●体 裁:B5判 560頁 ●発刊:平成18年5月末日
●定 価:84,000円(税込)
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【執 筆 者】(敬称略)
藤山ポリマーリサーチ 藤山 光美
(株)ADEKA 飛田 悦男
(株)ADEKA 山野井 博
工学院大学 大勝 靖一
大日本インキ化学工業(株) 吉沢 正和
日本油脂(株) 氏川 典久
大阪府立大学名誉教授 角岡 正弘
ビックケミー・ジャパン(株) 若原 章博
大分県知的所有権センター 加藤 賢二
熊本大学 伊原 博隆
神奈川大学 堀内 照夫
花王(株) 池永 尚之
楠本化成(株) 長沼 桂
大八化学工業(株) 徳安 範昭
(株)ADEKA 村瀬 久
理研ビタミン(株) 指田 和幸
永和化成工業(株) 山本 正行
日本アエロジル(株) 天野 裕貴
東京大学 磯貝 明
荒川化学工業(株) 瀧下 雅之
新中村化学工業(株) 大城戸 正治
(株)シナネンゼオミック 栗原 靖夫
東京農工大学名誉教授 秋山 三郎
大阪市立工業研究所 上田 明
大日本インキ化学工業(株) 今村 彰志
ノボンジャパン(株) 小屋敷 修
兵庫県立大学 矢澤 哲夫
東レ・ダウコーニング(株) 岩井 亮
第一工業製薬(株) 宮村 岳志
ケッチェン・ブラック・インターナショナル(株) 前野 聖二
岡山県工業技術センター 児玉 総治
OEAガルバノ事務所 青江 徹博
【目 次】
第1章 添加剤(フィラー及びポリマーブレンド)の混練・分散とその評価
1.高分子材料へのフィラーの混練・分散
1-1 フィラーの混合過程
1-2 細分割・混入
1-3 分散混合
1-4 分配混合
2.ポリマーブレンディング
2-1 相溶性と非相溶性
2-2 相溶性ポリマーブレンディング
2-3 非相溶性ポリマーブレンディング
2-3-1 層流分散混合
2-3-2 液滴の分裂
2-3-3 液滴の合体
2-3-4 非相溶性ポリマーブレンディングにおけるモルフォロジー形成のまとめ
2-3-5 実際のポリマーブレンドの成形加工におけるモルフォロジー形成
3.その他の混合
4.混合状態の評価
第2章 光安定性付与とその評価 ~『HALS』の最適配合・使用技術~
1.高分子材料における耐光性評価
1-1 光が関与する劣化と耐光性評価
1-2 耐光評価法
2.HALS
2-1 HALSと紫外線吸収剤
2-2 HALSの作用機構
3.実用配合でのHALS
3-1 HALSの種類と光安定化効果
3-2 N-Me型HALSとN-H型HALS
3-3 HALSと硫黄系酸化防止剤
第3章 紫外線安定性付与とその評価 ~『UVA』の最適配合・使用技術~
1.UVAの種類とその作用機構、特徴
1-1 分子内水素結合型UVA
1-2 非分子内水素結合型UVA
2.UVAの効果
2-1 着色剤を含まないプラスチックスにおけるUVAの効果
2-2 顔料で着色したプラスチックスにおけるUVAの効果
2-3 UVAが単独で使用される例
3.UVA使用上の留意点
第4章 酸化防止性付与とその評価 ~『酸化防止剤』の最適配合・使用技術~
第1節 フェノール系酸化防止剤
1.フェノール系酸化防止剤研究の歴史
2.ペルオキシラジカル捕捉剤―高活性フェノールの開発
3.アルキルラジカル捕捉剤
4.フェノールの活性化助剤の開発
第2節
1.高分子材料における酸化防止
1-1 熱が関与する劣化と酸化防止性評価
1-2 熱安定性評価法
1-3 加工安定性評価法
2.酸化防止剤の種類と作用機構
2-1 酸化防止剤の種類
2-1-1 フェノール系酸化防止剤の作用機構と特徴
2-1-2 イオウ系酸化防止剤の作用機構と特徴
2-1-3 金属不活性化剤の作用機構と特徴
2-2 加工安定剤の種類
2-2-1 リン系酸化防止剤の作用機構と特徴
第5章 熱安定性付与とその評価 ~『熱安定剤』の最適配合・使用技術~
1.PVCの劣化と安定化
1-1 PVCの劣化機構
1-2 PVC用安定剤と安定化機構
2.PVC用安定剤を取り巻く市場動向
3.安定剤の脱重金属化
3-1 安定剤に使用される金属の性質
3-2 硬質脱Pb安定剤
3-3 機器・家電透明電線用の安定剤
第6章 『硬化剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.硬化剤の種類と反応機構
1-1 アミン系硬化剤
1-1-1 脂肪族ポリアミン
1-1-2 芳香族アミン
1-1-3 塩基性硬化剤および促進剤
1-2 酸無水物
1-3 フェノール樹脂
1-4 その他の硬化剤
2.硬化剤の配合と物性
2-1 アミン系硬化剤
2-2 酸無水物系硬化剤
2-3 フェノール系硬化剤
2-4 その他の硬化剤
第7章 『架橋剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.各種架橋剤の特性と選択方法
1-1 熱系架橋剤
1-1-1 ラジカル型架橋剤(パーオキサイド)
1-1-2 ラジカルの反応
(1)ラジカルだけの反応
(2)水素引抜反応
(3)ラジカルの二重結合への付加
1-1-3 パーオキサイド架橋剤の選択
(1)構造と熱分解特性
(2)パーオキサイドの選択基準
1-2 光系架橋剤
1-3 熱硬化性樹脂の硬化(架橋)
1-3-1 不飽和ポリエステル樹脂(UP)
1-3-2 エポキシ樹脂
2.架橋剤の活用例
2-1 ポリオレフィン類の架橋
2-1-1 ポリエチレン(PE)の架橋
2-1-2 ポリプロピレン(PP)の架橋
2-2 ゴムの架橋
2-3 熱硬化性樹脂の硬化
2-3-1 不飽和ポリエステル樹脂(UP)の硬化
2-4 その他の架橋
3.架橋材料のリサイクル
第8章 『UV硬化開始剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.光源と開始剤
3.開始剤の用い方
4.開始剤の分解度の評価
第9章 粘度調製技術とその評価 ~ 『増粘剤』の最適配合・使用技術~
1.擬塑性流動とチキソトロピー
2.いろいろなレオロジー添加剤
3.顔料の凝集安定性と沈降
4.顔料湿潤分散剤の併用による流動特性の向上
5.ワックス系添加剤
6.液状レオロジーコントロール剤
第10章 『ゲル化剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.ゲルの分類とゲル化剤
2.ゲルの実際
2-1 高吸水性樹脂用ゲル化剤
2-2 油吸収用ゲル化剤
2-2-1 家庭用廃食油凝固剤
2-2-2 海洋汚染油凝固剤
2-3 ソフトコンタクトレンズ
2-4 食品用天然ゲル
2-5 リチウムイオン固体電解質用ゲル
2-6 新素材としての分子ゲル化剤
2-6-1 分子ゲル形成の機構
2-6-2 分子ゲルの作製法
2-6-3 分子ゲルの評価法
2-6-4 分子ゲルの用途と将来性
第11章 『界面活性剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.界面活性剤の構造要因とその性質・作用
3.界面活性剤水溶液の会合構造
4.界面活性剤水溶液の物理化学的性質
4-1 溶解挙動
4-2 ミセル形成
4-3 臨界ミセル濃度に及ぼす要因
4-4 界面活性剤水溶液の液晶状態
5 界面活性剤の作用・機能の創製
5-1 Anion-cation surfactantによる表面活性能のエンハンス
5-2 界面張力に対する無機塩の効果
5-3 混合界面活性剤による無機塩の溶解性向上
5-4 混合界面活性剤によるタンパク変性抑制効果
5-5 棒状ミセルによる流動性制御
5-5-1 配管抵抗減少効果とは
5-5-2 主なDR剤
5-5-3 DR効果に対するアルキルビス(2-ヒドロキシエチル)メチルアンモニウムクロリドのアルキル鎖長の影響
5-5-4 DR効果に対するcis-9-オクタデセニルアンモニウムクロリド誘導体の2-ヒドロキシエチル基の置換数の影響
5-6 界面活性剤のカプセル機能(ベシクル形成界面活性剤)
5-6-1 ベシクルの分類
5-6-2 ポリ(オキシエチレン)硬化ひまし油誘導体のベシクル形成性
6 界面活性剤と高分子化合物との相互作用
6-1 界面活性剤による水溶性高分子の可溶化;Trigger mechanismの応用によるコンディショニング作用
6-2 カチオン化セルロース/アニオン界面活性剤複合塩の乳化能
6-3 界面活性剤による水溶性高分子の増粘効果
第12章 『乳化剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.乳化重合で製造される樹脂と使用される乳化剤
2.乳化重合剤の環境対応
3.アクリルエマルジョン製造用乳化剤の選定・評価方法
4.反応性活性剤
第13章 『分散剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.分散系の相互作用
2-1 分散の考え方
2-2 粒子表面の性質
3.湿潤・分散剤
3-1 分散剤の種類
3-1-1 低分子系分散剤
3-2 イオン性による分類
3-3 分散過程と分散剤の作用
3-4 効果的な分散剤の使い方
4.分散性の評価法
4-1 粒度を直接評価する方法
4-1-1 つぶゲージ
4-1-2 沈降体積
4-1-3 遠心沈降法
4-1-4 顕微鏡観察
4-2 粒度を間接的に評価する方法
4-2-1 着色力
4-2-2 光沢
4-2-3 流動性
第14章 『消泡剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.泡とは
2.泡による問題
3.消泡剤の作用機構
4.消泡剤の設計
5.脱泡剤・消泡剤という表現について
6.消泡剤の種類
6-1.ミネラルオイル系消泡剤
6-2.シリコン系消泡剤
6-3.水系用シリコン系消泡剤
6-4.溶剤系用シリコン系消泡剤
7.溶剤系用ポリマー系消泡剤
8.水系用ポリマー系消泡剤
9.添加方法
10.評価方法
第15章 『粉体塗料用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.粉状レべリング剤
2.液状(溶剤を含まない)アクリル系レべリング剤
3.マイクロナイズドワックス
4.テクスチャー、模様、ハンマートーン
5.粉体UV用添加剤
6.粉体UVクリヤー
第16章 難燃性付与とその評価 ~『難燃剤』の最適配合・使用技術~
第1節 非ハロゲン系難燃剤による難燃性付与とその評価
1.難燃性評価
2.難燃剤の種類
3.新規難燃剤の耐熱性
4.難燃剤の添加量と難燃性能
5.難燃化機構
6.難燃剤配合樹脂の諸物性
7.耐水性
第2節 リン系難燃性付与とその評価
1.リン系難燃剤の現状と動向
2.OA機器関連樹脂用リン系難燃剤の開発
第17章 『滑剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.滑剤の必要性
2.滑剤の分類
3.滑剤の働き
4.滑剤の実用例
4-1 PVC樹脂
4-2 ポリオレフィン系樹脂
第18章 『発泡剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.熱分解型化学発泡剤
1-1 有機系発泡剤
1-1-1 アゾジカルボンアミド(ADCA)
1-1-2 ジニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)
1-1-3 p、p-オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド(OBSH)
1-1-4 高温分解型発泡剤(テトラゾール系発泡剤)
1-2 無機系発泡剤
1-3 複合発泡剤
1-4 マスターバッチ品
2.化学発泡剤の最適な配合
2-1 化学発泡剤の選択方法のポイント
2-1-1 成形温度
2-1-2 ポリマーの種類
2-1-3 成形方法
2-1-4 発泡の目的
2-1-5 その他
2-2架橋をともなった発泡成形
2-2-1 架橋と発泡(発ガス)タイミング
2-2-2 架橋と発泡のバランス
2-2-3 ゴムの加硫発泡成形
2-3 発泡剤の粒度
2-4 ポリマー粘度と発泡の関係
2-4-1 ポリマー粘度
2-4-2 発泡剤の分解
第19章 『外添剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.無機微粒子の製法と種類
2-1 製法
2-2 粒径
2-3 純度
2-4 表面処理
2-5 疎水性の評価
3.トナーの外添剤としての応用
3-1 分散性
3-2 帯電性
3-3 流動性
第20章 『サイズ剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.サイズ剤処理方法
3.サイズ剤の種類
4.紙のサイズ性発現因子
5.紙のサイズ性の評価・サイズ剤成分の分析方法
第21章 『紙力増強剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.紙力増強剤の分類
1-1 各種素材の紙力効果
2.紙力増強剤の紙力発現機構
2-1 内添紙力増強剤の吸着性
2-2 内添紙力増強剤とワイヤーリテンション
2-3 内添紙力増強剤とパルプ配向性(凝集性)
3.PAM系内添紙力増強剤の変遷
第22章 帯電防止付与とその評価 ~『帯電防止剤』の最適配合・使用技術~
1.緒言
2.特長
3.AS性発現機構
3-1 理論的な高分子へのイオン伝導性の付与
3-2 一般的なAS性付与方法
3-3 イオン伝導性固体組成物の設計
4.AS性評価方法
4-1 概略
4-2 測定器
5.物性測定器
5-1 一般性状
5-2 表面抵抗値
5-3 鉛筆硬度
6.ハードコート用途AS剤への応用
6-1 応用検討
6-2 評価結果
7.おわりに
第23章 抗菌性付与とその評価 ~『抗菌剤』の最適配合・使用技術~
第1節 抗菌性付与とその評価
1.抗菌剤の種類
2.無機抗菌剤としての特徴
2-1 物性上の特徴
2-2 抗菌メカニズム
2-3 耐久性
2-4 安全性
2-5 耐熱性
2-6 加工方法
3.有機抗菌剤としての特徴
3-1 物性上の特徴
3-2 加工方法
4.抗菌加工品の評価方法
4-1 JIS Z2801
4-2 JIS L1902
4-3 光触媒系抗菌剤加工品の評価
第2節
有機酸金属塩をベースとした、非金属・ハイブリッド型抗菌剤【便覧】
第24章 『結晶核剤・造核剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.造核剤による核生成
2.造核剤の種類と特徴
2-1 リン酸金属塩系造核剤
2-2 ベンジリデンソルビトール系造核剤
2-3 カルボン酸金属塩系造核剤
3.造核剤の評価方法
4.造核剤によるポリプロピレンの高性能化
4-1 力学物性の向上
4-2 透明性の向上
4-3 成形サイクルの向上
第25章 『相容化剤』の最適配合・使用技術とその評価
第1節
1.コンパティビライザーの分類と役割
2.使用技術と最適配合および評価
2-1 使用技術
2-2 最適配合および評価
第2節
1.相溶化剤とは
2.分子オーダで相溶するポリマーの組合せ
3.相溶化剤の種類
4.相溶化剤の評価
5.市販相溶化剤
6.相溶化剤を用いた技術の例
第26章 防曇性付与とその評価 ~『防曇剤』の最適配合・使用技術~
1.防曇剤の必要性
2.防曇性付与の具体的方法
3.表面の親水化方法
4.界面活性剤の防曇剤としての利用
5.防曇剤の要求性能
6.防曇剤の性能
第27章 『生分解用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価
第1節
1.はじめに
2.生分解用添加剤デグラノボンとは?
3.分解性プラスチックとは?
4.デグラノボン添加剤の分解機構
5.デグラノボン添加剤の特徴
6.デグラノボン添加剤の安全性
7.デグラノボン添加剤の配合と使用方法
8.デグラノボン添加剤の具体的使用事例による評価
9.デグラノボン添加剤使用のまとめ
第2節
1.耐衝撃改質剤
1-1 プラメートPD-150
1-1-1 無延伸シートでの評価
1-1-2 射出成形品での評価
1-1-3 延伸フィルムでの評価
1-1-4 耐熱性
1-1-5 使用方法
1-1-6 前処理条件
1-1-7 押出成膜条件
2.柔軟改質剤
2-1 プラメートPD-350
2-1-1 評価
2-2 リケマールPL-019
2-2-1 リケマールPL-019の評価
2-2-2 加工方法
2-3 ラクトサイザー
2-3-1 ラクトサイザーの評価
3.耐加水分解剤
3-1カルボジライト
3-1-1 カルボジライトの評価
4.滑剤
第28章『生分解性用可塑剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.特性
2-1 加工条件
2-1-1 エマルション原料としてのポリ乳酸
2-1-2 造膜条件
2-1-3 可塑剤エマルション配合時の造膜挙動
2-1-4 配合時の注意
2-2 樹脂の強度物性
2-3 耐薬品性
2-4 生分解性
3.応用
3-1 ヒートシール加工
3-2 成形用バインダー
3-3 紙への塗工
3-3-1 光沢と耐水
3-3-2 塗工紙の再利用
3-4 発泡シート
第29章『シランカップリング剤』の最適配合・使用技術とその評価
第1節
1.シランカップリング剤
1-1 シランカップリング剤とは何か
1-2 シランカップリング剤と他のアルコキシドとの複合化
1-4 ゾルゲル法について
2.使用技術と最適配合
2-1 表面改質剤としての使用技術
2-2 有機無機ナノハイブリッド材料創製としての使用技術
2-2-1 共有結合によって得られるナノ有機無機ハイブリッド
2-2-2 分子間力によって得られるナノ有機無機ハイブリッド
2-3 ナノ有機無機ハイブリッドより得られる機能材料
2-3-1 2.2.1の方法により得られる材料
2-3-2 2.2.2の方法により得られる機能材料
2-3-2-1 ナノ有機無機ハイブリッド膜
2-3-2-2 ハードコート
2-3-2-3 その他の機能材料への展開
3.評価
3-1 粘度
3-2 密着性
3-3 硬度
3-4 摩耗性
3-5 膜厚
第2節
1.はじめに
2.分子構造と種類
3.作用メカニズム
4.具体的使用方法
4-1 選定方法
4-2 処理方法
5. 表面・界面の構造と性能
6.分析技術
7.最近の技術動向
第30章 導電性カーボンブラックの最適配合・使用技術とその評価
1.はじめに
2.導電性カーボンブラックの特性
2-1 導電性カーボンブラックの種類・組成・構造
2-2 カーボンブラックによる導電性発現機構
2-3 導電性カーボンブラックの物性と導電性能
3.導電性カーボンブラックの最適配合技術
3-1 導電性カーボンブラックの分散状態
3-2 マトリックス高分子材料の影響
3-3 その他の因子
4.終わりに
第31章 『ゴム用添加剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.架橋系配合剤
1-1 ゴムの種類と架橋方法
1-2 硫黄加硫系
1-3 過酸化物
1-4 その他の架橋系
2.老化防止剤
3.加工助剤
第32章 『金属表面処理剤』の最適配合・使用技術とその評価
1.脱脂・洗浄
2.めっき光沢剤
2-1 硫酸ニッケルめっき光沢剤
2-2 亜鉛ニッケルめっき光沢剤
2-2-1 シアン化亜鉛めっき光沢剤
2-2-2 ジンケートめっき光沢剤
2-2-3 酸性塩化亜鉛めっき光沢剤
ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。