Home
->  8月開催 医薬系セミナー 

医療機器プロセスバリデーション実施および
QMS適合性調査申請対応ノウハウ

8月開催 医薬系セミナー  更新日:2008年07月02日
 セミナー番号【808117】8/27 講師3名
医療機器プロセスバリデーション実施および QMS適合性調査申請対応ノウハウ ...

医療機器プロセスバリデーション実施および
QMS適合性調査申請対応ノウハウ


【本講座のポイント】

 ◆例示からみるバリデーション作成方法のポイントとは?
 ◆プロセス変更に伴う再適格性審査とは?
 ◆調査申請資料作成・書面/実地調査対応時の留意点とは?
 ◆海外製造所に対するQMS適合性調査実施の際の留意点とは?
                                ...等、事例を元に解説!!

講 師

【第1部】(株)カネカ ヘルスケアプロダクツ事業本部
       医療器事業部 安全統括グループ 品質保証チーム 課長 佐中和明 先生

【第2部】エドワーズライフサイエンス(株)品質保証部 部長代理 佐藤央英 先生
【第2部】エドワーズライフサイエンス(株)品質保証部 杉浦明子 先生


日 時 平成20年8月27日(水)10:00~16:15

会 場 [東京・五反田]ゆうぽうと 5階 かたくり

聴講料 1名につき52,500円(消費税込、昼食・資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき42,000円〕


プログラム
《10:00~13:00》

第1部:医療機器QMS概要とプロセスバリデーションの実施

●講 師:(株)カネカ  佐中和明 先生

【本テーマ関連学協会での活動】
  医器工QMS委員会委員、日本PDAメディカルデバイス委員会委員

【講座趣旨】
機器・体外診QMS省令が平成17年4月より施行されてから各社独自に対応されていると思います。そのなかで、「自社はQMSへの対応が万全なのか?間違いはないのか?」、「自社のバリデーション実施について問題はないのか?」といった疑問をよく伺います。今回の講習会ではQMSの概要から、実際のプロセスバリデーション実施の留意点を解説します。

 

【講演項目】
1.QMS概要(ISO13485、QMS省令)
  ・機器・体外診QMS省令とISO13485の要求項目の違いについて
  ・QMS運営のキーワード、プロセスアプローチ
  ・手順書作成のポイント ・各要求事項のポイント

2.QMSとプロセスバリデーション
  ・ER(EP)(基本要件)とは? ・EPと規格との関係
  ・EP/STED/認知規格の位置付け
  ・EPで要求されるバリデーションとは?
  ・ISO13485(QMS)で要求されるバリデーション項目
  ・バリデーションと検証の定義
  ・バリデーション実施の要否
  ・バリデーションで必要とされる要素
  ・バリデーションプラン作成のポイント
  ・バリデーションマスタープラン作成方法及び例示
  ・バリデーションプロトコール作成のポイント
  ・バリデーションレポート作成方法と例示
  ・バリデートされたプロセスの日常管理と装置の維持について
  ・プロセスの変更に伴う再適格性審査について
  ・コンピュータバリデーション

【質疑応答】


《13:45~16:15》

第2部:承認前/承認後QMS適合性調査申請のポイント

●講 師:エドワーズライフサイエンス(株) 佐藤央英 先生
エドワーズライフサイエンス(株) 杉浦明子 先生

【本テーマ関連学協会での活動】
  《佐藤先生》日本医療機器産業連合会 PMS委員会 委員

【講座主旨】
承認前/承認後QMS適合性調査に関して、調査申請・資料作成・書面/実地調査対応時の留意点を解説する。また、海外製造所に対するQMS適合性調査の際に特に考慮すべき点について解説する。

 

【講演項目】
1.QMS適合性調査に関する一般的事項
    ・調査権者、対象となる品目・製造所
    ・QMS適合性調査の流れ

2.QMS適合性調査申請
 2-1.承認前QMS適合性調査の場合
    ・申請のタイミング、調査費用
    ・適合性調査に必要な資料作成のポイント
    ・外国製造所における製品標準書について
 2-2.承認後(定期)QMS適合性調査の場合
    ・調査権者とのすりあわせ
    ・対象となる品目・製造所、代表品目の選定
    ・申請のタイミング、調査費用
    ・申請書および適合性調査に必要な資料作成のポイント

3.書面調査と実地調査
 3-1.書面調査における留意点
 3-2.実地調査における留意点

4.結果通知書等について

5.その他

【質疑応答】