~目的の状態を得るための界面活性剤の選択基準と配合技術~
講 師
山形大学 大学院理工学研究科 准教授 野々村 美宗 氏[元 花王(株)]
日 時 平成20年9月30日(火) 10:30~16:30
会 場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5F はまゆう
聴講料 1名につき 49,980円(消費税込、昼食・資料付)
※〔1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき39,480円〕
プログラム
●界面活性剤の基礎
Q どんな種類があるのか?
Q どんな構造をしているのか?
Q 作用のメカニズムは?
Q どんなことができるのか?
●界面活性剤のふるまいを予測するコツ
Q なぜ安定な製剤がつくれないのか?
Q 界面活性剤のふるまいを予想するための指標とは?
Q HLBはどうやって計算するのか?
Q HLBから界面活性剤の性質を予想するには?
Q HLBを用いるときの注意点は?
Q パッキングパラメータから会合構造の予想するには?
Q パッキングパラメータを用いるときの注意点は?
Q 構造と曲率の関係は?
Q 曲率弾性モデルを用いるときの注意点は?
●界面活性剤を使いこなすためのコツ
Q 可溶化量を増やすには?
Q クリーミングを防ぐには?
Q 凝集を防ぐには?
Q エマルションの合一を防ぐには?
Q オストワルドライプニングを防ぐには?
Q 安定なエマルションを作るには?
Q たくさん泡立てるには?
Q 泡を消すには?
Q 泡をなめらかでクリーミーにするには?
Q 泡量・泡質をコントロールするには?
Q 安定なベシクルを作るには?
●界面活性剤の状態を分析するコツ
Q 固体表面への吸着状態を解析するには?
Q 液体表面への吸着状態を解析するには?
Q 自己組織化構造を解析するには?
Q 吸着速度を測定するには?
Q 動的表面張力を測定するには?
Q 界面弾性を測定するには?
Q 界面活性剤を複数種添加すると何が起こるか?
●トラブル対策
Q エマルションから油が分離したら?
Q エマルションが増粘・減粘したら?
【質疑応答】