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【通信教育講座 3ヶ月コース】
技術者・研究者のための
実務に役立つ英文ライティング講座

7月開催 共通セミナー  更新日:2008年07月01日
 セミナー番号[80702]7/24   通信教育講座
★自分の状況にあった内容を必要に応じて学べる! ★シチュエーション別で役に立つサンプルデータも掲載!


【通信教育講座 3ヶ月コース】
技術者・研究者のための
実務に役立つ英文ライティング講座



■ 開講日  平成20年7月28日(月) 【申込締切:7月24日(木)】

■ 受講料  1口 63,000円(税込み) *1口3名まで受講可
1口 94,500円(税込み) *1口5名まで受講可
■ 指導講師 
中西技術士事務所  中西 徹 氏  (技術士・工学博士)

【スケジュール/3ヶ月コース】
~開講から終了までの概要~

☆平成20年7月下旬 : 第1講 テキスト発送
       ↓
☆平成20年8月下旬 : 第2講 テキスト発送/第1講 解答〆切
  ↓
☆平成20年9月下旬 : 第3講 テキスト発送/第2講 解答〆切
       ↓
☆平成20年10月下旬 : 第3講 解答〆切
       ↓
☆平成20年11月下旬 : 修了証発行

【通信教育講座のポイント】
▼演習問題
各講に演習問題を用意しております。
演習問題を回答・添削することで実践で役に立つ力を身に付けます。

▼質疑応答
学習を続けていく過程で疑問に思った事は、E‐mailで何時でも講師に質問できます。

▼ボリュームたっぷりの選択性
当講座は『Eメール』『プレゼンテーション/技術論文』『特許/契約書』の各シチュエーションで役立つ英文ライティングを学習していただけます。
自身の業務に関係のない部分は飛ばし読みしていただいても内容を習得できるように、それぞれが独立した構成となっております。

※ご希望の内容のみを「いいとこどり」で学習いただけます。
※第Ⅰ講のみ共通内容となっております。

▼スクーリング
「指導講師に直接指導を受けたい!」という人のために、講座終了後にスクーリングを予定しております。
指導講師に直接指導を受ける事で、講座で学んだ内容を昇華させる事ができます。

※参加は任意です。参加しなくても講座内容の習得に支障はありません。
※希望者には後日詳細をご連絡させていただきます。

何かご不明な点がございましたら
新技術情報センター(TEL:06-6371-4539)までお問い合わせください。

【詳細プログラム】
■第1講  「英文ライティングの基礎入門」

1. 英文を使うために必要なポイントを学ぶ

 1-1 相手のことを考えた英文作成の心得とは? ~WIN-WINの関係になるには?~
 1-2 英文テクニカルライティングとは?

2. (英語を始める前に)文章力を付けよう!

 2-1 「Eメール」と「手書き」の違いは?
 2-2 文章作成の基本を学ぶ

2-3 敬語の正しい使い方を学ぶ
 2-4 文字の正しい使い方を学ぶ
 2-5 主語と述語の使い方を学ぶ
 2-6 ビジネス用の言葉使いを学ぶ
 2-7 「起承転結」の意味と正しい使い方を学ぶ
 2-8 「てにをは」の意味と正しい使い方を学ぶ
 2-9 「~が,~て,~で,~の」の意味と正しい使い方を学ぶ
 2-10 「用語の統一」とは?
 2-11 「言葉の重複」とは?

3. 英文作成のための必須基礎知識

 3-1 「英国英語」と「米国英語」の違いは?
 3-2 「FirstName」と「LastName」の違いは? ~相手との距離感を学ぶ~

4. 具体的な英文作成のポイント
4-1 「カタカナ英語」と「日本語」の正しい理解
  1)  「カタカナ英語」の正しい表現方法
  2)  誤解を生む可能性のあるカタカナとは?
  3)  英語として使える日本語とは?
 4-2 NGとなる英文とは?
  1)  不明確な英文
  2)  ビジネス文章における口語表現
 4-3 よく出てくる単語の正しい使い方・使い分け方
1)  「I」の正しい使い方
  2)  「They」の正しい使い方
  3)  「And」の正しい使い方
  4)  「of」の正しい使い方
  5)  「keep of」と「keep out」の正しい使い分け方
  6)  「etc」と「Such as」の正しい使い分け方
  7)  「by」と「with」の正しい使い分け方
 8)  「work」と「job」の正しい使い分け方
  9)  「trip」と「travel」の正しい使い分け方
  10)  「go」と「come」の正しい使い分け方
 4-4 「動詞」「名詞」の理解と正しい使い方
  1)  「助動詞(過去形)」の理解と正しい使い方
  2)  「複数形にならない名詞」の理解と正しい使い方
  3)  「代名詞」の理解と正しい使い方

5. 状況に応じた英文作成  ~何のために英文を作成するのか?~

6. 欧米文化と日本文化の違いを学ぶ
        ~相手に失礼にならないためのマナー~

7. 演習問題
■第2講 : 
「~シチュエーション別~
       英語の正しい書き方・まとめ方と表現方法(前編)」


シーンA : 英文Eメールの正しい書き方・まとめ方(前編)


1.英文Eメール作成の心得とは?

 1-1 Eメールの利点
 1-2 Eメールには数多くの利点の裏にある欠点
 1-3 1メール1メッセージが基本
 1-4 返信メールでの相手メール引用量の注意点
 1-5 Eメールで使用される略語
 1-6 英文Eメールで使用される絵(顔)文字
 1-7 bcc をうまく使って情報管理

2.英文ビジネスレターの文化を学ぶ

3.英文ビジネスレターの構成

 3-1 自分の「氏名」「住所」の正しい書き方
 3-2 「Introduction(序部)」とは?
 3-3 「Salutation(敬辞)」とは?
 3-4 「Body(本文)」とは?
 3-5 「Complementary Close (結辞)」とは?
 3-6 「Signature (自署)」とは?
 3-7 「Post Script(追申)」とは?

4.メールソフトの違いと選び方

 4-1 Windows Outlook と Windows Live (HOT) メールの違い
 4-2 Windows Outlook の構成と機能
 4-3 Windows Live (HOT) メールの構成と機能

5.演習問題

シーンB : 英文契約書・特許 ~契約書編~

1.身近になった英文契約書

2.『Contract』の意味とは?

3.英文契約書の基本構成を学ぶ

4.英文契約書における『shall』とは?

5.英文契約書に登場するラテン語やフランス語とは?

6.契約義務の履行とは?

7.契約期間とは?

8.Entire Agreement(完全合意)とは?

9.訂正の方法を学ぶ

10.制限用法で『 which 』ではなく『 that 』を使う意味とは?

11.タイトルは『 Agreement 』『 Contract 』『 Understanding 』 ?

12.英文契約書の和訳と収入印紙とは?

13.ライセンサーとライセンシーの違いとは?

14.『Battle of Forms』を学ぶ

15.契約書締結前の破談とは?

16.米国法の基礎とは?

17.連邦法と州法の関係とは?

18.英文契約書の基本構成を学ぶ

19.契約書の種類を学ぶ

20.英文契約書の読み方を学ぶ(サンプル契約書による実習)

21.演習問題

シーンC : 英文論文・プレゼン資料の作り方と発表方法(前編)

1.研究者・技術者にとっての論文とは?

2.英文論文の基本構成

 2-1 「Title(表題)」とは?
 2-2 「Authors(著者)」とは?
 2-3 「Abstract(論旨)」とは?
2-4 「Introduction(序論)」とは?
 2-5 「Background(背景)」とは?
 2-6 「Objective(目的)」とは?
 2-7 「Body(本文)」とは?
 2-8 「Discussion(考察)」とは?
 2-9 「Closing(結言)」とは?
 2-10 「Acknowledgement(謝辞)」とは?
 2-11 「Reference (参考文献)」とは?

3.『 shown in 』と『 given in 』の正しい使い分け方

4.ネイティブによる「英文Review」の必要性

5.英文論文例

6.演習問題

■第3講 :
 「~シチュエーション別~
       英語の正しい書き方・まとめ方と表現方法(後編)」


シーンA :  英文Eメールの正しい書き方・まとめ方(後編)

1.英文Eメールに使える表現・使えない表現
 
 1-1 『 cc 』は動詞として使える?
 1-2 『 sorry 』は原則使用禁止?
 1-3 『 secretary of 』ではなく、『 secretary to 』である訳は?
 1-4 『 stapler 』 と 『 sharp pencil 』の違いは?
 1-5 『 FYI 』と 『 FYR 』の意味は?
 1-6 『 ASAP 』の意味は?
1-7 『 I don’t hope so. 』は使える?
 1-8 『 be surprised 』『 be astonished 』『 be amazed 』の使い分け方
 1-9 『 catalogue 』『 pamphlet 』『 brochure 』の使い分け方

2.Eメール作成・送信時の注意点

 2-1 添付ファイルに注意
 2-2 日本語の名前や擬音語のローマ字表現
 2-3 Eメールアドレスの構成
 2-4 ダイレクトな質問ではなく丁寧な質問を
 2-5 スパムメール (spam mail) とは

3.使える専門英文表現へ
3-1 専門科目を表す言葉
 3-2 会社関係を表す言葉
 3-3 病気や怪我に対する言葉
 3-4 災害に関する言葉
 3-5 催物や集会に関する言葉
 3-6 趣味に関する言葉
 3-7 職業を表す言葉
 3-8 販売業務に関する言葉
 3-9 ネット通販に必要な英語
 3-10 ホテル予約に必要な英語
 3-11 レンタカー予約に必要な英語
 3-12 US 50の州名と略号
 3-13 累乗接頭語
 3-14 四文字熟語を英語で表現したい
 3-15 略語

4.使えるシーン別Eメールサンプル

 4-1 異動の挨拶
 4-2 はじめましての挨拶
 4-3 ミーティングコール
 4-4 チケット予約
 4-5 苦情

5.演習問題


シーンB : 英文契約書・特許 ~特許編~

1.日本企業による海外での特許紛争

2.特許は対応する国各々での申請・認定・公告が必要

3.日本の特許の推移・変遷

4.英文特許の基本構成

4-1 『Patent No』とは?
 4-2 『Date of Patent』とは?
 4-3 『Title』とは?
 4-2 『Inventors』とは?
 4-3 『Assignee』とは?
 4-4 『Application No』とは?
 4-5 『Filed』とは?
 4-6 『Foreign Application Priority Data』とは?
 4-7 『Field of Search』とは?
 4-8 『Reference Cited』とは?
 4-9 『Abstract』とは?
 4-10 『Claims』とは?
 4-11 『Drawings』とは?

5.請求項と図表のまとめ方

6.英文特許広報サンプル

7.演習問題
シーンC : 英文論文・プレゼン資料の作り方と発表方法(後編)

1.論文をはじめとするプレゼン資料の作り方

 1-1 Top pageで品格が決まる
 1-2 FigureとTableの抜き出し
 1-3 Keywordの列挙とFont
 1-4 背景色と文字
 1-5 各ページのタイトル
 1-6 表紙の次にレジュメを付ける意味
 1-7 Section の変更には再びレジュメを付ける意味
 1-8 背景と問題点の整理で引き付け
 1-9 考察は「busy」にならずに格好よく
 1-7 結言は箇条書きに

2.『Conference』に参加する場合のポイント


 2-1 投稿と採用
 2-2 参加への必要条件(Early Bird)
 2-3 Copyright
 2-4 ホテルの予約
 2-5 レンタカーの予約
 2-6 Departure
 2-7 Arrival
 2-8 レンタカーピックアップ
 2-9 ホテルにチェックイン
 2-10 Chairman / Section Chairmanへの挨拶
 2-11 Personal Profile の用意
 2-12 プレゼンテーション
 2-13 質疑応答
 2-14 他のスピーカーにも質問しよう
 2-15 観光
3.プレゼンテーションの最中に時間不足が懸念されだした際の英語表現

4.演習問題