| 資料集TOPへ -> CD-R 医薬 皮膚刺激性・感作性試験の実施法と
<注意事項> 書籍絶版 CD-R版のみ ●発 刊 1999年11月
・21 CFR Part11 ・生データの収集、取扱いとセキュリティ ・データマネジメント(クリントライアル) ・ERP/MES/LIMS ・臨床開発コンピュータシステムバリデーション ・プログラム品質向上 ・制御システム(DCS) ・統計解析プログラムバリデーション など <内容項目> 〔第Ⅰ部〕 皮膚刺激性・感作性試験法とその評価 =序論= 香粧品,医薬部外品における最近の皮膚刺激障害事例と安全性評価 第1章 皮膚刺激性試験法とその評価 第1節 皮膚一次刺激性試験 1. 序論 2. 皮膚一次刺激性とは 3. 動物を用いた試験 第2節 皮膚連続(累積)刺激性試験 1. 皮膚累積刺激性とは 2. 動物を用いた試験 3. 累積刺激性評価における動物とヒトとの相関性 4. 累積刺激性試験における留意点 第3節 ヒトパッチテスト 1. パッチテストの方法 2. パッチテストのユニット 3. パッチテストの判定 4. パッチテスト反応の解釈 5. パッチテスト施行時の注意点 第4節 ヒトスティンギングテスト 1. スティンギングテストの方法 2. 被験者の選定 3. スティンギングテスト結果の解釈 4. スティンギングテスト施行時の注意点 第2章 皮膚感作性試験法とその評価 第1節 動物による試験 第2節 ヒトによる試験 1. ヒトによる感作性試験方法 2. 試験実施における留意点 第3節 皮膚感作性試験結果のヒトへの外挿およびリスクアセスメント 1. 感作性評価の基本的な考え 2. 接触感作反応を引き起こす要因 2.1 製品(物質)側の問題 3. 動物試験結果のヒトへの予測 3.1 動物試験の現状 3.2.1 動物および飼育環境 3.3 動物とヒトの皮膚感受性の差 3.3.1 モルモットとヒト皮膚構造の差 3.4 感作誘導・誘発濃度と使用濃度の関係 3.5.1 ケーソンCGの例 4. 感作性評価のストラティジー 5. 実際の感作性試験評価の進め方・考え方 6. ヒト感作性試験の対応とその結果の利用 7. 感作性の安全性保証倍率の考え方 7.1 感作性試験条件における保証倍率 第3章 光過敏症に関する試験法とその評価 第1節 光毒性試験法 1. 動物を用いる光毒性試験 1.1 光源 2. 評価および留意点 3. その他試験法 第2節 光感作性試験法 1. 動物を用いる光感作性試験 1.1 光源 2. 評価および留意点 3. その他試験法 第4章 粘膜刺激性試験とその評価 第1節 眼粘膜刺激性試験法 1. 眼刺激性試験 1.1 試験法の沿革 1.3.1 試験動物 1.4 眼刺激性の評価 第2節 口腔粘膜および鼻粘膜刺激性試験法 1. 口腔粘膜刺激性試験法 2. 鼻粘膜刺激性試験法 第5章 試験法の今後の流れと動物実験代替法 第1節 2段階判定法による実験動物の削減 1. 2段階判定による皮膚刺激性試験考案の背景 2. 動物数削減検証のための皮膚刺激性試験データ 2.1 皮膚刺激性試験の方法 3. 過去の試験データに基づく1群5匹から3匹への動物数削減の検討 3.1 サンプリングの理論式に基づく動物数削減の検討 3.1.1 有限母集団からのサンプリングによる検討 3.2 ランダムサンプリングによる動物数削減の検討 3.2.1 3匹のサンプリング 4. 2段階判定法による動物数削減のの検討 4.1 2段階判定法による動物数削減の検討 5. 2段階判定法による動物数削減効果 6. 2段階判定法の実際の応用 第2節 皮膚培養キットを用いた皮膚刺激性試験の代替法 1. 単層培養細胞を用いる細胞毒性試験 2. 摘出皮膚および3次元培養皮膚モデルを用いた細胞毒性試験 3. 皮膚刺激性試験代替を巡る国際動向 第3節 従来の試験法に替わる各種代替法の検討 1. 動物代替法の考え方 2. 眼刺激性試験 3. 皮膚刺激性試験 3.1 皮膚刺激性試験 4. 光毒性試験 5. 皮膚感作性試験 〔第Ⅱ部〕皮膚の性状計測と解析,評価法 第1節 角層バリア機能の測定法 1. TEWL測定法とその原理 2. TEWLの部位差,性差,加齢変化,日内変動 3. TEWLに及ぼす環境因子 4. 細胞間脂質とTEWL 5. 皮膚刺激性とTEWL 6. 皮膚疾患とTEWL 第2節 角層水分量の測定法 1. 電気的測定法 1.1 角層の電気的性質 2. 減衰全反射赤外吸収法(ATR-IR法) 3. 磁気共鳴画像法(MRI,Magnetic Resonance Imaging) 4. 近赤外拡散反射法 第3節 角層ターンオーバー時間の測定法 1. 角層細胞面積法 1.1 採取方法 2. 角層染色法 2.1 染色方法 第4節 皮膚のスフィンゴ脂質の構造解析法 1. 表皮の脂質 1.1 表皮の脂質構成 2. 皮膚のスフィンゴ脂質 2.1 表皮からの脂質の抽出 3. エピデルモシドの構造 4. 培養ケラチノサイトのスフィンゴ脂質 4.1 TLC 第5節 皮膚表面形態組織の測定法 第6節 皮膚深部組織の性状測定 1. 超音波皮膚断層 2. 光干渉断層(OCT) 3. MRI 4. In vivo 共焦点顕微鏡 5. 蛍光測定 第7節 皮脂腺機能・皮表脂質の測定 1. 皮脂腺の生理的機能 1.1 皮脂腺の構造 2. 皮表脂質の測定方法 2.1 採取法
1. 皮膚の色素沈着の臨床と病理 1.1 色素沈着の定義 2. 色素沈着を定量するための基礎知識 2.1 皮膚の分光反射率と色 3. 色素沈着定量に用いられる方法と機器 3.1 視診,病理組織学的評価 第9節 皮膚温・皮膚血流測定 第10節 皮膚の粘弾性測定法 1. 測定時の注意点 1.1 測定時の注意点 2. 皮膚の力学的因子に関する測定法 3. 従来の代表的な方法―陰圧吸引法 4. 触覚センサを利用した新しい方法 4.1 プローブの基本構造 第11節 皮膚における色調の測定 1. 基本的な皮膚色測定 1.1 色彩計による測色 2. 変角測色法 2.1 変角測色の有用性 3. 最近の皮膚色測定の例 第12節 シワの形態と皮膚変化の計測 1. シワ形態の評価法 1.1 評価法の変遷 2. 加齢および日光暴露によるシワ形態の変化 2.1 加齢による変化 3. 抗シワ効果の評価 3.1 レチレイン酸配合クリームの評価 第13節 毛成長の測定法と育毛評価への応用 1. In vitro測定法 1.1 マウス・ラットヒゲの毛包器官培養 2. 動物を用いた測定法 2.1 C3Hマウス 3. ヒト頭毛における測定法 3.1 抜毛トリコグラム |