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主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
抗がん剤開発・販売成功戦略
【臨床医や製薬企業の視点から】

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2010年03月05日
 セミナー番号【004123】 4/27・28 講師7名
★ 各エキスパートの経験から、今後の抗がん剤市場を考える

主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
抗がん剤開発・販売成功戦略
【臨床医や製薬企業の視点から】


主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
講師
Ⅰ:東京大学医科学研究所附属病院 医療安全管理部
                 副部長  長村 文孝 氏 (元FDA審査官)

Ⅱ:セルジーン(株) 医学本部長 高徳 正昭 氏

Ⅲ:中外製薬(株) 研究本部 創薬研究第二部 部長 青木 裕子 氏

Ⅳ:グラクソ・スミスクライン(株)開発本部 前臨床開発部
                 薬理評価課 担当課長 新井 裕幸 氏

Ⅴ:愛知県がんセンター中央病院 薬物療法部 部長 室 圭 氏

Ⅵ:大泉中央クリニック 院長 砂村 眞琴 氏

Ⅶ:北海道大学病院 腫瘍センター 副センター長 准教授 小松嘉人 氏

日時 平成22年4月27日(火)10:30~16:15
         28日(水)11:00~18:30

会場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5階 くれない
 
聴講料 1名につき76,650円(消費税込み/昼食・資料付き)
     〔1社2名以上同時申込の場合1名につき66,150円〕
 
 
 
 
 
プログラム
 
(27日 10:30~12:00〉

Ⅰ.国内外がん診療ガイドラインから見る
         今後の標準治療予測と治療薬開発戦略

    東京大学医科学研究所附属病院  長村 文孝 氏 (元FDA審査官)


【講座内容】

1. 欧米でのがん診療ガイドライン
 1.1 欧米の代表的ながん診療ガイドラインの紹介
 1.2 欧米の代表的ながん診療ガイドラインの歴史と現状
 1.3 欧米のがん診療ガイドラインの将来予測

2.日本のがん診療ガイドライン
 2.1 日本の代表的ながん診療ガイドライン
 2.2 日本の代表的ながん診療ガイドラインの現状
 2.3 日本のがん診療ガイドラインの将来予測

3.国内外診療ガイドラインの動向から見る今後の治療薬開発戦略
 3.1 医薬品開発として狙うべき戦略

【質疑応答】


(27日 13:00~14:30〉

Ⅱ. がん領域のマーケティング:企業内医師の立場から

   セルジーン(株) 高徳 正昭 氏

【講座内容】

 ・がん領域:ターゲティングの重要性 (STPの意義)
 ・領域のセグメンテーション
 ・がん(疾患)のターゲティング 
   疾患疫学データの読み方
 ・新薬のポジショニング
  メディカルアセスメントの必要性(STPを医者の目で)
 ・ポーターの理論を医療に当てはめると
 ・臨床治験データをどう読むか
  奏効率?生存率?
 ・競合品のポジショニングの評価
  顧客(医者)を知って、処方を勝ち取れ
 ・的外れのプロモーションをしないために
 ・Key Buying Factor:KBFを見誤るな


【質疑応答】


(27日 14:45~16:15〉

Ⅲ. 製薬企業におけるがん分子標的薬の開発事例

  中外製薬(株)  青木 裕子 氏

【講座内容】

1. 各癌種における治療アルゴリズムの現状

2. 開発中の抗癌剤概要

3. 予想される癌領域治療パラダイムシフトについて

4. 患者層別の重要性について

5. 患者層別マーカー開発の問題点

6. 具体的事例紹介

【質疑応答】


(28日 11:00~12:30〉

Ⅳ. 抗がん剤開発における前臨床試験の戦略的な進め方

  グラクソ・スミスクライン(株) 新井 裕幸 氏

【講座内容】
1.抗がん剤開発における新薬開発戦略の変化

2.Drug discovery

3.構造活性相関の検討

4.結晶構造解析

5.バイオマーカーの活用

6.ポジショニング、競合薬との差別化

7.他剤との併用効果の検討

8.耐性獲得機序の解明

9.非臨床試験の申請資料パッケージ

10.審査当局からの照会事項に対する対応


11.薬価交渉における新規性・有用性の根拠データ

12.抗がん剤開発における将来の展望

【質疑応答】


(28日 13:30~15:00〉

Ⅴ.食道がんにおける治療の現状・展望と今後求められる治療薬

    愛知県がんセンター中央病院 室 圭 氏


【講座内容】
・食道がんの治療と薬剤選択基準の現状

・治療の現状と今後

・副作用の問題点

・最近の臨床試験の動向

・今後の動向予測、製薬メーカーに向けて求められる新薬とは

【質疑応答】


(28日 15:15~16:45〉

Ⅵ.膵がん治療の現状と展望
         ~疫学・病態・診断・症例・今後求められる新薬~

    大泉中央クリニック 砂村 眞琴 氏

【講座内容】

・膵癌の疫学

・膵癌の病態

・膵癌の診断 

・膵癌の臨床現場での症例

・膵癌の治療の現状

・科学的根拠に基づく治療法の確立

・今後求められる新薬
 Cetuximab,Bevacizumab
         (Avastin)の併用療法
 Axitinibの臨床試験
 新たな分子標的治療薬の開発への期待

【質疑応答】


(28日 17:00~18:30〉

Ⅶ.大腸がんにおける治療の現状・展望と                                       今後求められる治療薬

    北海道大学病院  小松嘉人 氏


【講座内容】

・大腸がんの治療と薬剤選択基準の現状

・治療の現状と今後

・副作用の問題点

・最近の臨床試験の動向

・今後の動向予測、製薬メーカーに向けて求められる新薬

【質疑応答】