| 資料集TOPへ -> CD-R 共通 <インクジェット記録における>
<注意事項> このCDは絶版になった書籍をPDFファイルでご提供させていただく ものです。 ◆体 裁 B5判 287頁 ◆CD-R版価格 67,200円(税込)
【執筆者紹介】 キャノン(株) 倉林 豊 キャボット・スペシャルティ(株) 佐藤俊之 三菱製紙(株) 芦田哲也 三菱製紙(株) 池田光弘 王子製紙(株) 池沢秀男 ダイセル化学工業(株) 川合賢一 帝人デュポンフィルム(株) 竹内 光 大日本インキ化学工業(株) 田中義正 ハリマ化成(株) 岩佐 哲 日本ゼオン(株) 任田英樹 水澤化学工業(株) 小島盛次 三昌(株) 岩室義之 セイコーエプソン(株) 碓井 稔 キャノン(株) 宮崎 健 シルバー精工(株) 武藤正行 コニカ(株) 加藤孝行 (有)画像研究所 畑 幸徳 【目 次】 〔バブルジェット用水性インクの開発技術〕 1.インクジェット用インクの分類 2.バブルジェット記録用水性インク 3.オフィスユース 3.1要求性能 3.2設計要素 4.フォトユース 4.1要求性能 4.2設計要素 5.インダストリーユース 5.1用途 5.2水性染料インク 5.3水性顔料インク 〔インクジェット用顔料インクの開発技術〕 1.インク設計のポイント 1.1要求特性 1.2基本構成 1.3各種選定のポイント 2.着色剤 3.顔料インクと染料インクの比較 4.インクジェット用顔料インクの開発 4.1微粒化 4.2分散剤 4.3添加剤 (1)バインダ (2)保湿剤 〔インクジェット用顔料インクの開発技術〕 1.顔料インクの課題 2.技術的課題 3マイクロカプセル化顔料分散体 3.1目的 3.2方法 3.3特徴 (1)分散性、分散安定性 (2)耐溶剤性 4.マイクロカプセル化顔料ジェットインク 4.1材料設計とプロセス設計 4.2「プラズマ」の特徴 (1)色再現性 (2)耐水性 (3)耐光性 〔インクジェットインク用顔料着色剤の開発技術〕 1.インクジェットインクと着色剤 2.顔料の分散 3.カーボンブラックの酸化処理 4.キャボット社の開発 5.今後の展開 第2章 インクジェット用メディアの開発技術 第1節 紙・フィルムの開発技術 〔ワイドフォーマット用インクジェット用紙の 1.インクジェット用紙の分類 1.1マット紙 (1)高精細対応マット紙 (2)顔料インク用マット紙 (3)耐水マット紙 (4)油性インク対応マット紙 2.光沢紙 (1)キャストコート (2)ポリマーコート (3)半光沢紙 3.フォト光沢紙 (1)ポリマータイプ (2)超微粒子無機顔料タイプ 4.フィルム (1)白色フィルム (2)透明フィルム (3)バックリットフィルム 5.塩ビフィルム 6.合成紙 7.不織布 8.その他 〔校正用インクジェット用紙の開発技術〕 1.本紙と校正用紙 2.インクジェット校正用紙の色再現性 3.インクジェット方式のメリット 3.1従来の印刷工程 3.2インクジェットを使った校正 〔インクジェット用メディア(合成紙“ユポ” 1.各種インクジェット用紙 1.1デスクトップ用 (1)キャストタイプ光沢紙 (2)マット紙 1.2ワイドフォーマット用紙 (1)写真印画紙ベース光沢紙 (2)合成紙ベースマット紙 (3)マット紙 2.用紙の開発 2.1基本性能 2.2特徴 2.3基本物性・構成 2.4インク吸収性 (1)塗工層とインク吸収容量の関係 (2)高吸収化 2.5耐水性 2.6耐光性 2.7画像の安定性 2.8顔料インク印字適性付与 2.9バックライトディスプレー用インクジェット用紙 〔フォトグレード用インクジェットメディア開発技術〕 1.要求される品質 2.フォトグレードメディア 2.1支持体 2.2インク受容層 3.空隙型インク受容層の構成 3.1無機微粒子 3.2親水性バインダー 3.3染色定着剤 3.4硬膜剤 3.5受容層の形成方法 3.6受容層の層構成 4.フォトジェットペーパー 5.今後の展開 〔インクジェットプリンター用高機能フィルムの
1.メディアとインク 2.設計コンセプト 2.1受像層のタイプ 2.2OHPシートの構成 (1)表面層 (2)インク受像層 (3)アンカーコート層 (4)基材シート 2.3受像層用樹脂改質剤 3.OHPシートの性能比較 3.1インク吸収性 3.2スポット耐水性 3.3ビーディング 3.4連続通紙性 3.5色濃度 〔インクジェット用ポリエステルフィルムの開発技術〕 1.インクジェットインキ受像紙としてのポリエステルフィルム(他素材との比較) 2.インクジェットインキ吸収層の種類 3.ポリエステルフィルムの特性 (1)印刷時の鮮鋭性 (2)印刷物の耐久性 4.ポリエステルフィルムの表面改質 5.ポリエステルフィルム受像紙の使用例 6.受像紙用製品グレイド 第2節 インクジェット用メディアの高機能化技術 〔インクジェット受理層塗装剤の開発技術〕
1.要求特性 2.市場予測 3.パテラコール製品の特徴 3.1コーティング条件 3.2耐水性 3.3発色性 3.4耐光性 3.5パテラコールIJに用いる副資材 1.インクジェットプリンター用紙 2.非晶質シリカの分類 3.要求機能 4.インクジェットプリンター用ファインシールの開発 5.写真調光沢紙用シリカの開発 〔インクジェット用メディアの開発技術〕 この項目は著作権の関係から収録しておりません。 〔サイズ剤の最適活用技術〕
1.サイズ剤とインクジェット印刷適性について 2.内添サイズ剤 3.表面サイズ剤 4.塗工剤の効果に影響する因子 4.1原紙の密度と平滑度 4.2原紙の水分とサイズ度 4.3サイズプレス後の紙の乾燥 5.表面サイズ剤によるインクジェット適性の改善 6.表面塗工剤 7.新規塗工剤 〔塗工ラテックスの開発技術〕 1.インクジェット用紙とオフセット印刷用紙の相違 1.1顔料 1.2バインダー 1.3耐水化剤 1.4表面性 2.インクジェット用高光沢紙 2.1ラテックス含有層 2.2フィルム塗工 〔印刷用紙用シリカの開発技術〕 1.開発コンセプト 1.2要求特性 1.2 シリカの機能と材料の選定 1.3目標物性 2.インクジェット用シリカ「ミズカシル」 2.1シリカの分類 2.2「ミズカシル」の物性と特徴 〔紙用薬品の開発技術〕 1.シリカ 2.澱粉添加剤 3.植物ガム添加剤 4.PVA系・カチオン系添加剤 5.PVP系添加剤 第3章 プリンターの開発技術 〔インクジェットプリンタ開発技術〕 1.記録技術の高性能化 2.記録ヘッドの高性能化 2.1マイクロMACHヘッド 2.2MLChipsの性能 (1)印刷速度の向上 (2)画質の向上 3.メニスカスの精密制御技術 3.1高速化技術 3.2インク滴微小化技術 3.3MSDTとメニスカス制御技術 (1)マルチショット駆動(高速モードの高精細化) (2)ドット変調駆動(高画質モードの高速化) 〔インクジェットによるカラーフィルタの開発技術〕
3.顔料分散法との比較 4.カラーフィルタの材料 4.1着色インク 4.2インク受容層 5.特徴 〔連続噴射型インクジェットプリンター開発技術〕 1.記録の原理 2. 記録システム 3.高画質化と安定化のためのジェット制御技術 3.1 インク粒子の微細化と高速粒子化 3.2 サテライト粒子の発生と帯電制御 3.3 記録ドットのレジストレーション制御 〔繊維プリントシステムの開発技術〕 1.システムの概要 2.本システムの主要技術 2.2プリント速度 2.3色域 2.4ネットワーク 第4章 印刷評価 〔印刷適正とその試験法〕 1.印刷適正 2.印刷適正の試験法 3.印刷品質適正 4.最新の研究用測定器 〔画像評価〕 1.審美的画像の評価 2.記録像の特徴 3.面積階調像としての銀塩写真プリント 4.画質レベル 第5章 インク・メディアの分析 〔インクドット・組成の分析〕 1.ジェットインクの構成と組成分析 2.基本的分離方法・前処理技術 2.1溶剤分別法 2.2クロマトグラフィ―分離 3.構成成分の分離・同定 3.1着色剤(染料・顔料) 3.2溶剤 (1)水及び低沸点溶剤 (2)高沸点溶剤 3.3ワックス 3.4樹脂 3.5添加剤 (1)界面活性剤 (2)可塑剤 (3)脂肪酸 (4)脂肪酸アミド (5)pH調整剤 3.6UV/EB硬化型インク 〔紙メディアの層構造および印刷適性の分析・評価〕 1.前処理(染色)法 2.紙メディアの吸液性評価方法 2.1紙による吸液性の相違の観察 2.2オスミウム染色によるニッケル分布状態の変化 〔インクジェット紙の観察・分析〕 1インクジェット紙表面の観察 1.1観察方法 (1)SEM観察 (2)白色光干渉型顕微鏡 1.2表面観察例 (1)表面SEM観察 (2)表面SEMと表面凹凸観察 (3)無導電処理 (4)多孔質顔料 2.インクジェット紙断面の観察・分析 2.1断面試料調製方法 2.2断面観察・分析方法 2.3紙断面の観察・分析例 第6章 画像処理技術 〔画像処理技術〕 1.階調再現処理技術 1.1階調補正 1.2中間調処理 2.色再現処理技術 (1)色補正 (2)墨版生成 3.データ圧縮技術 |