| 資料集TOPへ -> 既刊書籍 医薬 バイオロジカル クリーンルームの設計と
山崎純一郎 千代田化工建設㈱ バイオファイン施設部 副部長 (第1章〔2〕) ● 目 次 第1章 概 論 〔1〕 バイオロジカルクリーンルームについて 1 バイオロジカルクリーンルーム(BCR) 2 BCRの対象となる汚染物質 3 BCRの方式と比較 〔2〕 バイオロジカルクリーンルームの規格、基準 〔3〕 GMP規制と現場の対応 1 GMP規制 2 バリデーション 3 現場の対応 第2章 バイオロジカルクリーンルームの各種方式と計画 〔1〕 洗浄度制御と設計計画 1 バイオロジカルクリーンルームの方式 2 洗浄度計算 3 建設計画 〔2〕 実験用クリーンルームとその効用 1 実験用クリーンルームの必要性とその背景 2 実験用クリーンルームにおける検討テーマ 3 実験用クリーンルームによる気流可視化実測例 〔3〕 層流型クリーンルーム設計法 1 室内浮遊微粒子濃度の予測式 2 層流型クリーンルーム設計法 〔4〕 垂直層流式クリーンルームにおける渦流域の減少対策 1 層流式クリーンルーム 2 渦流と室内汚染 3 渦流の発生場所とその対策 〔5〕 クリーントンネル方式 1 クリーントンネル方式 2 クリーントンネル方式の特徴 3 半導体工業におけるクリーントンネル方式 4 バイオロジカルクリーンルームへの応用 5 クリーントンネル方式の応用展開 〔6〕 パネルシステムクリーンルーム 1 バイオロジカルクリーンルーム用パネルシステム 2 バイオロジカルクリーンルームの条件 3 パネルの種類と構造 4 パネルシステムクリーンルームの特徴 5 パネルの強度と基準 6 最近の傾向と今後 〔7〕 クリーンルームの塵埃濃度の特性 1 室内塵埃濃度の減衰率 2 発生塵埃がある場合の室内塵埃濃度 〔8〕 クリーンルームの性能評価 1 ダウンフロー方式の性能評価 2 清浄度立上りによるダウンフロー方式の性能評価 3 吹出し気流速度(換気量)と清浄度立上り 4 吹出し気流速度と性能 5 吹出し面積と性能 6 スーパークリーンルームの性能 7 コンベンショナル方式の性能評価 第3章 清浄環境制御技術 〔1〕 システム制御と安全運転管理 1 バイオロジカルクリーンルームの必要性 2 バイオロジカルクリーンルームの制御対象 3 バイオロジカルクリーンルームの制御 4 バイオロジカルクリーンルームの安全 5 運転管理 〔2〕 清浄空間における浮遊微粒子の制御 1 浮遊微粒子 2 浮遊微粒子濃度の粒界分布 3 粉塵用空気清浄装置 〔3〕 クリーンルーム内の微生物制御 1 新しい視点からの微生物の監視 2 微生物抵抗性の試験法 3 バイオロジカルクリーンルームにおける防止対策 〔4〕 精密空間における温度制御 1 概要 2 関連規格について 3 病院のBCRと温湿度 4 バイオハザード対策施設と温湿度 5 医薬品製造のBCRと温湿度 6 実験動物飼育室のBCRと温湿度 7 食品工業のBCRと温湿度 8 温湿度制御 〔5〕 クリーンルームの室圧制御 1 室圧制御とは 2 室圧制御の種類 3 室圧制御の方法 4 室圧制御機器の保守管理 5 室圧制御の実際例 〔6〕 純水 1 薬局方に記載されている純水 2 GMPに対応した純水製造設備 3 化粧品、食品製造業で使用される純水 4 純水中の微生物と発熱性物質 〔7〕 医薬用水製造における膜利用技術 1 医薬用水製造における要求水質 2 膜利用による医薬用水の製造 3 逆浸透モジュールの応用 4 膜利用技術の今後の展開 〔8〕 消毒・滅菌 1 消毒剤 2 消毒剤以外の消毒方法 3 滅菌 第4章 汚染物質の測定と防止対策 〔1〕 人体から飛散する塵埃および細菌量とその種類 1 人体からの発塵・発菌 2 測定機器および測定条件 3 手術用下着着用時の発塵・発菌 4 手術用ガウン着用時の発塵・発菌 5 発塵量・発菌量の関係 6 人体から飛散する細菌の種類 〔2〕 微粒子の測定技術と測定装置の選択 1 微粒子の種類とその性質 2 微粒子の測定法 3 測定装置の選択 〔3〕 バイオロジカルクリーンルーム施設の微生物学的清浄度測定方法 1 微生物学的清浄度測定方法 2 微生物学的清浄度測定条件 〔4〕 微生物とくにカビによる障害と対策 1 われわれの生活のなかでの微生物 2 バイオロジカルクリーンルームにおけるカビの問題 3 カビによる材料の劣化について 4 重要な菌の種類 〔5〕 汚染物質の除去と汚染防止対策 1 汚染のメカニズム 2 室内微生物汚染の要因 3 汚染物質の除去 4 汚染防止対策 第5章 空気清浄装置の特性と評価 〔1〕 フィルタによる粒子の除去機構 1 エアフィルタの構造による分類 2 単一繊維捕集効率とフィルタ捕集効率 3 粒子の機械的捕集機構 4 HEPAフィルタの粒子捕集機構 5 静電捕集機構 〔2〕 HEPAフィルタの開発と特性 1 HEPAフィルタの歴史 2 HEPAフィルタの規格 3 HEPAフィルタの構造 4 HEPAフィルタの性能とその試験法 5 ULPAフィルタの開発と性能 6 今後の動向について 〔3〕 エアフィルタの性能評価 1 ASHRAEテスト 2 DOPテスト 3 レーザーテスト 4 スキャンテスト 〔4〕 バイオロジカルクリーンルーム用付属機器の利用方法 1 手術室ユニット 2 ICU、CCUユニット 3 バイオロジカルクリーンベンチとバイオハザードベンチ 4 分包、調剤用薬塵除去装置 5 無菌動物用キャビネット 6 エアシャワー、エアロックルーム 7 パスボックスと乾燥・保管庫 8 ロッカー 9 室内圧力調整装置 〔5〕 クリーンルームで使用される無塵・無菌装置の種類と用途 1 クリーンベンチ 2 パスボックス、クリーンカウンター 3 エアシャワー 4 クリーンマット、スーパーバキュームクリーナー 5 クリーンブース 6 各種自動洗浄装置 7 クリーンオーブン 8 バイオハザード安全キャビネット 9 クリーンルームの清浄度測定と測定器 第6章 バイオロジカルクリーンルームにおける維持管理 〔1〕 動物実験施設の運営管理 1 施設の運営体制 2 施設の管理システム 3 教育 4 施設の運用手順 〔2〕 無塵衣について ― 無菌衣の素材とその防塵特性他について ― 1 無塵衣・無菌衣について 2 無菌衣に要求される諸特性について 3 無菌衣の素材(生地)の種類について 4 無菌衣の種類(服種)について 〔3〕 洗浄衣クリーニング 1 洗浄衣の必要性 2 洗浄衣のクリーニング 〔4〕 クリーンルームの管理と衣服 1 クリーンルームの維持・管理 2 クリーンルームにおける衣服の位置づけ 〔5〕 洗浄度監視技術 1 環境清浄度について 2 洗浄度監視方式の選定 3 光散乱式微粒子計数器による監視システム 4 光散乱式フォトメータによる監視 5 落下付着粒子検査方式 6 計測データの補強 〔6〕 実験動物分野におけるバイオクリーンルームの維持と管理 1 バイオクリーンルームは何故必要か 2 実験動物の区分 3 実験動物の飼育方法の分類 4 施設の衛生管理の区分 5 動線の在り方 6 減菌と消毒 7 消毒効果の判定 〔7〕 空気処理設備の保守管理 ― 洗浄・殺菌 ― 1 管理計画 2 空気調和設備 3 排気処理設備 4 洗浄と殺菌 第7章 バイオハザード対策 〔1〕 バイオハザード対策の基準 1 バイオハザードの実体 2 病原体の危険度評価 3 物理的封じ込め 4 各危険度における設備および操作基準 5 生物学用安全キャビネット 6 感染動物用アイソレーター 7 減菌・消毒法 〔2〕 バイオハザード防止対策 1 物理的封じ込めにおける安全キャビネットの重要性 2 安全キャビネットの規格および構造 3 安全キャビネットの機種 4 安全キャビネットの使用、減菌法 5 安全キャビネットの検査法 6 周辺装置 〔3〕 バイオハザードと設備計画 1 バイオハザードとは 2 バイオハザード防止の為の設計基準とガイドライン 3 バイオハザード防止の適用分野 4 バイオハザード防止の必要は設備 5 計画における注意事項 第8章 バイオロジカルクリーンルーム適用分野 〔1〕 病院設備におけるバイオロジカルクリーンルームシステム 1 バイオロジカルクリーン技術の基礎概念 2 バイオロジカルクリーン・ルームの基準 3 バイオロジカルクリーン・ルームの種類 4 病院における応用 5 問題点と今後の動向 〔2〕 医薬品工場におけるバイオロジカルクリーンルームシステム (1) 1 GMPについて 2 医薬品の製造とバイオロジカルクリーンルーム 3 医薬品工場バイオロジカルクリーンルームの建築計画 4 医薬品工場バイオロジカルクリーンルームの設備計画 〔3〕 医薬品工場におけるバイオロジカルクリーンルームシステム (2) 1 医薬品の製造工程と空気清浄度 2 医薬品工場におけるバイオロジカルクリーンルームの特性 3 GMPとの関連 4 バイオロジカルクリーンルームの計画と管理 5 最近の動向と今後の課題 〔4〕 食品工場におけるバイオロジカルクリーンルームシステム 1 食品製造工場におけるBCRの必要性 2 食品の製造工程と清浄度 3 食品製造工場BCR設計の要点 4 簡易BCRシステム 5 食品工場へのBCRの使用例 〔5〕 実験動物施設におけるバイオロジカルクリーンルームシステム 1 実験動物施設の特徴 2 実験動物施設の区分とグレード 3 システムとしてのバイオロジカルクリーンルーム 4 建築 5 空調設備 6 給排水衛生設備 7 電気設備 8 消毒・減菌・洗浄設備 9 動物飼育機器・実験機器 10公害防止設備 第9章 各社のおけるバイオロジカルクリーンルームシステム 〔1〕 医薬品工業 (1) 1 SPF動物飼育実験室 2 注射剤充填室 ― その1 3 注射剤充填室 ― その2 4 製剤開発用無菌室 5 ベーリングベルケ社の無菌充填室 〔2〕 医薬品工業 (2) 1 施設の目的 2 施設の概要 3 管理運営 〔3〕 医薬品工業 (3) 1 施設の概要 2 管理運営方法 〔4〕 医薬品工業 (4) 1 動物飼育用クリーンルーム 2 無菌製剤用クリーンルーム 3 遺伝子組み換え用クリーンルーム 4 感染実験用クリーンルーム 〔5〕 食品工業 1 食品への微生物汚染経路 2 クリーンルーム運営と考え方 3 洗浄殺菌剤の選定および適正利用方法 4 殺菌剤の排水処理上の問題 5 クリーンルーム運営上の従業員教育 〔6〕 化粧品製造 1 化粧品の製造ステップと微生物汚染防止 2 化粧品分野における汚染防止の要素 3 清浄環境制御実際 〔7〕 コンタクトレンズ 1 コンタクトレンズ 2 コンタクトレンズ製造に伴うバイオロジカルクリーンルームおよびシステム 3 コンタクトレンズ取り扱いに伴うバイオロジカルクリーンルーム・システム ご入金いただき次第、該当書籍を送付させていただきます。 コメント |