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マイクロニードルの評価と技術応用

4月開催 医薬系セミナー  更新日:2010年03月05日
 セミナー番号【004103】 4/20 講師2名
★ 今後の応用が非常に注目されている技術について、最新情報を紹介

マイクロニードルの評価と技術応用


講師
Ⅰ:慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 高野 直樹 氏

Ⅱ:(株)エレガフィ 代表取締役 飛永 芳一 氏

日時 平成22年4月20日(火)13:00~16:15

会場 [東京・王子] 北とぴあ 8階 807会議室
 
聴講料 1名につき49,980円(消費税込み/資料付き) 
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき39,480円〕
 
  
 
プログラム
 
(10:15~11:45〉

Ⅰ.マイクロニードルアレイの力学的な刺入性評価と設計システム

    慶應義塾大学 高野 直樹 氏


【講座内容】

1.基本設計指針

2.培養皮膚を用いた刺入性評価試験
 ・培養皮膚への2軸張力付与
 ・セッティング条件によるばらつき評価
 ・刺入性評価方法
 ・事例紹介

3.数値シミュレーションによるアレイ形状最適設計

4.今後の動向

【質疑応答】


(14:45~16:15〉

Ⅱ. 体内溶解性(Degradable)マイクロニードルの検討

   (株)エレガフィ 飛永 芳一 氏

【講座趣旨】
既存の金属製マイクロニードルよりも理想的と思われる生体由来素材(Bio-compatibleあるいはDegradable)によるマイクロニードルの製作技術と医薬や化粧への応用。
マイクロニードルは、集積回路のような巨大市場に成り得るポテンシャルを秘めていることを解説します。

【講座内容】

1. マイクロニードルの利点と課題
     (生体由来素材の特徴)の解説

2.各マイクロニードル素材の可能性

3. 各種マイクロニードルの製作技術について
 3-1 リソグラフィ(半導体技術)
 3-2 金型加工
 3-3 打ち抜き加工
 3-4 ヤーン(糸状)加工

4.マルトースマイクロニードル(MM)の薬剤浸透性

5.MMの安全性

6.現存マイクロニードルの例と今後の展開
(カスタマイズ構造)


【質疑応答】