講師 (株)野村総合研究所 ヘルスケアイノベーション事業部 主任コンサルタント 長谷川 弘和 氏
(元 三共(株)本社品質保証部門)
日時 平成20年4月25日(金)、13:00~16:30
会場 [東京・王子] 北とぴあ 9階 902会議室
聴講料 1名につき49,980円 (消費税込み/資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき39,480円〕
プログラム
◆講座概要
GMP査察、あるいはGMP適合性調査における試験室管理の位置付けは、製品品質の保証、逸脱・苦情発生時の対処等重要なデータを扱うため、ますます重要視されるようになってきている。
本講演では、米国のGMP規制並びに薬局方の試験室、装置に関する要件を概説し、査察対応のための主な準備事項を提示する。
◆講演項目
1.米国FDA 21 CFR Part 210 & 211(cGMP) における試験室管理の要件
1) 組織と要員
2) 装置-特に自動化機器
3) 記録と報告
4) 試験室管理
2.米国薬局方(USP)<1058>における試験室管理の要件
1) 分析装置の適格性評価(AIQ)
2) 分析法バリデーションほかデータ品質の要素
3) AIQにおけるシステム分類
3.GMP査察/適合性調査にあたっての留意点
1) システム査察の現状と今後
2) FDA査察における試験室管理に関する警告文書事例
3) FDA 発行のOOS(規格外品)ガイダンス
4) FDA発行のcGMP品質システムアプローチガイダンス
5) CAPA(是正措置・予防措置)を含むICH Q10(医薬品品質システム)
6) 準備すべき社内規程
7) ICH、GQP対応の一環としての品質管
【質疑応答】