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主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
LED照明の技術ロードマップとビジネスチャンス

8月開催 共通セミナー  更新日:2010年07月12日
 セミナー番号【008302】 8/24 講師3名
★増加する需要に応えるべく、技術開発はどこまで進んでいるのか?求められる新技術は何か?
  拡大する市場の全体像を掴み、自社の強みを生かせる領域を見つけ出す

主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
LED照明の技術ロードマップとビジネスチャンス


主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。


講師

【第1部】分析工房(株) シニアパートナー PhD 服部 寿 氏

【第2部】(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン
      フィリップス・ルミレッズ・ライティング ミッドパワー事業部 技術部長 石川 知成 氏

【第3部】積水ハウス(株) 住生活研究所 主任 博士(工学) 後藤 浩一 氏


日時 平成22年8月24日(火) 10:30~16:00

会場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5F くれない東

聴講料 1名につき 52,500円(消費税込み・昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき42,000円〕

 

プログラム
【第1部】(10:30~12:00)

LED照明の国内外市場分析・予測とビジネスチャンス


分析工房(株) 服部 寿 氏

<講座概要>
ゼロエミッションビルやスマートグリッドに対応する照明制御も含めたビジネス市場は今後に急拡大することが予想され、その動向を知ることがLED製品ビジネスの鍵と考えられる。このために、米国での情報を中心に今後の展望を述べたい。
一方、欧州では優れたデザイン性のある製品があり、インテリア製品としての事例を紹介する。また、規格や安全の理解も重要であるので、その世界動向についても紹介する。

1.世界と日本のLED照明産業の現状と展望
 1-1 LED照明のビジネスモデルと製品のアプリケーションの現状
 1-2 LED照明製品の市場規模予測
 1-3 LED照明製品のゼロエミッションビルへの対応での開発動向
 1-4 LED照明機器の米国・欧州の標準化の動向
 1-5 LED照明機器の米国・欧州の安全基準の動向

2.白熱電球置換え型LED電球市場の現状と展望

3.インテリア向けLED照明市場の現状と展望

4.一般照明向け平面パネル型LED照明市場の現状と展望

5.屋外LED照明市場の現状と展望


【質疑応答】

【第2部】(12:45~14:15)

照明用パワーLEDの技術ロードマップと今後の技術課題


(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン 石川 知成 氏

<講座概要>
パワーLEDの構造変遷の理由との特徴、K2 / Rebel / Altilonと言った代表的パワーLEDの構造・特徴、及び、今後のパワーLEDの展望について紹介する。

1.ルミレッズ会社概要

2.パワーLED基本構造の変遷

3.パワーLEDの不具合モード

4.ルミレッズ製LED構造の特徴
 4-1 チップ構造
 4-2 蛍光体構造
 4-3 チップ結晶構造

5.Luxeon K2及びRebelの構造と特徴

6.Luxeon Altilonの構造と特徴

7.今後の高出力化のための展望

8.まとめ

補足 各社の白色パワーLED紹介
 1.NICHIA
 2.OSRAM
 3.CREE
 4.Seoul Semi


【質疑応答】

【第3部】(14:30~16:00)

住宅メーカーが考えるLED照明の技術展望と求められる新技術・新素材


積水ハウス(株) 後藤 浩一 氏


1.LED照明の現状

2.住宅市場におけるシェア

3.LEDならではの特徴

4.住宅への展開事例

5.全灯LEDモデルの紹介

6.LEDの特徴を活かした要素技術

7.建築と照明の融合

8.配光制御による明るさ感の増加

9.生活シーンに適合した制御

10.今後の展開

11.コストメリット

12.器具の小型化

13.エネルギーマネージメント


【質疑応答】