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主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
保湿化粧品における有用性/使用感評価のポイント

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2010年03月05日
 セミナー番号【004111】 4/22 講師4名
★消費者目線での評価のポイントが学べる!

主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
保湿化粧品における有用性/使用感評価のポイント


主催者側の都合により中止になりましたので、ご了承願います。
講師
【第1講】 (株)ヤクルト本社 中央研究所 応用研究II部 化粧品研究室室長  曽根俊郎 氏
 
【第2講】 小林製薬(株) 通販事業部 主任研究員 小西 明伸 氏

【第3講】 合同会社 ブローテラボ 代表 宮本 達 氏

日時 平成22年4月22日(木)10:30~16:30

会場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5F くれない東

聴講料 1名につき52,500円(消費税込み/昼食・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき42,000円〕

 
 
 
プログラム
 
【10:30~12:00】


Ⅰ.保湿性化粧品の有用性評価 ~機器測定を中心に~


(株)ヤクルト本社 曽根俊郎 氏

【講座主旨】
皮膚の保湿剤開発において、化粧品業界の現状として各社が実施している測定・評価方法のアンケート結果を紹介し、その中から最も 多く使用されている測定機器の原理と測定方法および測定における注意点をデータを交えながら解説する。また、保湿剤配合化粧品を ヒト皮膚に連用したときの保湿効果について測定事例を紹介する。


【講演内容】
1.業界の現状

2.保湿剤評価のための計測機器

3.コンダクタンスと角層水分含量

4.評価における注意点
 ・接触圧
 ・電極径
 ・温度と湿度
 ・部位差
 ・季節変化
 ・その他

5.測定例
 ・典型的な保湿剤
 ・保湿剤配合化粧品の連用

【質疑応答】


【12:45~14:15】


Ⅱ.保湿化粧品の有用性評価
    ~消費者がわかりやすい可視化(ビジュアル)法への取り組み~


小林製薬(株) 小西 明伸 氏

【講座主旨】
皮膚の【うるおい】は、主に角質層の保湿性やバリア機能などを基に数値で評価されます。本講演では、保湿を主目的とした一般的な保湿評価法を踏まえて、消費者のわかりやすさを意識した【うるおい】を可視化(ビジュアル)して表現する方法についてご紹介します。


【講演内容】
1.化粧品と有用性評価

2.皮膚と【うるおい】の関係

3.保湿評価
  3-(1) 水分量
  3-(2) 水分蒸散量(バリア機能)
  3-(3) その他(テープストリッピング法を用いた角質剥離度評価など)

4.【うるおい】の可視化(ビジュアル)法
  4-(1) 保湿評価と消費者理解
  4-(2) 【うるおい】の可視化とは
  4-(3) 【うるおい】の可視化事例

5.まとめ

【質疑応答】


【14:30~16:00】


Ⅲ. 皮膚保湿のメカニズムと保湿化粧品の使用感評価

合同会社 ブローテラボ 宮本 達 氏

【講座主旨】
皮膚の基本機能である保湿機能とバリヤ機能、および評価方法と測定データなどを 紹介する。また、肌の敏感性、肌質、化粧品の選択 基準等に関するアンケート調査の 結果や、化粧水の保湿性やクリームの物性と嗜好性に関する調査結果より、敏感肌の 方が好む 化粧品の傾向について解説する。


【講演内容】
1.皮膚の基本機能
  ・保湿機   
  ・バリヤ機能

2.保湿機能
  ・バリヤ機能の評価
  ・評価方法   
  ・測定データ   
  ・剥離角層の観察

3.化粧品アンケート調査   
  ・化粧品による肌トラブル率
  ・化粧品選択において重視する項目

4.化粧品の官能評価と皮膚感受性   
  ・モデル化粧品の官能評価

5.まとめ   
  ・敏感肌用化粧品に必要な機能など

【質疑応答】