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主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
糖尿病の神経合併症病態・診断・治療法・求められる治療薬の最新動向

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2010年03月05日
 セミナー番号【004163】 4/27 講師1名
★三大合併症の一つである神経障害および大血管症の脳血管障害についての最新動向!

主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
糖尿病の神経合併症病態・診断・治療法・求められる治療薬の最新動向


主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
講師 東京慈恵会医科大学 神経内科 教授 持尾 聰一郎 氏

《講師ご略歴》

昭和46年3月  東京慈恵会医科大学卒業
昭和48年5月  同大学 第三内科学教室に入局
昭和48年10月--昭和49年9月 東京大学神経内科学教室へ出向
昭和53年9月 第三内科学教室・臨床神経研究室室長
昭和55年4月 医学博士号取得(脳血管障害の病態生理学的研究)
昭和62年1月 東京慈恵会医科大学・内科講師
平成12年4月 東京慈恵会医科大学・神経内科助教授,第三病院神経内科診療部長
平成16年3月 東京慈恵会医科大学・神経内科教授
平成20年6月 東京慈恵会医科大学附属病院・神経内科診療部長
         日本神経学会評議員,日本自律神経学会理事 など


日時 平成22年4月27日(火)13:00~16:30

会場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5F かたくり
 
聴講料 1名につき49,980円(消費税込み/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき39,480円〕

 
 
 
講座趣旨

 糖尿病患者は2010年には1000万人を超えると予測されている.いわゆる糖尿病合併症に罹患して死亡する患者数は多い. 合併症は大きく急性と慢性に分けられる.前者では糖尿病性昏睡や急性感染症があり,後者ではいわゆる細小血管症,大血管症などがある.
 ここでは糖尿病に起因する神経合併症として,従来から糖尿病性神経障害と言われている三大合併症の一つである神経障害および大血管症 の脳血管障害について述べ,最後に糖尿病に起因する昏睡についても触れることとする.

プログラム
 
A.細小血管症としての糖尿病性神経障害  
  1.糖尿病性神経障害の分類    
   1)対称性多発性ニューロパチー    
   2)局所性・多発局所性ニューロパチー  
  2.糖尿病性神経障害の病態    
   1)代謝障害:ソルビトール代謝障害など    
   2)血管障害:虚血・低酸素状態  
  3.糖尿病性神経障害の診断    
   1)臨床症状      
    a)体性神経障害:末梢神経障害      
    b)自律神経障害:起立性低血圧/食事性低血圧
     /胃麻痺/神経因性膀胱/インポテンス    
   2)検査所見      
    a)体性神経障害:末梢神経障害に対する神経伝導速度など      
    b)自律神経障害:心電図R-R間隔変動係数など 
  4.糖尿病性神経障害の治療    
   1)対症療法:理学療法/薬物療法    
   2)成因別治療法     
    a)代謝障害説に基づく治療薬:Aldose Reductase Inhibitor(ARI)      
    b)血管障害説に基づく治療薬:ProstaglandinE1製剤

B.大血管症としての脳血管障害      
    a)無症候性脳血管障害      
    b)アテローム血栓症/ラクナ梗塞

C.糖尿病性昏睡と低血糖症    
   1)ケトアシドーシス性    
   2)非ケトン性高浸透圧性
   3)乳酸アシドーシス性    
   4)低血糖症

【質疑応答】