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スリッターの基礎と応用技術
(絶版・CD-R版のみでの提供となります)

CD-R 電気  掲載・更新日:2006年10月02日
書籍番号1103
スリッターの基礎と応用技術 (絶版・CD-R版のみでの提供となります) ...

スリッターの基礎と応用技術
(絶版・CD-R版のみでの提供となります)


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書籍絶版 CD-R版のみ



●発刊 1999年10月  

●体裁 B5判 302頁

●定価 \54,600円税込(CD-R版割引価格)

<監修>

加藤孝    (株)ムサシノキカイ 代表取締役 会長
         (株)西村製作所 取締役 相談役
中村隆    (株)西村製作所 取締役 技術本部長

<執筆者>

中村隆    (株)西村製作所
福田紀久雄 (株)西村製作所
藤原治    (株)西村製作所
柴田孝司   安川システムエンジニアリング(株)
野入稔     安川システムエンジニアリング(株)
小林孝次   (株)ニレコ
佐野正幸   (株)ニレコ
八木新治   春日電機(株)


【主な内容項目】
 

1.スリッターについて

2.設備計画

2.1 生産システムの計画
2.2 製品仕様
2.3 機械の仕様
2.4 操作、作業仕様
2.5 レイアウト
2.6 その他
2.6.1 クリーンルーム
2.6.2 高調波ガイドライン
2.6.3 安全規格

3.基本構成、基礎技術及び実際

3.1 巻出部、巻戻し部
3.1.1 巻出装置
(1) 軸式巻出スタンド
(2) シャフトレススタンド
(3) 本体付き又は別置スタンド
(4) 固定式又は昇降式スタンド
(5) ブレーキの種類
3.1.2 傾き調整装置
3.1.3 オシレーション装置
3.1.4 追従巻出及び追従ローラ装置
3.1.5 接合装置
3.1.6 ピールオフローラ装置
3.1.7 巻出張力制御装置
(1)ダイヤテンション式
(2)ダンサーローラ式
(3)フィードバック式
(4)電動機式
(5) 2モータ式
(6) ループ式
3.1.8 ブレーキ、モータ等の計算
3.2 ガイドローラ部
3.2.1 ブライドルローラ装置
3.2.2 エキスパンダーローラ
3.2.3 スプレッターバー装置
3.2.4 ブレーキローラ装置
3.2.5 ローラブレーキ装置
3.2.6 ニップローラ装置
3.2.7 Sラップローラ装置
3.2.8 レベラーローラ装置
3.2.9 溝付きローラ
3.2.10 サクションローラ
3.2.11 ジャケットローラ
3.2.12 テンデンシーローラ
3.2.13 エアーバー
3.2.14 テーパローラ、クラウンローラ、凹ローラ、偏芯ローラ
3.2.15 各個フリクションローラ
3.2.16 ローラの基本及び設計
(1) メッキ仕上げローラ
(2) ゴム被覆ローラ
(3) ローラ強度計算
3.2.17 ローラ駆動モータの計算
3.3 スリッター部
3.3.1 パスラインによるスリット方式
3.3.2 切断方法
(1) シャーカット
(a) 矩形刃(ギャング刃)
(b) 片凌ぎ刃
(2) レザーカット
(3) スコアーカット
(4) マイクロカッター
(5) ヒートカット
(6) レーザカット
(7) 突切りカット
(8) 超音波、高周波カット
(9) ウォータジェット
(10) スーパーカット
3.3.3 刃物形状
3.3.4 刃物材料 コーティング
3.4 巻取部
3.4.1 巻取張力の特性
3.4.2 巻取モータについて
(1) 巻取モータに要求される性能
(2) 出力工率一定特性の意味
(3) 電動機の機能
(4) 電動機とその制御
3.4.3 巻取駆動方式
(1) 中心駆動(センタードライブ)
(2) 表面接触の中心駆動
(3) 表面駆動(サーフェイスドライブ)
(4) 表面、中心併用駆動
(5) デファレンシャル駆動
3.4.4 巻取軸数
(1) 1軸巻取
(2) 2軸巻取
(3) 多軸巻取
3.4.5 巻取軸の種類
(1) 巻取軸式
(2) 軸無巻取式(シャフトレスタイプ)
3.4.6 巻取接圧方式及び制御
(1) 消極移動による接圧制御
(2) 積極移動による接圧制御
3.4.7 巻太りに対する対応方法
(1) 位置固定
(2) 位置移動
3.4.8 巻取駆動モータの計算方法
(1) 電動機駆動と選定
(2) 巻取用AC、DC容量決定と制御
3.5 その他の装置
3.5.1 EPC(LFC、CPC)装置
3.5.2 静電除去装置
3.5.3 耳処理装置
(1) スクラップワインダー方式
(2) 空送方式
(3) 切り放し、ボウラー式方式
(4) チョッパー方式
3.5.4 集塵及び防塵装置
(1) カッター部集塵
(2) 製品クリーニング装置
(3) ローラクリーニング装置
3.5.5 殺菌装置
3.5.6 欠点検出装置
3.5.7 着色装置
3.5.8 通紙装置
(1) キャリヤチェン方式
(2) 通紙ガイド方式
(3) その他
3.5.9 原反供給装置
(1) 台車方式
(2) コンベア方式
(3) リフター方式
3.5.10 自動巻付け装置
(1) シャフトレス押コップ巻取
(2) 各個フリクション
(3) 磁気テープ巻取
(4) 表面駆動小径巻取
(5) 薄物フィルム巻取
3.5.11 製品取出装置
(1) シャフトレスの場合
(2) 表面駆動の場合
(3) 軸式取出の場合
3.5.12 その他自動化

4.巻取製品の品質評価と検査

4.1 巻取製品の影響要素
4.1.1 速度
4.1.2 張力
4.1.3 接圧力
4.2 製品の巻固さと硬度計
4.2.1 巻固さ
4.2.2 硬度計
4.3 製品の形状検査と発生要因
4.3.1 巻姿(側面、端面)
(1) 迷い巻
(2) うつり巻
(3) 縞模様(年輪)の発生
(4) 層乱れ
(5) ふちとり不良
(6) バリ
(7) タイコ巻
4.3.2 巻姿(表層部、外周)
(1) ツブ
(2) くぼみ
(3) ヘリ高
(4) 巻き締まり
4.3.3 表層部及び中層部の表面
(1) 締め型シワ
(2) 縦シワ
(3) スダレ巻
(4) 芯うつり
(5) かき傷
(6) 汚れ
4.4 製品の縞模様(年輪)
4.4.1 発生要因
4.4.2 縞模様についての考察
4.5 巻取長さと製品重量
4.5.1 巻取長さと巻取要時間
4.5.2 製品重量等の表示
4.5.3 巻取製品長さの検証
4.6 材料の厚さ
4.7 コアー、紙管について

5.電気・メカトロニクス

5.1 機械系と電気系の相似性
5.2 基本回路
5.3 直流回路の過渡現象
5.4 交流回路のRLC直列回路の過渡現象
5.5 基本電子アナログ回路
5.6 アナログ集積回路
5.7 ディジタル回路
5.8 制御系の動作

6.システム

6.1 計測
6.2 制御
6.2.1 オンオフ制御
6.2.2 サーボ機構
1) 油圧サーボバルブ
2) 電油サーボバルブ
3) 電気サーボ
6.2.3 スリッター張力のバランス
1) 相似制御
2) ローラブレーキ
6.2.4 ローラ群の同期制御
(1) 速度に関する同期
(2) 位置に関する同期
6.2.5 スリッターの位置決め
(1) スリッターに必要な位置決め
(2) 位置決め制御方式
(3) 位置検出器
(4) 位置指令方式
(5) 巻取アーム位置決め
(6) 刃物位置決め
(7) 切断位置の計算について
(8) DMS
(9) 自動位置決め装置の事例
6.2.6 偏芯吸収ローラ
6.3 管理

7.保守点検とトラブル

7.1 機械系
7.2 空油圧系
7.3 電気系
7.4 定期点検及び定期修理
7.5 その他
7.5.1 機械の振動について
7.5.2 油空圧機器について
7.5.3 潤滑油について

8.SI単位

9.被切断材料別スリッター

9.1 紙
9.2 フィルム
9.3 非鉄金属
9.4 検反機
9.5 その他製品


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