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~平成22年度改訂をふまえた~
医療機器C区分(新規) 保険適用戦略

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2010年03月05日
 セミナー番号【004105】 4/20 講師1名
★多くの主張と立証が求められる最難関の申請を成功させるコツとは?

~平成22年度改訂をふまえた~
医療機器C区分(新規) 保険適用戦略


講師 エムベックス(株) 代表 村井 弘一 氏

日時 平成22年4月20日(火)12:30~16:30

会場 [東京・京急蒲田] PiO 6階 D会議室

聴講料 1名につき49,980円(消費税込み/資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき39,480円〕

 
 
プログラム
 
【講座主旨】
新・改良医療機器の上市は攻めの医療機器ビジネスに欠かせない。一方多くの時間と臨床試験をはじめとする費用を回収するには早期保険 導入が求められる。現状多くの新・改良医療機器は先進医療等の限定された市場で数年間保険適用を待つ。一方承認に合わせて保険導入 が行われる製品があるのも事実である。保険適用は薬事承認申請とは異なり書類以外の様々な活動が重要である。本講では多数の新規保険 導入の経験で得られた実戦的な内容を軸に保険適用戦略について詳説する。


【講演内容】
1.日本の医療保険制度の現状とその理解  
 1-1 健康保険制度   
 1-2 診療報酬制度の現状    
 1-3 診療報酬改訂

2.平成22年保険改訂の解釈と方向性

3.評価療養、選定療養  
 3-1 特定療養費制度等について  
 3-2 先進医療とその現状
 3-3 高度医療評価制度とその活用について 

4.C区分-新規医療保険適用申請  
 4-1 材料価格算定の方法  
 4-2 専門部会・専門組織  
 4-3 機能区分の考え方  
 4-4 治験プロトコルのあり方  
 4-5 補正加算について  
 4-6 適用希望書記述のポイント  
 4-7 経済的有用性

5.C1,C2 適用希望書事例とその実践  
 5-1 事前相談の重要性  
 5-2 類似機能区分の考え方 
 5-3 原価計算方式における留意点 
 5-4 臨床的有用性の主張はについて 
 5-5 画期性加算、有用性加算の理解

6.保険適用の実地活動  
 6-1 事前相談  
 6-2 学会要望(保険適用環境の構築)  
 6-3 その他活動の実際(口頭による解説、質疑等)
 6-4 重要な不文律について

【質疑応答】