節リウマチ<br />
はじめに<br />
1．疫学<br />
2．薬物治療の実際<br />
3．海外での治療<br />
4．現在の治療の満足度<br />
5．今後どのような薬剤が期待されるか<br />
6．薬剤開発の現状<br />
1）生物学的製剤<br />
2）低分子化合物<br />
おわりに</p>

<p>第2節　変形性関節症<br />
1．疫学<br />
2．現在ＯＡに対して行われている薬物療法<br />
(1).ＯＡの治療に関する諸外国の現状<br />
・ＯＡＲＳＩの提唱するガイドライン<br />
・ＡＡＯＳの提唱するガイドライン<br />
・二つのガイドラインの比較<br />
(2)わが国における治療の現状<br />
3．患者の治療に対する満足度の現状<br />
4．薬剤開発の現状<br />
5．期待される薬剤のプロファイルと臨床医からのメーカーへの要望</p>

<p>第3節　炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)<br />
はじめに<br />
1．炎症性腸疾患の疫学と病因<br />
1．1．疫学<br />
1．1．1．患者数・有病率<br />
1．1．2．発症年齢<br />
1．1．3．性差<br />
1．1．4．予後<br />
1．2．病因<br />
2．炎症性腸疾患の病態と治療<br />
2．1．潰瘍性大腸炎<br />
2．1．1．病態<br />
2．1．2．治療<br />
2．2．クローン病<br />
2．2．1．病態<br />
2．2．2．治療<br />
3．海外における薬物治療と薬剤開発の現状<br />
3．1．海外における薬物治療<br />
3．2．薬剤開発の現状<br />
4．治療の満足度と、今後期待される薬物療法<br />
4．1．治療の満足度<br />
4．1．1．潰瘍性大腸炎<br />
4．1．2．クローン病<br />
4．2．今後期待される薬剤</p>

<p><br />
第4節　重症筋無力症<br />
1．疫学について<br />
(1)患者は何人？（日本での罹患数、死亡者数、有病患者数、受診者数）<br />
(2)患者数は増えているか？減っているか？その数は？<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
〈1〉治療の基本<br />
〈2〉対症療法<br />
〈3〉根治療法<br />
（1）胸腺摘出術（1st Line）<br />
（2）ステロイド治療（プレドニンR）（1st Line）<br />
（3）ステロイド以外の免疫抑制剤<br />
〈4〉その他の対症療法<br />
（1）血液浄化療法（3rd Line） <br />
（2）免疫グロブリン静注療法（2nd Line）<br />
〈5〉小児MGの治療<br />
〈6〉高齢者MGの治療<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？ <br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
（1）Cyclophosphamide（EndoxanR）<br />
（2）Methotrexate（MethotrexateR） <br />
（3）Mycophenolate mofetil（CellCeptR）<br />
（4）Rituximab（RituxanR）<br />
（5）Etanercept（EnbrelR） <br />
（6）Leflunomide（ArabaR）<br />
（7）EN101（MonarsenR） <br />
（8）GB．0998<br />
7．期待される薬剤のプロファイル<br />
（1）補体阻害剤（抗C6抗体, rEV576, CR1）<br />
（2）AchRの耐性誘導剤<br />
（3）AchR特異的B細胞・T細胞の枯渇剤<br />
（4）MHCクラスⅡ・エピトープペプチド・T細胞受容体・CD4＋の複合体の遮断剤<br />
（5）その他<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第5節　全身性エリテマトーデス<br />
はじめに<br />
1．疫学<br />
2．薬物治療の実際<br />
3．海外の薬物治療の現状<br />
4．治療の満足度<br />
5．今後必要な治療<br />
6．薬剤開発の現状<br />
6．1．抗CD20抗体<br />
6．2．抗CD22抗体<br />
6．3．CTLA4．Ig融合蛋白<br />
6．4．抗BLyS抗体<br />
6．5．TACI．Ig融合蛋白<br />
6．6．抗IFNα抗体<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの希望</p>

<p>第6節ギラン・バレー症候群<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療がなされているか<br />
2．1．急性期<br />
2．1．1．ファーストラインの治療<br />
（1）免疫グロブリン大量静注療法（IVIg）<br />
（2）血液浄化療法<br />
2．1．2．セカンドラインの治療<br />
2．1．3．急性期の対症療法、対合併症療法<br />
（1）痛みに対して<br />
（2）深部静脈血栓症に対して<br />
2．2．慢性期<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？<br />
4．1．有効性<br />
4．2．安全性<br />
4．2．1．免疫グロブリン大量静注療法（IVIg）<br />
4．2．2．血液浄化療法<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現況<br />
7．期待される薬物のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第7節 多発性硬化症<br />
1.疫学<br />
2.どのような薬物治療をしていますか？<br />
3.海外での薬物治療の現状は？<br />
4.治療の満足度（有効性、安全性など）<br />
(1)インターフェロンベータ<br />
(2)glatiramer acetate<br />
(3)Natalizumab <br />
(4) mitoxathrone<br />
5.今後どのような薬物が欲しいか（薬理、剤形、投与経路）<br />
6.薬剤開発の現状<br />
(1)Fingolimod (FTY720)<br />
(2)cladribine<br />
(3)フマールフマール酸<br />
(4)ONO-4641（S1P受容体作動薬）<br />
Ｂ. 単クローン抗体薬<br />
(1)Alemtuzumab (Campath-1H) (anti-CD52)<br />
(2)Rituximab (Rituxan) (anti-CD20)<br />
(3)ＧＧＳ<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8. 研究開発に役立つ文献 </p>

<p><br />
第３章　中枢神経系疾患治療（神経系）の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節 アルツハイマー病<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．中核症状に対する薬物治療<br />
2．2．周辺症状に対する薬物治療<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文 </p>

<p>第2節　血管性認知症<br />
はじめに<br />
1．疫学について<br />
2．薬物療法<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．治療の有効性・安全性<br />
5．今後に期待される薬剤<br />
6．薬剤開発の現状<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの希望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第3節　パーキンソン病<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
・ファーストライン<br />
・セカンドライン<br />
・サードライン<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度 <br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬物開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの要望</p>

<p>第4節　ハンチントン病<br />
1．ハンチントン病の概要<br />
1）ハンチントン病の臨床像<br />
（1）運動症状<br />
（2）精神症状<br />
（3）検査所見<br />
（4）若年型HD（別名Westphal variant）<br />
2）病期分類<br />
3）神経病理<br />
4）鑑別診断<br />
2．ハンチントン病の疫学<br />
3．ハンチントン病の診断<br />
4．Huntingtinについて<br />
5．薬物療法の現状<br />
6．海外での薬物療法の現状と薬物開発の現状<br />
7．結語</p>

<p>第5節　脊髄小脳変性症<br />
1．疫学<br />
2．薬物治療の現状<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．治療の満足度<br />
5．今後に期待される薬剤<br />
6．薬剤開発の現状<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第6節　てんかん<br />
はじめに<br />
1．てんかんの疫学<br />
2．てんかんの薬物治療<br />
2．1．現在日本で使用可能な抗てんかん薬<br />
2．2．全般てんかんに使用する抗てんかん薬<br />
2．3．部分てんかんに使用する抗てんかん薬<br />
2．4．その他の薬物治療<br />
3．海外のてんかん薬物治療の現状<br />
3．1．全般てんかんに使用する抗てんかん薬<br />
3．2．部分てんかんに使用する抗てんかん薬<br />
4．治療の満足度<br />
5．期待される薬剤<br />
5．1．剤型<br />
5．2．小児適応と剤型<br />
5．3．新たな作用機序<br />
6．薬剤開発の現状<br />
6．1．fosphenytoin<br />
6．2．stiripentol（STP）<br />
6．3．oxcarbazepine（OXC）<br />
6．4．rufinamide （RUF）<br />
6．5．lacosamide（LCM）<br />
6．6．perampanel<br />
6．7．ganaxolone </p>

<p><br />
第４章　中枢神経系疾患治療（精神系）の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節　統合失調症<br />
1．統合失調症の疫学<br />
2．統合失調症の薬物療法<br />
3．抗精神病薬の有効性・安全性と満足度<br />
4．海外における統合失調症薬物療法の現状<br />
5．臨床現場で望まれている抗精神病薬の将来像<br />
6．統合失調症治療薬開発の現状<br />
6．1．ドパミンおよびセロトニン受容体調節<br />
6．2．グルタミン酸調節<br />
6．3．認知機能などへの増強効果が期待できる標的<br />
6．4．神経ペプチドおよび酵素調節<br />
7．今後期待される抗精神病薬のプロファイル<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第2節　うつ病<br />
1．はじめに<br />
2．疫学<br />
3．うつ病の診断や疾患の経過<br />
4．うつ病治療で用いられる薬物<br />
1）選択的セロトニン再取り込み阻害薬<br />
2）セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬<br />
3）ミルタザピン<br />
4）三環系・四環系抗うつ薬<br />
5）その他の抗うつ薬<br />
6）抗うつ薬以外に用いられる薬剤<br />
5．うつ病の薬物治療<br />
1）米国精神医学会（American Psychiatric Association，APA）<br />
2）Texas Medication Algorithm Project（TMAP）<br />
3）薬物療法研究会<br />
6．今後期待される薬物療法<br />
7．現在開発中の薬剤<br />
1）TRI（Triple Reuptake Inhibitors）<br />
2）NDRI（Noradrenaline Dopamine Reuptake Inhibitor）<br />
3）グルタミン酸受容体作用薬<br />
4）ニューロキニン1（NK1）受容体拮抗薬<br />
5）その他 <br />
6）さいごに</p>

<p>第3節　不安障害<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．PD<br />
2．2．GAD<br />
2．3．SAD<br />
2．4．OCD<br />
2．5．PTSD<br />
3．治療の満足度は？<br />
3．1．不安のメカニズムと薬物治療の有効性<br />
3．2．SSRIの安全性<br />
3．3．ベンゾジアゼピン系抗不安薬の安全性<br />
4．薬剤開発の現状と期待される薬剤のプロファイル<br />
4．1．GABA受容体関連<br />
4．2．セロトニン受容体関連<br />
4．3．神経ペプチド関連<br />
4．4．グルタミン酸受容体関連<br />
4．5．シグマ 受容体関連<br />
4．6．カンナビノイド受容体関連<br />
4．7．その他</p>

<p>第4節　注意欠如・多動性障害（ADHD）<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
（1）テキサス薬物治療アルゴリズム（2006年）<br />
（2）米国児童青年精神医学会のADHD治療・評価指針（2007年）<br />
（3）カナダADHD診療ガイドライン（2008年）<br />
（4）ADHDに対する長期作用型製剤 系統的レビュー及びヨーロッパの治療ガイドライン（2006年）<br />
（5）英国でのADHD診断・治療ガイドライン（2009年）<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後，どのような薬剤が欲しいか？<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第5節　自閉症<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
（1）中枢刺激薬<br />
（2）ノルアドレナリン再取り込み阻害薬<br />
（3）α2アゴニスト<br />
（4）三環系抗うつ薬<br />
（5）選択的セロトニン再取り込み阻害薬<br />
（6）セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬<br />
（7）ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬<br />
（8） 気分安定薬<br />
（9） 抗精神病薬（神経遮断薬）<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか？<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望 </p>

<p>第５章　痛み治療の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節　がん性疼痛<br />
1．疫学<br />
2．がん性疼痛の薬物治療<br />
2．1．ＷＨＯが提唱したがん性疼痛管理指針<br />
1）疼痛管理の目標設定<br />
2）鎮痛薬使用の3段階ラダー（Pain Relief Ladder）<br />
3）鎮痛薬使用の5原則<br />
2．2．薬物療法ファーストライン：NSAIDｓ<br />
2．3．薬物療法セカンドライン：オピオイド<br />
2．4．薬物療法サードライン：注射薬の使用<br />
3その他の薬物療法<br />
3．1．硬膜外腔と脊髄くも膜下腔鎮痛法<br />
3．2．鎮痛効果のちがい<br />
4その他の治療法<br />
4．1．神経ブロック療法<br />
5海外でのがん性疼痛管理<br />
6薬剤、医療機器メーカーに望むこと</p>

<p>第2節　炎症性疼痛<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物療法をしていますか？<br />
(1)NSAIDｓ（非ステロイド性抗炎症薬）　<br />
(2)ステロイド性抗炎症薬<br />
(3)オピオイド<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度<br />
5．今後どのような薬剤がほしいか<br />
6．薬物開発の現状は？<br />
(1)日本では使用不可能なオピオイド<br />
(2)開発中のがん性疼痛治療薬<br />
8．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの要</p>

<p>第3節　神経障害性疼痛<br />
はじめに<br />
1．神経障害性疼痛の疫学<br />
2．神経障害性疼痛の薬物治療<br />
2．1．神経障害性疼痛の発症機序と鎮痛薬の選択<br />
2．2．麻薬性鎮痛薬<br />
2．3．麻薬拮抗性鎮痛薬<br />
2．4．抗うつ薬 <br />
2．4．1．抗うつ薬の作用機序<br />
2．4．2．抗うつ薬による神経障害性疼痛の治療例<br />
2．5．α2アドレナリン受容体作動薬<br />
2．6．GABA機能促進薬（抗不安薬）<br />
2．7．抗不整脈薬<br />
2．8．抗けいれん薬<br />
2．9．N．methyl．D．aspartate （NMDA）受容体拮抗薬<br />
2．10．サブスタンスP（SP）を抑制する薬物<br />
2．11．漢方薬<br />
2．12．脳内ドパミン経路に作用する薬物（抗精神病薬）<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．薬剤開発の現状<br />
5．今後期待される薬剤<br />
6．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第4節　ペインクリニシャンの視点から<br />
はじめに<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物療法をしているか？<br />
3．海外での薬物療法の現状は？<br />
4．治療の満足度は？今後どのような薬剤が欲しいか？<br />
5．今後ほしい薬剤と薬剤開発に期待すること<br />
1）ターゲット療法への挑戦<br />
2）さまざまな痛みのパターンに対応できる薬剤プロフィール<br />
3）疼痛遷延の機序に関与する受容体やチャンネルに対する薬剤の開発<br />
6．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第5節　整形外科の視点から<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．急性疼痛に対する薬物治療<br />
2．1．1．先行鎮痛（Preemptive analgesia）<br />
2．2．慢性疼痛に対する薬物治療<br />
2．2．1．鎮痛補助薬<br />
2．3．急性腰痛の治療<br />
2．4．慢性腰痛の治療<br />
2．5．特殊な慢性疼痛に対する治療<br />
2．5．1．線維筋痛症<br />
2．5．2．非癌性運動器疾患に対するオピオイド治療<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第６章　糖尿病治療の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節 1型糖尿病<br />
はじめに<br />
1．1型糖尿病の疫学<br />
1．1．1．小児1型糖尿病<br />
1．1．2．若年・成人1型糖尿病<br />
1．1．3．合併症の疫学<br />
2．1型糖尿病の薬物治療<br />
2．1．インスリン療法<br />
2．1．1．1型糖尿病治療の基本<br />
2．1．2．Basal-bolus療法<br />
a．NPHインスリンを用いる場合<br />
b．グラルギンを用いる場合<br />
c．インスリンデテミルを用いる場合<br />
（1）追加インスリン<br />
（2）インスリンの使用量とインスリンの配分<br />
（3）新規発症1型糖尿病へのインスリン導入<br />
（4）食事・運動療法<br />
2．1．3．持続皮下インスリン注入（CSII）療法<br />
2．2．合併症に対する治療<br />
3．海外での薬物治療の現状<br />
4．薬物治療の有効性・安全性<br />
5．今後の薬剤開発への期待</p>

<p>第2節 2型糖尿病<br />
はじめに<br />
1．診断基準について<br />
2．疫学について<br />
3．薬物治療の現状<br />
4．海外での薬物治療の現状は？<br />
5．治療の有効性と安全性<br />
6．今後どのような薬剤が開発対象となるのか？<br />
7．薬剤開発の現状<br />
8．期待される薬剤のプロファイル</p>

<p>第3節 糖尿病性網膜症<br />
1．疫学について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度(有効性・安全性など)<br />
5．今後どのような薬剤が欲しいか<br />
6．薬物開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロフィールとメーカーへの要望<br />
8．研究開発に役立つ文献・論文</p>

<p>第4節　糖尿病性腎症<br />
1）糖尿病性腎症の経過<br />
A．早期腎症の診断<br />
B．顕性腎症の診断<br />
C．腎不全の診断<br />
D．慢性腎臓病を考慮した新たな腎症の病期分類<br />
2）発症・進行する原因は？<br />
A．ポリオ．ル経路の亢進<br />
B．ヘキソサミン経路の亢進<br />
C．Protein kinase C（PKC）の活性化<br />
D．酸化ストレス<br />
E．Advanced glycation end products（AGEs）<br />
F．腹部肥満（メタボリックシンドローム）<br />
G．その他<br />
H．遺伝素因<br />
3）発症・進行を阻止する方法と評価の仕方<br />
A．生活習慣の改善<br />
B．血糖コントロール<br />
C．血圧コントロール<br />
D．摂取たんぱく質の制限<br />
E．集約的治療<br />
F．寛解を目指すには<br />
G．評価の仕方</p>

<p>第5節　糖尿病神経性障害<br />
1．疫学について<br />
1．1．患者数<br />
1．2．最近の患者数の増減について<br />
2．どのような薬物治療をしていますか？<br />
2．1．血糖コントロール<br />
2．2．薬物療法<br />
2．2．1．代謝性因子に対する薬物療法<br />
2．2．2．血管性因子に対する薬物療法<br />
2．2．3．対症療法<br />
3．海外での薬物治療の現状は？<br />
4．治療の満足度は？（有効性・安全性など）<br />
4．1．塩酸メキシレチン<br />
4．2．エパルレスタット<br />
5．今後どのような薬剤がほしいか<br />
5．1．抗酸化薬<br />
5．2．C．ペプチド<br />
5．3．血管新生療法<br />
5．4．グリケーション阻止薬<br />
6．薬剤開発の現状は？<br />
7．期待される薬剤のプロファイルとメーカーへの要望</p>

<p>第７章　感染症治療の現状とメディカルニーズ </p>

<p>第1節　HIV<br />
はじめに<br />
1．HIVの疫学<br />
1．1．世界におけるHIV/AIDSの疫学<br />
1．2．日本におけるHIV/AIDSの疫学<br />
2．HIV感染症の薬物治療<br />
2．1．本邦で利用可能な抗HIV薬剤<br />
2．1．1．核酸系逆転写酵素阻害剤（Nucleoside RT Inhibitor, NRTI）<br />
2．1．2．非核酸系逆転写酵素阻害剤（Non．nucleoside RT Inhibitor, NNRTI）<br />
2．1．3．プロテアーゼ阻害剤（Protease Inhibitor, PI）<br />
2．1．4．インテクラーゼ阻害剤（Integrase Inhibitor, INI）<br />
2．1．5．CCR5阻害剤<br />
2．2．HAARTで用いられる薬剤の組み合わせ<br />
2．3．HAART開始のポイント<br />
3．HIV感染症の海外における薬物治療<br />
3．1．欧米における薬物治療<br />
3．2．欧米以外の国における薬物治療<br />
4．抗HIV薬剤に対する薬剤耐性変異<br />
5．抗HIV薬剤による副作用<br />
6．期待される新規HIV薬剤</p>

<p>第2節　B型肝炎ウイルス（HBV）<br />
1．我が国におけるHBV感染の実態<br />
2．HBVに対する抗ウイルス療法の変遷<br />
3．核酸アナログ製剤による治療に際しての問題点<br />
1）耐性変異株の出現<br />
2）治療終了の基準<br />
4．HBVによる重症肝炎の実態と対策<br />
5．HBV再活性化の現況</p>

<p>第3節　C型肝炎ウイルス（HCV）<br />
1．我が国におけるHCV感染の実態<br />
2．HCVに対する抗ウイルス療法の変遷<br />
3．IFN治療の効果を向上させるための工夫<br />
4．新薬開発の現況<br />
5．個別化医療の試み<br />
 <br />
 </p>

<p> <br />
 <font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1564</title>
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<modified>2010-06-15T06:12:50Z</modified>
<issued>2010-06-15T05:22:12Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8656</id>
<created>2010-06-15T05:22:12Z</created>
<summary type="text/plain">◎熾烈な技術開発競争を勝ち抜くには筋の良いテーマをどれだけ設定できるかによって決まる！
５年先、１０年先を見据えた斬新な研究テーマが次々と湧き出てくる“秘策”をここに公開！</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>独創的な新製品、新事業を生み出すための<br />
<font color="limegreen">“研究開発テーマ”創出</font>の仕掛け<br />
－ノウハウ事例集－ <br />
<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>発刊予定 ２０１０年７月末 <br />
体　　　裁 Ｂ５判　約２３０頁（上製本） <br />
定　　　価 ８４，０００円(税込) <br />
 <br />
本書のポイント <br />
１．将来を見据えた研究開発テーマをどのように探すか？ </p>

<p>　　　・中長期のビジョンをどのように描けばいいか？<br />
　　　・将来の技術、市場予測をどのようにR&D戦略に落とし込むか<br />
　　　・中長期R&Dテーマ選択・決定の根拠、管理、評価の仕方<br />
　　　・テーマの重要度、優先順位はどのように決定すればいいか<br />
　　　・顕在化した要望は把握できるが潜在的なニーズを掴むのが難しい・・・</p>

<p>　　帝人、日立ハイテク、日華化学、TOTO、三菱マテリアル、<br />
　　　　　 新日石、富士ゼロックス、NEC、サムスン、三菱化学・・・</p>

<p>　革新的な新製品、競争力ある新技術を創出しライバルから一歩抜け出す戦略が満載！ </p>

<p></p>

<p>２．上意下達、やらされ感に発明なし！<br />
　　　　　ボトムアップ提案を促すにはどうしたらいいか？  </p>

<p>　　　・小粒のテーマしか上がってこない<br />
　　　・アングラ研究をしていたようだが、いつの間にか消滅していた <br />
　　　・斬新なテーマほど上司にボツにされやすい<br />
　　　・特定の研究員しかテーマを挙げてくれない・・・<br />
　　　・制度が形骸化している</p>

<p>　　　　　　　↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</p>

<p>・アングラ研究<br />
・STARプロジェクト<br />
・アンダーザテーブル<br />
・テーマ提案制度<br />
・フロントランナー制度<br />
・アイディア製品コンテスト<br />
・テーマ責任者制度<br />
・ぶらぶら社員<br />
・ベンチャーユニット制度<br />
 ・３Dイメージ図<br />
・行動ガイドブック<br />
・ブラックジャック活動<br />
・ポスターセッションストリート<br />
・合宿<br />
・うず潮サロン<br />
・タスクチーム<br />
・＠技開本<br />
　　　　　　　　　　　など <br />
 </p>

<p>　失敗に次ぐ失敗・・・<br />
　　　　様々な試行錯誤の末にやっと掴んだ制度運用のノウハウを初公開！ </p>

<p> <hr size="5"><br />
　 <br />
≪執筆者≫（敬称略）<br />
 <br />
帝人ファーマ(株)　　　　　　　　　　上嶋 康秀</p>

<p>日立ハイテクノロジーズ(株)　　　　　　　　　　大木 博</p>

<p>日華化学(株)　　　　　　　　　　松田光夫</p>

<p>TOTO(株)　　　　　　　　　　猿渡　辰彦</p>

<p>三菱マテリアル(株)　　　　　　　　　　吉田 秀昭</p>

<p>(株)新日石総研　　　　　　　　　　池松　正樹</p>

<p>富士ゼロックス(株)　　　　　　　　　　浅井　政美</p>

<p>日本電気（株）　　　　　　　　　　西本　裕</p>

<p>サムスンSDI(株)　　　　　　　　　　佐藤 登</p>

<p>（株）三菱化学科学技術研究センター　　　　　　　　　　瀬戸山 亨</p>

<p>アーサー・D・リトル・ジャパン(株)　　　　　　　　　　原田 裕介</p>

<p>キヤノン電子(株)　　　　　　　　　　酒巻 久</p>

<p>Ube Technical Center (Asia) Limited.　　　　　　　　　　後口 隆</p>

<p>サントリーホールディングス(株)　　　　　　　　　　樋口直樹</p>

<p>味の素(株)　　　　　　　　　　尾道 一哉</p>

<p>月桂冠(株)　　　　　　　　　　秦洋二</p>

<p>東レ(株) 　　　　　　　　　　松田 良夫<br />
 <br />
(株)東芝　　　　　　　　　　勝又 康弘</p>

<p>日本合成化学工業(株)　　　　　　　　小田 通郎<br />
　　<br />
凸版印刷(株)　　　　　　　　　　高瀬 一郎</p>

<p>(株)資生堂　　　　　　　　　　山田 聡美</p>

<p>ユニチカ(株)　　　　　　　　　　松本哲夫</p>

<p>感動開発研究所　　　　　　　　　　太田 文夫</p>

<p>シチズン電子(株)　　　　　　　　　　赤尾 祐司</p>

<p>沖電気工業(株)　　　　　　　　　　杉尾 俊之</p>

<p>ＨＯＹＡ（株）　　　　　　　　　　高橋浩二</p>

<p>旭化成イーマテリアルズ(株)　　　　　　　　　　小川周一郎</p>

<p>(株)堀場製作所　　　　　　　　　　松本浩一</p>

<p>ダイキン工業(株)　　　　　　　　　　河原 克己</p>

<p>　　　　　　　　　　<br />
月島機械(株)　　　　　　　　　　西田 克範</p>

<p>川崎重工業(株)　　　　　　　　　　牧村 実</p>

<p>塩野義製薬(株)　　　　　　　　　　坂田 恒昭</p>

<p>大阪ガス(株)　　　　　　　　　　松本 毅</p>

<p>元・協和発酵キリン(株)　　　　　　　　石田 功  </p>

<p><br />
<hr size="5"><br />
　 <br />
≪目次≫  </p>

<p><br />
第１章　経営戦略、事業戦略に基づく<br />
　　　　　　　　　将来を見据えた研究開発テーマの探索<br />
 </p>

<p>第１節　新規Ｒ＆Ｄテーマ創出に向けた新たな仕組みづくり</p>

<p>第１項　『帝人グループにおける研究開発マネジメント体制の改革』<br />
　【帝人ファーマ(株)　上嶋康秀】<br />
　　１．研究開発における課題<br />
　　２．研究者の意識改革への取組み：T3（Tキューブ）活動を例として<br />
　　３．研究開発マネジメント体制の改革への取組み<br />
　　４．「TOP20認定制度」<br />
　　　4.1　TOP20認定制度の設定と反省<br />
　　　4.2　新TOP20認定制度と研究開発マネジメント改革の反映<br />
　　５．オープンイノベーションへの取組み</p>

<p><br />
第２項　『世界同時不況後に到来する新たな価値に対応するR&D体制の強化』<br />
　【日立ハイテクノロジーズ(株)　大木博】<br />
　　１．製品と事業の変化に対応した「研究テーマ創出」<br />
　　　1.1　研究テーマ創出の宝庫である「改善」と「パラダイムシフト」<br />
　　　1.2　研究テーマ創出の先生である「リードユーザ」<br />
　　２．魅力ある「研究テーマを創出」する人材育成</p>

<p><br />
第３項　『研究開発組織・意識の改革』<br />
　【日華化学(株)　松田光夫】<br />
　　１．危機と決断<br />
　　２．組織変革の考え方<br />
　　３．意識変革の浸透</p>

<p>　<br />
第２節　将来市場、技術動向の予測と潜在ニーズR&Dテーマの設定<br />
　　<br />
第１項　『ＴＯＴＯに見る将来予測と新事業創出テーマの設定』<br />
　【TOTO(株)　猿渡辰彦】<br />
　　１．変態にて命を繋ぐ自然界<br />
　　２．企業の稼ぎ頭交代　<br />
　　３．変態はＤＮＡに支配される<br />
　　４．未知の未来と既知の未来<br />
　　５．新規事業は既存事業の技術から発芽する<br />
　　６．既存事業の中の新市場<br />
　　７．国家成長戦略との併走</p>

<p>第２項　『三菱マテリアルにおける技術動向の予測とニーズの発掘、シーズの創出』<br />
　【三菱マテリアル(株)　吉田秀昭】<br />
　　１．マクロ環境の変化と研究開発における課題<br />
　　２．材料開発における基本的な考え方<br />
　　３．ニーズ発掘とシーズ創出<br />
　　４．テーマ設定について<br />
　　５．テーマの評価と管理 </p>

<p>第３項　『技術マーケティングによるニーズの把握、アイディア創出と<br />
　【(株)新日石総研　池松正樹】　　　　　　　　　　　　テーマ設定への仕掛け』<br />
　　１．研究者自らのニーズ把握の重要性<br />
　　２．研究者自らによるニ－ズ把握の実践<br />
　　３．新テーマ創出の手法</p>

<p>第４項　『技術マーケティングによる研究テーマの策定』<br />
　【富士ゼロックス(株)　浅井政美】 <br />
　　１．B２B市場におけ技術マーケティング<br />
　　２．マーケティング・プロセス<br />
　　３．コア技術と情報源<br />
　　４．マーケティングのモデル<br />
　　５．研究開発におけるマーケティング<br />
　　６．新規領域におけるテーマ発掘例<br />
　　７．技術マーケティングの事例</p>

<p><br />
第３節　中長期Ｒ＆Ｄ戦略の策定とテーマ設定</p>

<p>第１項　『ＮＥＣにおける中長期研究開発テーマの探索・決定』<br />
　【日本電気(株)　西本裕】<br />
　　１．ＮＥＣグループにおける研究開発の位置付け<br />
　　２．研究開発のミッション<br />
　　３．中長期研究開発テーマの発掘・決定<br />
　　　3.1　研究開発ビジョン<br />
　　　3.2　重点研究<br />
　　　3.3　将来・基盤技術研究</p>

<p><br />
第２項　『サムスングループにおける中長期研究開発戦略の策定』<br />
　【サムスンSDI(株)　佐藤登】<br />
　　１．サムスングループの事業戦略　<br />
　　２．「天地人」から始める中長期戦略<br />
　　３．エネルギー分野における中長期研究開発戦略テーマの策定<br />
　　４．中長期研究開発戦略テーマへの今後の投資</p>

<p>第３項　『総合化学企業における中長期R&D戦略の策定とテーマ設定』<br />
　【(株)三菱化学科学技術研究センター 瀬戸山亨】<br />
　　１．社会認識と自社の技術基盤の解析と方向性の思索<br />
　　２．Incubationテーマの遂行の考え方と戦略技術課題としての引き上げ</p>

<p></p>

<p>第２章　ボトムアップによる研究開発テーマ創出の仕掛け<br />
 </p>

<p>第１節　眠っていた現場の力を最大限引き出す<br />
　　　　　　　　　　　　 ボトムアップによる研究開発テーマの創出<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ボトムアップR&Dを成功に導く４つの要件～<br />
　【アーサー・D・リトル・ジャパン(株)　原田裕介】 <br />
　　はじめに　基本的考え方、目指したいこと、ボトムアップの目的と視点<br />
　　１．〔要件１〕研究開発組織のビジョン打ち出し浸透を睨んだ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 「自社組織課題の本質の理解」<br />
　　２．〔要件２〕自律性を促すリーダーシップに基づく「現場の動機付けの実践」<br />
　　３．〔要件３〕ボトムアップテーマと整合した「R&D運営の基本３ルールの確立」<br />
　　４．〔要件４〕価値あるR&Dテーマ絞込みの為の「技術可視化ツールの体得」<br />
　　おわりに　まとめ、実績事例のご紹介</p>

<p><br />
第２節　ボトムアップを促す組織・風土のつくり方</p>

<p>第１項　『自ら学び行動する研究開発組織をどのように作り上げるか』<br />
　【キヤノン電子(株) 酒巻久】<br />
　　１．研究開発者の自律性のある活動について<br />
　　２．意識革新をベースにした研究開発戦略<br />
　　　2.1　研究開発テーマの選定<br />
　　　2.2　企業の研究開発について<br />
　　　2.3　研究開発活性化への意識改革<br />
　　　2.4　変化はイノベーションのチャンス<br />
　　３．研究開発要員の活性化</p>

<p>第２項　『情報伝達ネットワークをボトムアップに生かすためのリーダーの役割』<br />
　【Ube Technical Center (Asia) Limited.　後口隆】 <br />
　　１．情報伝達ネットワーク<br />
　　２．組織(ヒエラルキー)と情報伝達ネットワーク<br />
　　３．情報伝達ネットワーク利用のポイント<br />
　　４．情報伝達ネットワークをボトムアップに生かすためのリーダーシップ</p>

<p>第３項　『サントリーにおけるチャレンジングな風土の醸成と継承』<br />
　【サントリーホールディングス(株)　樋口直樹】 <br />
　　１．創業のチャレンジ<br />
　　２．飛躍へのチャレンジ<br />
　　３．リベンジのチャレンジ<br />
　　４．生命科学へのチャレンジ<br />
　　５．安らぎと健康へのチャレンジ</p>

<p>第４項　『研究者の情熱やアイデアを引き出す仕組み作り』<br />
　【味の素(株)　尾道一哉】 <br />
　　１．スーパースペシャリスト制度の導入<br />
　　２．プロフェッショナル人材育成に向けた人事制度改定<br />
　　３．研究者の心に灯をつける仕組み作り－その他の施策</p>

<p>第５項　『若手研究者からアイデアを引き出す研究組織の仕掛けと工夫』<br />
　【月桂冠(株)　秦洋二】 <br />
　　１．月桂冠の研究活動<br />
　　２．失敗と正しく向き合う<br />
　　３．新入社員に必要な判断力と決断力<br />
　　４．研究者からリーダーへ</p>

<p></p>

<p>第３節　ボトムアップによる研究開発テーマ創出の仕掛けと工夫</p>

<p>第１項　『アングラ研究、ＳＴＡＲプロジェクト等による<br />
　【東レ(株)　松田良夫】　　　　　　テーマ発掘の仕掛けとテーマの育て方』<br />
　　１．研究・開発テーマの発掘<br />
　　　1.1　アングラ研究<br />
　　　1.2　要素技術連絡会<br />
　　　1.3　大型テーマ検討会<br />
　　　1.4　ＣＲ企画室<br />
　　　1.5　ＳＴＡＲプロジェクト<br />
　　　1.6　海外拠点<br />
　　２．研究・開発テーマの育て方<br />
　　　2.1　東レ版ステージゲートシステム“ＰＡＳＳ”<br />
　　　2.2　ＡＰＥＸ<br />
　　　2.3　事業化推進プロジェクト</p>

<p>第２項　アンダー・ザ・テーブル等、アイディア発掘の活性化とテーマ管理のポイント』<br />
　【(株)東芝　勝又康弘】<br />
　　１．研究テーマの発掘<br />
　　　1.1　アイディア発掘の活性化～アンダー・ザ・テーブル～<br />
　　　1.2　アイディアの発展<br />
　　２．基礎研究の管理運営<br />
　　　2.1　基礎研究テーマの発掘<br />
　　　2.2　基礎研究テーマの管理 </p>

<p>第３項　『日本合成化学工業の「テーマ提案制度」と運用の仕掛け』<br />
　【日本合成化学工業(株)　小田通郎】 <br />
　　１．テーマ管理とテーマ提案制度<br />
　　　1.1　テーマ提案制度<br />
　　　1.2　テーマの位置づけと内容バランス～研究マトリックス分類<br />
　　２．研究開発と商品開発<br />
　　３．研究テーマ<br />
　　　3.1　テーマの中身と研究リーダー<br />
　　　3.2　テーマの考え方<br />
　　　3.3　事例　</p>

<p>第４項　『凸版印刷における提案制度「フロントランナー制度」と運用の仕掛け』<br />
　【凸版印刷(株)　高瀬一郎】 <br />
　　１．これまでの弊社の研究開発について<br />
　　２．フロントランナー制度について<br />
　　３．フロントランナー制度の成果と改善ポイント</p>

<p>第５項　『アイデア製品コンテストによる研究テーマ創出の仕掛け』<br />
　【資生堂(株)　山田聡美】 <br />
　　１．資生堂の概要<br />
　　２．化粧品開発とアイデア製品コンテスト<br />
　　３．アイデア製品コンテストの企画と運営<br />
　　　3.1　アイデア製品コンテストの歴史<br />
　　　3.2　アイデア製品コンテストの目的<br />
　　　3.3　アイデア製品コンテストの運営<br />
　　　3.4　アイデア製品コンテストの企画と作品募集<br />
　　　3.5　アイデア製品コンテストの作品展示<br />
　　　3.6　アイデア製品コンテストの審査と表彰<br />
　　４．アイデア製品コンテストと商品化，テーマ化への結びつけ<br />
　　　4.1　各事業部の商品計画へ<br />
　　　4.2　ドリームチャレンジプロジェクトへ<br />
　　　4.3　まとめ</p>

<p>第６項　『ボトムアップによる研究開発テーマ創出の仕掛けとその運用』<br />
　【ユニチカ(株)　松本哲夫】 <br />
　　１．望ましい研究開発現場の風土<br />
　　２．テーマ創出における仕掛け<br />
　　３．テーマ創出におけるポイント<br />
　　４．人間というもの<br />
　　５．実践例</p>

<p>第７項　『「ぶらぶら社員」による新しい開発テーマの発掘』<br />
　【感動開発研究所（元・パナソニック）　太田文夫】 <br />
　　１．「ぶらぶら社員」という仕掛けづくり<br />
　　　1.1　ぶらぶら社員の背景<br />
　　　1.2　ぶらぶら社員で学んだ３つの視点<br />
　　２．「ぶらぶら社員」という場づくり<br />
　　　2.1　創造業務に専念する<br />
　　　2.2　クリエイティブになる要素<br />
　　３．「ぶらぶら社員」による人材づくり<br />
　　　3.1　フロー理論の活用<br />
　　　3.2　ギャップイヤーの活用<br />
　　　3.3　セレンディピティの活用</p>

<p>第８項　『異分野の技術・視点の融合による新しい研究開発テーマ創出の仕掛け』<br />
　【シチズン電子(株)　赤尾祐司】 <br />
　　１．独創性・実現性に満ちたテーマ創出の準備<br />
　　２．テーマの抽出<br />
　　３．課題の整理<br />
　　４．課題の順序だて<br />
　　５．テーマの進行<br />
　　６．ボトムアップによる研究開発テーマ創出の仕掛け</p>

<p>第９項　『新規事業・新技術を創出するための<br />
　【沖電気工業(株)　杉尾俊之】 　　「ベンチャーユニット制度」と運用の仕掛け』<br />
　　１．企業発ベンチャーの必要性<br />
　　　1.1　デジタル・ジレンマの進展<br />
　　　1.2　イノベーションの機会を誘発する企業発ベンチャー <br />
　　２．ベンチャーユニットによる企業発ベンチャーの活性化<br />
　　　2.1　企業発ベンチャーの役割<br />
　　　2.2　ベンチャーユニット制度<br />
　　　2.3　企業発ベンチャーを支えるコミュニケーション</p>

<p>第10項　『３Ｄイメージ図、ビジネスプラン等、ボトムアップによるテーマ発掘の仕掛け』<br />
　【HOYA(株)　高橋浩二】 <br />
　　１．研究開発<br />
　　２．企画力・構想力<br />
　　３．ボトムアップによるテーマ発掘の仕掛け<br />
　　　3.1　事例1<br />
　　　3.2　事例2<br />
　　　3.3　事例3</p>

<p>第11項　『成功・失敗体験から得た研究開発テーマ探索と創出のヒント』<br />
　【旭化成イーマテリアルズ(株)　小川周一郎】 <br />
　　１．旭化成の理念<br />
　　２．経験した教訓例<br />
　　　2.1　マイクロフィルム事業の撤退<br />
　　　2.2　塗布型光記録材料開発のペンディング<br />
　　　2.3　DVD-RAM用無初期化技術の開発<br />
　　３．探索テーマ創出例<br />
　　　3.1　メディカル関連　<br />
　　　3.2　エレクトロニクス関連<br />
　　　3.3　ケミカル関連<br />
　　　3.4　ロシア技術の活用<br />
　　　3.5　新しい技術の習得と導入<br />
　　　　　　 －プットの熱分析測定装置・接触角測定装置・スクリーニング手法<br />
　　４．旭化成の人材</p>

<p>第12項　『「おもしろおかしく」研究開発を実践する“場”の設定と仕掛け』<br />
　【(株)堀場製作所　松本浩一】 <br />
　　１．社是へのこだわり<br />
　　　1.1　おもしろおかしく<br />
　　　1.2　社是への思い<br />
　　２．“場”の設定<br />
　　　2.1　アカデミックな環境へのふれあい<br />
　　　2.2　キャリア研修<br />
　　　2.3　グローバルな現場主義　　<br />
　　３．感性を高める<br />
　　　3.1　行動ガイドブック<br />
　　　3.2　ブラックジャック活動<br />
　　４．研究へのこだわり<br />
　　　4.1　ポスターセッションストリート<br />
　　　4.2　アドバンスドデザイン<br />
　　　4.3　研究者によるニーズ探査の行脚　</p>

<p>第13項　『ダイキン流「協創合宿」による新規研究開発テーマ創出の新たな試み』<br />
　【ダイキン工業(株)　河原克己】<br />
　　１．「協創合宿」の狙い　～なぜ協創か？～<br />
　　２．合宿形式のメリット／デメリット<br />
　　３．「協創合宿」の進め方<br />
　　　3.1　テーマ創出の課題設定<br />
　　　3.2　参画メンバーの人選、メンバー構成<br />
　　　3.3　ファシリテーターの設定<br />
　　　3.4　講師の招聘<br />
　　　3.5　一般知識・情報の共有化<br />
　　　3.6　プログラム設定と臨機応変な展開<br />
　　　3.7　テーマリーダーミーティング<br />
　　　3.8　工業デザイナーの参画　～アイデアの可視化～<br />
　　　3.9　会議室の選択について<br />
　　　3.10　参画メンバーの活性化、リフレッシュについて<br />
　　　3.11　「協創合宿」のサポートチーム</p>

<p>第14項　『うず潮サロン、タスクチーム等、良いテーマ創出のための工夫と仕掛け』<br />
　【月島機械(株)　西田克範】<br />
　　１．良いテーマ創出のための工夫と仕掛け<br />
　　　1.1　良いテーマ創出の条件<br />
　　　1.2　工夫と仕掛けを考える<br />
　　　　1.2.1　社内組織の活性化<br />
　　　　1.2.2　良いテーマ創出のための仕組み<br />
　　　1.3　事例紹介<br />
　　　1.4　新しい研究開発への対応</p>

<p>第15項　『情報共有化の仕組み「＠技開本」によるＲ＆Ｄサポートとその運用』<br />
　【川崎重工業(株)　牧村実】<br />
　　１．川崎重工グループのR&Dマネジメント～情報共有化のしくみ<br />
　　　1.1　技術開発本部におけるR&Dマネジメント</p>

<p></p>

<p>第３章　オープンイノベーションによる研究開発テーマ発掘<br />
 </p>

<p>［１］　『シオノギ創薬イノベーションコンペ(FINDS)による新規テーマの発掘』<br />
　【塩野義製薬(株)　坂田恒昭】<br />
　　１．シオノギ創薬イノベーションコンペ（FINDS）とは<br />
　　２．FINDSのニーズの提示から採択決定まで<br />
　　３．人材育成としてのFINDS<br />
　　４．FINDSの今後<br />
　　５．産学官連携とFINDS</p>

<p>［２］　『大阪ガスグループが推進する「オープン・イノベーション」型研究開発』<br />
　【大阪ガス(株)　松本毅】 <br />
　　１．オープン・イノベーションの必要性<br />
　　　1.1　なぜ今、「オープン・イノベーション」なのか<br />
　　２．大阪ガスグループが推進する「オープン・イノベーション」概要<br />
　　　－外部技術の積極的活用によるイノベーション加速－<br />
　　　2.1　ガス業界の事業環境変化と　「オープン・イノベーション」の必要性<br />
　　　2.2　「オープン・イノベーション」取組みの概要<br />
　　３．大阪ガスグループが推進する「オープン・イノベーション」推進手法<br />
　　　3.1　技術のオープン化　　3.2　外部技術導入の仕組み（技術のインソース）<br />
　　　3.3　戦略提携構築のプロセス<br />
　　４．大阪ガス「オープン・イノベーション」実践手法（Ⅰ）<br />
　　　－戦略的ロードマップ活用による<br />
　　　　　　「オープン・イノベーション」技術戦略で新市場創造を－<br />
　　　4.1　ロードマップ活用による新事業創造のコンセプト<br />
　　　4.2　市場ロードマップと技術ロードマップ<br />
　　　4.3　市場化戦略マトリックスの作成プロセス<br />
　　　4.4　戦略マップから「オープン・イノベーション」戦略を策定する<br />
　　５．「オープン・イノベーション」実践手法（Ⅱ）<br />
　　　－知財評価を活用して、有望な技術(=アライアンス・パートナー)を評価・探索する－<br />
　　　5.1　技術経営（MOT）とオープン・イノベーション<br />
　　　5.2　大阪ガスの技術評価手法<br />
　　　5.3　知財評価を活用した技術評価手法<br />
　　　　　　 （（株）パテント・リザルトのパテント分析ツール活用）<br />
　　６．「オープン・イノベーション」実践手法（Ⅳ）<br />
　　　－「オープン・イノベーション」推進支援プログラム－<br />
　　　6.1　オープン・イノベーション推進に必要な枠組み<br />
　　　6.2　オープン・イノベーション・プラットホームの構築 <br />
　　　6.3　オープン・イノベーション・プラットホーム成功の鍵<br />
　　　6.4　プラットフォームをどのように実践するか<br />
　　７．大阪ガス・オープン・イノベーションプラットフォーム<br />
　　　7.1　大阪ガス・オープン・イノベーションプラットフォームのSTEP<br />
　　　7.2　大阪ガス・オープン・イノベーションプラットフォームSYSTEM<br />
　　　7.3　大阪ガス・オープン・イノベーションプラットフォーム支援プログラム<br />
　　　7.4　総合プログラムを提供します</p>

<p>［３］　『産学連携による研究開発テーマ創出』<br />
　【元･協和発酵キリン(株)　石田功】 <br />
　　１．技術開発研究は商品開発に大変重要な要素<br />
　　２．企業における技術開発の問題点<br />
　　３．今後の方向性</p>

<p> <br />
<font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1558</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008419.html" />
<modified>2010-04-14T04:11:14Z</modified>
<issued>2010-04-14T04:00:19Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8419</id>
<created>2010-04-14T04:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">◎外・内資のメガファーマ／スペシャリティ／ジェネリックファーマの
  　　　　　 マーケッター/開発担当/意志決定者/企業内医師、、の 多様な視点・経験から学ぶ！</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>豊富な事例・ノウハウを収録！　過大・過小評価を防ぐコツをつかむ！<br />
医薬品の<font color="green">市場・売上予測</font>ノウハウ集<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
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 </font></center><hr size="5"> 

<p>◎第一線で活躍する充実の執筆陣！失敗事例も収録！<br />
◎後発品市場・新興国市場など、今後注目される領域も網羅！ <br />
◎コンスタントな予測、企業内医師の考え方、、　⇒今までなかったノウハウ満載！</p>

<p><br />
<hr size="5"></p>

<p><br />
発 刊 ２０１０年５月末 </p>

<p>体 裁 Ｂ５判　約３３０頁  </p>

<p>定 価 ８４，０００円(税込) <br />
 </p>

<hr size="5">

<p>■本書のポイント■ </p>

<p><br />
「予測精度向上」のコツを開発ステージに沿って解説！ <br />
⇒前臨床から市販後までの売上予測を<br />
　　　【開発／マーケッター／意志決定者】の３つの視点から考察！</p>

<p></p>

<p>「早い・簡単・シンプル」な予測を行うコツ<br />
⇒「時間・手間を掛けずに予測すべき場面」。意外と多くありませんか？<br />
　　　　　 信頼性を保ちつつ、タイムリーに効率的な予測を行うポイントは？</p>

<p>過去を振り返り、成功・失敗の原因を語る！<br />
⇒「あの時、今の知識があったらなら、こう予測すべきだった」<br />
　 「いま振り返ると、成功要因は○○だった、、、」 など、<br />
　 第一線で活躍する６名の講師から、４つのテーマに沿って<br />
　　　 「売上予測」を徹底議論！文章にし難い「経験・ノウハウ・裏事情」を収録！！</p>

<p><br />
売上を妨げる要素の分析と予測への活用のポイントは？<br />
⇒『ドロップアウトの可能性』　『後発品促進策の影響』<br />
　　『政治的要素』、、、等　 ネガティブな要素を正確に評価するポイントは？</p>

<p><br />
欧米、新興国市場での予測精度向上のポイント<br />
⇒欧米市場でのMarket Research実践のポイントは？<br />
　　都市・地域性を踏まえた予測のポイント／特有の患者の流れをつかむコツ！</p>

<p><br />
オーファンドラッグの患者数・売上予測手法<br />
⇒疫学調査の実践と　受診率、診断率、処方率、、予測のポイントとは？</p>

<p><br />
がん領域の売上予測の実践法を詳しく解説！<br />
⇒筆者の考え・ノウハウ的手法から<br />
　　患者数／製品ポテンシャル／競合品・企業の力量、、等を測るポイントがわかる！ </p>

<p><br />
ジェネリック医薬品の市場・シェア予測はどう行っている？</p>

<p></p>

<p>売上予測データを実戦略に活用するポイント<br />
⇒苦労して予測をした後の、その活用法は？ データは実際の戦略に活きていますか？<br />
　　MR数、工場増設、ライセンス、、売上予測のデータを使って、会社を大きく変えていこう！<br />
 <br />
 <br />
<hr size="5"><br />
　 </p>

<p>【執筆者（敬称略）】  </p>

<p><br />
中西　眞人　　　　　　　　　　味の素製薬(株)<br />
春日　貢　　　　　　　　　　アステラス製薬(株)<br />
尾張　康生　　　　　　　　　　アストラゼネカ(株)<br />
杉岡　郁　　　　　　　　　　アストラゼネカ(株)<br />
長江　敏男　　　　　　　　　　元アベンティスファーマ(株)<br />
高徳　正昭　　　　　　　　　　セルジーン(株)<br />
内堀　雅之　　　　　　　　　　セルジーン(株)<br />
桐越　徹　　　　　　　　　　第一三共(株)<br />
リム　チーウィー　　　　　　　　　　第一三共(株) <br />
塚本　淳　　　　　　　　　　第一三共(株)<br />
佐藤　博章　　　　　　　　　　グラクソ・スミスクライン(株)<br />
宇賀神　史彦　　　　　　　　　　ＩＭＳジャパン(株)<br />
野村　英昭　　　　　　　　　　協和発酵キリン(株) <br />
木田　芳樹　　　　　　　　　　 協和発酵キリン(株) <br />
高橋　勇人　　　　　　　　　　ルンドベック・ジャパン(株) <br />
菊地　祐男　　　　　　　　　　日医工(株)<br />
吉田　伸利　　　　　　　　　　参天製薬(株)<br />
神村　美江　　　　　　　　　　千寿製薬(株) <br />
村木　基　　　　　　　　　　シェリングプラウ(株) <br />
福井　尚夫　　　　　　　　　　シェリングプラウ(株) <br />
若杉　徹　　　　　　　　　　東邦薬品(株) <br />
久保田　勲　　　　　　　　　　ユーシービージャパン(株)<br />
塚本　修　　　　　　　　　　ヤンセンファーマ(株)<br />
 </p>

<hr size="5">
 

<p>【目　　次】  </p>

<p></p>

<p>第１章　市場競合情報の入手/活用手法と<br />
　　　　　　　　　　　 患者数・売上予測の精度向上のポイント </p>

<p>第１節　市場・売上予測と精度向上のポイント<br />
　1.　予測の目的と概論<br />
　2.　市場の特徴と予測へのアプローチ<br />
　3.　市場調査、他社情報等の予測への活用<br />
　4.　市場魅力度判断手法</p>

<p>第２節　有病者と患者数予測のポイント<br />
　1.　患者の流れ<br />
　2.　人口と有病者数、受療患者数<br />
　3.　既存および新規創出市場関連の患者予測<br />
　4.　慢性および急性疾患関連の患者予測<br />
　5.　ケース・スタディ：年齢特異性が大きい事例で患者予測</p>

<p>　</p>

<p>第２章　医学的視点から見た<br />
　　　　　　　　　　 売上予測精度向上のためのデータ分析のポイント </p>

<p>第１節　疫学データ最大利用のコツ</p>

<p>１　メディカルニーズの分析<br />
　　1.1　既存疫学データはどう使う<br />
　　　　　1.1.1　大規模調査データ　　1.1.2　中規模調査データ<br />
　　　　　1.1.3　海外疫学データ　　1.1.4　小規模疫学データ<br />
　　1.2　既存データがないとき<br />
　　　　　1.2.1　学会、研究会での調査をしかける<br />
　　　　　1.2.2　個人のネットワークでの調査する</p>

<p>第２節　既存療法の医学的評価のポイント</p>

<p>第３節　新規薬剤の医学的評価・ポテンシャル予測のコツ<br />
　　3.1　薬理作用・薬物動態　　　3.2　臨床試験る </p>

<p>第４節　製薬企業内医師の役割<br />
　　1.　製薬企業内医師(Pharma MD)は必要なのか？<br />
　　2.　マーケット部門と医学本部のコラボレーション</p>

<p></p>

<p>第３章　各立場からみた<br />
　　　　　　　開発ステージごとの売上予測手法と精度向上のポイント </p>

<p></p>

<p>■第１節： 開発の立場から見た<br />
　　　　 　各開発ステージにおける売上予測手法と精度向上のポイント </p>

<p><br />
　【１】　開発早期（前臨床～Phase１段階）での売上予測精度向上のコツ<br />
　　1.　ニーズとシーズ</p>

<p>　　2.　研究開発とマーケティング部門で<br />
　　　　　　 ありがちなギャップについて（コンセプトと視点の違い）</p>

<p>　　3.　この段階における医薬品開発のマーケティングコンセプト<br />
　　　3.1　医療ニーズ、市場ポジショニングが<br />
　　　　　　　　　 リサーチ主導（研究者）により策定される場合<br />
　　　3.2　マーケティングと研究者で共同しながら<br />
　　　　　　　　　 医療ニーズ、市場ポジショングを設定する場合</p>

<p>　　4.　Learn and Confirm</p>

<p>　　5.　マーケット予測に役立つ研究開発からのフィードバックについて</p>

<p>　　6.　研究開発サイドで理解しておくべきマーケティングコンセプトについて<br />
　　　6.1　「競争優位」("Competitive advantage") <br />
　　　6.2「SWOT分析」　　　 6.3「3C分析」 　　　　　<br />
　　　6.4 医薬品プロジェクトマネジメント</p>

<p>　　7.　Truth Seeking Behavior</p>

<p><br />
　【２】　開発中、後期（Phase２～上市前）での売上予測精度向上のコツ<br />
　　1.　Target Product Profile<br />
　　　1.1　Target Product Profileについて<br />
　　　1.2　Minimum Product Profile(MPP:最低目標プロダクトプロファイル)<br />
　　　1.3　Maximum/Optimistic Product Profile<br />
　　　　　　　　　　　　　 (MaxPP/OPP:最高目標プロダクトプロファイル)<br />
　　　1.4　狭義のTarget Product Profile (TPP)<br />
　　　1.5　Emerging Product Profile<br />
　　　1.6　まとめ<br />
　　　　　1.6.1　その問題は処方変更、<br />
　　　　　　　　　 投与経路変更等で回避(TPPの一部変更)できないか。<br />
　　　　　1.6.2　他の効能(つまり新しい別のTPP)ではどうか。</p>

<p>　　2.　新製品開発プロセス</p>

<p>　　3.　社内的に納得性の高いマーケティングリサーチ・売上げ予測のための留意点</p>

<p>　　4.　化合物の属する疾患領域と化合物のプロファイルを勘案した売上予測立案の考え方　<br />
　　　4.1　「リーダー」<br />
　　　　　4.1.1　市場拡大 　　4.1.2　シェア拡大 　　　4.1.3　シェア維持<br />
　　　4.2　「チャレンジャー」<br />
　　　4.3　「フォロワー」<br />
　　　4.4　「ニッチャー」</p>

<p>　【３】　上市・市販後の売上予測精度向上のコツ<br />
　　1.　承認取得適応症、用法用量、承認条件からの売上予測調整<br />
　　　1.1 承認内容が売上に与える影響の予測と精度向上のポイント</p>

<p>　　2.　承認取得時点での競合品市場の状態<br />
　　　2.1 PhaseⅢまでの試験データを踏まえた市場での位置づけの予測</p>

<p>　　3.　海外での売上状況、競合品の市場動</p>

<p></p>

<p>　 </p>

<p>■第２節： マーケッターから見た<br />
　　　　　 各開発ステージにおける売上予測手法と精度向上のポイント<br />
　　　　　　　　　～開発早期からの市場性・製品ポテンシャルの評価手法～</p>

<p>　【１】　開発早期（前臨床～Phase１段階）での売上予測精度向上のコツ<br />
　1.　開発早期における売上予測の目的<br />
　　1.1　事業計画の策定<br />
　　1.2　導出入の際の薬剤価値の算出<br />
　　1.3　候補品の優先度評価</p>

<p>　2.　売上予測方法<br />
　　2.1　患者数からの予測　 　　2.2　既存薬売上からの予測</p>

<p>　3.　マーケットからの見地が売上予測精度向上に与える影響<br />
　　3.1　対象疾患情報、既存薬の情報等の収集・分析</p>

<p>　4.　予測に影響を与える因子とマーケットからの見地が各因子にあたえる影響<br />
　　4.1　目標とする製品像とマーケットポジションの想定<br />
　　4.2　患者数 　　　　4.2.1 疾患の各セグメント分け<br />
　　4.3　浸透率 　　　　4.3.1 既存薬の浸透率からの予測<br />
　　4.4　シェア 　　　　 4.4.1 開発品情報・市場投入順<br />
　　4.5　価格の予想<br />
　　4.6　投与日数<br />
　　4.7　経年売上変化<br />
　　　　 4.7.1患者数、浸透率、シェア、価格（薬価）の変化</p>

<p>　5.　開発早期における売上予測のポイント<br />
　　 5.1まだ情報を掴んでいない競合品の可能性</p>

<p>　【２】　開発～上市前段階（プロファイルが明確になりつつある段階）の売上予測手法<br />
　　1.1　開発段階～上市前における販売予測の目的と種類<br />
　　1.2　Basic Assumption<br />
　　1.3　Market Segmentation<br />
　　1.4　Therapeutic Class Forecast<br />
　　　　1.4.1　診断患者数予測<br />
　　　　1.4.2.　治療患者数の予測<br />
　　　　1.4.3.　Therapeutic Class Share予測<br />
　　　　1.4.4.　Treatment days予測<br />
　　　　1.4.5.　Therapeutic Class NHI Sales予測<br />
　　1.5　自社製品の予測<br />
　　　　1.5.1.　自社製品の患者数シェア予測<br />
　　　　1.5.2.　自社製品の治療日数予測<br />
　　　　1.5.3.　自社製品のVolume予測<br />
　　　　1.5.4.　自社製品の薬価の予測 1.5.5.販売予測<br />
　　1.6　Short Term Forecast<br />
　　1.7　Sensitivity Analysis<br />
　　　　　<br />
【３】　上市・市販後（プロファイル、市場データ等が明確になってからの内容）<br />
　　1.1　プロファイルが明確になった段階での自社製品の予測<br />
　　　　1.1.1.　自社製品の患者数シェア予測<br />
　　　　1.1.2.　自社製品の初年度のVolume予測<br />
　　　　1.1.3.　自社製品の初年度の包装パック予測</p>

<p>　　1.2　上市後の自社製品の予測<br />
　　　　1.2.1. 自社製品のShort Term Forecast</p>

<p></p>

<p><br />
■第３節：　意志決定の立場からみた予測精度向上のポイント </p>

<p>　1　なにが問題なのか</p>

<p>　2　背景、目的、用途の確認を<br />
　　2.1　短期予測に求められる精度 <br />
　　2.2　product decisionに関する予測に求められる精度<br />
　　2.3　疾患・治療動向の多角的分析<br />
　　2.4　予測の結果が何に用いられるかによる違い<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ～重要な決定に使うかどうか？<br />
　　　　2.4.1　生産計画、財務計画</p>

<p>　3　予測手順の標準化を<br />
　　3.1　コンセンサスを重視した予測の手順</p>

<p>　4　製品ステージに応じた予測の検証と修正<br />
　　4.1　新製品、既存製品の場合　　～認知度、処方意向、競合情報の検証<br />
　　4.2　開発中の製品の場合　～製品プロファイルの変化、アドバンテージの検証</p>

<p>　5　予測モデル構築における注意点<br />
　　5.1　患者数ベースのモデル<br />
　　5.2　Paientdays　活用によるモデル<br />
　　5.3　アプローチ法選択の基準<br />
　　　（１）患者数からのアプローチが適している市場<br />
　　　（２）Patientdays を用いたアプローチが適している市場</p>

<p>　6　アサンプションの設定</p>

<p>　7　プレゼンテーションにおける留意点</p>

<p>　8　まとめ</p>

<p></p>

<p><br />
第４章　売上を妨げる各要因の収集・分析手法と予測への活用 </p>

<p><br />
第１節　自社製品のリスク評価とドロップアウトの可能性も考慮した予測法</p>

<p><br />
　１．バイアスの排除</p>

<p><br />
　２．リスク評価</p>

<p><br />
　３．リスク評価の売上予測数値への反映</p>

<p><br />
　４．シェア予測のためのヒント<br />
　　　１）セグメント毎のシェア算定<br />
　　　２）ポジショニング（パーセプション）とシェアの関係の利用<br />
　　　３）市場調査という特殊要因の考慮<br />
　　　４）行動経済学の応用 </p>

<p><br />
　</p>

<p>第２節　政治的側面からの影響を予測に反映させる手法</p>

<p>　１．要因を洗い出す</p>

<p><br />
　２．どの要因の影響が大きいかを見定める</p>

<p><br />
　３．どのような要因を売上予測に織り込むか </p>

<p><br />
　</p>

<p>第３節　後発品促進策を予測に反映させる手法</p>

<p>　１．後発品シェアの程度</p>

<p><br />
　２．時間的要素</p>

<p>第５章　希少疾患領域での売上・患者数予測の精度向上のコツ </p>

<p>第１節　稀少疾病治療薬の承認状況<br />
　　１　日米欧の承認状況<br />
　　２　国内の承認薬と承認時の売上予測</p>

<p>第２節　対象患者数の想定<br />
　　１　特定疾患との関連<br />
　　２　実務面での注意点<br />
　　３　NIH　Rare disease data base</p>

<p>第３節　売上予測の組み立て<br />
　　１　一般手法の注意点<br />
　　２　患者予測の事例</p>

<p>第４節　希少疾病用医薬品の薬価</p>

<p>　</p>

<p>第６章　欧米、新興国市場での市場・患者数・売上予測の精度向上のコツ </p>

<p>第１節　欧米市場における売上予測実践のポイント</p>

<p>　1. 製薬会社における欧米売上予測の持つ意味</p>

<p><br />
　2. 売上予測モデル<br />
　　2.1 患者数モデルの注意点<br />
　　　　2.1.1　対象患者<br />
　　　　2.1.2　新薬に対する需要<br />
　　　　2.1.3　患者シェア<br />
　　　　2.1.4　コンジョイント分析<br />
　　　　2.1.5　薬剤価格<br />
　　2.2 他モデルとの違い</p>

<p><br />
　3. 売上予測プロセス<br />
　　3.1 現在の市場展望はどうなっているか？<br />
　　　　3.1.1　市場動向<br />
　　　　3.1.2　現在の患者の流れはどうなっているのか？<br />
　　3.2　製品はどこにフィットするか？<br />
　　　　3.2.1　ターゲット・プロダクト・プロファイル<br />
　　　　3.2.2　ターゲット・ポジション<br />
　　3.3　いくら位の価値なのか？<br />
　　　　3.3.1　Value and Pricing<br />
　　　　3.2.2　Net Value<br />
　　　　3.2.3　Forecast Estimate</p>

<p><br />
4. 欧州での売上予測<br />
　　4.1　国ごとに相違点が多い場合の新薬売上予測<br />
　　　　4.1.1　プライマリー調査での調査内容<br />
　　　　4.1.2　国ごとに特有なアナローグ<br />
　　4.2　他に考慮すべき点</p>

<p><br />
5. まとめ</p>

<p>　</p>

<p>第２節　新興国市場における売上予測</p>

<p>　　1　フレームワーク</p>

<p>　　2　対象アセットがターゲットしうる市場のサイズ<br />
　　　　2.1　基本的なポイント<br />
　　　　2.2　新興国ならではのポイント</p>

<p>　　3　価格とマーケットアクセスを踏まえたマーケットシェア<br />
　　　　3.1　基本的なポイント<br />
　　　　3.2　新興国ならではのポイント</p>

<p><br />
第３節　ラテンアメリカ(中南米)を例とした新興国市場での売上予測手法</p>

<p>　　1　患者数予測のポイント<br />
　　　 1.1　患者数動向<br />
　　　 1.2　適応症<br />
　　　 1.3　治療指針</p>

<p>　　2　予測精度向上のための市場・競合情報の収集法<br />
　　　 2.1　IMS<br />
　　　 2.2　IMS以外のデータベース<br />
　　　 2.3　新興国における市場特性・ジェネリックの位置づけを加味する</p>

<p>　　3　マーケティングインテリジェンスを使った予測精度向上のポイント<br />
　　　 3.1　ラテンアメリカにおけるIT技術発展の背景<br />
　　　 3.2　進む自前のCRM（Customer Relationship Management）</p>

<p>　　4　ラテンアメリカにおける売上予測に影響する要因<br />
　　　 4.1特許<br />
　　　 4.2ブラジルコスト(ラテンアメリカコスト) <br />
　　　 4.3ビューロクラシー<br />
　　　 4.4割引率</p>

<p><br />
第７章　早さ、簡易さを重視した売上予測実践のコツ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 ～タイムリーな予測の実践手法～ </p>

<p>第１節　早さ・簡便さが重視されるとき<br />
　　1.1　開発ステージ毎の売上予測の意義<br />
　　1.2　医薬品開発プロセスに沿った売上予測</p>

<p>第２節　精度とは<br />
　　2.1　精度に対する認識<br />
　　2.2　「組織における」精度・信頼性の向上<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ～メタ知識の活用～</p>

<p><br />
第３節　価値創造を目的とした<br />
　　　　　　 早さ・簡便さ重視の売上予測のフレームワークとは<br />
　　3.1　売上予測のプロセス<br />
　　3.2　収益構造のモデル化<br />
　　　　3.2.1　モデル化の方法とその意義<br />
　　　　　　　　　　　 -仮説の可視化とシミュレーション-<br />
　　　　3.2.2　モデルの単純化と複雑化<br />
　　3.3　情報収集と議論よる集約<br />
　　3.4　データ入力<br />
　　3.5　分析及びシミュレーション<br />
　　　　3.5.1　基本的な分析<br />
　　　　3.5.2　不確実性の分析<br />
　　　　　(1) 感度分析<br />
　　　　　(2) モンテカルロ･シミュレーション<br />
　　　　　(3) What-if分析<br />
　　　　　(4) ディシジョン・ツリー分析<br />
　　3.6　売上予測体系の刷新による効果</p>

<p>第８章　医薬品ライセンスにおける売上予測 </p>

<p>第１節．医薬品ライセンスの種類と売上予測の重要度<br />
　　1.1　医薬品ライセンスの種類<br />
　　　　　1.1.1　医薬品ライセンス対象による種類<br />
　　　　　　　 (1)化合物ライセンス<br />
　　　　　　　 (2)技術ライセンス<br />
　　　　　1.1.2　ライセンスインとライセンスアウト<br />
　　　　　　　 (1)ライセンスイン<br />
　　　　　　　 (2)ライセンスアウト<br />
　　　　　1.1.3　ビジネスディール<br />
　　　　　　　 (1)1B1C（ワンブランドワンチャンネル）<br />
　　　　　　　 (2)1B2C（ワンブランドツーチャンネル）<br />
　　　　　　　 (3)2B2C（ツーブランドツーチャンネル）<br />
　　1.2　売上予測の重要度</p>

<p>第２節．医薬品ライセンスにおける評価項目と売上予測の実際<br />
　　2.1 医薬品ライセンスの評価項目<br />
　　　　 2.1.1 化合物ライセンス<br />
　　　　　　　(1)化合物評価（科学的評価）<br />
　　　　　　　(2)経済性の評価　　　(3)ライセンス・カウンターパートの評価<br />
　　　　 2.1.2 技術ライセンス<br />
　　　　　　　(1)技術の評価 　　　　(2)経済性の評価<br />
　　2.2 売上予測<br />
　　　　 2.2.1 売上予測<br />
　　　　　　　(1)１日薬価 　　　　(2)処方日数 　　　　(3)患者数</p>

<p>第９章　ジェネリック医薬品における市場予測（シェア予測）手法 </p>

<p>第１節　ジェネリックシェアの現状</p>

<p>第２節　ジェネリック市場・ジェネリックシェア予測を困難にする要因<br />
　　１　卸ルートの集計データ</p>

<p><br />
　　２　ＧＥ薬協の集計データ<br />
　　　　２.１　ＧＥ薬協の非加盟企業データの取り扱い</p>

<p><br />
　　３　厚生労働省の薬価調査によるデータ</p>

<p>第３節　ジェネリック医薬品の市場予測と「データ別比較」分析<br />
　　１　出荷ベース： 富士経済</p>

<p><br />
　　２　薬価ベース： IMSジャパン</p>

<p><br />
　　３　厚生労働省：中医協 DPC評価分科会資料</p>

<p><br />
　　４　医薬品市場分析「業態別金額比」「業態別シェア比」</p>

<p><br />
　　５　都道府県別　調剤薬剤料（GE比）解説</p>

<p>第１０章　売上予測の実践事例 </p>

<p>第１節　がん領域のニッチマーケットにおける売上予測の実践事例</p>

<p>　　1 ニッチマーケットの定義<br />
　　　 1.1　市場分類</p>

<p>　　2 患者数の確定<br />
　　　 2.1　セカンダリーデータの活用と予測への反映<br />
　　　 2.2　筆者が実践している患者予測の手順</p>

<p>　　3 既存治療の評価例<br />
　　　 3.1　既存治療で考慮すべき事項</p>

<p>　　4 Eligible患者数の確定<br />
　　　 4.1 セカンダリーデータが無い市場における予測精度向上のポイント<br />
　　　　　 4.1.1 大学医局からの情報収集と活用例</p>

<p>　　5 アンメットメディカルニーズ市場での予測法<br />
　　　5.1 すでにメディカルニーズが満たされている市場の予測<br />
　　　　　 5.1.1 　実際に行っている顧客の処方動向の評価法<br />
　　　5.2アンメットメディカルニーズ市場での予測手法<br />
　　　　　 5.2.1市場の分類法<br />
　　　5.3 競合製品のポテンシャル予測<br />
　　　　　 5.3.1　臨床評価の想定<br />
　　　　　 5.3.2　製品力<br />
　　　5.4　競合会社のポテンシャル予測と販売予測への影響<br />
　　　　　 5.4.1　マーケティングの力量評価</p>

<p>　　6 仮説（売上予測）　の実現<br />
　　　 6.1　治療に要する期間の想定</p>

<p>　　7 セグメンテ－ション</p>

<p>　　8　戦略･戦術<br />
　　　 8.1　市場・製品の特徴を踏まえた製品戦略<br />
　　　　　 8.1.1 　抗がん剤市場</p>

<p>　　9 実例をあげて<br />
　　　 9.1 多くの特定疾患市場のように<br />
　　　　 疫学的に患者数がほぼ特定されておりそのほとんどの患者が治療を受ける市場<br />
　　　 9.2 疫学的におおよその患者数が確定しており<br />
　　　　　　　　　　　 診断法・治療法ともに確立している市場<br />
　　　 9.3疫学的におおよその患者数はわかっているが、 確立した診断法、<br />
　　　　　　　 あるいは治療法が無いため治療を受けている患者数が確定できない市場<br />
　　　 9.4患者の存在は明白だが疫学的な裏づけが無い市場<br />
　　　 9.5本来は別なニッチマーケットと定義できるが<br />
　　　　　　　　 便宜的にマスマーケットに包含されてしまっている市場<br />
　　　 9.6商業的に作り出された新たなニッチマーケット </p>

<p></p>

<p>第２節　ニューラルネットワークによる売上予測<br />
　　　　　　　　　　 ～販促資源配分の合理性を考える契機～ <br />
　　1　脳の機能を応用してみる<br />
　　　 1.1　NNとは何か <br />
　　　 1.2　経験を積み重ねて学習するNN<br />
　　　 1.3　マーケティングにも幅広く活用</p>

<p>　　2　慣用法の限界を超える <br />
　　　 2.1　このように売上予測を行う <br />
　　　 2.2　再現性の確保が可能</p>

<p>　　3　売上予測を販売促進の武器に<br />
　　　 3.1　費用対効果の検証に応用する <br />
　　　 3.2　販促諸経費の価値を探る<br />
　　　　　 3.2.1　限界効用逓減の法則が支配している<br />
　　　　　 3.2.2　多いことは必ずしも良いとは限らない<br />
　　　　　 3.2.3　広告宣伝は奥が深い<br />
　　　　　 3.2.4　無償サンプルの使用実態とその意義</p>

<p>　　4　活用に向けての課題と今後の発展性<br />
　　　 4.1　実際の予測作業はここから始まる<br />
　　　 4.2　割と身近なNNのソフト<br />
　　　 4.3　パラメータ入力は分析上の重要な位置付け<br />
　　　 4.4　売上予測を現場に生かすには<br />
　　　　　 4.4.1　売上予測のマインドセット<br />
　　　　　 4.4.2　売上予測は長期戦である<br />
　　　　　 4.4.3　消化しきれない過剰なデータは不要<br />
　　　　　 4.4.4　結果は未来永劫ではない<br />
　　　　　 4.4.5　結果の精度は全てではない </p>

<p><br />
第３節　GA-PLS法による売上予測<br />
　　　　　　　　 ～販促資源の最適配分，新たな視点～ </p>

<p>　　1　線形の概念を変える</p>

<p>　　2　分析事例</p>

<p>　　3　GA-PLS法の謎に迫る</p>

<p>　　4　売上予測を販促資源の最適配分に生かす</p>

<p>　　5　今後の課題と留意点 </p>

<p>　</p>

<p>第４節　事例から学ぶ売上予測精度向上のポイント<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　～過小・過大評価の経験事例も踏まえて～～ <br />
　　1． 顕在患者数と潜在患者数について<br />
　　　　1.1厚生労働省の患者推計の活用<br />
　　　　1.2 調査会社のデータ活用</p>

<p><br />
　事例に基づいた代表的な予測手法の解説<br />
　　2． 既市場の既存品売上予測<br />
　　　　2.1　売上が「右肩上がり」の場合を例に<br />
　　　　　　2.1.1 今後どの程度、「右肩上がりの市場成長」があり得るのかを予測する<br />
　　　　　　2.1.2 短中期の各製品のマーケットシェア予測<br />
　　　　　　2.1.3 中長期の売上予測</p>

<p>　　3. 成熟した市場への参入の売上予測（糖尿病・高血圧治療薬などの成熟市場）</p>

<p>　　4. 新たな市場開拓の売上予測</p>

<p>　　5. 私の経験（失敗談）<br />
　　　　1. 成熟した市場への参入の売上予測　（過大予測をしてしまった例）<br />
　　　　2. 新らたな市場開拓の売上予測　（過小予測をしてしまった例）</p>

<p>　</p>

<p>第１１章　リアルオプション理論の活用による<br />
　　　　　　　　　　　 売上予測データを踏まえた意思決定手法 </p>

<p>第１節　エピローグ<br />
　　1 売上予測をどのように活用するのか？　　<br />
　　2 投資の選択肢（オプション）</p>

<p><br />
第２節　NPV法とROV法<br />
　　1不確実性の多い新薬開発<br />
　　2 NPV法（正味現在価値法）<br />
　　3リアルオプションによる価値評価法（ROV法）</p>

<p>第３節　リアルオプションの種類<br />
　　1 営業組織拡充の場合<br />
　　2リアルオプションの種類 </p>

<p>第１２章　売上予測に関する座談会収録 </p>

<p><br />
１　マーケット・製品の特徴を踏まえた売上予測実践のポイントは？<br />
　　　　　　　　新規創出市場と既存市場では予測手法にどんな違いがあるか？</p>

<p>２　市場調査は予測にどのように活用できるか？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　活用の課題とポイントは何か？</p>

<p>３　予測分析ツールはどれだけ役立てることが可能か？<br />
　　　　 的確な選択のポイントは？ ツールの限界の見極めは如何に行う？</p>

<p>４　過去の予測を振り返り、成功・失敗の原因を探る！<br />
　　　～あの時、今の知識があったらなら、こう予測すべきだった、、、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 いま振り返ると、成功要因は○○だった、、、</p>

<p></p>

<p></p>

<p><font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p> <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>1559</title>
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<modified>2010-04-14T03:59:40Z</modified>
<issued>2010-04-14T03:43:42Z</issued>
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<created>2010-04-14T03:43:42Z</created>
<summary type="text/plain">★まどろっこしい説明は一切なし！！　  　　
成形の効率化･不良対策の 『考え方』 と 『具体策』 を単刀直入に解説した実務書！ 過去3年間に開催したセミナーの参加者 『250人以上』 のリクエスト・質問をピックアップ 

 

 
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<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
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<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p><font color="green">押出成形</font>のトラブル対策 Ｑ＆Ａ集<br />
－品質向上･安定化のポイント－<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
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体 裁 Ｂ５判　２５０頁（上製本） </p>

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 <br />
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 </p>

<p><br />
　 <br />
執筆者【敬称略】<br />
 <br />
(株)カワタ　　　　　　　　　　 峯林修<br />
本間技術士事務所　　　　　　　　　　本間精一<br />
山形大学　　　　　　　　　　小山清人 <br />
九州大学　　　　　　　　　　梶原稔尚　<br />
理研ビタミン(株)　　　　　　　　　　指田和幸　 <br />
西沢技術研究所　　　　　　　　　　西沢仁<br />
住友化学(株)　　　　　　　　　　　城本征治<br />
児玉化学工業(株)　　　　　　　　　　竹原秀麿<br />
旭化成エンジニアリング(株)　　　　　　　　　　綾部守久<br />
 (株)プラスチック工学研究所　　　　　　　　　　 辰巳昌典<br />
(株)池貝　　　　　　　　　　横田新一郎<br />
(株)プラコー　　　　　　　　　　秦範男<br />
(株)プライムポリマー　　　　　　　　　　大槻安彦<br />
(株)東ソー分析センター　　　　　　　　　　高取永一<br />
横河電機(株)　　　　　　　　　　佐々木尚史<br />
日立造船(株)　　　　　　　　　　古橋善男<br />
旭化成ケミカルズ(株)　　　　　　　　　　渋谷和宏　　　　　　　　　　<br />
アイメックス(株)　　　　　　　　　　五十嵐康雄  </p>

<hr size="5">

<p>　 <br />
≪目次≫  </p>

<p>第１章　押出成形での原料受入れ・貯蔵、乾燥・供給の進め方   </p>

<p>Ｑ1　コンタミ混入を防ぐ原料の受け入れ・貯蔵方法とは？</p>

<p>Ｑ2　輸送に伴う生成物や異物を除去するには？</p>

<p>Ｑ3　乾燥済み原料を輸送するには？</p>

<p>第２章　押出成形の基礎、メカニズム  </p>

<p>Ｑ4　押出成形をする上で必ず押さえておかなければならない点は？</p>

<p>Ｑ5　押出成形のし易さ、し難さはどうやって決まる？</p>

<p>Ｑ6　樹脂の比容積、圧力、温度の関係とは？</p>

<p>Ｑ7　残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズムは？</p>

<p></p>

<p>第３章　高分子レオロジーの成形加工への活かし方 </p>

<p>Ｑ8　ニュートン流体およびせん断粘度と伸長粘度の関係は？(１)</p>

<p>Ｑ9　ニュートン流体およびせん断粘度と伸長粘度の関係は？(２)</p>

<p>Ｑ10　目的にあった粘度計の選び方と粘度測定のポイントは？</p>

<p>Ｑ11　粘弾性特性と成形加工プロセスとの関係は？</p>

<p>Ｑ12　二軸押出機の混合・混練評価方法とは？</p>

<p>Ｑ13　混練･分散における樹脂の粘度･温度の関係とは？</p>

<p></p>

<p>第４章　成形加工で用いられる添加剤の最適な選び方･使い方  </p>

<p>Ｑ14　メヤニ防止、成形品の表面性を向上する加工助剤の使い方とは？</p>

<p>Ｑ15　難燃剤が押出成形加工へ及ぼす影響と最適な配合の仕方とは？</p>

<p>第５章　最適なダイの設計方法  </p>

<p>Ｑ16　ダイ内・ダイ外の多層流動状態を解析するには？</p>

<p>Ｑ17　流路設計をする上で把握しておかなければならない因子は？</p>

<p>Ｑ18　スリット寸法変化と流量の関係は？</p>

<p>Ｑ19　流量分布を計算するには？(１)</p>

<p>Ｑ20　流量分布を計算するには？(２)</p>

<p>Ｑ21　最適なランド長さを計算するには？</p>

<p>Ｑ22　マニホールド形状の決定要因と最適なマニホールド径を計算するには？</p>

<p>Ｑ23　平面加工の精度はどこまで必要か？(１)</p>

<p>Ｑ24　平面加工の精度はどこまで必要か？(２)</p>

<p>Ｑ25　ダイの平面加工精度の正しい測定法は？</p>

<p><br />
Ｑ26　表面仕上げの種類と効果は？(１)</p>

<p><br />
Ｑ27　エッジ加工のポイントは？(１)</p>

<p>Ｑ28　エッジ加工のポイントは？(２)</p>

<p><br />
Ｑ29　膜厚調整機構にはどんな種類があるのか？(１)</p>

<p>Ｑ30　膜厚調整機構にはどんな種類があるのか？(2)</p>

<p>Ｑ31　膜厚調整機構を使い分ける基準は？</p>

<p><br />
第６章　加工プロセスの最適化　 </p>

<p>Ｑ32　樹脂はどんなふうに溶けていくか？</p>

<p>Ｑ33　ホッパーからの落下量に影響する因子は？</p>

<p>Ｑ34　スクリュでの食い込み量に影響する因子は？</p>

<p>Ｑ35　均一に溶融するポイントは？</p>

<p>Ｑ36　予備乾燥はどんな場合にどんな方法で行うのか？</p>

<p>Ｑ37　輸送の推進力を決める因子は？</p>

<p>Ｑ38　正しい脱気の進め方は？</p>

<p>Ｑ39　押出機内の樹脂の劣化を防ぐには？</p>

<p>Ｑ40　ダイスリットの圧力を均一にするには？</p>

<p>Ｑ41　ダイのヒータ温度コントロールのポイントは？</p>

<p>Ｑ42　安定した供給を行うためのポイントは？ </p>

<p></p>

<p>第７章　トラブル対策　 </p>

<p>Ｑ43　溶融樹脂のダレを防ぐには？</p>

<p>Ｑ44　脈動を防ぐには？</p>

<p>Ｑ45　ダイスジを防ぐには？</p>

<p>Ｑ46　サージングを防ぐには？</p>

<p>Ｑ47　表面光沢をよくするには？</p>

<p>Ｑ48　残留ひずみを防ぐには？</p>

<p>Ｑ49　フィッシュアイを防ぐには？</p>

<p>Ｑ50　メルトフラクチャーを防ぐには？</p>

<p>Ｑ51　ギアマークを防ぐには？</p>

<p>Ｑ52　目やにを防ぐには？</p>

<p>Ｑ53　ドローレゾナンス発生のメカニズムは？</p>

<p>Ｑ54　ドローレゾナンス発生を防ぐには？</p>

<p>Ｑ55　焼けを防ぐには？</p>

<p>Ｑ56　ブリード、ブルームを防ぐには？</p>

<p>Ｑ57　異物混入を防ぐには？</p>

<p>Ｑ58　気泡の安定化に溶融粘弾性がどのように影響しているか？</p>

<p>Ｑ59　メルトフラクチャー、シャークスキンを解析するには？</p>

<p>Ｑ60　フィルム・シートの厚さを制御するには？</p>

<p>Ｑ61　流れ方向の膜厚を高精度かするには？</p>

<p>Ｑ62　幅方向の膜厚を高精度化するには？(１)</p>

<p>Ｑ63　幅方向の膜厚を高精度化するには？(２)</p>

<p>Ｑ64　高い厚み精度を持たせるには？(１)</p>

<p>Ｑ65　高い厚み精度を持たせるには？(２)</p>

<p>Ｑ66　スーパーエンプラ樹脂を成形するには？ </p>

<p></p>

<p>第８章　押出機メンテナンスの進め方 </p>

<p>Ｑ71　押出機内を洗浄するには？</p>

<p>Ｑ72　メンテナンスする際に押さえてるべき項目は？</p>

<p>Ｑ73　押出成形における引取り機と切断機のメンテナンスは？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><font color="red">ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。</font></p>

<p> <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1556</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008293.html" />
<modified>2010-03-16T07:00:44Z</modified>
<issued>2010-03-16T06:42:50Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8293</id>
<created>2010-03-16T06:42:50Z</created>
<summary type="text/plain">★「CPU」から 「家電」 「ディスプレイ」 「LED照明」 「ＥＶ・ＨＥＶ」 に至るまで、幅広い範囲の電子部品における放熱部材の開発と応用技術★小型・軽量、高性能・高信頼のキーマテリアルである ポリマー系複合材料の高熱伝導化技術均一分散が困難な高熱伝導性フィラーをいかに分散・高充填させるのか</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p><font color="green">放熱・高熱伝導材料</font>、部品の開発と特性および熱対策技術<img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<center><font color="navy">～高熱伝導性フィラー・高熱伝導性プラスチック・ＴＩＭ・封止材・基板・車載用パワーデバイス・LED照明～</font></center><hr size="5">

<p>発 刊 ２０１０年４月末日 <br />
　<br />
体 裁 Ｂ５判　約３５０頁（上製本） <br />
　<br />
<font color="red">予約特価  ７５，６００円(税込)　　※４月３０日まで</font> <br />
　<br />
定 価 ８４，０００円(税込) <br />
 <br />
　<br />
　<br />
【本書のポイント】 <br />
　<br />
≪高熱伝導性フィラー材料技術≫<br />
高熱伝導性フィラーの特性と選択および分散・高充填技術<br />
高い放熱効果が見込まれる窒化物フィラー。しかしプラスチックへの<br />
均一分散が極めて困難なこれらのフィラーをいかに分散させるか<br />
高熱伝導性ポリマー系複合材料の開発と最新技術<br />
ポリマーへのカーボンナノチューブの分散・充填技術の最新の技術動向</p>

<p>≪TIM（Thermal Interface Material）材料技術≫<br />
・放熱・高熱伝導シート、グリース、接着剤、フェーズチェンジ材の開発、特性と最適なTIMの選択<br />
・液晶ポリマー、PPSの特性と熱伝導性フィラーの選択および高熱伝導性化技術<br />
・高熱伝導性グラファイトシートの特性とヒートスポット緩和効果<br />
・黒鉛粒子配向制御によるフレキシブル高熱伝導シート～高熱伝導性と柔軟性の両立～<br />
・自動車用放熱材料の特性と放熱技術<br />
・熱伝導性ナイロン樹脂の開発とフィラーの選択、配合技術および用途</p>

<p>≪封止材料、基板、パッケージにおける放熱材料と放熱技術≫<br />
・LED、HEFLの光源技術と低コスト技術<br />
・光色と植物の成長・分化のメカニズムと制御技術<br />
・空調等の制御技術／水耕栽培技術／養液栽培技術／養液の調整・管理</p>

<p>≪車載用パワーデバイスにおける放熱材料と放熱技術≫<br />
・車載用高放熱エポキシ樹脂プリント配線板と大電流化への対応<br />
・ハイブリッド車、電気自動車用放熱材料の高放熱化/低熱抵抗化<br />
・SiCパワーデバイスに対応する耐熱材料、放熱材料の開発と特性<br />
・車載用パワーデバイス用の高熱伝導性パッケージ、基板材料の開発</p>

<p>≪LEDにおける放熱材料と放熱技術≫ <br />
・発熱を放散しきれず高輝度化が困難になりつつあるLED<br />
・高い熱伝導率のＬＥＤ用プラスチック基板の開発<br />
・ＡｌＮセラミックス放熱基板とLEDパッケージング技術<br />
・高出力LED用セラミックパッケージと放熱設計<br />
 <br />
　 <br />
【執筆者（敬称略）】  <br />
　<br />
福田金属箔紛工業(株)　　　　　　　　吉武 正義<br />
住友化学(株)　　　　　　　　　　　　　　藤原 進治<br />
(独)産業技術総合研究所　　　　　　　渡利 広司<br />
(株)KRI　　　　　　　　　　　　　　　　　　林 裕之<br />
大阪大学　　　　　　　　　　　　　　　　宮本 欽生<br />
大阪市工業研究所　　　　　　　　　　　水内 潔<br />
富山県立大学　　　　　　　　　　　　　真田 和昭<br />
信越化学工業(株)　　　　　　　　　　　遠藤 晃洋<br />
コスモ石油ルブリカンツ(株)　　　　　　渡辺 佳久<br />
古河電気工業(株)　　　　　　　　　　　加納 義久<br />
九州大学　　　　　　　　　　　　　　　　富村 寿夫<br />
大阪市工業研究所　　　　　　　　　　上利 泰幸<br />
(株)中越黒鉛工業所　　　　　　　　　神島聡介<br />
ポリプラスチックス(株)　　　　　　　　宮下 貴之<br />
関西大学　　　　　　　　　　　　　　　　原田 美由紀<br />
東レ･ダウコーニング(株)　　　　　　　中吉 和己<br />
ユニチカ(株)　　　　　　　　　　　　　　古川 幹夫<br />
日立化成工業(株)　　　　　　　　　　　山本 礼<br />
(株)カネカ　　　　　　　　　　　　　　　　西川 泰司<br />
電気化学工業(株)　　　　　　　　　　　西 泰久<br />
日立化成工業(株)　　　　　　　　　　　竹澤 由高<br />
住友大阪セメント　　　　　　　　　　　小堺 規行<br />
住友化学(株)　　　　　　　　　　　　　　岡本 敏　　　　　　 　<br />
日本シイエムケイ(株)　　　　　　　　　　長塩 修　　　　　　　　<br />
(株)トクヤマ　　　　　　　　　　　　　　　　東 正信　　　　　　　　　　　　　　<br />
新神戸電機(株)　　　　　　　　　　　　　辻 雅仁　　　　　　　　　　　<br />
関東学院大学　　　　　　　　　　　　　　渡辺 充広　　　　　　　　　　　　<br />
名古屋大学　　　　　　　　　　　　　　　乗松 航<br />
(株)住友金属エレクトロデバイス　　　日高 明弘<br />
三菱電機(株)　　　　　　　　　　　　　　千葉 博<br />
NEC(株)　　　　　　　　　　　　　　　　　位地 正年<br />
 <br />
　 <br />
【目　次】  <br />
第１章　高熱伝導性フィラーの開発と特性および分散・充填技術  </p>

<p>第１節　金属系（銀・銅）フィラーによる高熱伝導化と表面改質技術<br />
　　１． 金属系フィラーの種類<br />
　　　　1.1金属粉<br />
　　　　1.2金属フレーク<br />
　　　　1.3金属ファイバー<br />
　　２．高熱伝導性フィラー<br />
　　　　2.1銀系フィラー<br />
　　　　　2.1.1粒状銀粉<br />
　　　　　2.1.2片状銀粉<br />
　　　　　2.1.3球状銀粉<br />
　　　　　2.2.1片状銅粉<br />
　　　　　2.2.2球状銅粉<br />
　　　　　2.2.4銅超微粒子<br />
　　３．表面改質技術<br />
　　４．金属フィラー分散複合材料の熱伝導性<br />
　　５．物理化学特性<br />
　　６．取り扱い上の注意事項<br />
　　　　6.1銀粉<br />
　　　　6.2銅粉<br />
　　　　6.3その他の金属粉</p>

<p></p>

<p>第２節　熱伝導性アルミナフィラーの特性と高熱伝導化技術<br />
　 １.アルミナの特性とその製造方法<br />
　　1.1 アルミナの特性<br />
　　1.2　アルミナの製造方法<br />
　　　1.1.1　バイヤー法（バイヤーアルミナ）1）<br />
　　　1.1.2 アルミニウムアルコキシド法（高純度アルミナ）<br />
　　　1.1.3　In-situ Chemical Vapor Deposition法<br />
　 ２. アルミナフィラー添加による有機高分子の高熱伝導化技術<br />
　　2.1　熱伝導のメカニズム<br />
　　2.2　樹脂-セラミック複合体による高熱伝導化<br />
　　　2.2.1　熱伝導の理論モデル<br />
　　　2.2.2　フィラーの高充填化<br />
　　2.3　アルミナフィラー添加によるエポキシ樹脂の高熱伝導性化<br />
　 ３. おわりに</p>

<p><br />
第３節　窒化アルミニウムフィラーの開発と放熱材料への応用 <br />
　　１．AlNフィラー/ポリマー材の熱伝導率　　　　<br />
　　２．AlNフィラーの熱伝導率の制御因子<br />
　　３．市販AlNフィラーの評価<br />
　　４．AlNフィラーの最近の研究開発状況<br />
　　５．フィラー熱伝導率の実測値</p>

<p><br />
第４節　窒化ケイ素の高熱伝導化<br />
　 １．熱の伝わり<br />
　 ２．窒化ケイ素の焼成　<br />
　 ３．窒化ケイ素の高熱伝導率化 </p>

<p><br />
第５節　窒化アルミニウムセラミックスの一方向成長と高熱伝導フィラー材への応用<br />
　１．AlN微粉末の一方向成長<br />
　　1.1　燃焼合成法<br />
　　1.2　AlNの一方向成長制御<br />
　２．AlNの一方向成長機構<br />
　３．一方向制御AlNフィラー/樹脂複合材の特性</p>

<p><br />
第６節　ダイヤモンド粒子分散型金属基複合材料の熱的特性<br />
　１.ダイヤモンドとグラファイト<br />
　２.物性によるダイヤモンドの分類<br />
　３.ダイヤモンドの熱伝導率と窒素含有量<br />
　４.ダイヤモンド粉末を熱伝導性フィラーとして用いた金属基複合材料<br />
　５.放電プラズマ焼結法(SPS)で成形するメリット<br />
　６.ダイヤモンド粒子分散型銅基複合材料<br />
　　6.1　固相状態でのSPS成形<br />
　　6.2　成形条件による相対密度の変化<br />
　　6.3　組織<br />
　　6.4　成形条件と熱伝導率の関係<br />
　７.　ダイヤモンド粒子分散型Al基複合材料<br />
　　7.1　固-液共存状態でのSPS成形<br />
　　7.2　SPS成形中の複合材料の緻密化<br />
　　7.3　ダイヤモンド粒子体積分率と相対密度との関係<br />
　　7.4　組織観察<br />
　　7.5　熱伝導率<br />
　　7.6　熱膨張係数</p>

<p><br />
第7節　カーボンナノチューブの分散・高充填技術と放熱材料への応用<br />
　１．カーボンナノチューブの分散・充填技術<br />
　　1.1 　カーボンナノチューブの特徴<br />
　　1.2 　ポリマーへのカーボンナノチューブの分散手法<br />
　　1.3　 カーボンナノチューブの表面改質技術<br />
　２. 放熱性向上のための材料設計・特性評価技術<br />
　　2.1 　従来のフィラーを用いたポリマー系複合材料の熱伝導率評価式<br />
　　2.2　 CNT を用いたポリマー系ナノ複合材料の熱伝導率予測式<br />
　　2.3　従来のフィラーとCNT の複合による高熱伝導性ポリマー系複合材料の微視構造設計</p>

<p></p>

<p>第２章　放熱・高熱伝導性樹脂の開発と特性および選択、応用技術  </p>

<p>第１節　シリコーン系放熱グリース・シート材料の設計とその特性<br />
　１.　放熱材料<br />
　　1.1　放熱材料とは<br />
　　1.2　放熱材料の種類・用途<br />
　　1.3　放熱材料の熱特性<br />
　　1.4　熱抵抗低減のための方法<br />
　　　1.4.1　放熱材料の高熱伝導化<br />
　　　1.4.2　放熱材料の薄膜化<br />
　　　1.4.3　接触熱抵抗の低減<br />
　２.　放熱材料におけるシリコーンの優位性<br />
　３.　シリコーン系放熱グリース<br />
　　3.1　放熱グリースの性状と使用法<br />
　　3.2　放熱グリースの高熱伝導化/低熱抵抗化<br />
　　3.3　高信頼性放熱グリース<br />
　　3.4　放熱ゲル(キュアラブルグリース)<br />
　４.　シリコーン系放熱シート<br />
　　4.1　放熱ゴムシート<br />
　　4.2　放熱フェイズチェンジマテリアル<br />
　　4.3　放熱両面粘着テープ</p>

<p><br />
第２節　高熱伝導性 非シリコーングリースの開発<br />
　１．熱伝導グリースの特徴<br />
　　1.1　熱伝導グリースの課題<br />
　　1.2　熱抵抗の経時変化の考え方<br />
　　1.3　非シリコーン系熱伝導グリースのニーズ<br />
　２.非シリコーン系熱伝導グリース<br />
　　1.1　組成<br />
　　1.2　分散媒<br />
　　1.3　充填剤<br />
　　1.4　 シリコーン系熱伝導グリースの特長<br />
　　1.5　 高熱伝導＆薄膜塗布性<br />
　　1.6　 安全性・環境性能<br />
　　1.7　 リペア性<br />
　　1.8　 材料適合性</p>

<p><br />
第３節　アクリルゴムを主体とした熱伝導性粘着シートの特性と応用技術<br />
　　１．熱伝導性粘着シート　　<br />
　　２．電磁波吸収シート</p>

<p><br />
第４節　シリコーングリスの熱伝導率に及ぼすカーボンナノ物質添加の影響<br />
　　１．測定原理<br />
　　２．測定装置および方法<br />
　　３．シリコーングリスとカーボンナノ物質　<br />
　　４．測定結果</p>

<p><br />
第５節　黒鉛粉添加によるプラスチックの高熱伝導化<br />
　１．プラスチックの高熱伝導化技術の現状　<br />
　２．プラスチックの複合化による熱伝導率に及ぼす影響<br />
　　2.1　有効熱伝導率に与える影響<br />
　　2.2　粒子径や粒子の形状<br />
　　2.3　充填材の配向の影響<br />
　３．黒鉛粉の物性とその特徴　　　<br />
　４．黒鉛粉を利用した高熱伝導化<br />
　　4.1　分散方法の工夫<br />
　　4.2　 球状黒鉛の利用<br />
　５．黒鉛粉によるプラスチックの高熱伝導化技術の今後の展望</p>

<p><br />
第６節　LCP、PPSを用いた高熱伝導性樹脂材料の設計ポイントと応用<br />
　１．ベクトラR、フォートロンRの特徴<br />
　　1.1　ベクトラRの特徴<br />
　　1.2　フォートロンRの特徴<br />
　２．材料設計理論：各種物質の熱伝導率／複合材料の熱伝導性理論<br />
　　2.1　熱伝導性の理論値と実測値<br />
　　2.2　熱伝導性フィラーの選択<br />
　３．ベクトラR、フォートロンRを用いた高熱伝導性樹脂材料<br />
　　3.1　熱伝導率測定方法1.1　導電性の高熱伝導性樹脂材料<br />
　　3.2　絶縁性の高熱伝導性樹脂材料<br />
　　3.3　LCPを用いた絶縁性の高熱伝導性樹脂材料<br />
　　3.4　PPSを用いた絶縁性の高熱伝導性樹脂材料<br />
　　3.5　摩耗特性　1.1　放熱性</p>

<p><br />
第８節　自動車用シリコーン放熱材料(グリース、ゲル、接着剤、パッド)と放熱技術<br />
　１．車載エレクトロニクス実装の現状と展望<br />
　　1.1　自動車用制御システムの動向とエレクトロニクス実装技術<br />
　　1.2　小型高密度に対応する実装技術／大電流に対応する実装技術<br />
　　1.3　車載エレクトロニクス実装の今後の展望<br />
　２．シリコーンの特長と硬化システム<br />
　３．シリコーン放熱材料の設計・技術とその評価<br />
　　3.1　放熱材料の設計<br />
　　3.2　定常法による熱特性の評価<br />
　４．次世代パワーデバイスへの対応<br />
　　4.1　SiCデバイスの特長と課題<br />
　　4.2　C化がもたらすインパクトと望まれる周辺材料</p>

<p><br />
第９節 高熱伝導性樹脂～熱伝導性フィラー配合ナイロン樹脂～の特性とその応用<br />
　１．熱伝導性樹脂のマーケット　　<br />
　２．熱伝導性フィラー　<br />
　３．熱伝導について<br />
　　3.1　熱伝導の発現機構<br />
　　3.2　熱伝導の異方性<br />
　　3.3　熱伝導の観察<br />
　４.　開発した熱伝導性樹脂の特性について<br />
　 4.1　開発のコンセプト<br />
　 4.2　溶融粘度<br />
　 4.3　射出成形性<br />
　 4.4　吸水性<br />
　 4.5　機械物性<br />
　 4.6　耐熱性<br />
　 4.7　燃焼性<br />
　 4.8　寸法安定性<br />
　 4.9　耐薬品性<br />
　 4.10　その他特性<br />
　５.　 開発した熱伝導性樹脂の適用検討について</p>

<p><br />
第１０節　黒鉛粒子配向制御によるフレキシブル高熱伝導シート<br />
　１．従来の熱伝導材の問題点　　　　<br />
　２．高熱伝導性と柔軟性の両立<br />
　３．熱伝導粒子の配向と熱伝導性の関係　　<br />
　４．絶縁性伝導材</p>

<p><br />
第１１節　高熱伝導性グラファイトシートの特性と応用<br />
　１．グラファイトの特徴<br />
　２．高熱伝導性グラファイトシート（GS）の作製と物性<br />
　３．グラファイト複合シート　<br />
　４．高熱伝導性グラファイトシートの特性<br />
　　　4.1　グラファイトシートと他材料との比較<br />
　　　4.2　グラファイトシートのサイズの影響<br />
　５　グラファイトシートのアプリケーションへの応用例<br />
　　　5.1　液晶ディスプレイにおけるヒートスポット緩和効果<br />
　　　5.2　携帯電話におけるヒートスポット緩和効果</p>

<p>第３章　パッケージング材料・部品の開発と応用技術<br />
　　　　　　　～封止・基板・ヒートシンクなど～ </p>

<p>第１節　各種セラミックスフィラーによる半導体封止材料の高熱伝導化<br />
　１．半導体封止材用フィラーの種類　　　<br />
　２．フィラー充填材料の熱伝導率<br />
　３．フィラー高充填技術　<br />
　 3.1　粒度分布の適正化<br />
　 3.2　添加用超微粉の適正化<br />
　 3.3　粒子形状の適正化<br />
　４．シリカ（SiO2）フィラー　　　<br />
　５．アルミナ（Al2O3）フィラー　　<br />
　６．窒化ホウ素（BN）フィラー　<br />
　７．窒化ケイ素（Si3N4）フィラー　　<br />
　８．窒化アルミニウム（AlN）フィラー</p>

<p><br />
第２節　エポキシ樹脂自身の高熱伝導化と高放熱コンポジット材料への応用<br />
　１．コンポジット材料の高熱伝導化手法<br />
　　1.1　高熱伝導性フィラーを高充填する手法<br />
　　1.2　高次構造制御による樹脂自身の高熱伝導化手法<br />
　２．高次構造を制御した高熱伝導エポキシ樹脂　<br />
　３．高放熱コンポジット材料への応用<br />
　　3.1　高熱伝導成形材／高熱伝導絶縁シート<br />
　　3.2　高熱伝導積層板</p>

<p><br />
第３節　封止・接着用-高熱伝導電気絶縁性-液状エポキシ樹脂　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　“リコ･ジーマ･イナス”の開発とその特性<br />
　１．設計思想　フィラーの選定<br />
　　1.1　バインダの選定<br />
　　1.2　フィラーの混合分散<br />
　２.成形条件と成形粘度　　<br />
　３.特性値　　<br />
　４.接着強さ</p>

<p><br />
第４節　液晶ポリマーの熱伝導特性とプリント配線板への応用<br />
　１．LCPの熱伝導特性<br />
　　1.1　LCPの熱伝導性のポテンシャル<br />
　　1.2　LCP／<br />
　　1.3　フィラーコンポジットの高熱伝導化の可能性<br />
　２.可溶性LCP<br />
　　2.1　可溶性LCPの開発背景<br />
　　2.2　可溶性LCPを用いたプリント配線板の特徴<br />
　　2.3　導体金属箔との密着性<br />
　　2.4　熱膨張係数<br />
　　2.5　耐加水分解性<br />
　　2.6　その他の特徴<br />
　３..可溶性LCPを生かした高熱伝導プリント配線板</p>

<p><br />
第５節　車載用プリント配線板の高放熱性及び大電流化への対応<br />
　１．放熱機能における重要要素<br />
　　1.1　放熱用金属板<br />
　　1.2　放熱経路<br />
　　1.3　高熱伝導絶縁樹脂<br />
　　1.4　バイアホール（銅めっき）ダイレクト放熱<br />
　２．放熱用プリント配線板　<br />
　　2.1　メタルベース基板<br />
　　2.2　タルコアプリント配線板<br />
　　2.3　銅コア１枚タイプ<br />
　　2.4　銅コア２枚タイプ<br />
　　2.5　銅コアプリント配線板の信頼性<br />
　　2.6　ダイレクト放熱メタルベースプリント配線板<br />
　３大電流対応厚銅プリント配線板　　<br />
　　3.1　外層厚銅両面プリント配線板<br />
　　3.2　製造上の重要要素技術<br />
　　3.3　内層厚銅多層プリント配線板　　<br />
　　3.4　内層厚銅ビルドアッププリント配線板</p>

<p><br />
第６節　窒化アルミニウムセラミックスの放熱基板への応用<br />
　１．高純度ＡｌＮ粉末　ＡｌＮ粉末の製造方法<br />
　　1.1　ＡｌＮ粉末の物性<br />
　２ ＡｌＮ焼結体<br />
　　2.1　ＡｌＮ焼結体の製造方法<br />
　　2.2　高熱伝導化技術<br />
　　2.3　ＡｌＮ焼結体の物性<br />
　　2.4　複雑形状成型技術<br />
　３ メタライズ技術：薄膜法<br />
　　3.1　コファイヤ法<br />
　　3.2　ポストファイヤ法<br />
　４ パッケージング技術：放熱積層技術／<br />
　　4.1　AlNパッケージの放熱特性</p>

<p><br />
第７節　高熱伝導積層板の開発<br />
　１. 大電流用高熱伝導積層板への要求<br />
　２. エポキシ樹脂の高熱伝導化<br />
　　2.1　エポキシ樹脂の高熱伝導化の意義／<br />
　　2.2　エポキシ樹脂の熱伝導率の向上の方策<br />
　　2.3　液晶性エポキシ樹脂の特徴<br />
　３.　液晶エポキシ樹脂の配向制御<br />
　　3.1　液晶性熱硬化樹脂の液晶相と熱伝導率／<br />
　　3.2　樹脂の液晶相と熱伝導率の関係／<br />
　　3.3　複合樹脂の熱伝導率</p>

<p><br />
第８節　アルマイト層を利用した高熱伝導性プリント配線板<br />
　１．検討方法<br />
　　1.1　素材の選定<br />
　　1.2　耐クラック性評価／<br />
　　1.3　アルマイト膜の絶縁信頼性の検討<br />
　　1.4　クラック処理と再アルマイト処理の検討／<br />
　　1.5　パターン形成および信頼性評価／<br />
　　1.6　熱伝導性評価<br />
　２. 結果及び考察 <br />
　　2.1　クラック性評価<br />
　　2.2　絶縁信頼性評価<br />
　　2.3　問題点の解決<br />
　　2.4　再アルマイト処理<br />
　　2.5　導体層形成および信頼性評価／<br />
　　2.6　熱伝導性評価<br />
　３.アルミニウム表面処理加工による放熱性向上化<br />
　　3.1　アルミニウムの表面改質／<br />
　　3.2　表面改質後の方熱性評価</p>

<p><br />
第９節　カーボンナノチューブ／SiC複合材料の放熱応用<br />
　１．カーボンナノチューブとその特徴／<br />
　　　1.1　従来の放熱構造の問題点とCNTの適用<br />
　２．SiC表面分解法によるCNT/SiC複合材料の作製方法とその特徴<br />
　３．CNT/SiC複合材料の放熱特性</p>

<p><br />
第１０節　セラミックパッケージからみた高出力LEDの放熱設計<br />
　１．LEDチップの熱問題　　<br />
　２．高出力LED用セラミックパッケージについて<br />
　　（１）パッケージの役割　<br />
　　（２）セラミックパッケージの利点<br />
　　　　①材料　　<br />
　　　　②パッケージ構造　ａ．基板　ｂ．リフレクター　ｃ．外部端子　ｄ．次世代LED 対応用　<br />
　　　高密度フリップ・マルチチップセラミックスパッケージ<br />
　３．LEDランプの放熱設計<br />
　　（１）パッケージや実装基板の役割<br />
　　（２）LEDチップ接合剤の役割<br />
　４．放熱設計の効果　<br />
　　（１）放熱特性について<br />
　　（２）放熱性評価　<br />
　　（３）光学特性への影響<br />
　５．今後の放熱設計とパッケージ構造</p>

<p><br />
第１１節　ロータス型ポーラス銅を使用した高性能ヒートシンクの開発<br />
　１．マイクロチャンネルヒートシンクの種類<br />
　　1.1　溝型マイクロチャンネル<br />
　　1.2　ポーラス金属を利用したヒートシンク<br />
　２．ロータス型ポーラス銅ヒートシンクの放熱特性<br />
　　2.1　ロータス金属の特徴<br />
　　2.2　ロータス銅の気孔径分布　<br />
　　2.3　ロータス銅ヒートシンクの放熱特性</p>

<p><br />
第１２節　高熱伝導性バイオプラスチックの開発<br />
　１．ポリ乳酸中での炭素繊維の架橋化による高熱伝導化<br />
　２．新規ポリ乳酸複合材の熱伝導性への炭素繊維のサイズの影響<br />
　３．機械的特性の改善効果　　<br />
　４．実用化技術の開発<br />
 <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1550</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008176.html" />
<modified>2010-02-24T04:44:58Z</modified>
<issued>2010-02-24T01:08:51Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8176</id>
<created>2010-02-24T01:08:51Z</created>
<summary type="text/plain">◎ 求められる30年耐久性・劣化対策! 
◎ 【業界初】 EVA，シリコーン，PET，PEN，フッ素樹脂，PMMA，ポリイミド，FRP，ポリアニリン，ポリチオフェンなど  　　PV用高分子材料の種類・特性からトラブル解決のノウハウまでを網羅した実用的専門書！
</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p>バックシート，封止材，バリアフィルム，導電性高分子など<br />
<font color="green">太陽電池に用いられるフィルム，樹脂の高機能化とその応用</font><br />
～材料設計，各社動向，製膜印刷プロセス，劣化・耐久試験，特許動向～  <img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>発刊予定 ２０１０年３月末<br />
 <br />
体 裁 Ｂ５判　約３００頁（上製本） </p>

<p>予約特価 ７３，７１０円(税込) 　　　　　【定 価：８１，９００円：４月１日以降】 <br />
 　 <br />
本書のポイント   <br />
皆様のこんな悩みに応えます！</p>

<p>（現象）　Ｑ．PVでの樹脂の反り・変色要因は？</p>

<p>（バリア性） 　Ｑ．バリア性劣化の因子と正しい評価法は？</p>

<p>（分析） 　Ｑ．どんな機器を使う？ 30年加速試験の方法は?</p>

<p>（評価） 　Ｑ．日米欧で評価基準は，どう異なるの？</p>

<p>（ＥＶＡ） 　Ｑ．最適なEVA用添加剤の選び方・使い方は？</p>

<p>（新規封止材）　 Ｑ．架橋工程が不要なアイモノマー樹脂とは？</p>

<p>（バックシート） 　Ｑ．フィルムや接着剤の組合せのコツは？</p>

<p>（導電性高分子） 　Ｑ．変換効率，ポリマー電極に優れた素材とは？</p>

<p>（生産性） 　Ｑ．塗布・印刷・乾燥性に優れた樹脂とは？</p>

<p>（特許） 　Ｑ．どのメーカーが一番出願しているのか？</p>

<p>  <br />
執筆者【敬称略】 <br />
岩崎技術士事務所                                      　　　　  　　　　　　　　岩崎 和男<br />
包装科学研究所                                     　　　　　　　　　　　　　　葛良 忠彦<br />
明治大学                                                      　　　　　 　　　　　　　　　　　　　永井 一清<br />
(株)ＡＤＥＫＡ                                               　　　　　　　　　　　　　　　　　根岸 由典<br />
神奈川大学                                                 　　　　　 　　　　　　　　　　　　西本 右子 <br />
元・名古屋大学                                             　　　　　　　　　　　　　　　鳥飼 章子<br />
早稲田大学                                                       　　　　　　　　　　　　　　　　　大木 義路<br />
電気化学工業(株)                                              　　　　　　　　　　　　　原賀 康介<br />
英弘精機(株）                                           　　　　　　　　　　　　　　　　蓑田 光博<br />
(株)住化分析センター                                                 　　　　　　　　　　　古田 倫明<br />
(株)アイテス                                                      　　　 　　　　　　　　　　　　　　横山 崇<br />
(有)アイパック                                                     　　　　　　　　　　　　　　　　越部 茂<br />
旭化成(株)                                                         　　　　　　　　　　　　　　　　　　今井 秀秋<br />
産業技術総合研究所                 　　　　　　　　　　　小島 猛<br />
(株)三井化学分析センター               　　　　　　　　小松 弘幸<br />
ケミトックス(株)                   　　　　　　　　　　　　　　　　望月 三也<br />
岐阜大学                                    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　阪本 貞夫<br />
(株)UL Japan                         　     　　　　　　　　　　　　　 　　郡 泰道<br />
サンビック(株)                      　     　　　　　　　　　　　　　　　瀬川 正志<br />
三井化学ファプロ(株)           　　　　　　　　　　　　水津 博<br />
日油(株)                             　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　渡辺 恭成<br />
化薬アクゾ(株)                     　　　　　　　　　　　　　　　　伊藤 忠永<br />
三井デュポンポリケミカル(㈱)　　　　  　　　内山 宏志<br />
凸版印刷(株)                           　   　　　　　　　　　　　　　　　示野 郁乃<br />
恵和(株)                                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　亀田 仁志<br />
三容真空工業(株)                             　　　　　　　　　　　　　小川 倉一 <br />
大日本印刷(株)                                 　　　　　　　　　　　　 　　高山 泰樹<br />
ダイキン工業(株)                               　　　　　　　　　　　　　　荒木 孝之<br />
(株)FT-Net 【元・旭硝子】                       　　　　　　　　　松尾 仁<br />
電気化学工業(株)                         　　　　　　　　　　　　　中島 康次<br />
アルケマ(株)                                     　　　　　　　　　　　　 　　　　松永 昌之<br />
クレハ(株)                                           　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木 啓一郎<br />
電気材料システム工学研究所                　　　　　平川 功一<br />
チッソ石油化学(株)                                　　　　　　　　　　　　　山廣 幹夫 <br />
産業技術総合研究所                           　　　　　　　　　　　蛯名 武雄<br />
AGCマテックス(株)                               　　　　　　　　　　　　　田澤 仁<br />
東京大学                                              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　久保 貴哉<br />
東京大学                                             　　　　　　　　　　　　　　　　　　　瀬川 浩司<br />
東京工業大学                                       　　　　　　　　　　　　　　　　淵上 壽雄 <br />
三菱化学(株)                                  　　　   　　　　　　　　　　　　　半田 敬信<br />
グンゼ(株)                                           　　　　　　　　　　　　　　　　　　広瀬 貞一<br />
東洋紡績(株)                                        　　　　　　　　　　　　 　　　　前田 郷司 <br />
綜研化学(株)                                        　　　　　　　　　　　　 　　 　　岡本 秀二<br />
(株)スリーボンド                                      　　　　　　　　　　　　　　　三國 博之<br />
(株)積水樹脂技術研究所                      　    　　　　　　　湯浅 雅也<br />
(株)トーコー                                            　    　　　　　　　　　　　　　 　　川田 英治<br />
タイヨーテクノ(株)                                      　　　　　　　　　　　　　　木村 誓一<br />
元・キヤノンオプトロン(株)                          　   　　　　　　　金井 正博<br />
ニューロング精密工業(株)                                　　　　　　　　浅野 靖文<br />
富士電機アドバンストテクノロジー(株)              　和田 雄人<br />
(株)パテント・リザルト                      　　　　　　　　　　　日比 幹晴<br />
信越ポリマー(株)                             　　　　　　　　　　　　　　国司 洋介</p>

<p>≪目次≫  </p>

<p>第1章 太陽電池用部材にも共通する高分子材料，樹脂材料の一般的特性および<br />
　　　　劣化・不具合とその対策    </p>

<p><br />
第1節 高分子材料の劣化機構と安定化対策</p>

<p>第2節 PETフィルムの基本的構造と特製評価</p>

<p>第3節 バリアフィルムのガス透過メカニズムと測定・評価および最適設計</p>

<p>第4節 バリアフィルムにおけるバリア性の測定・評価と劣化解析</p>

<p>第5節 HALS･UVAの役割と配合･安定化技術</p>

<p>第6節 高分子の水・湿度による劣化と分析・評価技術</p>

<p>第7節 高分子の光・放射線劣化メカニズムと安定化対策</p>

<p>第8節 高分子材料の絶縁性とその測定方法</p>

<p>第9節 接着耐久性評価と寿命予測法</p>

<p>第2章 太陽電池用樹脂部材・高分子部材の 物性評価と試験解析のポイント </p>

<p>第1節 太陽電池の評価ポイントと測定装置</p>

<p>第2節 太陽電池構成部材の分析評価</p>

<p>第3節 太陽電池発電効率改善のための分析解析技術</p>

<p>第4節 ～太陽電池で使用される部材にも共通する～ 酸化劣化による高分子材料の劣化防止と技術</p>

<p>第5節 太陽電池に用いられる高分子材料の耐候性試験のポイントと劣化評価方法</p>

<p>第6節 太陽電池EVA封止の光劣化の試験、解析</p>

<p>第7節 太陽電池用樹脂の水蒸気透過率と光線透過率について</p>

<p>第8節 太陽電池バックシート・封止部材における耐トラッキング性・部分放電電圧規格試験</p>

<p>第9節 Ｓｉ系太陽電池モジュールにおける信頼性</p>

<p>第10節 太陽光発電製品におけるＵＬ規格の適合性評価</p>

<p></p>

<p>第3章 太陽電池における封止材料およびその周辺部材の材料設計と応用  </p>

<p>第1節 太陽電池用ＥＶＡ封止材とその評価・開発</p>

<p>第2節 太陽電池用封止材</p>

<p>第3節 有機過酸化物の概要とEVA樹脂架橋への応用</p>

<p>第4節 有機過酸化物の概要とEVA樹脂への応用</p>

<p>第5節 シリコーン樹脂の特性と太陽電池部材への応用</p>

<p>第6節 ～架橋工程が不要な～太陽電池用封止材用新規封止材ハイミラン(R)-ES</p>

<p>第4章 (バックシート，フロントシート，保護層など) <br />
　　　　 太陽電池に用いられるフィルム・シートおよび その周辺部材の材料設計と応用 </p>

<p>第1節 太陽電池バックシートの現状</p>

<p>第2節 太陽電池モジュール用バックシート</p>

<p>第3節 太陽電池用のハイバリアフィルムの形成技術</p>

<p>第4節 フッ素系太陽電池用バックシートおよびＰＥＴ系バックシートについて</p>

<p>第5節 フッ素樹脂の太陽電池用途への応用</p>

<p>第6節 太陽電池部材に用いられるフッ素系コーティング技術</p>

<p>第7節 バックシートの最表面に用いられるフッ素系フィルム「デンカDXフィルム」の特性と用途</p>

<p>第8節 フッ素樹脂ベースフィルムの太陽電池フロント・バックシートへの応用</p>

<p>第9節 PVDF/PMMA共押出フィルム「KFCフイルム」および超防湿シート「セレール」の<br />
　　　　　太陽電池用フロントシート・バックシート部材への応用 </p>

<p><br />
第10節 太陽光発電モジュール保護フィルムの開発動向と電気絶縁設計</p>

<p>第11節 ～防汚性，非粘着性，耐磨耗性などに優れた～パーフルオロアルキル基を含有した<br />
　　　　　　　　　新規シルセスキオキサン化合物を用いた<br />
　　　　　　　　　　　　有機－無機ナノハイブリッド型高分子と太陽電池部材への活用の可能性</p>

<p>第12節 粘土とポリイミドをナノコンポジットしたパックシート用フィルム</p>

<p>第13節 複合材料の太陽電池部材への応用の可能性 </p>

<p>第5章 有機薄膜太陽電池・フィルム系太陽電池， 色素増感太陽電池，<br />
　　　　CIGS系太陽電池などに用い られるフィルム・高分子部材の材料設計と応用 </p>

<p><br />
第1節 導電性高分子の有機薄膜太陽電池への応用について</p>

<p>第2節 導電性高分子材料の色素増感太陽電池への利用</p>

<p>第2節 高分子フィルムの電解改質技術と有機薄膜太陽電池への応用の可能性</p>

<p>第3節 塗布型有機太陽電池の現状と高分子材料</p>

<p>第4節 PEN/ITOベースの透明導電フィルムと色素増感太陽電池への応用の可能性 </p>

<p>第5節 薄膜形成に適した耐熱・低CTEポリイミドフィルムXENOMAX(R)と太陽電池への応用の可能性</p>

<p><br />
第6節 色素増感太陽電池における導電性ポリマー対極材の可能性</p>

<p>第7節 色素増感太陽電池用シール剤</p>

<p>第8節 樹脂製色素増感太陽電池の開発動向</p>

<p>第6章 高分子・樹脂を用いた太陽電池の製造プロセスおよび<br />
　　　　加工・印刷・改質に用いられる 装置技術について </p>

<p>第1節 太陽電池フィルム用スリッターと定寸カッター装置について</p>

<p>第2節 太陽電池の製造に使われるディスペンサー ～樹脂・接着剤の計量・混合・塗布～</p>

<p>第3節 太陽電池の電極・反射防止膜作製におけるスパッタ技術と新規ターゲット材の開発 　</p>

<p>第4節 スクリーン印刷の太陽電池プロセスへの応用の可能性</p>

<p>第5節 ロールツーロール方式によるフィルム基板太陽電池製造プロセス装置技術について</p>

<p><br />
第7章 太陽電池周辺部材の特許情報 </p>

<p>第1節 特許から見る太陽電池封止膜・バックシートにおける 競合企業分析 </p>

<p>第2節 太陽電池と周辺技術 <br />
 <br />
 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
  <br />
 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>1555</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.singijutu.com/siryo/008175.html" />
<modified>2010-02-24T01:00:12Z</modified>
<issued>2010-02-24T00:52:32Z</issued>
<id>tag:www.singijutu.com,2010:/siryo/3.8175</id>
<created>2010-02-24T00:52:32Z</created>
<summary type="text/plain">★新執筆陣で内容構成を刷新！前回の書籍では載せきれなかった新項目・新事例を網羅！ 
　　★セミナー受講者 約３００人が抱える悩み・問題点をもとに出来上がった実務書 
　　　★外観検査の専門家・実務家が、今からできるものだけを執筆した実践マニュアル集</summary>
<author>
<name>singijutu</name>

<email>movable@singijutu.com</email>
</author>
<dc:subject>新刊書籍</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.singijutu.com/siryo/">
<![CDATA[<p><font color="green">外観目視検査</font>の実践と検査能力の訓練法 <img src="../images/syu-e.gif" align="right" border="0" /></p>]]>
<![CDATA[<p>－品質不良・クレームを未然防止する－</p>

<p>発 刊 ２０１０年３月末日 </p>

<p>体 裁 Ｂ５判　２００頁（上製本） </p>

<p>予約特価  ７５，６００円(税込)　　<font color="red">※３月３１日まで </font></p>

<p>定 価 ８４，０００円(税込) <br />
 <br />
本書のポイント <br />
－｢見逃し・判定ミス・バラツキ｣を無くす、ヒントと解決策が満載－</p>

<p>　■パネル<br />
　　・目視検査に適した検査員を見分ける適正テストとその選び方<br />
　　・検査能力、識別力高めるトレーニング法<br />
　　・検査員の能力を維持させるための継続訓練の仕方</p>

<p>　■官能検査とあいまいさへの対策<br />
　　・検査員によるバラツキを抑え、判断基準の統一化をどう行うのか<br />
　　・官能検査の精度を高める、人の感覚の計測法と定量化</p>

<p><br />
　■限度見本<br />
　　・明確な検査基準の設定と周知徹底<br />
　　・一目見て良品、不良品が判断ができる限度見本の必須条件とは<br />
　　・「見やすい、判りやすい」限度見本の作り方と表現方法</p>

<p>　■自動化<br />
　　・失敗しないマシンビジョンの正しい選択<br />
　　・自動外観検査システムの自社開発と外部委託の仕方<br />
　　・製造コスト削減へつながる自動化の進め方</p>

<p>　■検査環境<br />
　　・「精度を上げたい、効率を高めたい」どんな検査環境が望ましいのか<br />
　　・照明、机椅子、音、温度など環境づくりの目安とは<br />
　　・検査時間の設定、休憩の取り方、検査員の健康管理の方法とは</p>

<p>　■各メーカー・製品別 外観検査の実践手法<br />
　　・他業種の外観検査手法から、自社に活かせるヒントを探る<br />
　　・各社における検査漏れへの対策、検査員の能力開発の実態とは<br />
 <br />
  <br />
≪執筆者≫（敬称略） <br />
ＫＰＩマネジメント<br />
香川大学<br />
ＦＡビジョン(株)<br />
(財)日本塗料検査協会</p>

<p>日本ジェネリック(株)<br />
大洋薬品工業(株)<br />
(株)コーセー<br />
 根本隆吉<br />
石井明<br />
丸地三郎<br />
清水亮作<br />
河岸宏和<br />
新井一彦<br />
水野博昭<br />
堀田一美 <br />
 <br />
 積水化学工業(株)<br />
ポリコール興業(株)<br />
日本光研工業(株)<br />
元電気メーカー<br />
(株)日立製作所<br />
(株)デンケン<br />
中興マーク(株)<br />
東レフィルム加工(株)<br />
大手タイヤメーカー<br />
 北廣和雄<br />
小池裕史<br />
原島香織<br />
ご担当者<br />
加藤毅<br />
手嶋孝一<br />
阿部英治<br />
上羽功純<br />
ご担当者 <br />
 <br />
 <br />
  <br />
≪目次≫  </p>

<p><br />
第１章　カタヨリとバラツキの少ないパネルの選び方と教育、訓練の進め方<br />
 </p>

<p><br />
第１節　目視検査に適した検査員の選び方<br />
　　１．適性テストの要否<br />
　　２．初期選択の要件</p>

<p>第２節　判断基準の統一化を図る教育の仕方<br />
　　１．検査員によるバラツキはなぜ起きるのか<br />
　　２．初期教育・訓練で判断基準の統一化を図る<br />
　　３．初期教育・訓練</p>

<p>第３節　検査員の能力を維持させる為の継続訓練の仕方<br />
　　１．なぜ検査員の能力・検査精度は劣化するのか<br />
　　２．定期テスト<br />
　　３．定期教育</p>

<p>第４節　検査員の適性評価と検査員認定、解除の仕方<br />
　　１．検査員の適性評価<br />
　　２．検査員の資格認定制度<br />
　　３．それぞれの段階での認定の位置付<br />
　　４．認定の解除、取消し</p>

<p></p>

<p>第２章　現場で役立つ効果的な限度見本、標準見本の作り方<br />
 </p>

<p><br />
第１節　検査基準の設定<br />
　　１．検査基準の明確化及び設定<br />
　　２．検査基準の設定方法<br />
　　３．検査基準の設定手順について<br />
　　　3.1　顧客と外観検査基準の提示方法<br />
　　　3.2　納入側から顧客への提示<br />
　　　3.3　受注前の協議<br />
　　　3.4　受注後の協議<br />
　　　3.5　検査基準の事例</p>

<p>第２節　効果的な限度見本の作成<br />
　　１．見本の必要性と品質範囲<br />
　　２．見本の種類<br />
　　３．限度見本の種類と作成方法<br />
　　４．見本の掲示方法<br />
　　５．見本を掲示する場所<br />
　　６．見本の保存性と管理方法</p>

<p>　 </p>

<p>第３章　精度を上げる、効率を高める検査環境の作り方<br />
 </p>

<p><br />
第１節　効率を上げる環境の作り方（照明、机椅子、音、温度）<br />
　　１．照明<br />
　　２．机、椅子<br />
　　３．音<br />
　　４．温度</p>

<p>第２節　集中力を落とさない為の検査時間の設定（開始、継続、休憩）<br />
　　１．集中力の継続<br />
　　２．検査時間の設定、休憩時間の取り方</p>

<p>第３節　精度を高める為の検査員の健康管理 </p>

<p></p>

<p><br />
第４章　官能検査という曖昧さを含む検査の基準統一と管理方法<br />
 </p>

<p><br />
第１節　官能検査の曖昧さ<br />
　　１．官能検査の分類<br />
　　２．検査員の作意<br />
　　３．官能検査（分析型官能検査）と機器測定<br />
　　４．官能検査を機器測定に近づけるに必要な要素</p>

<p>第２節　判定基準の統一、標準化の仕方<br />
　　１．検査方法・手順の決定<br />
　　２．標準化を図る<br />
　　３．検査手順の決定<br />
　　　3.1　検査の動作手順<br />
　　　3.2　検査の観察条件と姿勢<br />
　　　3.3　検査のスピード</p>

<p>第３節　検査員ごとのバラツキを抑える対応策<br />
　　１．検査基準のビジュアル化<br />
　　２．心理的要因の排除<br />
　　３．検査した品物を再検査できる体制にする<br />
　　４．不良率の低いものは検出されにくい<br />
　　５．検査は単純化する<br />
　　６．判断区分の追加<br />
　　７．外観検査の全体の流れと押えるべきポイント<br />
　　８．その他検査実施において必要なルール</p>

<p></p>

<p><br />
第５章　成功する自動外観検査とマシンビジョンの選定・上手な使い方<br />
 </p>

<p><br />
１．目視検査の正しい理解<br />
　　1.1　正しい検査員とは<br />
　　1.2　目視検査の特質<br />
　　1.3　検査員を取り巻く環境の変化<br />
　　1.4　新たな目視検査法「周辺視目視検査法」とは</p>

<p>２．マシンビジョンの正しい選択<br />
　　2.1　マシンビジョンの特徴 </p>

<p>３．自動外観検査システムの導入と開発<br />
　　3.1　開発プロセス<br />
　　3.2　検査仕様の作成<br />
　　3.3　自社開発と外部委託</p>

<p><br />
第６章　人の感覚に基づく外観検査基準の決定方法<br />
 </p>

<p><br />
１．心理測定曲線を用いた検査作業における認知特性評価</p>

<p>２．プロビット法による欠陥検出能力を測る知覚評価実験法<br />
　　2.1　知覚評価実験法の概要<br />
　　2.2　刺激強度決定法<br />
　　2.3　提示試料の設計<br />
　　2.4　実験方法</p>

<p>３．プロビット法による心理測定曲線の推定<br />
　　3.1　図形属性に対する心理測定曲線のあてはめ<br />
　　3.2　心理測定曲線と個体差<br />
　　3.3　PSE曲線による個体間変動</p>

<p>４．ステアケース法による実験効率の向上<br />
　　4.1　ステアケース法による実験手順3,8,9)<br />
　　4.2　プロビット法とステアケース法による実験結果の比較</p>

<p>５．心理測定曲線を用いた検査基準値の決定<br />
　　5.1　検査員の感覚に重点を置いた検査基準値<br />
　　5.2　刺激強度値の基準値の変動に対する感覚特性<br />
　　5.3　感覚と物理量の差をなくす検査基準決定法</p>

<p>６．信号検出理論による検査基準決定法<br />
　　6.1　信号検出理論と検査基準値<br />
　　6.2　シミュレーションと考察</p>

<p><br />
第７章　【各製品事例で見る】<br />
　　　　　外観・目視検査の具体的進め方と検査精度を高めるポイント<br />
 </p>

<p><br />
第１節 塗装面（ブツ）特有の問題に合わせた外観目視検査の進め方<br />
　１．塗膜欠陥と塗装面の「ブツ」<br />
　<br />
　 ２．「ブツ」の発生<br />
　　2.1 塗装作業における異物の混入<br />
　　2.2 塗料中に含まれている異物<br />
　　2.3 誤判定された「ブツ」<br />
　<br />
　 ３．「ブツ」の評価手法<br />
　　3.1　目視(官能)評価による方法<br />
　　　3.1.1　目視評価の精度<br />
　　　3.1.2　目視評価の方法<br />
　　　3.1.3　目視評価の問題点<br />
　　3.2　画像解析による方法<br />
　　　3.2.1　画像解析の特徴<br />
　　　3.2.2　照明と光源の選択<br />
　　　3.2.3　センサ(カメラ)とレンズの選択<br />
　　　3.2.4　画像解析の例<br />
　　　3.2.5　画像解析の留意点 <br />
第２節　表示・印字特有の問題に合わせた外観目視検査の進め方<br />
　１．大きく発想を変えてミスを防止します</p>

<p>　２．表示の検査方法の事例</p>

<p>　３．包装材料の印刷ミスを防ぐために</p>

<p>　４．シール面の確認について</p>

<p>　５．日付ミスを防ぐ具体的な方法について。</p>

<p>　６．包装作業者の能力を確認します</p>

<p>　７．日付の持つ意味を働いている方全員に徹底します。</p>

<p>第３節　医薬品における外観検査の曖昧さを減らす効果的な進め方<br />
　１．医薬品の外観検査<br />
　　1.1　現状と要求事項</p>

<p>　２．外観検査の流れ<br />
　　2.1　検査に先立って<br />
　　2.2　検査工程、検査方法の設定<br />
　　2.3　検査項目、検査基準の設定</p>

<p>　 ３．目視検査員の教育訓練<br />
　　3.1　認定制度<br />
　　3.2　レベル合わせ</p>

<p>　 ４．検査結果の評価・解析・改善<br />
　　4.1　トレンド分析<br />
　　4.2　異物ライブラリ<br />
　　4.3　検査方法の見直し<br />
　　4.4　製造工程の改善<br />
　　4.5　環境の改善<br />
　　　4.5.1　防虫対策<br />
　　　4.5.2　毛髪（体毛）対策</p>

<p>　 ５．検査の自動化<br />
　　5.1　自動検査機の進歩と種類<br />
　　5.2　目視検査との違い<br />
　　5.3　自動検査機の導入から運用開始まで<br />
　　5.4　実生産時の運用（活用）</p>

<p>第４節　高機能・品質・低コストを実現させるＰＦＳ外観・機能自動検査システムの構築</p>

<p>第５節　化粧品の外観検査の進め方<br />
　１．化粧品の品質保証と外観品質<br />
　　1.1 品質保証<br />
　　1.2 化粧品品質と外観検査<br />
　　1.3 製造工程と外観検査</p>

<p>　２．検査に至るまでの流れ　<br />
　　2.1 規格基準の共有<br />
　　2.2 検査規格の作成</p>

<p>　３．外観検査判定基準の設定<br />
　　3.1 不良の定義、分類<br />
　　3.2 表示不良<br />
　　3.3 個別検査規格<br />
　　3.4 共通検査規格<br />
　　3.5 不良内容に対する欠点階級の定義<br />
　　3.6 抜取り検査<br />
　　3.7 全数検査</p>

<p>　４．外観検査の実施<br />
　　4.1 標準見本・限度見本の制定および管理<br />
　　4.2 検査の準備と実施<br />
　　4.3 検査環境<br />
　　4.4 目視検査の注意<br />
　　4.5 検査記録 </p>

<p>　５．検査判定<br />
　　5.1 合格判定と処置<br />
　　5.2 検査結果のフィードバック</p>

<p>　６．外観検査の機械化</p>

<p>　７．検査員の選定と教育訓練及び認定制度<br />
　　7.1 検査員の教育訓練<br />
　　7.2 色・匂いの識別能力と訓練<br />
　　7.3 検査員認定制度<br />
　　7.4 日常での検査員の水準合わせ</p>

<p><br />
第６節 樹脂加工品の外観検査における曖昧さを減らす効果的な進め方<br />
　１．外観検目視検査の進め方（パネルの選び方と限度見本、標準見本の作成）<br />
　　1.1　樹脂加工品の外観検査の必要性と実態<br />
　　1.2　樹脂加工品の外観項目　<br />
　　1.3　樹脂加工品の外観検査における特質と課題<br />
　　1.4　外観検査方法の設計<br />
　　　1.4.1　「４ゾーンメソッド」１）に基づく外観検査方法設計<br />
　　　1.4.2　対象ゾーン毎の検査方法設計<br />
　　1.5　検査パネルと検査環境への配慮<br />
　　1.6　標準見本・限度見本の作り方<br />
　　1.7　外観検査作業の技能的側面<br />
　　　1.7.1　最適検査作業の見える化手順<br />
　　　1.7.2　検査者の教育</p>

<p>　 ２．自動検査の導入と運用方法<br />
　　2.1　自動検査のタイプ<br />
　　2.2　自動検査における注意事項<br />
　　<br />
第７節　プラスチック用着色剤の外観目視検査と色の管理の仕方<br />
　１．色管理の基本<br />
　　1.1　色の見え方・見方による違いと対応<br />
　　1.2　色の数値管理<br />
　　　<br />
　 ２．色の品質管理<br />
　　2.1　検査の現状<br />
　　2.2　複数の目で検査<br />
　　2.3　不合格とできる環境<br />
　　2.4　不良率の推移<br />
　　2.5　検査員の教育</p>

<p>第８節　顔料の品質管理における官能検査の進め方<br />
　１．限度見本・標準見本を設定するタイミング<br />
　２．検査現場における見本のつくり方<br />
　　2.1　事例1：顔料中の異物<br />
　　　2.1.1　異物検査における工夫<br />
　　　2.1.2　異物の大きさと分類<br />
　　　2.1.3　異物の限度見本<br />
　　2.2　事例2：顔料の凝集<br />
　３．限度見本の活用</p>

<p></p>

<p>第９節　携帯電話における外観検査の進め方と問題点<br />
　１．外観検査の種類とポイント<br />
　　1.1　目視検査<br />
　　1.2　音の検査<br />
　　1.3　手感の検査</p>

<p>　２．検査員の選定・育成<br />
　　2.1　検査員の選定<br />
　　2.2　検査員の育成<br />
　　2.3　欠勤代行員</p>

<p>　３．自動検査機の運用ポイント<br />
　　3.1　製品の外観検査機としての運用<br />
　　3.2　梱包物の欠品確認としての運用<br />
　　3.3　自動検査機の始業点検</p>

<p>　４．品質基準の設定と周知徹底の仕方<br />
　　4.1　品質基準の設定<br />
　　4.2　品質基準の周知徹底</p>

<p>　５．限度見本の作成</p>

<p>　６．外観検査実施　計画～実施～解析～改善<br />
　　6.1　外観検査項目の確認<br />
　　6.2　外観検査の実施<br />
　　6.3　外観検査で発生する不良品解析と改善</p>

<p>　７．実施における問題点<br />
　　7.1　検査員の不良判定レベル整合性<br />
　　7.2　詳細な検査手順の整合性<br />
　　7.3　検査環境の明るさの整合性<br />
　　7.4　検査環境の騒音<br />
　　7.5　検査環境の静電気とゴミ<br />
　　7.6　不良品の流出対策で検査項目が追加される</p>

<p><br />
第１０節　電子部品の外観検査の曖昧さを減らす効果的な進め方<br />
　１．外観検査の進め方（パネルの選び方と限度見本、標準見本の作成）<br />
　　1.1　パネルの選び方<br />
　　　1.1.1　パネルの選定方法・男性と女性のどちらがパネルに適性か？<br />
　　　1.1.2　どんな条件の人がパネルに適性か？<br />
　　　1.1.3　適性検査方法<br />
　　1.2　限度見本と標準見本の作成<br />
　　　1.2.1　限度見本の作成<br />
　　　1.2.2　標準見本の作成<br />
　　　1.2.3　見本によるパネルへの教育<br />
　　　<br />
２．自動検査の導入と運用の仕方<br />
　　2.1　自動検査の導入<br />
　　2.2　運用の仕方</p>

<p>第１１節　微細電子部品の外観検査の進め方と曖昧さを減らすポイント<br />
　１．外観検査の進め方<br />
　　1.1　外観検査工程の概要<br />
　　　1.1.1　外観検査工程の特性<br />
　　　1.1.2　「寸法検査」と「官能検査」<br />
　　1.2　外観検査工程立ち上げフロー<br />
　　　1.2.1　サンプル評価<br />
　　　1.2.2　検査仕様作成<br />
　　　1.2.3　検査環境設定<br />
　　　1.2.4　ライン検証<br />
　　　1.2.5　初期流動評価<br />
　　　1.2.6　量産展開<br />
　　1.3　検査規格と限度見本の作り方<br />
　　　<br />
２．目視検査の進め方<br />
　　2.1　目視検査員の選び方<br />
　　2.2　目視検査員の育て方<br />
　　2.3　目視検査員の日常管理の仕方<br />
　　　<br />
３．自動検査機の導入と運用の仕方<br />
　　3.1　メーカーの選び方<br />
　　3.2　検査装置の選び方<br />
　　3.3　検査装置運用の仕方<br />
　　　3.3.1　エンジニアの確保<br />
　　　3.3.2　精度保障</p>

<p>第１２節　光学部品の外観検査における曖昧さを減らす効果的な進め方 <br />
　１．外観目視検査の進め方（パネルの選び方と限度見本、標準見本の作成）<br />
　　1.1　光学部品の特徴について<br />
　　1.2　パネルの選定<br />
　　1.3　パネルの教育について<br />
　　1.4　外観良否判定の指導について<br />
　　1.5　資格認定制度<br />
　　1.6　外観レベルの目合わせについて<br />
　　　<br />
　２．限度見本、標準見本の作成<br />
　　2.1　限度見本品の内訳<br />
　　2.2　見本品の数量について<br />
　　2.3　外観見本品の登録と管理について<br />
　　2.4　外観見本図の併行運用<br />
　　2.5　定期的な外観見本の見直し確認</p>

<p>第１３節　電子機器用銅付きフィルムへの自動検査導入と運用方法<br />
　１．ＣＯＦ基板材料とメタロイヤルの製造工程</p>

<p>　２．ＣＯＦ回路基板材料の表面品位要求特性と品質保証<br />
　　2.1　従来の検査方法と検査対象の欠点<br />
　<br />
　３．全幅・全長検査へのインライン自動検査の導入<br />
　　3.1　導入目的<br />
　　　3.1.1　全量（全面）検査<br />
　　　3.1.2　長時間連続検査<br />
　　　3.1.3　安定した検査<br />
　　　3.1.4　検査データの閲覧と自動加工<br />
　<br />
　４．装置仕様<br />
　　4.1　光源<br />
　　4.2　レンズ<br />
　　4.3　カメラ<br />
　　4.4　カメラコントローラー<br />
　　4.5　画像処理装置<br />
　　4.6　ＰＣ<br />
　　4.7　エンコーダー<br />
　　4.8　検査ソフト<br />
　　　<br />
　５．検査方式、条件の選択<br />
　　5.1　光学系<br />
　　　5.1.1　正反射<br />
　　　5.1.2　散乱反射<br />
　　　5.1.3　透過光学系<br />
　　5.2　検査場所<br />
　　5.3　機器のアライメント<br />
　　5.4　分解能<br />
　　　5.4.1　幅方向<br />
　　　5.4.2　流れ方向<br />
　　5.5　階調、検出閾値</p>

<p>　６．導入事例と運用方法<br />
　　6.1　機種選定と基礎評価<br />
　　6.2　工程管理<br />
　　6.3　品質保証<br />
　　6.4　他の検査との併用</p>

<p>　７．課題<br />
　　　　7.1　分解能<br />
　　　　7.2　三次元測定<br />
　　　　7.3　ソフト<br />
　　　　7.4　校正方法<br />
　　　<br />
　８．まとめと今後の展望</p>

<p>第１４節　ゴム<br />
　１．外観目視検査の進め方（パネルの選び方と限度見本、標準見本の作成）<br />
　　1.1　外観検査員（パネル）の資質要件及び選定<br />
　　　1.1.1　視力<br />
　　　1.1.2　基礎体力<br />
　　　1.1.3　性格<br />
　　1.2　外観検査員の教育訓練<br />
　　　1.2.1　外観検査員の心構え<br />
　　　1.2.2　不良品の現物指導<br />
　　　1.2.3　標準検査動作の訓練<br />
　　　1.2.4　視線の標準化訓練<br />
　　1.3　外観検査動作の標準化<br />
　　　1.3.1　目視による検査<br />
　　　1.3.2　手触りによる検査<br />
　　1.4　外観検査環境の標準化<br />
　　　1.4.1　温湿度<br />
　　　1.4.2　騒音<br />
　　　1.4.3　照明<br />
　　　1.4.4　検査台<br />
　　　1.4.5　限度見本<br />
　　1.5　外観検査バラツキの管理体制</p>

<p>　２．自動検査の導入と運用の仕方</p>

<p>　 </p>

<p>　 <br />
 <br />
 <br />
</p>]]>
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