| Home -> 4月開催 医薬系セミナー 承認申請対応と臨床試験を中心とした体外診断用医薬品の開発戦略
講師 Ⅱ:有限会社中嶋アソシエイツ 代表取締役 中嶋 克行 氏 Ⅰ.体外診断用医薬品の開発戦略 シミック(株) 菅谷 健 氏 【講座内容】 1.バイオマーカーの定義 2.バイオマーカー特許の国際比較 3.バイオマーカーを体外診断用医薬品として開発する際の留意点 4.臨床的意義の捉え方 5.臨床性能試験のデザイン 6.バイオマーカーパネルの可能性 7.ガイドライン化への取り組み 【質疑応答】 Ⅱ.日米の比較を踏まえた、承認申請対応と、臨床試験の戦略 有限会社中嶋アソシエイツ 中嶋 克行 氏 【講座趣旨】 【講座内容】 1.日本とアメリカの病院、ラボで行われている臨床検査の在り方の違い。 2.日本とアメリカの検査ラボで行われている検査項目の違い 3.日本製診断薬は世界中で販売されているが、特に欧米検査ラボにて日本からのどのような診断薬が、よく使われているか。 4.どのような新しい検査薬が欧米に出せるのか?その基準になる要因は何か 5.日本の診断薬の厚労省承認の難易度と、FDA承認の難易度並びにその違い 6.日米にて新しい診断薬の承認を得るための、臨床試験の在り方。 従来の疾病群と健常人群の比較の臨床データでは、もはや新しい診断薬は承認されない。 7.どのような機関で臨床試験の実施が可能なのか 8.アメリカの検査業界、診断薬の動向を知るためのパイプはどのように作るのか 9.Boston Heart Labについて。
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