| 資料集TOPへ -> 新刊書籍 バックシート,封止材,バリアフィルム,導電性高分子など
発刊予定 2010年3月末 予約特価 73,710円(税込) 【定 価:81,900円:4月1日以降】 (現象) Q.PVでの樹脂の反り・変色要因は? (バリア性) Q.バリア性劣化の因子と正しい評価法は? (分析) Q.どんな機器を使う? 30年加速試験の方法は? (評価) Q.日米欧で評価基準は,どう異なるの? (EVA) Q.最適なEVA用添加剤の選び方・使い方は? (新規封止材) Q.架橋工程が不要なアイモノマー樹脂とは? (バックシート) Q.フィルムや接着剤の組合せのコツは? (導電性高分子) Q.変換効率,ポリマー電極に優れた素材とは? (生産性) Q.塗布・印刷・乾燥性に優れた樹脂とは? (特許) Q.どのメーカーが一番出願しているのか? ≪目次≫ 第1章 太陽電池用部材にも共通する高分子材料,樹脂材料の一般的特性および
第2節 PETフィルムの基本的構造と特製評価 第3節 バリアフィルムのガス透過メカニズムと測定・評価および最適設計 第4節 バリアフィルムにおけるバリア性の測定・評価と劣化解析 第5節 HALS・UVAの役割と配合・安定化技術 第6節 高分子の水・湿度による劣化と分析・評価技術 第7節 高分子の光・放射線劣化メカニズムと安定化対策 第8節 高分子材料の絶縁性とその測定方法 第9節 接着耐久性評価と寿命予測法 第2章 太陽電池用樹脂部材・高分子部材の 物性評価と試験解析のポイント 第1節 太陽電池の評価ポイントと測定装置 第2節 太陽電池構成部材の分析評価 第3節 太陽電池発電効率改善のための分析解析技術 第4節 ~太陽電池で使用される部材にも共通する~ 酸化劣化による高分子材料の劣化防止と技術 第5節 太陽電池に用いられる高分子材料の耐候性試験のポイントと劣化評価方法 第6節 太陽電池EVA封止の光劣化の試験、解析 第7節 太陽電池用樹脂の水蒸気透過率と光線透過率について 第8節 太陽電池バックシート・封止部材における耐トラッキング性・部分放電電圧規格試験 第9節 Si系太陽電池モジュールにおける信頼性 第10節 太陽光発電製品におけるUL規格の適合性評価 第3章 太陽電池における封止材料およびその周辺部材の材料設計と応用 第1節 太陽電池用EVA封止材とその評価・開発 第2節 太陽電池用封止材 第3節 有機過酸化物の概要とEVA樹脂架橋への応用 第4節 有機過酸化物の概要とEVA樹脂への応用 第5節 シリコーン樹脂の特性と太陽電池部材への応用 第6節 ~架橋工程が不要な~太陽電池用封止材用新規封止材ハイミラン(R)-ES 第4章 (バックシート,フロントシート,保護層など) 第1節 太陽電池バックシートの現状 第2節 太陽電池モジュール用バックシート 第3節 太陽電池用のハイバリアフィルムの形成技術 第4節 フッ素系太陽電池用バックシートおよびPET系バックシートについて 第5節 フッ素樹脂の太陽電池用途への応用 第6節 太陽電池部材に用いられるフッ素系コーティング技術 第7節 バックシートの最表面に用いられるフッ素系フィルム「デンカDXフィルム」の特性と用途 第8節 フッ素樹脂ベースフィルムの太陽電池フロント・バックシートへの応用 第9節 PVDF/PMMA共押出フィルム「KFCフイルム」および超防湿シート「セレール」の
第11節 ~防汚性,非粘着性,耐磨耗性などに優れた~パーフルオロアルキル基を含有した 第12節 粘土とポリイミドをナノコンポジットしたパックシート用フィルム 第13節 複合材料の太陽電池部材への応用の可能性 第5章 有機薄膜太陽電池・フィルム系太陽電池, 色素増感太陽電池,
第2節 導電性高分子材料の色素増感太陽電池への利用 第2節 高分子フィルムの電解改質技術と有機薄膜太陽電池への応用の可能性 第3節 塗布型有機太陽電池の現状と高分子材料 第4節 PEN/ITOベースの透明導電フィルムと色素増感太陽電池への応用の可能性 第5節 薄膜形成に適した耐熱・低CTEポリイミドフィルムXENOMAX(R)と太陽電池への応用の可能性
第7節 色素増感太陽電池用シール剤 第8節 樹脂製色素増感太陽電池の開発動向 第6章 高分子・樹脂を用いた太陽電池の製造プロセスおよび 第1節 太陽電池フィルム用スリッターと定寸カッター装置について 第2節 太陽電池の製造に使われるディスペンサー ~樹脂・接着剤の計量・混合・塗布~ 第3節 太陽電池の電極・反射防止膜作製におけるスパッタ技術と新規ターゲット材の開発 第4節 スクリーン印刷の太陽電池プロセスへの応用の可能性 第5節 ロールツーロール方式によるフィルム基板太陽電池製造プロセス装置技術について
第1節 特許から見る太陽電池封止膜・バックシートにおける 競合企業分析 第2節 太陽電池と周辺技術
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