■講師
ノバルティスファーマ㈱
開発業務部 部長
藤居 靖久 氏
【開催趣旨】
昨今、国際共同治験の実施率は欧州製薬団体連合会(EFPIA)調査でも50%を
越え、今後この傾向は益々増加すると予想される。このような環境下、国際共同
治験に参加するモニターの教育は重要であり、ノバルティス及び日本ACRPが
実施している教育内容、認定システムについて解説する。
主な対象者
1.国際共同治験を指導するLead CRA及び教育研修担当者
2.国際共同治験の経験を有する中堅以上のCRA
[大阪開催]
●日 時 :平成22年 4月26日(月)13:15~16:45
●会 場:(大阪・天満橋)エル・おおさか
●聴 講 料:1名につき49,350円(消費税込/資料つき)
〔1社2名以上同時申込の場合、1名につき 38,850円〕
■プログラム
1. 国際共同治験を取り巻く環境と課題
2. 国際共同治験を実施する上で留意すべきこと
―治験開始時/実施中/終了時におけるモニタリング業務の進め方―
―治験責任医師、治験施設選定・管理のポイント―
3. 米国及び欧州との規制要件の違い
4. ICH-GCP研修のポイント
5. モニターに要求されるMedical writing skill
―モニタリング報告書の作成方法―
6. ICH-GCP認定試験・評価制度の実例
7. モニターの継続研修で必要なポイント