| 資料集TOPへ -> 新刊書籍 押出成形のトラブル対策 Q&A集
発刊予定 2010年5月末 定 価 84,000円(税込) 本書のポイント ◆Q&A形式で構成しているので、知りたいことが探しやすい!読みやすい! ・樹脂の粘度・温度? 添加剤の量、加えるタイミング? ⇒ トラブルごとに 【原因として疑うべき箇所】 と 【具体的な対処法】 がすぐにわかる!
・セミナー受講者からはこんな声が多かった! ⇒【樹脂の温度・粘度の影響】 や 【SP値の活かし方】 など押出成形の必須知識を過不足なく凝縮! ⇒【樹脂を均一に混練するポイント】 や 【脱揮の進め方】 など加工プロセスの鉄則と経験則を公開!
・今までの書籍では理論は分かる。しかし、理論通りに進むほど押出成形は簡単ではない!
⇒トラブル事例の写真が豊富に掲載しているので、目で確認できる! ⇒スクリュの回転数、ダイ・シリンダの温度制御など、具体的な対策法を解説!
第1章 押出成形での原料受入れ・貯蔵、乾燥・供給の進め方 Q1 コンタミ混入を防ぐ原料の受け入れ・貯蔵方法とは? Q2 輸送に伴う生成物や異物を除去するには? Q3 乾燥済み原料を輸送するには? 第2章 押出成形の基礎、メカニズム Q4 押出成形をする上で必ず押さえておかなければならない点は? Q5 押出成形のし易さ、し難さはどうやって決まる? Q6 樹脂の比容積、圧力、温度の関係とは? Q7 残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズムは? 第3章 高分子レオロジーの成形加工への活かし方 Q8 ニュートン流体およびせん断粘度と伸長粘度の関係は?(1) Q9 ニュートン流体およびせん断粘度と伸長粘度の関係は?(2) Q10 目的にあった粘度計の選び方と粘度測定のポイントは? Q11 粘弾性特性と成形加工プロセスとの関係は? Q12 二軸押出機の混合・混練評価方法とは? Q13 混練・分散における樹脂の粘度・温度の関係とは? 第4章 成形加工で用いられる添加剤の最適な選び方・使い方 Q14 メヤニ防止、成形品の表面性を向上する加工助剤の使い方とは? Q15 難燃剤が押出成形加工へ及ぼす影響と最適な配合の仕方とは? 第5章 最適なダイの設計方法 Q16 ダイ内・ダイ外の多層流動状態を解析するには? Q17 流路設計をする上で把握しておかなければならない因子は? Q18 スリット寸法変化と流量の関係は? Q19 流量分布を計算するには?(1) Q20 流量分布を計算するには?(2) Q21 最適なランド長さを計算するには? Q22 マニホールド形状の決定要因と最適なマニホールド径を計算するには? Q23 平面加工の精度はどこまで必要か?(1) Q24 平面加工の精度はどこまで必要か?(2) Q25 ダイの平面加工精度の正しい測定法は?
Q28 エッジ加工のポイントは?(2)
Q30 膜厚調整機構にはどんな種類があるのか?(2) Q31 膜厚調整機構を使い分ける基準は?
Q32 樹脂はどんなふうに溶けていくか? Q33 ホッパーからの落下量に影響する因子は? Q34 スクリュでの食い込み量に影響する因子は? Q35 均一に溶融するポイントは? Q36 予備乾燥はどんな場合にどんな方法で行うのか? Q37 輸送の推進力を決める因子は? Q38 正しい脱気の進め方は? Q39 押出機内の樹脂の劣化を防ぐには? Q40 ダイスリットの圧力を均一にするには? Q41 ダイのヒータ温度コントロールのポイントは? Q42 安定した供給を行うためのポイントは? 第7章 トラブル対策 Q43 溶融樹脂のダレを防ぐには? Q44 脈動を防ぐには? Q45 ダイスジを防ぐには? Q46 サージングを防ぐには? Q47 表面光沢をよくするには? Q48 残留ひずみを防ぐには? Q49 フィッシュアイを防ぐには? Q50 メルトフラクチャーを防ぐには? Q51 ギアマークを防ぐには? Q52 目やにを防ぐには? Q53 ドローレゾナンス発生のメカニズムは? Q54 ドローレゾナンス発生を防ぐには? Q55 焼けを防ぐには? Q56 ブリード、ブルームを防ぐには? Q57 異物混入を防ぐには? Q58 気泡の安定化に溶融粘弾性がどのように影響しているか? Q59 メルトフラクチャー、シャークスキンを解析するには? Q60 フィルム・シートの厚さを制御するには? Q61 流れ方向の膜厚を高精度かするには? Q62 幅方向の膜厚を高精度化するには?(1) Q63 幅方向の膜厚を高精度化するには?(2) Q64 高い厚み精度を持たせるには?(1) Q65 高い厚み精度を持たせるには?(2) Q66 スーパーエンプラ樹脂を成形するには? 第8章 押出機メンテナンスの進め方 Q71 押出機内を洗浄するには? Q72 メンテナンスする際に押さえてるべき項目は? Q73 押出成形における引取り機と切断機のメンテナンスは? ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。 |