~見て、聴いて良く分かる「トヨタ自動車 工場見学付き」~
講師 (有)エスケイジーマネジメント 代表取締役 技術士・中小企業診断士 坂田 愼一 氏
日時 平成22年8月27日(金) 8:30~16:30
※定員:40名 申込締切:8月25日(水)まで
集合
場所 JR名古屋駅 太閤通口 噴水前(お申込後、地図をご送付いたします)
聴講料 1名につき52,500円(消費税込み、昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき42,000円〕
プログラム
当日のスケジュール
※現時点での予定です。当日の進行状況や交通事情で若干の前後する場合がございますがご了承下さい。
8:30~9:30 集合後、バスで移動
9:30~10:30 トヨタ自動車 工場見学 (組立工場)
10:30~11:30 バスで移動
11:30~12:15 セミナー会場に到着後、昼食・昼休み
12:15~16:30 セミナー
-工場見学の見どころ-
・本を読んだだけでは分からないトヨタのものづくり現場
・現場改善された工場から自社で活かせるヒントを見つけ出す
・TPSの考え方、実践法を見ながら学べる
・「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」の実践方法
・ムダ、ムラ、ムリを徹底排除した現場とは?
-セミナーの聴きどころ-
・検査員に向いている人、向いていない人の見分け方は?
・厳しい?甘い?判断基準のズレに対応するには
・厳しすぎず、甘すぎない、限度見本・標準見本の作り方
・正確さアップのための検査環境
・官能検査における個人のバラツキへの対応
【講座のねらい】
今や、機能品質から外観品質の良否が、顧客の要求する品質水準を満たす品質保証のポイントになっています。
本セミナーでは、官能検査のうちで特に製造業で問題となる外観品質特性について検査精度を向上させる諸対策を学んで頂くものです。
・自社における外観検査の問題点を把握して対策を検討します。
・検査員の選び方と日常管理における教育訓練法。
・限度見本・標準見本の作り方と活かし方・・・など
Ⅰ.外観検査の問題と課題の明確化
1.CAPDo(キャップドゥ―)で外観検査を強化する
(検査員の問題と課題のチェック、限度見本の問題と課題のチェック)
2.外観不良ゼロの取り組み
Ⅱ.官能・外観検査の問題と対応策
1.官能検査の種類と特徴
2.官能検査の曖昧さへの対応
3.外観検査不良への対応
Ⅲ.パネルの選び方と育て方
1.パネルにはどんな人を選ぶべきか
2.検査員の適性テストと使用ポイント
(YGテスト、気質テスト、はなまるテスト)
3.識別力のあるパネルの選び方
4.かたよりとバラツキの少ないパネルの選定
5.パネルの訓練方法
6.パネルの日常管理
Ⅳ.外観品質基準の作り方
1.段階見本の設定
2.限度見本・標準見本の作り方
3.効果的な限度見本の工夫
4.評価基準を一致させるための工夫
Ⅴ.検査計画と外観検査の扱い
1.検査段階をどうするか
2.外観検査項目の選定とウエイト付け
3.検査ロットの構成と検査個数
4.外観検査の標準化
Ⅵ.まとめ・質疑応答
【質疑応答】