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医薬品GMP工場の
『建設・設備設計』『立ち上げ』のポイント

8月開催 医薬系セミナー  更新日:2008年07月02日
 セミナー番号【808127】8/29 講師1名
★建設を円滑に進めるための留意すべき重要ポイントを具体事例を交えて解説!!

医薬品GMP工場の
『建設・設備設計』『立ち上げ』のポイント


≪本講座のポイント≫
◆人・物の動線をふまえたレイアウト設定時の留意点とは?
◆設備設計上での異物混入防止と汚染防止対策とは?
◆電気・配管、空調、製薬用水設備の施工時の留意点とは?
◆主要生産機器の仕様を選定時の着目点とは?
◆生産スケジュールの効率化/生産能力を向上させるには?

        

 
講 師 シオノギエンジニアリグサービス(株)取締役設計部長 光吉 浩 先生


【最近の主な研究/業務】:
 固形製剤、注射剤、包装に関する製造工場の建設

【ご略歴】:
 1988年塩野義製薬㈱入社、エンジニアリング部に所属し、主に経口用固形製剤設備に関するエンジニアリング業務に従事。2001年シオノギエンジニアリングサービス㈱に出向、医薬品関連施設の総合エンジニアリングを専門とし、固形製剤、注射剤、包装に関する製造工場の建設、改修、生産ライン構築といった大規模工事のプロジェクトマネージャーを担当。現在にいたる。

【本テーマ関連学協会での活動】
 日本PDA製薬学会 関西勉強会委員/製剤機械技術研究会(個人会員)、日本ISPE(法人会員)

日 時 平成20年8月29日(金)12:30~16:30

会 場 [東京・五反田]ゆうぽうと 5階 たちばな

聴講料 1名につき 49,980円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき39,480円〕

プログラム
【講座主旨】
GMPに適合する医薬品製造工場の建設を円滑に進めるために、基本計画から、設計、施工、クォリフィケーション(Qualification)に至る各ステップにおいて、留意すべき重要ポイントを、具体事例を交えながら解説します。


【プログラム】
 1.GMPと工場建設

 2.医薬品製造工場における
         基本計画と設計のポイント
   (1) 基本計画におけるコンセプト
   (2) レイアウトと人・物動線
   (3) 一般薬固形製剤製造施設
   (4) 無菌製剤製造施設
   (5) ケミカルハザード製造施設

 3.建築・建築設備設計および施工上のポイント
   (1) 建築・付帯設備(電気・配管設備)
   (2) 空調設備 (3) 製薬用水設備

 4.生産設備設計上の留意点
   (1) システム構成と設備フローの選択
   (2) 原材料・中間品・製品の搬送
   (3) 生産スケジュールと生産能力
   (4) 主要生産機器の仕様選定
   (5) 異物混入防止と汚染防止対策

 5.クォリフィケーション(DQ,IQ,OQ,PQ)

【質疑応答】