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【セミナー収録映像コンテンツ(CD)+テキスト】
電気化学とその測定法の基礎

既刊書籍 電気  掲載・更新日:2007年03月07日
書籍番号1398
★初心者、専門外の方でも、とてもわかりやすく学べます!
★新しく電気化学関連業務に携わる方、ブラッシュアップしたい方に最適!

【セミナー収録映像コンテンツ(CD)+テキスト】
電気化学とその測定法の基礎


~電気化学の基礎から各種測定法とその解析、測定上の注意点まで~
   
  

 
 
発売日 2007年4月27日
体 裁 CD1枚(講演時間 約170分),A4判テキスト
定価 69,300円(税込)

▼ 同時発刊 !! 

【PEFC・DMFC・SOFC・リチウムイオン二次電池・電気二重層キャパシタ】
「電池部材の設計・選択、高性能化と課題対策 」(書籍)

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☆技術動向、劣化対策、安全性、市場動向は? 気になるところを詳解!!

●発刊予定:2007年4月30日 (※4月末日まで 予約特価 にて受付)
●予約特価: 86,100円(税込)   ●定価:94,500円(税込)
●体裁:B5判 上製本 約500頁

★「電池部材の設計・選択、高性能化と課題対策」とのセット価格★
(価格表)
※4月末日まで予約特価で受付中    予約特価(税込)   定価(税込)  
 〔1〕電池部材を購入           86,100円       94,500円  
 〔2〕電気化学測定を購入         63,000円       69,300円  
 セット〔1〕+〔2〕で購入        134,100円     147,420円 

【本商品のポイント】
★見やすい!
☆わかりやすい!!
★学びやすい!!!

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◆電池,防食,精錬,めっき,燃料電池,二次電池,光触媒,色素増感太陽電池,エレクトロクロミック材料,電気化学センサー,電気化学バイオチップ,等の分野に共通する基礎と測定法をわかりやすく解説!

◆確認したいところ、学習したいところを簡単にピックアップして見ることができます!

【視聴環境】
≪ハードウェア≫
・PentiumⅢ 500MHz以上のプロセッサ
・256MB RAM以上
・解像度  XGA(1024×768)以上
≪ソフトウェア≫
・Windows 95/98SE/Me/2000/xp
・Internet Exproler 6 以上
・Windows Media Player 9.0 以上


≪映像コンテンツの特徴≫
-閲覧に特別なソフトウェアは必要ありません
-任意の箇所に案内する「スライド一覧」機能
-高解像度の講演資料画像を確認できる「スライド最大化」機能


【講演者】
東京大学 生産技術研究所 助教授 立間 徹 先生

【目  次】
はじめに 

 ・電気化学とは
 ・古くて新しい電気化学
 ・電気化学の位置づけ
 ・電気化学によるエネルギー変換
 ・電気化学による情報変換
 ・電気化学による物質変換


1.電気化学の基礎 

 1.1 酸化還元物質の電子軌道準位の表記
 1.2 均一系の酸化還元反応
 1.3 酸化還元しやすさの基準
 1.4 不均一系の酸化還元反応
 1.5 標準電極電位の測定
 1.6 Nernstの式
 1.7 熱力学と速度論、可逆と不可逆
 1.8 電池の放電
 1.9 電池の充電
 1.10 電気分解、電解合成、センシング
 1.11 電気化学によるエネルギー変換
 1.12 静電的な過程と酸化還元反応
 1.13 電解質の必要性
 1.14 電子伝導性とイオン伝導性
 1.15 固体の電気化学反応
 1.16 気相中の電気化学反応
 1.17 光電気化学反応

2.各種測定法の基礎

 2.1 自然電位の測定(ポテンシオメトリー)
   a. 測定法
   b. 安定な電極
   c. M/Mn+系
   d. M/MX/Xn-系
   e. 膜電極
 2.2 定常電流測定(アンペロメトリー)
   a. 機構
   b. 測定法
   c. 測定上の注意点
   d. 反応律速と拡散律速
   e. 拡散律速の場合
   f. 反応律速の場合:Tafelの式
 2.3 過渡電流測定(クロノアンペロメトリー)
   a. 測定法
   b. Cottrellの式
   c. 測定上の注意
 2.4 電気量測定(クーロメトリー)
   a. クーロメトリー
   b. クロノクーロメトリー
 2.5 過渡電位変化測定(クロノポテンシオメトリー)
   a. 測定法
   b. 電極反応が速い場合:Sandの式
   c. 電極反応が非常に遅い場合:電池の充放電曲線
 2.6 サイクリックボルタンメトリー
   a. 測定法
   b. 可逆系(速い系)
   c. 準可逆系(遅い系)
   d. 非可逆系(非常に遅い系)
   e. 電極に吸着している系
 2.7 測定上の注意点
   ・ポテンシオスタット
   ・作用極(作用電極)
   ・参照極(参照電極、基準電極)
   ・対極(補助電極)
   ・電解液・電解質
   ・塩橋・液絡
   ・ノイズ対策

 

ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。