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CSV・Part11・厚労省ER/ES指針における
実務に直結するQ&A事例集 <セミナーテキスト資料>

既刊書籍 共通  掲載・更新日:2007年3月 7日
書籍番号1407
◆Q&A形式のスライドで分かりやすい! お持ちの疑問をピンポイントで解消◆

CSV・Part11・厚労省ER/ES指針における
実務に直結するQ&A事例集 <セミナーテキスト資料>


発 刊 2007年4月27日
体 裁 A4判テキスト+A4版付属資料集  
 1. パワーポイント:146頁 (簡易印刷,簡易製本)
 2. 付属資料:78頁 (簡易印刷,簡易製本) 
 
定 価 52,500円(税込)


【大好評2日間セミナーのテキスト + 付属資料(関連ガイダンス3点を収載)】

①セミナーテキスト(パワーポイント1ページ2スライド)  
『CSV・Part11・厚労省ER/ES指針における実務に直結するQ&A事例集』
(平成18年12月12、13日開催分)

②付属資料(関連ガイダンス3点を収載)  
・Annex 11 Computerised systems      
・PIC/S GUIDANCE GOOD PRACTICES FOR COMPUTERISED SYSTEMS IN REGULATED“GXP” ENVIRONMENTS  
・Guidance for IndustryComputerized Systems Used in Clinical Trials
【本書のポイント】

●スライドがQ&A形式なので分かりやすい!

●お悩みの疑問をピンポイントで解消!

●目次のQuestionに当てはまる疑問をお持ちでしたら、ぜひご購入をご検討下さい。

【執筆者】
(株)野村総合研究所 ヘルスケアイノベーション事業部 上席コンサルタント 荻原 健一 氏  

【講師の主なご活動】
〔主なご業務/関連学協会でのご活動〕
ISPE(国際製薬技術協会)日本本部 理事                   
GAMP japan フォーラム会長                   
日本PDA 電子記録・電子署名委員会 副委員長                   
製剤機械技術研究会GMP委員会常任委員  
 

【目  次】
  
1.セミナーテキスト(パワーポイント)

第1部 コンピュータシステムバリデーションに関する質問とその考え方

Q.既存システムにおけるコンピュータバリデーションの取組みは?

Q.サプライヤオーディットの考え方とその取組みは?

Q.パッケージシステムのCSVとは?

Q.コンピュータバリデーションの監査方法は?

Q.FDA査察におけるコンピュータバリデーションとは?

Q.システム査察の考え方とは?

Q.リスクベースのコンピュータバリデーションとは?

Q.装置を制御するコンピュータのバリデーションはどこまで行うべきか?

Q.非GLP・GLP試験・上市でのCSVの必須項目の違いは何か?

Q.HPLCクライアント/サーバーに関するCSVを具体的にどのように行うべきか?

Q.HPLCを含む機器のバリデーション、凡用ネットワークの活用はどうするのか?

Q.テストとIQ、OQ、PQの関係はどのようなものか?

Q.変更時・軽微な変更時の対応については?

Q.一度運用に入ったシステムの変更管理はどのようにすればよいか?

Q.カスタマイズの際、どういった点に注意するべきか?

Q.バリデーション報告に対する対応はどうするべきか?

Q.CSVにおけるベンダーの作業範囲はどのぐらいか?

Q.コンピュータバリデーションの背景は?

Q.なぜコンピュータバリデーションか?

Q.コンピュータバリデーションの進め方のポイントは何か?

Q.日本におけるコンピュータバリデーションは?

Q.「コンピュータ使用医薬品等製造所適正管理ガイドライン」は廃止されたが?

Q.「コンピュータ使用医薬品等製造所適正管理ガイドライン」の適用範囲は?

Q.適正管理ガイドラインにおける業務フローは?

Q.GLPにおけるコンピュータバリデーションは?

Q.GCPにおけるコンピュータバリデーションは?

Q.PLCのコンピュータバリデーションは?

Q.海外対応のコンピュータバリデーション関連指針は?

Q.日米EU3極のGxPとCSVの変遷の関係は?

Q.日米欧におけるコンピュータバリデーションの違いと取り組みの注意点は?

Q.ブラックボックステストとホワイトボックステストとは?

Q.GAMP4の概要とコンピュータバリデーションの考え方とは?

Q.コンピュータ関連SOP作成の考え方は?

Q.コンピュータ関連SOP作成の考え方は?

Q.トレーサビリティ・マトリックスとは?


第2部 電子記録・電子署名に関する質問とその考え方

Q.Part 11の背景は?

Q.Part 11 基本要件とは?

Q.Subpart B 電子記録の要件のポイントは?

Q.Subpart C 電子署名の要件のポイントは?

Q.Part11ガイダンス「範囲と適用」への対応法とは?

Q.ドラフトガイダンス取り下げの背景とは?

Q.厚労省ER/ES指針の経緯とPart11との関係は?

Q.「e-文書法」とは?

Q.厚労省ER/ES指針とは?

Q.厚労省ER/ES指針(案)に対する当局の回答は?

Q.Part11、厚労省ER/ES指針取組みの進め方は?


Q.Part 11対応指針は?

Q.システムインベントリーとは?

Q.GAP分析とは?

Q.ネットワーククオリフィケーションとは?


Q.ネットワーク クオリフィケーションのポイントとは?

Q.ER/ESやCSV基準書・SOP作成にあたってよい方法は?

Q.Part11新条例への対応と実施の可能性は?

Q.海外システムを日本に導入した場合、日本版Part11に抵触するか?

Q.生データを厚生省に提出する時は、電子ファイルでもいいのか?

Q.SOP等を電子的に作成し、紙の出力に署名したものをオリジナルとしている場合、対象となるのか?

Q.電子記録のものはずっと電子で記録しなくてはいけないのか?

Q.オープンとクローズについては?

Q.クローズする際にはどうしたらよいのか?

Q.アーカイブのタイミングは?

Q.分析機器のモニターをリアルタイムで取り込みつつ、そのデータが紙で出力された場合は生データはどちらになるのか?

Q.FDAがPart11に対する姿勢が弱くなってきたという話を聞いたが本当か?

2.付属資料

1.Annex 11 Computerised systems      

2.PIC/S GUIDANCE GOOD PRACTICES FOR COMPUTERISED SYSTEMS IN REGULATED“GXP” ENVIRONMENTS  


3.Guidance for IndustryComputerized Systems Used in Clinical Trials

ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。