講師 新横浜科学技術翻訳研究所 代表
資生堂美容技術専門学校非常勤講師 小林 進 氏
(元資生堂板橋工場長)
日時 平成22年4月26日(月)12:30~16:30
(3/4 開催日を上記日程に変更いたしました)
会場 [東京・王子] 北とぴあ 902会議室
聴講料 1名につき49,980円(消費税込み/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき39,480円〕
本講座のポイント
◇クレームを考慮した品質保証水準の設定時の留意点は?
◇化粧品原料の安定性と品質保証のポイントとは?
◇化粧水・乳化/粉末/口紅、油性製品・ネイルエナメルの安定性改善のポイントとは?
プログラム
1.はじめに
2.トラブル再発防止策について
3.化粧品の品質保証 ー製品クレームと品質保証ー
4.クレームを考慮した品質保証水準の設定
5.試験法・分析法(分析機器)と得られる情報、
安定性試験法(加速試験法)
6.安定化剤
(酸化防止剤、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤等)
7.原料の安定性と品質保証
7.1 オイル・ワックス
7.2 粉末・色材
7.3 薬剤、紫外線吸収剤、その他
8.製品の安定性
8.1 処方幅(処方の安定性の幅)について
8.2 化粧水の安定性
8.3 乳化製品の安定性
8.4 粉末製品の安定性
8.5 口紅、油性製品の安定性
8.6 ネイルエナメルの安定性
8.7 容器、容器と中味の関係
9.品質管理手法と品質管理
(マネージメント)システム
9.1 QC七つ道具
9.2 ISO 9001
9.3 5S活動
10.参考文献
【質疑応答】