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界面活性剤の特性と使い方のコツQ&A講座

9月開催 化学系セミナー  更新日:2008年08月06日
 セミナー番号【809216】 9/30講師1名
★ 過去に開催した講習会でよく挙がったQuestionをまとめて解説します!
★ 初心者・新任者の教育にはもちろん、業務の見直しが必要なベテランにも最適です!!
≪基礎からじっくりと解説します≫

界面活性剤の特性と使い方のコツQ&A講座


~目的の状態を得るための界面活性剤の選択基準と配合技術~


講 師

山形大学 大学院理工学研究科 准教授 野々村 美宗 氏[元 花王(株)]

日 時 平成20年9月30日(火) 10:30~16:30

会 場 [東京・五反田] ゆうぽうと 5F はまゆう

聴講料 1名につき 49,980円(消費税込、昼食・資料付)
※〔1社2名以上同時申込の場合のみ、1名につき39,480円〕 

プログラム
●界面活性剤の基礎
 Q どんな種類があるのか?
 Q どんな構造をしているのか?
 Q 作用のメカニズムは?
 Q どんなことができるのか?

●界面活性剤のふるまいを予測するコツ
 Q なぜ安定な製剤がつくれないのか?
 Q 界面活性剤のふるまいを予想するための指標とは?
 Q HLBはどうやって計算するのか?
 Q HLBから界面活性剤の性質を予想するには?
 Q HLBを用いるときの注意点は?
 Q パッキングパラメータから会合構造の予想するには?
 Q パッキングパラメータを用いるときの注意点は?
 Q 構造と曲率の関係は?
 Q 曲率弾性モデルを用いるときの注意点は?

●界面活性剤を使いこなすためのコツ
 Q 可溶化量を増やすには?
 Q クリーミングを防ぐには?
 Q 凝集を防ぐには?
 Q エマルションの合一を防ぐには?
 Q オストワルドライプニングを防ぐには?
 Q 安定なエマルションを作るには?
 Q たくさん泡立てるには?
 Q 泡を消すには?
 Q 泡をなめらかでクリーミーにするには?
 Q 泡量・泡質をコントロールするには?
 Q 安定なベシクルを作るには?

●界面活性剤の状態を分析するコツ
 Q 固体表面への吸着状態を解析するには?
 Q 液体表面への吸着状態を解析するには?
 Q 自己組織化構造を解析するには?
 Q 吸着速度を測定するには?
 Q 動的表面張力を測定するには?
 Q 界面弾性を測定するには?
 Q 界面活性剤を複数種添加すると何が起こるか?

●トラブル対策
 Q エマルションから油が分離したら?
 Q エマルションが増粘・減粘したら?

【質疑応答】