| Home -> 4月開催 化学系セミナー 精密塗布技術における不良発生原因とその対応策
講 師 金子技術士事務所 所長 金子 四郎 氏 【略歴・活動】 1969年東京工業大学大学院 化学工学科 卒業、 富士写真フイルムにて生産・製造技術の開発に従事し、 1992年よりエレクトロニクス・ファインケミカルス分野の技術士として独立し、国内・海外の数多くの企業にて精密塗布・送液プロセス技術分野のコンサルティングを行い活躍中。 最近は、特に液晶関連の塗布、送液技術等についての活動が多くなっている。 会 場 [東京・王子] 北とぴあ 7F 第2研修室A 聴講料 1名につき49,980円(消費税込、昼食・資料付) プログラム 精密塗布技術を電子材料分野に応用展開する場合の技術的なポイントや、開発・実用化段階で発生すると思われる問題点(スジ、ムラ、ブツ、膜厚分布、泡、ゴミ、・・・)と、それらの対応策について、筆者の現場での経験をもとに考察したい。
1.精密塗布技術の位置付け 1-1 よく利用されている塗工方式(ダイ、グラビヤ、バー・・・) 1-2 塗布可能領域 1-3 塗布可能領域に及ぼす諸因子 1-4 設備技術の対応 1-5 生産技術対応 ------------------------------------------------------------------- 2.実用化時に考えられるトラブル・問題点とその対応策 2-1 塗布スジの発生原因と対応 2-3 機能性フイルムのクリーン化技術(異物、ゴミ対策) 2-4 巾方向の膜厚分布の均一化対応 2-5 エッジ処理(耳処理) ------------------------------------------------------------------- 3.塗布技術を支えている周辺技術 3-1 送液システム 3-2確実な脱泡技術 3-3濾過技術 3-4その他、 4.最近、現場でよく話題になる精密塗布技術の課題 液晶製品の部材として利用されている機能性フイルムの塗布技術の課題、問題点についても触れたい。
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